2026/01/25 - 2026/01/26
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ぱくにくさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/25
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2年前に釧路湿原のSLに乗りに来た時に、一つ達成できなかった観光がありました。それは、阿寒バスの「ホワイトピリカ号」に乗った道東観光。
今回、無事にチケットが取れたので、それに合わせて釧路・帯広で旅程を組んで観光しました。この時期、飛行機もホテルも安いうえ、冬の北海道らしさも満喫できるのでお勧めだと思います。
旅程は以下の通りです。
1/24 釧路(MOO近辺)→帯広・十勝川温泉
1/25 然別湖・鹿追→釧路
1/26 ホワイトピリカ号周遊
この旅行記は、最終日のホワイトピリカ号での観光。
阿寒バスの宣伝ではないですが、ホワイトピリカの魅力をなるべく伝えたつもりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
26日は釧路から、ついにチケットが取れたホワイトピリカ号で道東観光です。
25日は帯広にいて、夜の特急で釧路に戻るはずが・・
この日は特急「おおぞら」の始発になる札幌エリアが超・大雪。
札幌エリアに突撃した釧路→札幌のおおぞら号が千歳・札幌間で悉くスタックし、電車が戻ってこられず、運休と相成りました。 -
一応20時発の乗るはずだった特急は運休が決まっていなかったものの、まだ札幌すら出ていない状態で、動くわけないと判断しました。
特急運休時のリスクヘッジは、この新得発釧路行きの各駅停車。
18時帯広発が、特急以外の釧路行き最終。
この電車は札幌エリアの影響を受けないため走るだろうと予想し、「札幌が大雪でまずい」という情報を得てから、この電車には乗れるように駅に戻っていました。
札幌の大雪情報は、この日の昼に然別湖の日帰り温泉に偶々居合わせたおっちゃんに聞きました。一方的に話しかけてきたおっちゃんに感謝。
釧路まではこの電車で3時間少々。
おおぞら号乗れなかった人が大挙するかと思ったら・・途中からもうこんな感じ。 -
無事釧路に到着。
ホテルに行く途中の、釧路まちなか横丁。 -
ホテル脇の、幣舞橋と花時計を見渡せるエリアにもオブジェが。
「クール」は街や空港で結構見ました。
夏でも夜は15度の釧路をアピールしていましたね。 -
宿泊は、釧路駅から1kmほどの「ドーミーインPREMIUM釧路」。
前回宿泊したときは「ラビスタ釧路川」だったので、ランクダウン食らってますね。
その時の感想に「これドーミーインじゃん」と書いた私・・・
最上階がお風呂なのですが、正直かなり狭いんですよね。天然温泉幣舞の湯 ドーミーインPREMIUM釧路 宿・ホテル
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到着日の気温予想。
最低気温がマイナス2桁なのは、しっかり冬模様の釧路や帯広では当たり前という感じでした・・ -
朝食は、海鮮丼・炙り・焼きなどがそろった朝食バイキング。
釧路と言えば和商市場が有名ですが、和商に金突っ込むなら、ホテルの方に突っ込んだ方がいいような気もします。
この日は8:35にMOOを発車するバス(ホワイトピリカ)で移動なので、朝一で朝食会場に行きました。 -
ホワイトピリカは、釧路駅前、MOO、プリンスホテルに立ち寄ります。
ドーミーからMOOが近いので、MOOから乗車しました。
満席の予定でしたが、かなりの人がキャンセルして半分少々の乗車率。
おかげで、2席使ってゆっくりできました。 -
道東3湖(屈斜路・摩周・阿寒)と、釧路湿原・硫黄山をめぐると考えると分かりやすい、ホワイトピリカ。
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バスガイドさんが途中のルートも案内してくれます。
釧路市内の鳥取百年館。
文字通り、明治時代の鳥取からの移住者が多く住んだ場所に建てられています。
実は釧路市内、ほとんど観光したことないような気も・・
なお案内は日本語ですが、インバウンドの方が多いので、同時通訳器なども使っていろいろ苦労されて対応していました。鳥取百年館 美術館・博物館
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最初の観光は、鶴見台です。
鶴見台 自然・景勝地
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釧路湿原の北側に位置していて、冬の間は人工的な餌付けをしているため、多くのタンチョウがここに留まっています。
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雪原で羽を休めるタンチョウたちを見られます。
多い日だと3桁ぐらいいるとのこと。
この日は60羽ほどがいると案内が出ていました。 -
どれみふぁ空さんというお土産屋さん。
バスはここに停まり、トイレの貸し出しもしていました。
お土産も買えますよ。どれみふぁ空 グルメ・レストラン
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このあたりから、バスの車窓に雄阿寒岳がしばしば見えてきます。
ただ、防雪林や防雪柵などが多いのと、基本信号がないのでほぼ見晴らしがいい場所で停まらないので、写真に撮るのは難しめ。(車窓左側) -
屈斜路湖の釧路川源流エリア。
ここから見る氷結した屈斜路湖が美しいとのことで、バスが少し停まってくれました。屈斜路湖 自然・景勝地
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釧路川と橋まで映すとこんな感じ。
多少ボケるのは、寒くて窓がすぐ曇るためなのでご容赦ください。 -
2番目に立ち寄るのは、屈斜路湖の砂湯です。
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砂湯なんて冬に停まってどうすんだよ
と思ってたんですが、オオハクチョウの飛来地なんですね。 -
そして、湖が程よく氷結しているのと、砂を掘ると温泉が出るエリアだけは氷が融けているので、景観もなかなかでした。
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温泉が流れ込んで温かい場所はこんな感じ。
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このぐらいの数のオオハクチョウを見ることができます。
なお余談ながら、奥が中島で、その奥が美幌峠なのですが、氷の世界だとよく分からなくなります。 -
ここも、砂湯のレストハウス(レタラチップ)に立ち寄る時間がありますので、トイレ休憩や軽食をしようと思えばできます。
ホワイトピリカは、このような場所を選んで立ち寄っていきます。レタラチップ グルメ・レストラン
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川湯温泉。
ホテルの跡地で、温泉が湧出しているのが分かります。
ここに、某星野が来るとか来ないとか。
嫌いな硫黄泉だからどのみち自分は行きませんが(笑)川湯温泉 温泉
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川湯温泉名物・横綱大鵬記念館。
車窓からです(車窓右手)
雪のない時期に来たことはあります。
一応、千代の富士・北の湖・大鵬の記念館は制覇済みです。 -
さて、硫黄泉が嫌いなワタシが一番恐れていた硫黄山が3番目の停車スポットです。
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冬なので、噴気孔から自分の方に風が向くことはない(噴気孔が駐車場から見て南にある)ので、ある程度離れればにおいは問題なかったです。
望遠で撮影w
風が南向きならバスから出てないね。
この後書くレストハウスにいても無意味かも・・・
(箱根の大涌谷で経験)硫黄山 自然・景勝地
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その隣の奥の方からも噴気が出てましたが、ここから出てるのはあまり印象にないんですよね・・・
気温の低い冬だから目立つのかな。 -
新しくできた硫黄山のレストハウス「MOKMOKベース」。
硫黄山MOKMOKベース グルメ・レストラン
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小さな硫黄山ミュージアムがあり、明治時代の硫黄採掘から運搬までの様子(写真は釧路まで運ぶ鉄道)であったり、
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火山のメカニズムであったり、
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硫黄山の硫黄採掘の歴史であったり、展示されています。
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実際の硫黄も置かれていました。
店内はお土産も充実していて、軽食も食べられます。
噴気孔まではいかず時間が余ったので、ソフトクリーム食べました。 -
道の駅 摩周温泉。
ここでお昼御飯です。道の駅 摩周温泉 グルメ・レストラン
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摩周駅前の「ぽっぽ亭」の豚丼弁当です。
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中身はこんな感じ。
バスツアーの弁当でこれを食べられるのはありがたいです。
なお、様々な国の人が来るツアーなので、豚肉が食べられない人の場合は違う弁当を用意してくれます。 -
2階のツアー向けの会場でご飯でした。
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2018年の、日ハム弟子屈町観光大使のサイン。
谷元選手と鶴岡選手です。
もうお二人とも引退していますね。 -
弟子屈が生んだ横綱、大鵬の展示もあります。
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足湯も営業していました。
タオルも売っていたはず。何なら持っていけばOKです。 -
ここも、お昼をゆっくり食べても時間があったので(個人的には、弁当を食べてお土産見てアイスぐらいなので、ここの時間は少し削ってもいいような)、道の駅から出て釧路川にかかる橋を見に行きました。
なんだろう橋 名所・史跡
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さすがに日中帯で、川は凍ってなかったです。
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お昼の後は、摩周湖第一展望台。
この日は天気も良く、空気も澄んでいて、この眺望。摩周湖 自然・景勝地
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私の大好きな斜里岳もばっちり見えました。
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摩周湖は、湖の反対側も見るべきで。
雄阿寒岳・雌阿寒岳がしっかり見えます。
雲でわかりにくいですが、雌阿寒岳の噴煙も見えます。 -
摩周湖第一展望台。
誰も行かないとスルーされそうだなと思って、真っ先に行きました。 -
少し角度が変わると、また違って見えます。
第三展望台も行けるといいんですけどね。 -
昔は、このへんから見てたんですよね・・
レストハウスの前です。 -
そういえば、いつの間にかこんなものが。
道の駅でのランチの間にも、売りに来てました。 -
この後は阿寒湖、阿寒湖ではギリギリまで遊ぶつもりだったので、ここでコーヒー休憩まで入れました。
摩周の大豆で作ったコーヒー、だったかな?
摩周湖は夏も含めれば相当来てるので、施設は知り尽くしておりますw
とはいえ、思っていたより売店で売られているものが減ってました。 -
ただひたすら何もない根釧台地も見渡せます。
摩周湖の展望台は、湖だけではなく、四方をしっかり見るべき場所です。 -
摩周湖を出てしばらく走ると、阿寒横断道路の山中は電波もあまり入らないので、みなさんお昼寝の時間(笑)
1時間ちょっと走ると、阿寒湖です。
湖面が氷結するこの時期、アイスランド阿寒を開催しています。
60分間の時間があったので、こちらを楽しみました。 -
雄阿寒岳です。
天気いいとかっこいい。雄阿寒岳 自然・景勝地
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アイスランド阿寒のアトラクション。
実はですね、スノーモービルの10km(時間の見合いで7km)をぶっ飛ばそうと思ってたのです。
ですが、前回に引き続き2kmコースのみの運営。
時間の関係なのか、氷の具合なのか(寒波がずっと来てたので、これはなさそう)、係員が追い付かないのか。
ライト付けてたので、時間の関係かな・・・? -
ということで、仕方なく2km。
前が中国(台湾かな?)のツアー客で、中国語で説明されましたw
喋れるんかい! -
向こう岸まで行かれる7kmがよかったですけど、仕方ないです。
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阿寒湖温泉エリアから見えない雌阿寒岳。
湖上に出ると見えるので、写真撮りました。
本当は止まってはいけないんですけど、ぶっ飛ばして後続に差をつけてから、見えるように止まって。 -
ついでにバギーも乗りました。
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前に来た時は、このニュー阿寒の屋上のお風呂(階下はお風呂で、屋上はゆあみ着を着て混浴というか、温水プールみたいな感じだったような気がする)も行きました。
時間があれば、こちらの温泉もおすすめです。 -
鶴雅の方にも行きました。
お土産を探しに。 -
さすが高級ホテルですね。
平日だと日帰り入浴やってます。2500円しますが、ここのお風呂は行っておいて損はありません。
昔、旧花ゆう香(いまのTHE FOREST 阿寒)に宿泊したときに、宿泊者はここのお風呂も入れるとのことで行きました。 -
阿寒湖で一番高級な風が流れている場所です。
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ピリカ号のバス停があるのは、阿寒湖だけ。
これがないと帰りに釧路に行く人が迷うからでしょうね。
まだ10分あったので、雪道を早足でもう少し散策。 -
先ほど説明した、THE FOREST 阿寒です。
併設のカフェで何か買いたかったんです。
けど、ピリカのバス停から思ったより遠くて、その時間は無くて戻りました。
リブランドして値上がりしたのかな?
と思ったら、意外に経済的に宿泊できるようです。
今でも鶴雅の温泉も使えるなら、コスパいいと思います。THE FOREST 阿寒 TSURUGA RESORT 宿・ホテル
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パン・デ・パンというパン屋さんの隣に、なぜか足湯?がありました。
(温泉街の足湯はTHE FORESTの向こうにあります)パン・デ・パン グルメ・レストラン
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洞爺湖から約1時間で、釧路空港。
ホワイトピリカが立ち寄るので、帰る日にホワイトピリカを利用できるのです。
(街まで行くと、空港連絡バスは間に合いませんが)釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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空港のレストランなどは生まれ変わり、フードコートに丼ものとラーメンの2店舗があります(ちょいさみしい気も)
今回は、ラーメンの方で夕食にしました。
元祖海老そば縁やさん。 -
海老そば焦がし味噌ラーメン1300円。
空港で食べるものと割り切れば、まぁまぁでした。
制限エリア内でも売店になにがしか売ってはいました。
確実性を求めるなら、釧路駅で何か買っていくのも手かも。
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