2025/12/01 - 2025/12/01
63位(同エリア255件中)
ちゅっちさん
この旅行記スケジュールを元に
毎年恒例の紅葉が終わり雪のない
何にもないオフシーズン
ずらし温泉旅&仏閣巡り
私は紅葉か雪があった方が嬉しいけど…
人混み嫌いのご主人様プロデュース
今年は山形の天童温泉 ほほえみの宿 滝の湯に行きたいそうな
移動は自家用車
山形も私初めて!本当に今まで旅行してこなかった
50代になっても初めてだらけで(笑)
2日目は
お宿の滝の湯の朝ごはん 温泉を堪能
舞鶴山 若松寺 立石寺(山寺)を観光
帰途へ
ともかく写真の枚数が多いです
すみません
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます
ほほえみの宿 滝の湯泊
6:30起床
天童市街と朝靄の舞鶴山天童温泉 ほほえみの宿 滝の湯 宿・ホテル
-
何はさておき 朝風呂!
大好物の露天風呂温泉 -
ドアの前の目隠しと脱衣籠
オープンスペースな間取り -
うー上部はネットがはってありますが
外界と交通していて寒ーい
でもいいお湯~幸せ~
色気もなにも無く どっぷり浸かります(笑)
露天風呂付きのお部屋で贅沢な時間を過ごさせていただきました -
朝食は2階のハーモニーホール
7:00~9:00
好きな時間に来ればOk
7:20頃で結構混んでます -
席も好きなところに
奥の窓際に -
飲み物
アイスコーヒー お湯 煎茶 ほうじ茶 紅茶のティーパック
水 トマトジュース 野菜ジュース りんごジュース オレンジジュース
牛乳
コーヒーマシーン -
大根の皮の炒め煮 ぜんまいの煮物 がんもの煮物
浅漬け
季節のおひたし
わらびの煮物 かぼちゃの煮物 ふきの煮物 -
湯豆腐 山形名物だし
玉こん こうじ納豆 昔なつかしい大粒納豆
海苔 大根おろし 梅干し
鯖一塩 紅鮭 たらこ 塩辛 -
よだれどり ベーコン ウインナー
しゅうまい 山椒香る四川風麻婆豆腐
シンガポール炒めエスニックカレー風味 ミルクパン
なんか変わってるー -
ライブキッチン
お麩が練り込まれた麩蕎麦
朝ラーメン -
目玉焼き フレンチロースト
かぼちゃの天ぷら 中華炒め だし巻き玉子
焼きたてホカホカ嬉しい -
味噌汁
お粥(はえぬき) 白米(雪若丸j -
タピオカココナッツミルコ
モモケーキ チョコレートケーキ
りんご 柿 パイナップル
杏仁豆腐 マンゴー
ヨーグルト フロストシュガー はちみつ ブルーベリーソースー
梅酢
写真撮り忘れましたが
パンコーナーもありました
なんか山形特産品をいかしつつ
中華系やインバウンドのお客様を意識してるのか
統一感が ぶれて不思議なバラエティーに富んだ
迷走を感じるメニュー(笑) -
ご主人様和食メイン
-
サラダてんこ盛り
もっと大きいお皿ないのかな~とぼやいています -
私も珍しく和食寄り
ご飯はお粥で
フレンチトーストは譲れないけど(笑) -
ヨーグルト フルーツ
マンゴー杏仁豆腐
マンゴーは冷凍だけど これ嬉しい
豪華さはないけど 美味しかったです
ご馳走様 -
朝の中庭
紅葉が少し残っています -
お腹が落ちついたら
また大浴場へ 撮影禁止のため写真はありません
湯上がりの着替えの方がお一人様いましたが
その後は広ーいお風呂を独り占め
至福の時を過ごさせていただきました
湯上がりに 光の中の中庭の日本庭園 -
中庭の横の石畳の通路
暖かく優しい行燈の灯り
通路の格子越しの日本庭園
奥ゆかしい日本の美を感じます -
山形名産 紅花の絵
-
早めの9:20くらいにチェックアウト
良きお宿でした -
早くチェックアウトして向かったのは
天童公園 もみじ園
私が急遽行きたい!と無理を言って寄ってもらいました
広い駐車場天童公園(舞鶴山) 公園・植物園
-
看板上の リスの置物?が可愛くてパシャリ
-
もみじ園は駐車場の道路向かいにあります
-
-
うわぁ素敵
天童公園(舞鶴山) 公園・植物園
-
というのは
-
一本の木の一部だけで
残念 ほとんどが落葉 -
デッキ階段・スロープ全長:158メートル
散策路全長:250メートル
高低差:52.4メートル
四阿(あづまや):2棟
真っ赤な紅葉の中を歩きたかったなー -
本当は 昨日の11/30までライトアップ予定だっのが
~11月10日(月曜日)に続き11月15日(土曜日)にも
舞鶴山でクマの目撃情報があったことから
今年は終了いたします
散歩等は、なるべくお控えください~
と おたっしが…
昨夜行く予定だったんです
それでも諦められず
今朝 来てみました
山といえどもこんな市街地のそばまで
熊さんが…怖いですね -
色とりどりの落ち葉が
かろうじて目を楽しませてくれます -
数段降りて引き返します
ご主人様 無理いって連れてきてくれてありがと
満足 -
上の展望台へ
現在の天童市 -
昨日の天童散歩ツアーでの写真とほぼ同じ場所
あんな田んぼしかなかったのに
大発展ですね -
せっかくなので
駐車場奥の人間将棋が行われる広場へ -
ギネスに登録
2008年2,362局一斉に指したそうで
指した人達の名前も掘り込まれています -
スタジアム状になっています
行ってみましょう -
一番上に 駒の石像
-
ここで人間将棋が行われます
天童桜まつり「人間将棋」 祭り・イベント
-
電灯も駒
さて 次の目的地に行きましょう
9:55出発 -
あっ大きな駒のモニュメント
ここにあったんだ!
車の中から -
次の目的地に15分くらいで到着
若松寺 10:10着若松寺 <若松観音> 寺・神社・教会
-
♪めだてめでたの若松さまよ
山形県の民謡 花笠音頭 の歌詞の冒頭のフレーズ
ここ若松寺を指しているんですって!
若松 は長寿 繁栄 家の安泰を願う縁起物なんだそうです -
地蔵堂(子育て地蔵)
通称「お地蔵さま」
若松寺の地蔵は子育てがテーマ
よく見ると子供を抱いているそう! -
若松観音は
西の出雲 ひがしの若松 と称される
縁結びのパワースポットで
縁結びが有名なんだそう
ちなみにこれから行く立石寺(山寺)は 縁切りの寺
として知られており
両方をお参りすることで
悪縁を切り 良縁を得るとされているそう!
えー知らずにお参りしてきた!
4トラのおかげで知識も深くなる(笑) -
千年杉の神
大きな杉の切り株がお宮になっています -
若松寺本坊
ご主人様 御朱印をいただきました -
水子地蔵様
-
お清め
-
国指定重要文化財 若松寺観音堂
最上三十三観音巡礼所第一番でもあるんですって
若松の御詠歌
かかるようにうまれ
あふみのわかまつや
おいにもたのめ
ここゑひとこゑ -
縁福大風鈴
今から1300年前、この地を訪れた行基菩薩が
鈴の音に誘われて山に分け入り、寺を開いたという言い伝えがあり
昔から縁結びの観音さまとして多くの人々に親しまれ
信仰を集めてきた若松観音
良縁と幸福の願いを込めて 二人でご一緒に鳴らしてください!?
一人で鳴らしてもご利益は同じです
あーよかった 1人で鳴らしちゃった
鳴らし方:紐を持って、ゆっくり3回鳴らし、心静かに合掌。 -
ここからの眺めも素敵です
-
鐘楼堂
-
鳴らさせてもらっちゃいました
-
見晴台があるとのことなので行ってみましょう
何メートルとか何も表示がないです
どの位なのかしら?
ただいま10:30 -
道の右には三十三観音分霊があり
-
歌碑が
どう言う歌で言われがあるのかしら? -
奥の院もあるので後で行ってみましょう
-
見晴台
ちょっと木々があって見晴らし悪し?!
10:07 ちょっと登った位でした(笑) -
あら グルンと回って奥の院にも行けるのね
-
奥の院(弁財天)
-
お地蔵様
-
稲荷様
-
福聚観音様
-
元三大師堂
10:50 ゆっくりお参りや散策して約40分滞在 -
さて次の目的地へ
良いお天気 山々が綺麗 -
標識が出てきました
山寺! -
駐車場が良くわからなくて
なんとなく停めた駐車場
11:15着 駐車場で迷って
若松寺から約25分位 -
高砂屋本館さんの駐車場
停めたらお店からでてきてくださり 集金(笑)¥500
地図をくださいました -
偶然に下り口まん前
なので帰りが楽でした -
駐車場から岩山?が見えます
おおー
上り口へ向かいます -
山寺駅から来るとこの橋を渡って来る
-
上がり口
名勝乃史跡 山寺とあります宝珠山立石寺 寺・神社・教会
-
さて行きましょう!11:23
-
あ、小さな看板
登山口 奥の院まで1000余段 ( ´△`)きゃー
最近ウォーキングサボってたけど歩けるかしら -
もうほとんど終わっている最後の紅葉
-
お猿さんが出没するそうです
-
HPより
「山寺」(やまでら)は
正式名称を宝珠山立石寺(ほうしゅざんりっしゃくじ)といい
山形県山形市にある天台宗の古刹で
創建は貞観二年(860年)天台座主第3世慈覚大師円仁によって建立されました
松尾芭蕉の『奥の細道』に登場する「静かさや岩にしみ入る蝉の声」の句で有名
1015段の石段を登りきると五大堂からの絶景が楽しめる
歴史と自然が調和した霊場です
悪縁を切るパワースポットとしても知られ
紅葉や冬景色も人気で 山形を代表する観光地です -
HPより
現在は約百町歩(33万坪)の境内を持ち
その中に大小30余りの堂塔が残され
三つの不滅(法灯・香・写経行)が今尚護られています
その 不滅の法灯
護られている 根本中堂
御山全体の寺院の本堂
本尊として慈覚大師作と伝えられる木造薬師如来坐像が祀られ
脇侍として日光・月光両菩薩と十二支天
その左右に文殊菩薩と毘沙門天を拝することができます
ご主人さま 御朱印を頂いていました
中は撮影禁止
堂内陣参拝料 ¥200
中に入れ法灯も見れました
面白いのが お寺なので拍手しないでください とありました
神社の二拝二拍手一礼と混同してしまう
宗教に疎い日本人あるあるでしょうか笑立石寺中堂(根本中堂) 寺・神社・教会
-
♪山寺の和尚さんは 鞠はつきたし 鞠はなし
の 童謡のお寺も このお寺なんですって
なんだか急に近親感がわきますよね
可愛いお地蔵様がずらり並んでいます -
うわあ 大きなイチョウの木
-
日枝神社の御神木
山寺の大イチョウ
昭和47年に暴風により高さ4メートルほどの上部で折損
長い年月を経て今の姿になったそう -
確かに4メートルくらいまでは太い樹幹で
その上からやや細めの幹がはえています
私 昭和46年生まれ ほぼ同じ年月をかけて
ここまで復活!自然の力ってすごい!
木の周りの綺麗な黄色の落葉をせっせと神社の方がお掃除しています
数日前まで素敵な黄葉だったのでしょうね
今日は、丸坊主だけど(涙) -
日枝神社
山寺日枝神社 寺・神社・教会
-
願掛け石「亀の甲石」
亀の甲石 自然・景勝地
-
主に延命長寿の御利益があると言われているそうで
大きな亀の甲羅のような形をした石が地面に埋まっており
その表面に自分の名前を書いた紙で巻いた小銭を置くと
願いが叶うそうです -
ホント 亀さんの甲羅みたい
-
こちらは水みくじ
水に浸すと文字が浮かんでくるそう
花水盆 -
「こけし塚」と御神輿殿
-
芭蕉像
『奥の細道』の旅中 山寺を参拝した松尾芭蕉
有名な 閑さや岩にしみ入る蝉の声
は ここ山寺で詠まれた 俳句なんですね立石寺 芭蕉と曽良の像 名所・史跡
-
とその芭蕉の弟子河合曽良の像
立石寺 芭蕉と曽良の像 名所・史跡
-
ヒヨドリかな?
-
奥まったところに真っ白い仏
万物供養阿弥陀如来様 -
念仏堂 扉が閉まっていますが
ころり往生阿弥陀如来
それぞれの人の寿命がくると 長わずらいすることなく
苦しむことのなく 極楽浄土にお迎えくださる阿弥陀如来として
昔から信仰されている仏さまだそうです
ピンピンころり私の理想の最後!
坐禅や写経をおこなう立石寺の修行道場だそう
数珠のように木製の珠が吊り下げられていて
紐を引くように回すと珠が上から落ちてカチカチと音がします
不思議!私 初めて
「数珠の滑車(じゅずのかっしゃ)」や「繰り数珠(くりじゅず)」
と呼ばれ 正式には「百万遍大数珠繰り」という
複数の人々が一緒に大きな数珠の玉を隣の人に送りながら
念仏を唱えることで
個人の念仏の回数を合わせ、百万回分の功徳(くどく)を得たり
願い事を叶えたり、故人を供養したりするための行いだそう
数珠の正式な玉の数は108個あり
これは人間の108の煩悩(ぼんのう)を表し
数珠を繰ることで煩悩が消滅し、功徳が得られると言われているそうです
へー -
こちらは 幸福の鐘
願い事がある人は鐘を2つついて
お祈りしてください
はーい 2人とも、お願いしました -
山寺立石寺案内マップ
こういうの助かる! -
綺麗なお手洗いもあります
-
山門
いよいよ登山口です -
山寺の石段
登山口から山頂の「奥の院」まで続く石段の数は
なんと1,015段
一段一段と登るごとにより私達の煩悩が消滅する
と 信仰されている修行の霊山です
う~(・Д・)登れるかなー -
山門をくぐったすぐの寺務所で
入山料 ¥500 を納めます -
-
さて 行きましょう!
-
自然たっぷり美しい景観の中
綺麗に整備された石畳 石段が続きます
ちなみに
石段は明治41年に整備されたもので
その前までは土が中心で所々階段があったそうな -
苔むしたこの感じもたまりません
-
わ!足が細くて長ーい クモじぃ(千と千尋の)みたいなクモ!
-
木漏れ日 苔美しい!
-
姥堂
この堂の本尊は奪衣婆の石像
ここから下は地獄 ここから上が極楽という浄土口で
そばの岩清水で心身を清め
新しい着物に着かえて極楽の登り
古い衣服は堂内の奪衣婆に奉納する
一つ一つの石段を登ることによって、欲望や汚れを消滅させ
明るく正しい人間になろうというもの -
姥堂の向かいにある大きな岩は 笠岩とも笠投石ともいい
山寺を開山した慈覚大師が雨やどりしたところとも伝えられるそうです -
どうですかこの切り立った階段
わたくしすでに(;´Д`A はぁはぁです
煩悩とともに汗も体から排出されているようです?! -
大きな岩がゴロゴロと
写真だと分かりづらいのですがスケールが大きい
自然もすごいですが
今でこそ石段が整備されていますが
こんな岩山を削り出し
お地蔵様を祀ったり 建物を作ったり
すごい労力がかかったことでしょう -
看板には
登山口から270余段
お手掛岩
奥の院まで730余段→四寸道
とあります -
こんな岩が飛び出た場所もあり
やーよく階段作れたなぁ
この大きな岩がお手掛岩 -
四寸道 百丈岩などの説明
-
登山口から360余段
四寸道
奥宮まで640余段
励みになります -
大きな岩の上など至る所に
お小僧様や観音様が祀ってあったり
岩に文言が掘り出されていてたり
ただ歩くだけでも大変なのに
ここまで運んだこと 岩の上に設置したこと
人力でやったのでしょ?
どれを取っても凄いな -
四寸道
HPより
お山の自然にそってつくられたこの参道は
昔からの修行者の道
一番せまいところは約14センチの四寸道で
開山・慈覚大師の足跡をふんで
私たちの先祖も子孫も登るところから
親子道とも子孫道ともいわれる
左上にそびえる百丈岩の上に
納経堂や開山堂、展望随一の五大堂がたっている
確かに狭っ! -
この一番狭い2つの石のみ昔からここにあり
全ての人が踏んで通るのでピカピカ
私も 慈覚大師の足跡をふんでるって事ですね -
凄い岩が切り立っています これが
百丈岩
この上に納経堂や開山堂 展望随一の五大堂が立っています
ということは今からそこまで登るということです( ̄▽ ̄;) -
まだまだぁ~
-
まだまだ苔むした素敵な風景の中
石段は続きます
この頃 暑くなって上着を脱ぎました(;´д`) -
せみ塚
かの有名な 閑かさや岩にしみいる蝉の声
この句をしたためた短冊をこの地に埋めて
石の塚を建てたもの
右の小さな看板には
登山口から420余段
せみ塚奥の院まで580余段
→弥陀洞
まだ半分もいってないですぅ~山寺 せみ塚 名所・史跡
-
さて肝心のせみ塚ですが どれ?
よくわかっていなくて
この写真の右端に写っている
暗くて文字さえ読めない石碑がそれです(^_^;) -
せみ塚 この写真の左端
細長い石の後ろに写っています
かろうじて芭蕉と読める
景色が素敵と撮った写真です
結構な勾配の階段の上の方には
仁王門が見えてきています -
その前に
弥陀洞(みだほら)
もっと上まで岩が続いているのですが
全貌が写しきれていないです
写真だと分かりにくいですが凄い巨岩なんです
左に人と階段写っているのでわかるかしら?このスケール -
長い歳月の雨風が、直立した岩を削り
阿弥陀如来の姿を作りだした
一丈六尺(約4.8m)の姿から 丈六の阿弥陀ともいい
仏の姿に見ることができる人には 幸運が訪れるといわれているそうです
残念ながら 阿弥陀如来様の姿には言えなかったです 私には -
岩を削って文字が刻まれ
そして奥には石碑がたくさんあり
すげーなー こんな山奥に
と感嘆の声が漏れます -
このお山自体が岩山で景観がほんと素敵なんです
急であったりするけど階段は整備されているしね
色々な意味で凄いです -
仁王門が見えてきました
-
阿吽の仁王さまがいますが
うまく写真には撮れず 残念仁王門 名所・史跡
-
この階段の右方向にも
こんな岩肌 -
登山口から640余段
仁王門
奥の院まで360余段
→性相院
いつのまにか半分過ぎてる! -
門からも急階段が続きます
これ私 頑張って登っております -
先ゆくご主人様
-
見て右の崖上にみほったて小屋みたいなのが!
釈迦堂でしょうか? -
景色がひらけ
左には納経堂 開山堂が見えてきました -
山内寺院
江戸時代までは12の塔中寺院があり
多くの僧が修行に励んでいた
今は4つの院がその面影を残している
右参道は奥の院
左参道は開山堂 五大堂へ
私たちは 奥の院をまずは目指します
小さい看板には
登山口から740余段
性相院
奥の院まで260余段
→山頂売店 もう少しよ! -
性相院
-
冬の雪支度でしょうか
すっかりプラスチックの板で囲まれ
入り口にはいろいろ仏具がごちゃごちゃ(失礼)あります
不思議
ご主人様は御朱印をいただきに
担当してくれた方が色々とお話してくれたそうです
私は向かいのベンチで休憩です -
登山口から840余段
山頂売店
奥の院まで160余段
→奥の院
!!もうすぐです -
本線から右にみちがありますが
立ち入り禁止
これより先は修行の場所につき危険ですので
一般客の登山を禁止します -
その先には
あーあんな崖の隙間にも石碑が
あそこは胎内巡りと呼ばれる通路でしょうか?
今でも修行僧は危険な道を通り釈迦堂を目指すのでしょうか? -
胎内堂でしょうか?
修行の岩場
岩壁にへばりつくように建っているのが胎内堂
修験者は、巨岩の割れ目に架けられた水平な木製の桟橋(ハシゴ)を渡り
胎内くぐりと称される狭い石の洞窟を這って、胎内堂までたどり着く
胎内とは、富士山信仰(富士山麓の溶岩洞窟を祭神・木花咲耶姫の胎内と見なす)
と同様に 子宮を意味し 洞窟を通り抜けることで
魂の再生を感じるということに
胎内堂には地獄から救済する地蔵尊像が6体安置されている
この先には「行者戻り」と称される険しい地獄谷の岩場もあり
その手前で一息つき、瞑想できる堂だったのです
行場は胎内くぐり~胎内堂~地獄谷・行者戻し~釈迦堂と続く
厳しい修行を積んだ往時でさえ、邪念を捨てられない修行者が
何人も崖から落ちて亡くなったという険路
危険な岩場を通ってお釈迦さまのみもとにいたる行場
だそうです -
最上義光公御霊屋
-
柊のみでしょうか?
真っ赤で可愛い -
中性院
こちらも冬支度
プラ板で囲まれています
そしてご主人様は御朱印いただきます山寺 中性院 寺・神社・教会
-
奥の院までの最後の石段
って こんなところにポストが!
郵便局員さんがここまで来るということですね
ご苦労様です -
とうちゃ~く!!奥の院
-
奥之院 大灯籠
如法堂の石段のそばにあるひときわ大きい灯籠は
日本三大灯篭のひとつと言われる金灯籠
龍などの細かい細工に注目してご覧ください -
山形伝統工芸 山形鋳物
-
本当に最後の石段を登り
-
12:15
お参りや御朱印をいただきながら歩いて約50分
奥の宮
正式名称:如法堂は800段以上あった石段の終点
慈覚大師が中国での修行中持ち歩いたと伝わる
釈迦如来と多宝如来を本尊として祀っています -
大仏殿
冬支度でここも扉は閉じていて
御朱印もここでないところで頂くようになっていました奥之院 大仏殿 寺・神社・教会
-
奥之院
こちらも冬季閉堂 -
鐘撞堂
-
五大堂に向かいます
一度下って -
三重小塔
-
三重小塔
華蔵院境内の岩屋の内に安置された木造小塔で
永正16年(1519)に造立
三重塔の本尊である大日如来像(旧本尊は釈迦如来像)が安置されている
全国で最も小さい三重塔ということで、国の重要文化財に指定 -
正直 中がよく見えない…
-
華蔵院
ここも冬支度でプラ板に囲まれていました華蔵院 名所・史跡
-
タコさんの文鎮が可愛くて撮った写真
ご主人様は御朱印をいただいていました -
まるぎくに蜂
もう冬がすぐそば
最後の秋を感じます -
眼下に広がる素晴らしい景色
ずいぶん上がってきましたからね -
建物ほとんど写っていませんが
大正天皇東宮時山寺行啓行在所
この建物は、明治41年9月18日
当時東宮(皇太子)であった大正天皇が山寺に行啓(参詣)された時に御休息なされた建物そのときに自ら植えられた松やその後建立された記念碑とともに
当時のまま保存しているもの -
胎内堂よりさらに上の奥の崖の上の小さな小屋
釈迦堂!! -
凄い達成感とともに素晴らしい景観に出会えることでしょうね
眺めているだけで怖いわー -
名もなき巨岩
-
開山堂が見えてきました
それにしてもこの石畳よく整備されていて
高い山の上とは思えない -
あーよく旅行カタログなどで見る山寺の風景
開山堂と納経堂 絶景です -
納経堂
山内で最も古い建物
奥之院で4年かけ写経された法華経が納められている
肉眼だと周りがほーんと開けていて
素晴らしいー景観立石寺納経堂 美術館・博物館
-
山寺随一のビュースポット五大堂へ向かいます
-
おー櫓のような
清水の舞台のようなものが見えてきました -
うふふ
ここも凄いな 地形を活かしつつ
階段作って せまっ たのし~ -
ロープがついてる
凍結するとか滑りやすのかしら -
とうちゃーく
山寺 五大堂 名所・史跡
-
おー結構広い
山寺 五大堂 名所・史跡
-
五大明王を祀り、天下太平を祈る道場・五大堂
山寺随一のビュースポット
断崖に突き出すようにお堂が立ち
僧がかつて修行した断崖絶壁や麓に広がる門前町の様子を見ることができる
こちらは門前町方面山寺 五大堂 名所・史跡
-
そしてこちらは修行場の断崖絶壁
釈迦堂が見えます -
あーなんだか釈迦堂がとっても気になります
-
振り返り登ってきた入り口
ミッションコンプリート!!
あとは下山 -
さて
帰りましょう -
菊
-
わぁなんか変わったお花
黒ほうずき?ニカンドラ? -
こんな苔むした岩のてっぺんに観音様
-
下はスイスイと歩いて
-
お地蔵様には多く風車が奉納されています
子供たちの無事の成長 祈念するため
この青い風車がとても小さくてほっこりしました -
ただいま!
無事登りきりました
綺麗に階段が整備されていたので
1015段大変ではありましたが
自然の登山道より登りやすかったと感じました -
帰りは抜苦門に向かいます
-
小池があります
-
苔ともみじと金魚
-
曇り空 頂上では青空が見えてよかった
最後の紅葉 -
抜苦門
山門から西へ参道に向かう途中に抜苦門がある
苦しみを抜く門で
参詣者がこの門をくぐると全ての苦悩が抜けるそう -
3か所の通りがあり
真ん中を通ると福徳門
左側を通ると長命門
右側を通ると出世門になる
門の上の木札にそう書いてあるらしいです
調べたら出てきた!旅行記書いて知ることが多くて
もっと勉強してから行けばよかったなぁ -
蛙岩
ん?どこがかえる?
こちら側は喉に当たり
羅漢様の方から見ると蛙のように見えるらしい
これまた勉強不足 -
十六羅漢那伽犀那尊者(らかんなかさいなそんじゃ)
お釈迦さまの弟子にして私たちに甘露の法水をあたえて
お祓いくださる羅漢さま
この法水を手にかけると知恵をさずかり
長生きできると昔から伝えられている
-
んーがたがた風か?
いやお猿が! -
写真撮っちゃだめ
ポスターにありましが
知らんそぶりで通りぬけつつ撮ってしまった -
神楽岩
-
立派な岩ですこれもまた
-
私たちが停めた駐車場
-
12:56 1時間33分
これにて終了 最後の石段
良き体験ができました
サポータータイツ 足首サポーターを着用して挑みましたが
まあしばらく筋肉痛と疲労が私を襲うでしょうσ^_^; -
そして帰途につきます
13:00出発
あー遠いな我が家
帰りは東北道で帰ります
村田ジャンクション 13:40 -
国見サービスエリア
国見サービスエリア 道の駅
-
ご主人様旅行あるある
ご飯考えてないでサービスエリアになる
フードコート
14:00遅めの昼ごはん -
メニュー
-
自販機で買ってそのまま席で番号呼ばれるまで待つスタイル
-
私 仙台といえば
牛タン定食¥2、000-
柔らかくて美味しい -
ご主人様やわらか牛たんカレー¥1,400ー
既視感あり過ぎ
帰りのサービスエリア飯はいつもカレー笑
おいしかったそうです -
淡々と走って
-
安達太郎サービスエリアにてトイレ休憩
15:10
娘が大好きな柏屋まんじゅうゲット
山形に行って 福島のお土産σ^_^;安達太良サービスエリア(上り線) フードコート グルメ・レストラン
-
太郎だから
大きなウルトラマンタローがいた笑 -
この旅行で初アイスクリーム
写真の前にまた食べちゃった
いちごとバニラミックス ¥450だったかな? -
あー陽が沈む
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上河内サービスエリア 16:40
トイレ休憩上河内サービスエリア 道の駅
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どっぷり夜
白岡久喜ジャンクション 圏央道に入ります17:35 -
我がホームタウン最最寄りへの高速道路関越自動車道
鶴ヶ島シャンクション18:00
お昼やトイレ休憩を挟み5時間
やっぱり遠方への移動は飛行機か新幹線かツアーバスがいいなあ -
本日の歩数
そこそこ歩きました
歩数より高低差がねーあって これ以上の疲労ですが笑
山形美味しいものがたくさんあって
山寺やはり良きところお勧めです
最後までお付き合いありがとうございました
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