2025/11/23 - 2025/11/29
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耳順PLUSさん
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本日アンコールワットをはじめとする遺跡群を廻ります。足は、レンタルバイク。公共交通機関はないので、バイクか自転車をレンタルする、トゥクトゥク(遺跡は点在しているので、チャーターしたほうが便利とのこと)、あるいはガイド付きのツアーを申し込む、この選択肢しかないようです。
翌日には、別のバスツアーを申し込んであるので、本日はバイクをレンタルしました。海外のバイクレンタルは、ベトナム・ニンビンでもトルコ・カッパドキアでも経験があるので。
夜には、アプサラダンスを予約済み。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。朝7時のホテルの前です。日中は30度を超えますが、この時間帯は半袖だと少し冷っとするくらい、からっとして気持ちの良い気候です。シェムリアップの街の朝は早く、アンコールワットの日の出を見る人たちを乗せたトゥクトゥクのエンジン音で起こされます。私はのんびり起きだしてこれから朝食を摂りバイクを借りに行きます。
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炭火で肉を焼く香りに誘われて、
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外観はこちら。看板もクメール語だけで店名もさっぱり。が、出勤前の地元の人たちでいっぱい。
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メニューはこちら。価格表示もありませんが、ま、大丈夫でしょう。
6番を注文、もちろん指差しで。Beef Bread との表記。 -
ビーフシチューとフランスパンでした。中華料理でおなじみの八角の香りがすこし。普通にうまい。
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パンはカットして、店頭の肉を焼いていた炭火でトーストしてくれます。
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店内はこんな感じ、右奥にもひろがっていてけっこう席数はある。
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各テーブルにポットが置いてあり、開けてみるとお茶のよう。後から「こちらのほうが熱いよと」新しいポットを持ってきてくれたり、しっかりしたお店。
隣のテーブルのおじさんは、マイボトルに詰め替えて持ち帰っていました。自由だ。 -
ちょうど日本のほうじ茶に似たような風味でした。
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店のお母さん。お会計は2.5USドル、朝食にしては高め。
帰国して確認すると、Jae Oun Restaurantという店で、google map によるとバイサイチュルーク(焼き豚ご飯)の有名店でNHKにも登場したそうな。夜メニューはとても種類が多いよう。 -
3ドル渡すと、2000カンボジアリエルがお釣りで返ってきました。
カンボジアは自国の通貨リエルがあるにも関わらず、昨夜のレストランもそうでしたが、ほとんどがドル決済。国家がやっているビザも30ドルでしたから。
ところがドルのコインは無いようで、小銭がわりにリエルが使われています。
1ドル=4000リエルなので25セントが1000リエル。
なので、ものの値段は25セントの整数倍、昨夜のレストランメニューは0.5ドル刻み、カフェのコーヒーは1.25ドルとか。
写真は1000リエル札、クメール文字の1はアラビア数字の9に似ていてまぎらわしい。 -
さて朝食をすませホテルの近所のバイク屋でレンタル。国際免許を含め確認は無し、担保にパスポートを預ける。一日8USドルなり。HONDA ZOOMERと表記があるがどうやら海外生産の110CCのものらしい。バイク屋のおっちゃんにガソリン入っているかと訊くと、あのスタンドまではいけるよと返事。
スタンドの兄ちゃんに1ドルぶんいれてもらう。当店はリエル表記で1Lが4000リエル弱だからリッター1ドルか。だいたい日本と同じくらい。国民の所得から考えるとガソリンは高額商品ですね。 -
シェムリアップの街から北東に5kmほど走ったところにチケット販売所。立派な建物と巨大駐車場。街からも遺跡群からも離れているのは不便。
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1日、3日、7日券がそれぞれ、37、62、72USドル。近郊の遺跡のほとんどが回り放題。ネット販売もあるよう。
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大勢の人、ほとんどの人がトゥクトゥクでやってきます。バイクは少数派も一定数はいる。
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1日券の窓口で、クレジット決済。目の前のカメラ(コロナ渦のテレワークですっかり有名になったいわゆるWEBカメラ)で顔写真をとられ後ろのカラープリンタで印刷。
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はい、このとおり。顔写真を印刷するのは、貸し借りを防ぐためか。
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北に7kmほど走ると、アンコールワット。交通量はこのとおり。危なくはない。
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おっ、巨大な堀が、どうやらアンコールワットの外堀らしい。でかい。なぜか神聖な気持ちになるから不思議。
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敷地の西側が駐車場や売店のゾーン。観光客はこちらから入ります。バイク組もけっこういる様子。
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みやげ物屋、レストラン、トイレなど
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スタバに
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フォトスポット。
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少し歩くと、おー、見えた。アンコールワット。カンボジアの国旗にも描かれた塔。
アンコールワット 史跡・遺跡
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まずは、お堀の入り口で巨大なナーガがお出迎え。堀は200m近くあるそうなのでひたすら歩きます。
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最初の門をくぐると
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さらに通路が、とにかく広大。
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ガイドブックとかには、僧にはカメラを向けるなとかありますが、良いの?
それとも一緒に写真に写るといったご商売なのでしょうか。 -
最初の回廊。
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あちこちにレリーフが。
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一つ一つデザインや表情もちがうようです。が、いちいち撮影してたらきりがない。
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(中略)メインの第3回廊、一番神聖な場所のようで、こちらからは、帽子とれ、肌かくせ、子供だめとたくさんの注意事項が。登り切ったところは思いのほか広かったです。
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たぶん一番高いところ
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900年前にクメール帝国の王、スーリヤヴァルマン2世も見たであろう風景。
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帰り道。手すりもあって危険ではないです。
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急ぎで回って1.5時間くらいか。喉がからから。
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観光地価格で3USドル、街中の2倍以上。
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全身真っ赤なおじさんが妙なダンスをしていました。別にお金を取るふうでもなくて。
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数分北にバイクを走らせる。アンコールトムの南大門、1辺3kmの正方形の城郭都市、その中にバイロン寺院などがあるとのこと。いったんバイクを下り、じっくり観察。
アンコール トム 南大門 史跡・遺跡
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やはりナーガがお出迎え
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阿修羅像だそうです。
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門の上部には観音像が、東西南北4面に。遺跡の門の普通に自動車で通るってすごいな。
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ナーガがお出迎えは
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バイロン寺院。
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だいぶ破損しているようです。
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リンガとヨニ。ヒンズー教で宇宙の根源、生命の源そのものを表し、豊穣や繁栄を祈願する男女の性器をシンボライズしたもの。ずいぶん抽象化していますね。日本の神社とかには、こちらが恥ずかしくなるくらい具体的なやつがあるからね。
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外周の壁画
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800年前のクメール国とチャム国(ベトナム中部)の戦いを描いたもの
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ベトナム軍がメコン川をさかのぼって攻めてきたとかで、ワニが描かれています。
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舟に乗る兵士
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魚が宙を舞う?
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象、司令官は象の背中にやぐらを組んで座っています。
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クメール人、短髪で耳たぶが長い。
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クメール人と一緒に戦った中国人、長髪を結っている。
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以上、他の観光客のガイドさんの解説を傍聞き(盗み聞き)して知りました。英語だったので正確性は不明。
ぼーっと見ているだけだと、意味も解らず漫然と通過するだけなので、ガイド付きのツアーに参加するのも意味があると思う。 -
仏像の光背は、ナーガ(インド神話の蛇)。仏教もインドからなのでおかしくはないが、なかなか見慣れないので。
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保存活動には日本が協力しているとのこと。
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アンコールトム北門
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門を通過するトヨタ・プリウス。大人気のよう、というかトヨタ車はプリウス以外ほとんど見なかった。左ハンドルだったので、日本の中古ということでもなさそう。
ナンバーは首都プノンペンのもの。世界的な観光地なので自国の人も大勢おしよせるようでたくさんのプノンペンナンバーみました。 -
プレア・カン遺跡 Preah Khan、アンコールトムの北
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ガルーダ(神鳥)像
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上って下ってのこの通路が延々と続きます。
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はい、リンガとヨニ
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だいぶ破損がひどいようですが、アンコールワットやトムと比べて観光客も少なく、修復活動もあまりできていないようで。
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一旦ここでお昼ごはん。仮設テントのようなレストラン。電気、水は通っているよう。
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カンボジア名物のロックラック (Lok Lak)をいただきます。
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そしてココナッツスムージーを。日本にいるときには絶対たのまないが海外にでるとつい。
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ロックラック、事前にカンボジアの名産の一つが胡椒で、つけて食べると聞いてはいたが、胡椒がついてこない。が、普通にうまい。
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スムージーもおいしゅうございました。
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お次は、タ・プローム Ta Prohm
タ プローム 寺院・教会
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仏像マニアでイラストレータの、みうらじゅん氏の著書に、たくさんお寺を見に行くときは、山号を写真とるなりしておかないと、どこだかわからなくなるよとありました。その教えにしたがい名前は写真とっています。とうか、あとで写真だけみたら絶対どこかわからない。
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年代によって建築様式など違いがあるのだろうが、あまりわからないし、はっきり言うと、飽きてくる。
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が、こちらの売りは、樹木に浸食された遺跡らしく
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たぶん、ここが、映画「トゥームレイダー」のロケ地で有名なところ。欧米系の観光客がアンジェリーナ・ジョリーのまねと思しきアクションのポーズで写真を撮るのに行列ができていました。
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でも、このまま放っておくとさらに植物は育ち崩壊が進むし、かといって、それで人気がでているのも確か。カンボジアの文化財当局は次の打ち手をどう考えいるのか。
私が気にしてもどうなるものでもないが。 -
バンテアイ クディ Banteay Kdei、発見されたのが新しめの寺院で調査発掘には上智大学が携わっている。敷地内には大量の仏像が埋められていたとのこと。
王の代替わりで、仏教よりもヒンズーを重んじる王の時代に埋められたとか。ばちあたるぞ。バンテアイ クディ 史跡・遺跡
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ほとんど観光客は見当たりません。
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こちらも樹木に侵されて、
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リンガも捨てられた?
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あとから地元の人が設置したらしい。
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ということ、遺跡巡りはこれぐらいにして一旦ホテルに。
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夕刻になり、Grabでトゥクトゥクを呼びます。目的地はアプサラダンスのMorakot Angkor Restaurant モラコット・アンコール・レストラン。市街地から北西に2kmほど、Grab料金は4100リエル。たしかトゥクトゥクの初乗りがこの金額で、日本円200円弱。おっちゃん、なかなか良いメッセージのTシャツじゃないか。
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到着、18:30開場、続々と大型バスやトゥクトゥクが。
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広大な会場。Trip.Comで事前予約、約3000円。舞台に近い場所と書いたあったにもかかわらず真中あたりに案内される。舞台遠い。
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食事はブッフェ形式、飲み物は別料金。ビールなどは市中の倍くらい。こういったブッフェでコーヒーが有料といわれたのは初めて。
次の日のツアーガイドいわく、カンボジアは東南アジアではめずらしく、コーヒーを飲む習慣がないので輸入しているとのこと。だからか。 -
たぶん、カンボジア料理
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ベジタリアンのコーナーにあったSoft Steamed Egg。味の薄い茶碗蒸しでした。
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レモンバター蒸し魚
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ライブキッチン。牛豚鶏がありました。味は普通。
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デザート
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スイーツ
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19:15くらいからショーが始まります。書き割りが目立ちすぎだよね。
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一応生演奏。
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民族舞踊風
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格闘技系の舞踏
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これは蝶か。どういうストーリーか、詳しい解説があると理解できるのだろうけど、
あっさりした紹介だけで、消化不良。 -
最後にアプサラダンス、20:20ごろ終演。また来たいとは思わないかな。
トゥクトゥク読んでホテルに戻ります。
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