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初めてのアフリカ旅行でレユニオンとモーリシャスを訪れました。モーリシャスで1日過ごせる最後の日になりました。宿泊先のホストの車で教会を訪れた後、マッサージを受けてゆっくり過ごしました。<br />翌日、モーリシャスを出国し、バンガロールに到着するまでの旅行記です。<br /><br /><br />【行程】<br /><br />9月10日 出国 ホーチミンで乗り継ぎ<br />  11日    バンガロールとモーリシャスで乗り継ぎ 夕方レユニオン着<br />  11~16日 レユニオン滞在<br />  16~21日 モーリシャス滞在<br />  21日   モーリシャスからバンガロールに移動 バンガロールで乗り継ぎ<br />  22日   バンガロールからバンコクに移動<br />  22~25日 バンコク郊外滞在<br />  25日 帰国

初めてのアフリカ旅行 レユニオンとモーリシャス【モーリシャス滞在の終わり~経由地のバンガロールへ】

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2025/09/20 - 2025/09/21

139位(同エリア223件中)

Camellia

Camelliaさん

初めてのアフリカ旅行でレユニオンとモーリシャスを訪れました。モーリシャスで1日過ごせる最後の日になりました。宿泊先のホストの車で教会を訪れた後、マッサージを受けてゆっくり過ごしました。
翌日、モーリシャスを出国し、バンガロールに到着するまでの旅行記です。


【行程】

9月10日 出国 ホーチミンで乗り継ぎ
  11日    バンガロールとモーリシャスで乗り継ぎ 夕方レユニオン着
  11~16日 レユニオン滞在
  16~21日 モーリシャス滞在
  21日   モーリシャスからバンガロールに移動 バンガロールで乗り継ぎ
  22日   バンガロールからバンコクに移動
  22~25日 バンコク郊外滞在
  25日 帰国

同行者
一人旅
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
インディゴ
旅行の手配内容
個別手配
  • 9月20日 土曜日<br /><br />この日はモーリシャスで1日過ごせる最後の日。<br />宿泊していた宿のホストに近隣の史跡や教会を案内してもらった後、マッサージ店に行きゆっくりします。

    9月20日 土曜日

    この日はモーリシャスで1日過ごせる最後の日。
    宿泊していた宿のホストに近隣の史跡や教会を案内してもらった後、マッサージ店に行きゆっくりします。

  • ホストから与えられた草に陶酔する猫たち。

    ホストから与えられた草に陶酔する猫たち。

  • 10時頃出発。人を惹きつけるモーリシャスの山々を見ながらのドライブ。

    10時頃出発。人を惹きつけるモーリシャスの山々を見ながらのドライブ。

  • 車を停めて、宿泊していた北部の低地を高台から見渡します。

    車を停めて、宿泊していた北部の低地を高台から見渡します。

  • 古い井戸、Puit Eau Bouille に来ました。<br /><br />この場所の地下から湧き出るガスの泡が沸騰効果をもたらすため、フランス語で「沸騰した水」を表す「Eau Bouille」と呼ばれています。20世紀中盤には周辺住民の生活用水や飲料水としてよく知られるようになったそうです。

    古い井戸、Puit Eau Bouille に来ました。

    この場所の地下から湧き出るガスの泡が沸騰効果をもたらすため、フランス語で「沸騰した水」を表す「Eau Bouille」と呼ばれています。20世紀中盤には周辺住民の生活用水や飲料水としてよく知られるようになったそうです。

  • 井戸の水源の奥深くまで行くための階段が設けられています。来訪時の水は少なかったですが、溢れた時のための水路もあります。

    井戸の水源の奥深くまで行くための階段が設けられています。来訪時の水は少なかったですが、溢れた時のための水路もあります。

  • Juge de Segrais Bridge<br /><br />1924年に建設。設計者のPaul Le Juge de Segraisはキュールピップやマエブールの橋も設計しました。

    Juge de Segrais Bridge

    1924年に建設。設計者のPaul Le Juge de Segraisはキュールピップやマエブールの橋も設計しました。

  • 橋はLa Nicolière Spillway という風光明媚な貯水池に架かっています。周辺はトレイルコースにもなっています。

    橋はLa Nicolière Spillway という風光明媚な貯水池に架かっています。周辺はトレイルコースにもなっています。

  • この森の中には宿のホストの知り合いの男性がいるそうです。彼は元々貧しい人で、街中で家なし生活をしていましたが、現在は森の中に移って隠遁生活のようなことをしているとのこと。ホストは男性に立派なテントを贈り、時々会いに行っていると言っていました。話からは男性に対する敬意を感じました。<br /><br />写真も見せてもらいましたが、なんだか夢の中の話を聞かされているような不思議な感覚になりました。

    この森の中には宿のホストの知り合いの男性がいるそうです。彼は元々貧しい人で、街中で家なし生活をしていましたが、現在は森の中に移って隠遁生活のようなことをしているとのこと。ホストは男性に立派なテントを贈り、時々会いに行っていると言っていました。話からは男性に対する敬意を感じました。

    写真も見せてもらいましたが、なんだか夢の中の話を聞かされているような不思議な感覚になりました。

  • のどかな風景が広がっています。森林から開拓された歴史を想像していました。

    のどかな風景が広がっています。森林から開拓された歴史を想像していました。

  • 周辺の風景に浸っていたら橋自体の写真を撮りそびれました。右端には小さな祠が写っています。

    周辺の風景に浸っていたら橋自体の写真を撮りそびれました。右端には小さな祠が写っています。

  • サトウキビ畑を抜けて、次の目的地 St Francois D&#39;Assise Churchに向かいます。教会はモーリシャス2日目に訪れたSir Seewoosagur Ramgoolam Botanical Gardenの近くにあります。

    サトウキビ畑を抜けて、次の目的地 St Francois D'Assise Churchに向かいます。教会はモーリシャス2日目に訪れたSir Seewoosagur Ramgoolam Botanical Gardenの近くにあります。

  • St Francois D&#39;Assise Church<br /><br />1756年完成。火山岩でつくられた教会。<br />モーリシャスの教会は素朴で飾り気のないものが多いです。だからこそ、純粋な信仰心が伝わってきます。

    St Francois D'Assise Church

    1756年完成。火山岩でつくられた教会。
    モーリシャスの教会は素朴で飾り気のないものが多いです。だからこそ、純粋な信仰心が伝わってきます。

  • 祈りの手を表現したステンドグラス。手だけを表現したステンドグラスは初めて見ました。

    祈りの手を表現したステンドグラス。手だけを表現したステンドグラスは初めて見ました。

  • モーリシャスで3番目に古い教会。木造の高い天井を見上げると安堵します。

    モーリシャスで3番目に古い教会。木造の高い天井を見上げると安堵します。

  • 着席し、しばしこの空間に浸りました。美しいものや音楽、美術作品は自分の体のなかに取り入れます。たまに自宅近くのカトリック教会でも同じことをしていますし、もちろん神社や仏教寺院でも機会があれば浸ります。

    着席し、しばしこの空間に浸りました。美しいものや音楽、美術作品は自分の体のなかに取り入れます。たまに自宅近くのカトリック教会でも同じことをしていますし、もちろん神社や仏教寺院でも機会があれば浸ります。

  • St Francois D&#39;Assise Churchの解説。<br /><br />教会の歴史は1743年に遡るそうです。鐘はさらに古く1734年に造られたとあります。

    St Francois D'Assise Churchの解説。

    教会の歴史は1743年に遡るそうです。鐘はさらに古く1734年に造られたとあります。

  • 名残惜しいですが、教会を後にします。地元の方もちらほら参拝に来られていました。<br /><br />数年前に観た映画でこちらの教会がロケ地の一つになっていました。その時の静まり返った雰囲気そのままで、映画を思い出しつつ参拝していました。

    名残惜しいですが、教会を後にします。地元の方もちらほら参拝に来られていました。

    数年前に観た映画でこちらの教会がロケ地の一つになっていました。その時の静まり返った雰囲気そのままで、映画を思い出しつつ参拝していました。

  • 次はホスト(奥さん)が時々行くというマッサージ店に行きます。お二人には厚遇していただき、感謝しています。

    次はホスト(奥さん)が時々行くというマッサージ店に行きます。お二人には厚遇していただき、感謝しています。

  • House of Traditional Balinese Massage<br /><br />バリ式マッサージ、のようです。混んでそうでなかなか決断できませんが、バリもいつか行ってみたいです。人気のところはやっぱりいいところなので。<br />スーパーマーケットの上階にあります。ここでホスト夫婦とはお別れ。自分で路線バスで帰ることにしていました。

    House of Traditional Balinese Massage

    バリ式マッサージ、のようです。混んでそうでなかなか決断できませんが、バリもいつか行ってみたいです。人気のところはやっぱりいいところなので。
    スーパーマーケットの上階にあります。ここでホスト夫婦とはお別れ。自分で路線バスで帰ることにしていました。

  • ボディーマッサージ1時間で1,000モーリシャスルピーくらいでした。オイルマッサージでしたが、ちゃんとシャワーが使えました。気持ちよくて寝てしまった…。<br /><br />宿への帰り方をオーナーさんにお尋ねしたところ、友達を乗せて移動するついでに車で送ってあげると言われ、お言葉に甘えて送っていただきました。チップを多めにお渡ししました。<br />(このエピソードを旅行記に書こうか迷いましたが、「必ずそうしてもらえる」などと曲解する方もいらっしゃらないだろうと思い、思い出として残すことにしました。)

    ボディーマッサージ1時間で1,000モーリシャスルピーくらいでした。オイルマッサージでしたが、ちゃんとシャワーが使えました。気持ちよくて寝てしまった…。

    宿への帰り方をオーナーさんにお尋ねしたところ、友達を乗せて移動するついでに車で送ってあげると言われ、お言葉に甘えて送っていただきました。チップを多めにお渡ししました。
    (このエピソードを旅行記に書こうか迷いましたが、「必ずそうしてもらえる」などと曲解する方もいらっしゃらないだろうと思い、思い出として残すことにしました。)

  • 車で送っていただき、宿の近くのパティスリーで買い物。<br />左下の生クリームのケーキと、

    車で送っていただき、宿の近くのパティスリーで買い物。
    左下の生クリームのケーキと、

  • こちらの左下のナッツがのったケーキを購入。<br /><br />宿でいただいたところ、素朴な味なのはよかったのですが、生クリームのケーキの中にワイヤー?が混入していました。何かの部品?どこで紛れたのでしょう?私、モーリシャスのパティスリーでの引きが強いかも(笑)

    こちらの左下のナッツがのったケーキを購入。

    宿でいただいたところ、素朴な味なのはよかったのですが、生クリームのケーキの中にワイヤー?が混入していました。何かの部品?どこで紛れたのでしょう?私、モーリシャスのパティスリーでの引きが強いかも(笑)

  • 宿近くのメインストリート。商店やパン屋が点在しています。

    宿近くのメインストリート。商店やパン屋が点在しています。

  • ポート・ルイスなどに行くバス停も見えます。<br />旗の前を右折すると宿の前を通る路地です。野犬がいるかもしれないので、誰かが路地に入るのをさり気なく待ちました。

    ポート・ルイスなどに行くバス停も見えます。
    旗の前を右折すると宿の前を通る路地です。野犬がいるかもしれないので、誰かが路地に入るのをさり気なく待ちました。

  • 男性が路地に入られたので少し距離を置いて歩きました(お世話になりました)。<br />私は野犬に対する警戒心は強いです。人が怖い国には最初から行きませんが、犬はどうしようもないので最大限に気を付けています。

    男性が路地に入られたので少し距離を置いて歩きました(お世話になりました)。
    私は野犬に対する警戒心は強いです。人が怖い国には最初から行きませんが、犬はどうしようもないので最大限に気を付けています。

  • 宿に戻り2~3時間ほど昼食や先ほどのケーキを食べたり、YouTubeを見たりして過ごしました。翌日モーリシャスを発つのが名残惜しくて、逆にいつもと同じようなことをしてしまった。少しの間、モーリシャスにいるのを忘れるくらいでした。<br /><br />部屋から出て外を見ているとホスト(奥さん)に「宿の前の庭園に入ってみたら?」と言われました。

    宿に戻り2~3時間ほど昼食や先ほどのケーキを食べたり、YouTubeを見たりして過ごしました。翌日モーリシャスを発つのが名残惜しくて、逆にいつもと同じようなことをしてしまった。少しの間、モーリシャスにいるのを忘れるくらいでした。

    部屋から出て外を見ているとホスト(奥さん)に「宿の前の庭園に入ってみたら?」と言われました。

  • ここは誰の土地でもないそうですが、ホスト夫婦が整備しているそうです。<br />

    ここは誰の土地でもないそうですが、ホスト夫婦が整備しているそうです。

  • 南西の方角にある山。Montagne CalabassesやL&#39;escalier Volcanoと呼ばれているあたり。日が暮れてしまう。

    南西の方角にある山。Montagne CalabassesやL'escalier Volcanoと呼ばれているあたり。日が暮れてしまう。

  • 宿の猫が遊びに来たのでふれあいました。この猫は淡泊な性格で、もう一匹の猫のように食卓の上には上がりません。

    宿の猫が遊びに来たのでふれあいました。この猫は淡泊な性格で、もう一匹の猫のように食卓の上には上がりません。

  • 注意書きの看板。たぶん大意は「自然を守りましょう」ということなのでしょう。最後の一文以外はクレオール語なのかな。クレオール語はフランス語もミックスされていると聞いたことがありますが、なんか分かる気がします。

    注意書きの看板。たぶん大意は「自然を守りましょう」ということなのでしょう。最後の一文以外はクレオール語なのかな。クレオール語はフランス語もミックスされていると聞いたことがありますが、なんか分かる気がします。

  • 最後の夕飯です。2種のカレーと炒め物。

    最後の夕飯です。2種のカレーと炒め物。

  • Chayote(チョウチョウカボチャ)の炒め物。スパイスの風味豊かでカレーによく合いました。

    Chayote(チョウチョウカボチャ)の炒め物。スパイスの風味豊かでカレーによく合いました。

  • 少しずつ取り分けていただきました。奥さんはお店をしたいと思っていたほど料理が好きな方で、いつも丁寧に造られた料理を出してくれました。<br /><br />ご夫婦は来年インドに旅行するらしく、興味がある場所について話をしていました。モーリシャス出身の友人(インド系)がヒマラヤで旅行会社を営んでいるそうで、ホームページを教えてもらいました。彼はインドに「帰った」んですね、と言うと、頷いていました。

    少しずつ取り分けていただきました。奥さんはお店をしたいと思っていたほど料理が好きな方で、いつも丁寧に造られた料理を出してくれました。

    ご夫婦は来年インドに旅行するらしく、興味がある場所について話をしていました。モーリシャス出身の友人(インド系)がヒマラヤで旅行会社を営んでいるそうで、ホームページを教えてもらいました。彼はインドに「帰った」んですね、と言うと、頷いていました。

  • 9月21日 日曜日<br /><br />チェックアウトし、バンガロールを経由してバンコクに向かいます。<br /><br />離陸時間は9時45分。6時30分に宿を出発しました。朝早く着くために高いとか言っていられないので、早朝料金の2,500モーリシャスルピー(約7,500円)で空港まで送ってもらいました。<br />空港までは車で1時間くらいです。朝食はキャンセルし、お茶だけいただきました。

    9月21日 日曜日

    チェックアウトし、バンガロールを経由してバンコクに向かいます。

    離陸時間は9時45分。6時30分に宿を出発しました。朝早く着くために高いとか言っていられないので、早朝料金の2,500モーリシャスルピー(約7,500円)で空港まで送ってもらいました。
    空港までは車で1時間くらいです。朝食はキャンセルし、お茶だけいただきました。

  • 立ちはだかるようなLion Mountainが見えました。<br /><br />無事に7時30分頃空港に到着。ご夫婦とはハグしてお別れしたのですが、耳元でチュッと音を立てて「ビス」をされてフランスを感じました。慣れないと照れくさいです。

    立ちはだかるようなLion Mountainが見えました。

    無事に7時30分頃空港に到着。ご夫婦とはハグしてお別れしたのですが、耳元でチュッと音を立てて「ビス」をされてフランスを感じました。慣れないと照れくさいです。

  • さて、チェックインについてです(長文です)。<br />モーリシャス~バンガロール~バンコクの航空券は全てIndiGoですが、別切りで購入していました。<br />日本からレユニオンに向かう旅行記にも書いたのですが、私はインドのトランジットビザを取得していたものの、ビザはこの日の2日くらい前に期限を迎えていました。往復の行きの分は有効でしたが、帰りの分は無効だったのです。<br /><br />それについては大阪のインド総領事館でトランジットビザを受け取った際には気づかず(超適当で抜けています)、自宅に帰ってから気づきました。今思えば、トランジットビザは発行(受け取り)日から2週間有効なので、旅行出発の前日に受け取ればよかったのです。<br />もしかしたらインド総領事館に問い合わせて、可能ならば再発行などしてもらえたかもしれませんが、再び大阪に行く時間もなかったので見切り発車で「まぁ、アライバルビザを発行してもらえばいっか~」と旅立ったわけです。<br /><br />モーリシャスの空港では「ビザがないならホテルのバウチャー(日をまたいで乗り継ぐため)とアライバルビザをオンラインで申請し、それが終了したことが分かる画面を提示するのを条件にボーディングパスを渡す」と言われました。<br />正直に懺悔しますと、ホテルのバウチャーは申し訳ないのですが、ホテル予約サイトでキャンセル無料の最安の宿を予約し、バンガロールでアライバルビザ取得後にキャンセルしました(ホテルの方、ごめんなさい)。<br /><br />アライバルビザについてはご存知の方も多いと思いますが、オンラインだけでは申請は完了せず、オンラインではフォームに入力し、それを印刷するところまでしかできないようです。その旨をカウンターの方に伝えると、ボーディングパスを渡され、バンガロール行きIndiGo機に搭乗できました。<br /><br />いろいろしていたら時間ギリギリになったのでモーリシャスルピーを両替する時間がなくなりました。さっきまで晴れていたのに雨模様…。

    さて、チェックインについてです(長文です)。
    モーリシャス~バンガロール~バンコクの航空券は全てIndiGoですが、別切りで購入していました。
    日本からレユニオンに向かう旅行記にも書いたのですが、私はインドのトランジットビザを取得していたものの、ビザはこの日の2日くらい前に期限を迎えていました。往復の行きの分は有効でしたが、帰りの分は無効だったのです。

    それについては大阪のインド総領事館でトランジットビザを受け取った際には気づかず(超適当で抜けています)、自宅に帰ってから気づきました。今思えば、トランジットビザは発行(受け取り)日から2週間有効なので、旅行出発の前日に受け取ればよかったのです。
    もしかしたらインド総領事館に問い合わせて、可能ならば再発行などしてもらえたかもしれませんが、再び大阪に行く時間もなかったので見切り発車で「まぁ、アライバルビザを発行してもらえばいっか~」と旅立ったわけです。

    モーリシャスの空港では「ビザがないならホテルのバウチャー(日をまたいで乗り継ぐため)とアライバルビザをオンラインで申請し、それが終了したことが分かる画面を提示するのを条件にボーディングパスを渡す」と言われました。
    正直に懺悔しますと、ホテルのバウチャーは申し訳ないのですが、ホテル予約サイトでキャンセル無料の最安の宿を予約し、バンガロールでアライバルビザ取得後にキャンセルしました(ホテルの方、ごめんなさい)。

    アライバルビザについてはご存知の方も多いと思いますが、オンラインだけでは申請は完了せず、オンラインではフォームに入力し、それを印刷するところまでしかできないようです。その旨をカウンターの方に伝えると、ボーディングパスを渡され、バンガロール行きIndiGo機に搭乗できました。

    いろいろしていたら時間ギリギリになったのでモーリシャスルピーを両替する時間がなくなりました。さっきまで晴れていたのに雨模様…。

    サー シウサガル ラングラーム国際空港 (MRU) 空港

  • 自分の席(中央)に座っていたら自称パイロットという男性が「通路側と交換してくれませんか?」と言ってきました。奥さんが窓側で隣になりたいらしい。奥さんも何か言えばいいのに知らんぷり。こういうの私も言われますし、他の人が言われているのも目にしますが、決まって特定の年代の夫婦なんですよね~、なんでだろ。<br /><br />パイロットとかいうのも嘘っぽいし、面倒なのであしらってたらその男性が操縦席に出入りしててどうやら本物っぽい。換わってほしい席が広い「1A」とのことなので「まぁ、広いし譲ってやるか」と席を換えてあげることにしました。乗務員の「デッドヘッド」ってやつなのかな。

    自分の席(中央)に座っていたら自称パイロットという男性が「通路側と交換してくれませんか?」と言ってきました。奥さんが窓側で隣になりたいらしい。奥さんも何か言えばいいのに知らんぷり。こういうの私も言われますし、他の人が言われているのも目にしますが、決まって特定の年代の夫婦なんですよね~、なんでだろ。

    パイロットとかいうのも嘘っぽいし、面倒なのであしらってたらその男性が操縦席に出入りしててどうやら本物っぽい。換わってほしい席が広い「1A」とのことなので「まぁ、広いし譲ってやるか」と席を換えてあげることにしました。乗務員の「デッドヘッド」ってやつなのかな。

  • 1Aに座りました。私の激重荷物も自称パイロットが運びました。確かに広いね。

    1Aに座りました。私の激重荷物も自称パイロットが運びました。確かに広いね。

  • これ、足つけるな、っていう注意書き?隣席の奥さん足つけてたけど。

    これ、足つけるな、っていう注意書き?隣席の奥さん足つけてたけど。

  • 定刻より10分ほど早く離陸。<br />見慣れた畑や山の色を見ていました。遠い場所でも一度行くと近くに感じられます。モーリシャスも身近に感じられるようになりました。

    定刻より10分ほど早く離陸。
    見慣れた畑や山の色を見ていました。遠い場所でも一度行くと近くに感じられます。モーリシャスも身近に感じられるようになりました。

  • 曇天ですが…モーリシャスは美しい海に囲まれた島でした。

    曇天ですが…モーリシャスは美しい海に囲まれた島でした。

  • 小腹がすいたのでカップ麺でも食べようかと思いましたが、品切れと言われました。<br />「サンドイッチならあります」とのことでコーヒーと一緒にいただきました。料金はかからなかったのですが、どういうカラクリなのだろう。1Aだから?でも近くの人は貰ってなかったです。自称パイロットの口利きだったら粋だけど、そんなわけないか。<br /><br />IndiGoの接客はさすが評判がいいだけあって、とても丁寧でよかったです。制服がシックで素敵で、一度着てみたくなりました。

    小腹がすいたのでカップ麺でも食べようかと思いましたが、品切れと言われました。
    「サンドイッチならあります」とのことでコーヒーと一緒にいただきました。料金はかからなかったのですが、どういうカラクリなのだろう。1Aだから?でも近くの人は貰ってなかったです。自称パイロットの口利きだったら粋だけど、そんなわけないか。

    IndiGoの接客はさすが評判がいいだけあって、とても丁寧でよかったです。制服がシックで素敵で、一度着てみたくなりました。

  • 私(窓側)の隣はインド人夫婦の奥さん、その隣(通路側)はその旦那さん。<br />外を見ていると、奥さんが旦那さんに耳打ち。旦那さんが私に「まぶしいので窓を閉めてください」と言ってきました。それ自体は全然かまわないのですが、「席譲って」の夫婦と同様、インドのご婦人は他人と話さないようにしているのだろうか、と疑問でした。世代や人にもによるでしょうが、窓口は夫なのかな。

    私(窓側)の隣はインド人夫婦の奥さん、その隣(通路側)はその旦那さん。
    外を見ていると、奥さんが旦那さんに耳打ち。旦那さんが私に「まぶしいので窓を閉めてください」と言ってきました。それ自体は全然かまわないのですが、「席譲って」の夫婦と同様、インドのご婦人は他人と話さないようにしているのだろうか、と疑問でした。世代や人にもによるでしょうが、窓口は夫なのかな。

  • インドの街が見えてきました。この下でどんな生活が繰り広げられているのか想像しました。

    インドの街が見えてきました。この下でどんな生活が繰り広げられているのか想像しました。

  • 飛行時間約6時間半。現地時間17時過ぎにバンガロール ケンペゴウダ空港に到着。<br /><br />降機すると乗り継ぎ客専用のスタッフさんが呼びかけて、乗り継ぎ先ごとのグループにまとめていました。一応、私も確認したものの、別切りチケットで購入していたので名前があるはずもない。<br />スタッフさんが「ここで待ってて、案内するから」と言い、しばらく待ってアライバルビザの窓口を案内されました。待ち時間では「もしかしたらビザなしで乗り継ぎできる?」と淡い期待を抱きましたが、それはできませんでした。書類を書いてアライバルビザを取得することができました(2,000ルピー、クレカ引き落とし3,498円)。<br />乗り継ぎチケットでしたらビザなしでいけるようです(当然か)。<br /><br />余分にお金がかかりましたが、搭乗拒否されて航空券が無効にならないだけいいと思いました。旅行に関してはあまり悲観しないようにしているので、お金がかかった分ちょっとだけでもバンガロールの街に出ようとUberで出かけることにしました。<br /><br />長くなるのでこの続きは次回の旅行記にします。

    飛行時間約6時間半。現地時間17時過ぎにバンガロール ケンペゴウダ空港に到着。

    降機すると乗り継ぎ客専用のスタッフさんが呼びかけて、乗り継ぎ先ごとのグループにまとめていました。一応、私も確認したものの、別切りチケットで購入していたので名前があるはずもない。
    スタッフさんが「ここで待ってて、案内するから」と言い、しばらく待ってアライバルビザの窓口を案内されました。待ち時間では「もしかしたらビザなしで乗り継ぎできる?」と淡い期待を抱きましたが、それはできませんでした。書類を書いてアライバルビザを取得することができました(2,000ルピー、クレカ引き落とし3,498円)。
    乗り継ぎチケットでしたらビザなしでいけるようです(当然か)。

    余分にお金がかかりましたが、搭乗拒否されて航空券が無効にならないだけいいと思いました。旅行に関してはあまり悲観しないようにしているので、お金がかかった分ちょっとだけでもバンガロールの街に出ようとUberで出かけることにしました。

    長くなるのでこの続きは次回の旅行記にします。

    ケンペゴウダ国際空港 (ベンガルール国際空港) (BLR) 空港

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  • nekochanさん 2025/12/05 06:17:37
    モーリシャス素晴らしかったです!
    こんにちは。Camelliaさん

    先週土曜日にモーリシャスから帰って来ました。
    本当によかったです。ぼーっと考えてしまいます。
    美しい自然はもちろんのこと、モーリシャスの人がとてもよかった!

    わたしは東部と南部に泊ったので、Camelliaさんの行かれたところにはあまり行けませんでした。
    Camelliaさんはホストの方がいろいろ連れて行ってくれたんですよね。
    レンタカーで移動するのはなかなか大変でした。
    道が狭いし、路上駐車がいっぱいで、車道を歩く人もいるしで、夫はかなり神経を使ったようです。
    やはり慣れている地元の人の運転が一番ですね。

    Camelliaさんは何度もバスを使ったんですよね。
    たくさんバスが走っていて、でも、どのくらい頻繁に来るのかなと思いました。

    食べ物もおいしかった!たこの煮込み何度も食べました。
    またモーリシャスに行きたいです。
    行けるかな。

    nekochan

    Camellia

    Camelliaさん からの返信 2025/12/06 10:32:27
    Re: モーリシャス素晴らしかったです!
    nekochanさん

    こんにちは。コメントありがとうございます。モーリシャスでの旅が素晴らしいものになったのですね。

    東部も美しいビーチがあると伺っていたので、nekochanさんの旅行記でご紹介いただくのが楽しみです。私もまたモーリシャスに行く機会があれば、ぜひ東部に行きたいですし、可能ならば(軽い)トレッキングもしてみたいです。レユニオンもセットで!
    モーリシャスのお料理、美味しいですよね!私はタコのカレーしかいただいていませんが、タコの煮込みも食べてみたいです。きっと、素敵なレストランに行かれたのでしょうね(^^)

    ご主人、色々な国で運転されてすごいですね。運転が得意な方はあちこちで運転しているようなので憧れます。宿のホストもどこでも運転してそうな方でしたが、「モーリシャスは割り込みや信号無視が多い」とおっしゃっていました。
    私はモーリシャスではポート・ルイスから宿に帰るまでの1回しか路線バスに乗りませんでした。レユニオンではたくさん乗りましたが。バスはポート・ルイス発着の近郊路線でしたら頻発のようでした。Google Mapsを見ていたらビーチに路線バスで行ったというレビューも見られたので、バスを活用した旅もできるのかな?

    私も日本で練習してからハワイ島(オアフ島は無理)やニュージーランドの南島などで運転してみたいと思いますが、どうかな…。自分で運転できたら行動範囲や時間に幅ができてより旅行を楽しめますよね。

    それでは、また。

    Camellia

    Camellia

    Camelliaさん からの返信 2025/12/08 18:27:39
    Re: モーリシャス素晴らしかったです!
    nekochanさん

    こんにちは。
    モーリシャスで乗った路線バスについて、先の返信では「1回」乗ったとお伝えしていましたが、空港からポート・ルイスまでも乗ったので、計2回乗っていました。すみません、訂正します。返信不要です。

    Camellia

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