2026/01/01 - 2026/01/01
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皆様、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
今年は午年(うまどし)、更に言えば、今年の干支は「丙午(ひのえうま)」とされます。
因みに
【十二支一覧】
・子(ね):ねずみ
・丑(うし):牛
・寅(とら):虎
・卯(う):うさぎ
・辰(たつ):龍
・巳(み):へび
・午(うま):馬*
・未(ひつじ):羊
・申(さる):猿
・酉(とり):鶏
・戌(いぬ):犬
・亥(い):いのしし
・・・となっていて、満82歳になったが、若い時分に覚えたことは、結構そらんじて言えるものだ。
私共の一年上の先輩から頂いた年賀状には7回目の午年、つまり84歳を迎えると、書かれていました。
また、若い?1966年/昭和41年生まれ(60歳になる)女性の年賀状にも、今年は「丙午(ひのえうま)」の年になりましたとあったから、まだまだこの呼び方は常用されている。
丙午(ひのえうま)が持つ意味は?こういった事だそうです。
丙(ひのえ)は、十干の3番目で「火」の要素を持ち、太陽や明るさ、生命のエネルギーを表す。また午(うま)は、古くから人間とともに生きてきた動物であり、駿足を持ち、独立心が強く、また人を助けてくれる存在であると云う。そのため丙午(ひのえうま)の年は、「勢いとエネルギーに満ちて、活動的になる」年になのだと。
今年は期待して良さそうだ。
jijidaruma
写真は新年の飾り・・・年の初めの飾りにお神酒と雑煮などを献じた。普段は十二支の人形を円状に並べて、真ん中にその年の人形を置くのだが、今年は香港駐在時代に取り引き行の中国銀行から頂いた馬の陶器を縁起物として飾ってみた。
- 旅行の満足度
- 5.0
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例年、友人から頂く年賀状には富士山の雄大な姿が写されていて、気分の良い元旦を迎えることになる。
参考写真は知人から送られてきた新年の御挨拶: 山梨県コヤシロ山から見る富士山だそうだ。 -
イチオシ
新年最初の写真を撮る。
我が家はクリスマスからの飾りも混在した格好だが、これも例年の事だ。
2026年1月1日は寒い元旦を迎えたが、10時頃に世田谷の長女が先陣を切って来訪し、老妻のお手伝いをしてくれた。
もっとも私が駅まで出迎えだが、2kgのチーズを年末に購入し、本日の夕食(フォンデュ)用に持参してもらったのだ。
11時50分に長女の婿殿と孫娘二人が神奈川の婿殿の実家から到着した。
婿殿の御実家は例年、年末の30日から1月1日まで、やはり全員が参集して飲み会となる。我が家より多い13人である。孫の数は同じだが、夫婦が4組8人なのだ。
我が家は女系だが、婿殿たちの実家は息子3人の男系の家族で、我が家の娘達はそれぞれ長男に嫁いでいる。
写真は新年の飾り・・・年の初めの飾りにお神酒と雑煮などを献じた。普段は十二支の人形を円状に並べて、真ん中にその年の人形を置くのだが、今年は香港駐在時代に取り引き行の中国銀行から頂いた馬の陶器を縁起物として飾ってみた。 -
神奈川組を迎えに行き、自宅の戻り、バタバタするうちに、定刻の12時になり、近くに住む次女一家5人が徒歩で賑やかに入って来た。
昼食は家内のお正月料理とお雑煮でスタートです。
こちらは私共と長女夫婦でまず初春を祝って乾杯!
写真は*酒々井(しすい)町の「甲子(きのえね)酒蔵・飯沼本家」・甲子正宗(きのえね まさむね)の純米吟醸はなやか1.8L で初春を祝う。
*酒々井町には酒蔵の飯沼本家、酒の沸く井戸=「酒の井」、千葉氏の本佐倉城跡、厳島山のカンカンムロ、飯積の大杉、文殊寺跡などが観光名所としてある。
【千葉県酒々井町:甲子(きのえね)酒蔵・飯沼本家】
〒285-0914千葉県印旛郡酒々井町馬橋106
Tel:043-496-1111
酒々井町の飯沼本家の創業は江戸・元禄年間(1688年~1703年)で、創業当時から300年の歴史を誇る酒蔵である。
銘酒「甲子正宗(きのえね まさむね)」の醸造元である飯沼本家は、酒に因んだ縁起の良い町、酒々井の地で酒造りに適した、豊富な水源に恵まれ自然環境、閑静な森に囲まれている。
飯沼本家の銘柄「甲子(きのえね)」は、干支(かんし=えと)の一番目にあたり、新しくはじめる物事に良い流れをもたらす、つまり<吉兆(きっちょう)>を示すと云う。
この酒を知って以来、日本酒は此処のものに決めている。 -
昼食はいつもながらの正月料理で、その為、家内の年末は様々に忙しい。
毎年食べている娘家族は家内の味を飽きずに好んでいて、家内の長生きを願っているようだ。
さて、昼食後は孫たち期待の「お年玉」授与式である。
ここは代表して年長の次女宅の長女の名を読み上げて、授与する。
孫たち5人に授与するのも嬉しい。
笑顔の写真が毎年残って、実に良いのだ。
次女の長女は昨春から会社勤めとなった。食事のまにまに聞いてみると、何とか無難にこなしているようすで一安心だ。
もう誕生日祝いは会社勤めの開始をもってやめたが、やはり新年の挨拶に孫が来訪してくれるのは嬉しいから、お年玉は継続するつもりだ。
写真は孫たち期待の「お年玉」授与式 -
3時のお茶は娘達が年始に持参したお菓子や煎餅が主だ。
勿論、クリスマス時期のシュトレンやレープクーヘンも添えている。
お茶も其々好みが有って、日本茶、紅茶、台湾茶(かつて長女家族は5年台北に駐在した。孫娘達は台北生まれなのだ)などになる。
写真は3時のお茶 -
写真はフランスのチーズのエメンタール、グリエールを長女が持参した。勿論、費用は私持ちだがこれで2kgでほとんど残らない。我が家のフォンデュは日本のチーズは味が整わないので、使えないのだ。
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参考写真:2009年1月・準備完了;バタール、エメンタール、グリエール、パプリカ(赤)、ピーマン(緑)
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参考写真:2009年1月・イタリア産ホールトマト缶詰
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参考写真:2009年1月・湯むきした、ざく切りトマトの中に、パプリカ・ピーマンのみじん切りを入れて、良くかき混ぜ、火にかける。
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参考写真:2009年1月・チーズ2種を少しずつ入れて、溶かしながら入れる。
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参考写真:2009年1月・辛口の白ワインは独フランケンワイン。独ワイングラスの出番だ。フランスパンの耳を残すように、一口大に切る
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トマトソースベースのチーズフォンデュの用意が出来ました。
我が家の新年の夕食は恒例のフォンンデュです。
写真はシャンパーニュのシャンパン(ゴセ・ブラバンのトラディション・ブリュット・プルミエ・クリュ)を手慣れた様子でポンと開ける次女の婿どの。 -
フォンデュが出来上がって、食事のスタートである。
フォンデュバーナー(コンロ)とヴィレロイ・ボッホの食器(取り皿)も不変だ。
写真は新たに長女宅の長女が成人し、シャンパンで8人が乾杯!残りの3人はジュースで! -
2019年以来、全員参加の新年会が出来なくなった。
この間、長女一家の韓国赴任もあり、また、この時期は5人の孫たちの受験期で、毎年誰かが受験で母子二人が、抜けてしまう年がでて、なかなか全員が揃う事が無かった。
今年も実は次女宅の浪人生と高校受験の一番下の孫娘が受験で、この17日から試験に突入する。さいわい、次女宅は歩いて10分の距離なので、受験者も楽しみに来訪してくれた。
2026年は世間的に、寒中お見舞い(昨年1月に義兄が88歳で亡くなったので喪中)なのだが、親族筋にはそうしたものの、娘達までそうしてしまうと、年始を受けるのが出来ないのが寂しいと思い、少々ダブルスタンダードながら、娘達には久しぶりに全員参加で、元旦の新年会をしようと連絡した。
写真は夕食はフォンデュ料理。シャンパンで乾杯の私共と娘達(もう50代半ば)。 -
参考写真:2019年1月・ドイツのフランケン地方で名高い*フランケンワインは辛口で、フォンデュ料理には欠かせません。
*Bocksbeutelstraßeボックスボイテル街道はフランケン地方のヴュルツブルクを中心にしたフランケンワインの産地を結ぶ街道である。ドイツワイン街道の一つとして、第二次大戦後に創設されたもので、この街道は東西南北に幾つも別れてあり、主にマイン川の流域に多い。
Bocksbeutelボックスボイテルと言うずんぐりした、丸みを帯びた独特のボトルの形状で有名であるフランケンワインは、辛口の白ワインで特にシルヴァーナー種が伝統的に有名である。 -
参考写真:2019年1月は長女一家が異国の地に駐在中で、次女一家5人が参集し、7人での新年会でした。余裕のフォンデュです。
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イチオシ
長女の婿殿が写真用の三脚も用意していたから、全員参加の写真を久しぶりに撮った。
御機嫌よく、食事やお酒の用意にホストの役目を果たしたが、終わってみれば、例年撮っていた孫たち5人の背比べ写真を忘れていた。
初春の宴は22時に次女一家が寒い中を帰り、終わりとなった。
「明日はゆっくり起床すれば良い」と言って、就寝したのは2時であったか!
写真は締めにはブルゴーニュの赤2016年 Saint Rommain サン・ロマン ルージュ ヴィエイュ ヴィーニュ ドメーヌ・ド・ベレーヌを用意した。まだ飲む気十分でこれも空けてしまった。 -
おまけの写真:
長女宅の次女(大学1年)が1月3日まで一人で泊り、午後5時過ぎの電車で都内の自宅に帰った。
見送った帰りに駅前で撮った満月の写真(少々ピントズレかな!新年の月もまた良し!)。 -
おまけの写真:
2025.12.24.クリスマスイブに*マトウ鯛のキッシュ料理を家内が作った。
先日恩師から頂いた燭台に5つの火を灯して撮ってみた。
お酒はTio Pepeティオペペである。
*マトウダイは「バトウ」と呼ばれ、主に底曳網で漁獲されます。秋から冬に漁獲量が多いので、この時期は店頭に並ぶ機会も多くなります。
魚体の中央に的のような模様があることから「的鯛(まとだい)」、また顔つきが馬の頭に似ているので「馬頭(ばとう)」と名付けられたようです。
身は白身で、鍋や煮付け、ムニエルなどどんな料理でもおいしくいただけます。また、鮮度の良いものは肝もお刺身で食べられます。 -
おまけの写真:
2025.12.24.クリスマスイブにマトウ鯛のキッシュ料理を家内が作った。
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私共がさらに元気で、新年会を全員参加で楽しむことができますように、ワイン棚前(我が家にはまだ仏壇が無いので)に置かれたご先祖様たちの写真に、新年の御挨拶と共にお願いしておきました。
(2026年1月8日Wiki・HP参考、編集・追記)
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