2025/12/23 - 2025/12/23
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shunfilmさん
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・12月20日:名古屋 ⇒ 香港 ⇒ プノンペン
・12月21日:プノンペン ⇒ シェムリアップ
・12月22日:シェムリアップ(郊外の遺跡群巡り)
・12月23日:シェムリアップ(アンコール遺跡群巡り)
・12月24日:シェムリアップ(バンテアイ・スレイ遺跡) ⇒ プノンペン
・12月25日:プノンペン ⇒ 香港 ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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前編からの続き。
←https://4travel.jp/travelogue/12031625
11:52、アンコール・トムの中心にあるバイヨン遺跡へ到着。車を降りると食べ物を奪い合う猿の集団がいた。アンコールトム 建造物
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12世紀末から13世紀にかけてジャヤヴァルマン7世によって建てられた王都アンコール・トム。
その中心に建つバイヨン寺院には、かつて50近い塔があったが、現在確認できるのは40基を下回っている。増改築を繰り返したため、部分的にしか保存されていないため、正確な数は不明・・・とのこと。 -
そんな塔の四方に巨大な尊顔が彫り込まれていて100を超える顔がある。
ジャヤヴァルマン7世が信奉していた観世音菩薩とする説や、その後にヒンドゥー教復興主義者のジャヤヴァルマン8世によって、一部ヒンドゥー教の神の顔に替えられた説など、様々な説があるらしい。 -
12:00から30分、自由時間。
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バイヨン寺院の地図。当然世界遺産。
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西の入口から中に入る。
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その脇にある彫像たち。
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当時は屋根があったと思われる入口部分。
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その中央に仏像が置いてある。
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その向こうに中央の祠堂へと続く道と階段がある。
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柱には1つ1つ異なる種類のレリーフが施されている。
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仏像の顔がどこかで見たことあるような気がする・・・。
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第一回廊へと続く階段。
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下から見上げる顔だが、左側1/4がずれ落ちてしまったのか?穴が見える。
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第一回廊内は光が差し込まない部分は暗い。
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第一回廊西側の中央に設置されているヨニ(リンガ台)。
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途中工事中のため、足場に木の板が渡された通路もある。
渡って良いのか、わからず・・・。 -
第二回廊内も工事中。
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第三回廊の案内版があったが・・・
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第三回廊へ続く階段は行き止まり。
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ガイドさんによると第三回廊の工事は2026年に終わるとのことで、残念ながら有名なクメールの微笑みを間近で見ることはできなかった。
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東側に出ると祠堂に彫られた仏面が順光で良く見える。
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イチオシ
西側からは逆光ということもあり、見えにくかった細かな表情も確認でき、左側の仏面は瞼の部分にまつ毛のようになっている跡が見えた。
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工事をしていない通路。
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複数の祠堂が近くから見える場所もある。
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イチオシ
クメールの微笑みを第三回廊から見ることは叶わなかったが、青空バックに素敵な微笑みを撮ることができた。
背後のパイプがなければなお良いのだが・・・苦笑。 -
第一回廊の北東部分に設置されていた仏像。
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イチオシ
別の場所から見たクメールの微笑み。
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北東にある経蔵。
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その壁面にはデバターが彫られていた。
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イチオシ
北東の経蔵から見たバイヨン寺院。
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ここで日本語をしゃべる現地人が近寄ってきた。
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イチオシ
断固無視しながらクメールの微笑みを撮影し続ける。
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無視されながらもずっとついてくる。一方的にガイドしてくるのだがひたすら無視・・・。
最終的にこちらは一言しゃべっていないのにガイドしたから金を出せ!と、もう意味不明な要求をしてくるが、こちらも断固無視。10分ほどついていきたが、最終的に無言のまま、向こうから去っていった・・・勝利!! -
2年前のタイのアユタヤ遺跡のように、ここアンコール・トムでも数年前まで象に乗って観光するツアーもあったらしい(動物愛護団体の声によってなくなったらしい)が、こちらの壁のレリーフには象が描かれている。
https://4travel.jp/travelogue/11877237#:~:text=%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%AA%E3%82%B7-,%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC,-%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%92 -
集合時間の3分前に西側の集合場所に戻ってくると4人ほど既に集まっていた。
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イチオシ
中央祠堂は工事中で入れなかったが、クメールの微笑みを十分に楽しんだ。
バイヨン 史跡・遺跡
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とはいえ、正直バイヨンではもう少し時間が欲しかった。
またいつか戻ってきて、第3回廊に上って間近でクメールの微笑みを見る日はやってくるだろうか? -
バスに向かう途中にあったこちらの木。
よく見ると・・・ -
・・・猿が!?
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しかも複数匹いた!!
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最後に南大門で少しだけ停車。
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イチオシ
アンコール・トムは一辺が3km、周囲12㎞、幅100mの堀に囲まれており、その南側の門がこちらの南大門。
アンコール トム 南大門 史跡・遺跡
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イチオシ
その塔門にもクメールの微笑みがある。
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お濠に架かる橋の欄干部分は・・・
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・・・1体1体表情の異なる像が並んでいる。
自転車をレンタルしていたら行けたはずの小さな遺跡は回れなかったものの、改めてツアーに参加して良かったと思えるツアー内容だった。アンコール遺跡のビッグ3(アンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プローム)に加えてタ・ケウを回り、バスに乗り降りする度に冷たいペットボトルの水が配布され(計4回)、8時間近い内容で2050円?めちゃめちゃ安かった! -
行きは忘れられたからか?帰りは自分のホテルが一番最初にドロップオフしてくれ、12:57ホテルへ到着。
朝早かったのでホテルで少し寝ようと思ったが、アンコール遺跡群に興奮しているのか?眠れないので、メールを処理。その中に明日のフライトが変更で14:35出発が21:50に変更になったとのメールがあった。
もともと夜出発の便が昼になり、シェムリアップ最終日は午前中しか観光できなくなったので、ハイヤーにしたのに今更夜便に変更とか、ないわ・・・。調べてみると14:50発の別便があるのでそっちに振り替えてもらうようメール。3時間強メールをして、落ち着いたタイミングで町歩きに出発。メモアール ダンコール ブティック ホテル ホテル
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ホテルを出て東へ向かう。
クリスマスムードのショッピング・センター。 -
謎の顔が出迎えてくれる公園。
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公園に謎の人だかり。
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壁画を制作中でそれを見学する人々だった。
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その北側には白装束の集団。
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その脇には木が立ち並ぶ通りがあり・・・
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・・・葉っぱと思ったら・・・
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イチオシ
・・・大量のコウモリがぶら下がっていた。
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プノンペンでもコウモリが大量にいると地球の歩き方に書いてあった場所があったが、そこは全然コウモリいなかったが、ここシェムリアップではめちゃめちゃいた!こんな大量のコウモリを近くで見るのは初めて。
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門に囲まれたちょっと雰囲気の異なる建物の前で先ほどの白装束の人が写真を撮っていた。
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門上部に施された紋章。
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その門の近くにあったオブジェ。
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東側に回ると先ほどの門の内側に入ることができた。歴史上の偉人っぽい像が複数並ぶその南側に・・・
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・・・国王の別荘がある。
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特段警備員もいないし、門も開いているし、OPENなお国柄なのだろうか?
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別荘を出てすぐ東側のところには何かを祝う看板。
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そしてすぐ近くに国王の肖像画もあった。
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国王の別荘を見て、川沿いを南下。船が走っているらしく、船着き場があり、船を待っているのか?あるいはただおしゃべりしているだけなのか?わからない人々が船着き場に座って楽しんでいた。
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また川沿いにはお世辞にも完成度が高いとは言えない動物の像がいくつか設置されていた。
多分、虎・・・。 -
多分、ワニ・・・。
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Hard Rock Cafeへ17:18到着。
ハードロックカフェ (アンコール店) カフェ
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シェムリアップの街のメインストリートと川が交わる交差点の角にあり、かなり良い立地。
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ピンを2つ購入。
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こちら、魔法学校に迷い込んだのか?と思ったら、魔法の杖ではなく、ドラムのスティックだった・・・。
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1階部分のステージ。
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クリスマス仕様。
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STINGのギター。
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JON BON JOVIのギター。
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2階にステージもバーカウンターもあるのだが、椅子やテーブルが淵に寄せられ、使われていない感じだった。
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店内を撮影して17:32出発。
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橋を渡る。
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プノンペンから到着した日に見た川面に反射する綺麗な夜景を撮影したのがこの橋。
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PUB STREETに到着。
パブ ストリート 散歩・街歩き
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ここシェムリアップ一の繁華街らしく、歩行者天国になっている。
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少し時間が早かったため、ネオンのライトアップが中途半端だった。
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そのままホテルに向けて歩く。
昨晩少しだけ興味を引かれた、ホテルの斜め向かい建つ日本食レストラン。 -
SAIKOという名の居酒屋。
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赤提灯のお店だが、お値段は15品のお寿司が$45.8≒7,000円オーバー。
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カツカレーも$8.8≒1,400円と、やはり海外値段だった。
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18:05にホテルへ戻る。ホテル併設のレストランでディナー。
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抹茶ラテとパスタを注文。
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パスタがとても美味しい。米ドル払いのお釣りはリエルといういつものパターン。
40分ほどで退店し、19:00ホテルへ戻り、シャワーを浴びて、日記を書いて23時就寝。
明後日は飛行機に乗るだけなので、明日が実質最終日だ。
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2025/12/21~
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