2025/11/25 - 2025/12/01
3604位(同エリア24269件中)
唐辛子婆さん
今回はチャオプラヤ川をはさんだノスタルジックなエリヤを訪れる旅。できれば川向う(西側)のまだまだ生活上の通路として使われている小さい運河の数々を巡ってみたい。
11月25日(火)成田→バンコク ドンムアン空港
11月26日(水)チャオプラヤ河をさかのぼってノンタブリーのお寺に大地の
女神を見に行く。
11月27日(木)サートンとトンブリーの下町散歩
11月28日(金)ジム・トンプソンの家とセンセーブ運河
11月29日(土)バンコク・ノーイのスワンナーラーム寺院と
撮影ツアー(夜の旧市街寺院めぐり)
11月30日(日)撮影ツアー(ソムデット・チャオプラヤー)
12月1日(月)ドンムアン空港→成田
この古風な洋館は100年前くらいの法務大臣のお宅ですって。
公開はされていませんが、ホテルの窓から眺められるなんて素敵!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
飛行機に乗る日は家を早めに出なくちゃね。今回もどっかの駅で乗客同士のトラブルがあってダイヤが大幅に乱れてしもて。
ひさしぶりのドンムアン空港行き。成田発のTHAI AIR ASIA。なんとチェックインカウンターが一度建物の外に出て左側というまるでわかりにくい所にあり。なんだか先行きが不安だなあ。
エコノミーですが一番前の少し広いスペース(有料)でした。でもリュックを前の座席の下に収納できないので必ず上の棚にしまいます。 -
乗ってから機内食はついてないと言われて目をまわした唐辛子婆。
な・な・な・なんですって~~~~!?
嗚呼もう金輪際、航空券の予約を唐辛子爺にまかせるのはやめやう。
リュックにはアメちゃんぐらいしかない。
いつも1週間ぐらいの旅にはスーツケース持っていくんですけど今回はキャリーケース2個だけなのでリュック満ぱん。あんパンとかチーズとか入れられなかったんです。LCCによっては食料持ち込みも不可ですってね。この飛行機がそうなのかは知りません。
ところが!
「お金を出せば食べられます。クレジットカードでもOK.」
無事、タイ料理ソムタム(パパイヤサラダ)とチキンのバジル炒めにありつけました。その容赦ない本格的な辛さとおいしさにはしばし感激。日本で食べているタイ料理がいかに日本人向けのうすらぼけたお味だったかを痛感しました。
乗客率は60%ぐらい。
今回Booking.comのお出迎えサービスに申し込んでいました。
フライトの遅延状況も勘案した上で45分待ってくれる。
けれどもイミグレがものすんごい混みようで45分はあっという間に過ぎ。
まだSIMカードを買えてないので連絡もできず。
こんなんじゃエアポートタクシーを利用するべきだった・・・。
ところがこんなに遅れたのに唐辛子婆のボードを掲げて待っててくれて、しかも運転手は日本語ができて!「大阪の梅田に住んでたことがある。お姉さんがタイ料理店やってたから。阪神淡路の大地震が起こって怖かった~~~!。」夜遅くまで働いてくれた二人の女性に大感謝です! -
ドンムアン空港からは40分ぐらいで到着。というのにも驚いた。BTSもMRTもなかった時代、ドンムアンから日本人の多く住むスクンビットまで2時間はかかっていたのです。毎日が、歩いた方がよっぽど早いくらいの渋滞で。
サパン・タクシン駅ちかくのOak wood Hote & Residenceには古き良き時代のモノクロの写真が飾られていて -
ドンムアンの近くで勤務していた唐辛子爺たち。
スマホのない時代、残業で遅くなると同僚の奥さんが心配でたまらなくなり唐辛子婆(当時は婆ではなかったが)に電話してくる。
「何か、何かあったんでしょうか?」「警察から何も連絡ないから大丈夫よ。」さう答えるしかないぢゃないの?^^。 -
今はとってもいい時代になりました。
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5階のキッチン付きのお部屋です。
トンブリ側のホテルを探しましたがキッチン付きのお部屋は少なく。
今回は朝食付きだし昼食も夕食も多分、外で食べるだろうからキッチンはついてなくてもいいかなとも思ったんですけどね。でも電子レンジがあった方がいい。買ってきたものの温めなおし、もだけど熱消毒という意味で。
ビジネスホテルでキッチンはついてないけどコーヒーポットと電子レンジだけはある、というのもあるにはあるが狭いのはもうヤダと長らくの海外出張に飽き飽きの唐辛子爺がわめくし。 -
ここは何よりも新しいウォシュレットがあることが嬉しい。
バスタブありバスローブあり。
バスルームが丸見えの造りは最近のトレンドなのかしら?ほかのホテルでも遭遇したことがあり。内側からカーテンは下ろせますが。 -
コンセントの数も多くて、体重計もセーフティーボックスもあり。
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夜遅くに着いたので買い物には行かずホテル内でカオパットなどをいただいて。
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翌朝お部屋の窓から見下ろしたらプールの向こう側に
ラブリーな古い洋館が見えました。 -
迫りくる高層ビルの谷間に残っている
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お屋敷。
植え込みに如雨露で水やりをしている人や、お婆さんが運動のために敷地内を行ったり来たりしているのが見える。
ホテルのスタッフによると
「Chao Phraya Mukamontee 100年ぐらい前の王様の家来でした。」
「総理大臣だったの?ククリット・プラモートみたいに。」
「いや、そこまでは。法務大臣でした。」 -
「お屋敷はまだ親族の方がいらっしゃるので公開はされていません。」
「あら残念ね。プラモートさんちは見られるのに。」
「そうですね。ここからすぐ近く。徒歩25分ぐらいのところですよ。」
えっ?!そうだったのか!7年前に訪れた時は全然土地勘がなくて教えられるままにお邪魔したんでした。 -
Thaiand ノスタルジックバンコク(12/14)
ククリット・プラモートさんの家
https://4travel.jp/travelogue/11448886
サートン運河(ポーヨム運河)の南岸部。
ククリット・プラモートの著した「王朝四代記」の主人公プローイの夫クン・プレームの5000坪の家もそのあたりという設定になっている。
もし時間があったら再訪してみたい。 -
さて、ホテルの朝ごはんです。なんとお蕎麦の屋台がでていて
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「おいしい!毎朝これにする!」と唐辛子爺はニッコニコ。
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ちゃんとナンプラー(魚醤)、唐辛子、お酢、砂糖のセットも用意され。
ほかのものは中華ありタイ料理あり洋食あり南国の果物もいっぱいあり。 -
この木枠の蜂蜜ははじめて!おいしくて毎回いただきました。
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って、唐辛子婆だけでこんなにとったわけではありませんよ^^。
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今日はノンタブリーのワット・チョンプーウェークにタイで一番美しい大地の女神メートラニーを見に行きます。
ホテルのレセプションは紙の地図を持っていなくて、ディスプレイで目的地を探してそれを印刷して渡してくれる仕組みです。一緒にディスプレイを見られないので不便だなあ。
ホテルを出ると肌寒いぐらいの気温です。 -
そして、おお!
さっそくいらっしゃるではないか大地の女神メートラニーさま。
ホテルのエントランス近くです。
この甘ったるさうなファンタみたいなのお供えされて嬉しいのかなあ? -
直ぐ近くにカフェ・アマゾン。
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おいしさうなイタリアンレストランもあり。
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センタン(セントラルデパート?)も近いので寄ってみました。
えっ?日本語の本があるが、なんというタイトル! -
ドリアンは季節外れだそうなので今回は売っていても買わず。
もっぱらマンゴーを楽しみました。 -
タマリンドもおいしいのよね。
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ドライにしたお肉が昔からとってもおいしいんですけど日本には持ち込めず(涙)
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黒米のもち米もおいしいのよね~。
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ソムオー(ポメロ)は皮をむいて売られています。あとで買おう。
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チャオプラヤ河のサパン・タクシン船着き場を目ざして歩きます。
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中国寺があり
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おしゃれな壁絵
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サパン・タクシン駅
グリーンラインなのに駅の色は紫なの?
まだいまいちバンコクの交通地図が頭に入ってなくて。 -
サートン船着き場はすぐそこ。
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