2025/11/25 - 2025/12/01
4754位(同エリア24269件中)
唐辛子婆さん
今回はチャオプラヤ川をはさんだノスタルジックなエリヤを訪れる旅。できれば川向う(西側)のまだまだ生活上の通路として使われている小さい運河の数々を巡ってみたい。
11月25日(火)成田→バンコク ドンムアン空港
11月26日(水)チャオプラヤ河をさかのぼってノンタブリーのお寺に大地の 女神を見に行く。(←ここ)
11月27日(木)サートンとトンブリーの下町散歩
11月28日(金)ジム・トンプソンの家とセンセーブ運河
11月29日(土)バンコク・ノーイのスワンナーラーム寺院と撮影ツアー(夜の旧市街寺院めぐり)
11月30日(日)撮影ツアー(ソムデット・チャオプラヤー)
12月1日(月)ドンムアン空港→成田
今日はノンタブリーのチョンプーウェーク寺院まで一番きれいなメートラニー(大地の女神)にお目にかかりに出かけます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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バンコク在住のSiam Manaoさんに行き方をお聞きしたらすぐにご返事くださって感激しました。
「BTSやMRTを乗り継いだとしてもそこから徒歩40分ぐらいはかかります。チャオプラヤ川のグリーンフラッグ(ボート)でN31 Ministry of Commerceから徒歩20分。でも都合のいい船が頻繁に出ているかはわからない。バスの便もありますが現地事情に詳しくないと無理かも。」
サパン・タクシンのサトーン船着場は大きいのでなんとか方法がみつかりそうです。赤、青、緑などの5種類くらいの定期船が発着。線ごとに券の売り場が違いますが、係の人が親切に案内してくれるのでとてもわかりやすい。
N31への便は少ないとわかったのでN30までレッドフラッグのフェリーに乗ることにしました。一人22B(バーツ)。 -
沢山の観光客が待っていて、やっと乗船の列が動き出す。
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昔は高層ビルなんぞなかった川向う。
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前の席に大阪から来たおばちゃんが二人座ってました。
「日本語がきけて嬉しいわ~。」 -
大きな橋の下をくぐりぬけ。
行きは西岸沿いだけ、帰りは東岸沿いだけかと思っていたら西に東にジグザグ進むのだということがわかり。 -
次の船着場近くになると車掌さんが英語でも叫んでくれます。
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出発してほどなく西岸にICON SIAMが見えてきました。
長年バンコクに住んでいた友人のKさんが「行ったことがない、行く必要も感じない」と言っていたので訪れる予定にはしてませんでしたが、ホテルから歩いて行けることがわかり後日訪れました。 -
ICON SIAMの船着場
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楽しい船での往来。
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この魅力あふれるお寺は何ていうのかしら?
川からしかたどりつけないお寺があると聞いていたけどこれがそう?
どなたか教えてください。 -
これは
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なに?
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これはサンタ・クルーズ教会?
さうするとこのあたりがクディチーンとよばれるエリアなのか。
ポルトガル由来のキリスト教徒など外国人が多く住んでいたとか。 -
さうすると近くのこの古い木造建築はもしかしたらBaan Khun Phra Prakob?
何かの本にルイ・ウィンザーの兄か妹の持ち物と書いてあったやうな。
ルイ・ウィンザーって誰?
AIさまにお訪ねしたらば、英国ウィンザー家と遠い関係のイギリス人でタイの名門女性と結婚した人。この一族は西洋の法制度、学校制度を導入して人材育成に努め軍隊を創設し西洋列強の圧力にさらされる中、国の独立を保ち続ける中心的な役割を果たしたさう。
さういへば北のラオスとベトナムはフランス領、南のマレーシア、西のミャンマーは英国領、インドネシアはオランダ領、フィリピンはスペイン領・・・。あれ?カンボジアは何領だったんかいのう?←フランス領だった。
それにしてもよくぞ!独立を保ち続けてこられたものですね! -
水門を通り過ぎ
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遠くにワット・アルン(暁の寺院)が見える。
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見える。
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40年ぐらい前、義母や母たちが訪ねてきてくれて一緒に遊びに行ったお寺。
トンブリ王朝の時代はこのお寺のそばに王宮があったさうですが、今は海軍?の敷地になっているので見学はできないさう。
王宮の船着場はどの辺にあったのかしら?
いえ、唐辛子婆の知りたいのはチャオプラヤ河の船着場ではなくてバンコク・ヤーイ運河への船着場です。 -
立派な花束を抱えていた若者が降りて行った先には大きな建物があり
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何か大学の卒業式のようでたくさんの人たちが記念写真を撮っていました。
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遠くに見える
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このお寺みたいなのはなにかしら?
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亡くなったシリキット王妃の喪を表すものは空港にもお寺にも街角の大きな建物などにも。
そうそう、ねこいしさんから喪服について様子を教えてと聞かれていたんでした。夕方5時になると流される国歌が終わるまで全人民が立ち止まるタイ。でも町の人々は特に全員が黒い服ってわけではないやうな。 -
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北上するにつれ観光客は降りていき乗客がローカルっぽくなってきて乗ってから車掌にお金を払っている。
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ホテイアオイの浮かぶ川面に立ちこぎ船
かういふ小さい船で運河の支流という支流を巡ってみたいものぢゃなあ。 -
鉄道の通っている橋も過ぎて
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モスクのエリアも通り過ぎ
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水門の先にはどんな支流があるのかと目を凝らしてしまふ。
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こちらはどなたかの別荘?
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こんな小さな船着き場もあり。
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白い大仏様は
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まだ幼いやうなかわいらしいお顔。
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N30の船着場で降りました。2時間ぐらいも乗っていたかしら。
最近洪水があったらしくあたり一面が水浸し。船着き場のトイレも使えなくなっている。 -
ノンタブリーの鄙びたロータリーの塔の
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雄鶏にトイレのありかを聞いてみてもわからん。
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ここにもなささう。
ってかお化けがでてくるかもっていうぐらい古ぼけてて、好みぢゃが。 -
一番ハイカラさうなカフェに入り注文をしてから聞いてみたら「トイレはない」と言われ。
えっ?
従業員用のトイレぐらいあるでせうが?と思いつつも、お客に使わせられないぐらいのものすんごいトイレなんだらうと想像するだにこの注文した抹茶スムージーの氷は大丈夫だらうかと疑心暗鬼の塊になってしまひ一口でやめてしまふ。
外に出てちゃうどやってきたメータータクシーをひろい -
近所のショッピングセンターみたいなところに行きました。
そこのフードコートには地場野菜や果物、バナナの葉で包んで蒸したお菓子など懐かしいものがいっぱいあってワクワク。トイレも清潔で -
カオニョ・マムアン(甘いココナツミルクをかけて食すもち米とマンゴー)を買ったらおばちゃんがに~っこり。
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お米の麺に焼き豚やゆで卵、ルークチン(つみれ)をのせてもらっていただきました。
来る途中でみたとてもローカルな市場に足漕ぎサムロが沢山いて帰りに寄りたいと思いましたが別のルートで帰ったため寄れなかったのがとっても残念。
このローカルな市場を訪れるために、足漕ぎサムロに乗るためだけだけにまた次回、チャオプラヤ川のN30船着場を訪れたいと思います。
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