2025/05/03 - 2025/05/11
255位(同エリア478件中)
浦島花子さん
ホテルでの朝食後、ヤンデックスでブハラ郊外のスィトライ マヒ ホサ宮殿へ。月と星の宮殿というおしゃれな名前。王様の夏の避暑地だそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まだ早い時間だったので、日差しはそれほどきつくなく快適です。
一人60,000スム払って入場します。
お土産物屋さんが開店準備中でした。 -
どこからか猫の鳴き声のような、ピャアアアア!!という声が聞こえてきました。猫の鳴き声の5倍くらい大きい声。
声の主は孔雀でした。孔雀の鳴き声初めて聞きました。
たくさんの孔雀が放し飼いにされ、人に慣れていて全く逃げません。
雄の孔雀の立派な羽根が方向転換のはずみで観光客のすねを打つほど、近距離で孔雀を見ることができます。
宮殿を見に来たのに、思わず孔雀を追い回してしまいました。 -
-
-
-
宮殿はこんな感じです。
イスラム建築と西洋風の建築が混ざっていてこれも素敵。モスクとかマドラサばかり見ていたので新鮮です。
日本や中国の陶器(大きな壺みたいなの)や家具も展示してあり、ワールドワイド。
見学を終えると、ちょうど団体客が到着したところだったので急いで退散。敷地内の土産物スペースに駆け込みます。
スザニやストール・洋服など、街中のお土産物屋さんのスケール小さい版の品ぞろえ。 -
-
ここではお店①でスザニのタペストリーとクッションカバーを購入。
シルク生地にシルクの糸で、孔雀を刺繍した壁掛けが40ドル提示くらいでした。せっかく孔雀を見たので記念に。夫がコットン生地にシルクの糸のクッションカバーが欲しいというので、値段を聞いたところ30ドル。
特に交渉したわけじゃないのに、気づいたら2点で45ドルになってました。
お店②では刺繍のストールとピアスを(ピアス写真なし)
この刺繍のストール、パシュミナにシルク糸の刺繍だそうです。本当かな?
ブハラ旧市街のお土産屋さんで、ほぼ同じものが370ドル、120ドル、75ドルで提示されたものです。どこで聞いても素材はまちまち。カシミヤ・パシュミナ・ミルクラム・ウール…
ハンドメイドと言ってみたり、マシンメイドと言ってみたり…価格比較する度混乱します。落としどころは自分で見つけるしかないようです。
ここでは40ドル提示、値切ってピアスと2つで400,000スム。
まだ開店していないお店もありそうでしたが、午後にはブハラを発つ予定なので旧市街に戻ります。 -
-
昨日見学しそびれた、向いあう2つのメドレセを見学。
ウルグベク・メドレセとアブドゥールアジスハン・メドレセです。
見学っていうかもうここはお土産物屋さんです。入場料はミュージアム部分にだけかかるのか、中庭には無料で入場できました。
ウルグベク・メドレセのほうがにぎわっていました。
ここでシルク生地&シルク糸のかわいいクッションカバーをみつけました。
定番のザクロ柄ですが、淡い色使いがかわいい。
ゆがんでいて正方形ではなく、縫製は雑ですが刺繍はきれい。
1枚25ドル→20ドルに値下げすると言われたのですが、渋っていると2枚で30ドルに。即お買い上げです。
お店のマダムに伝統帽?をかぶせてもらい記念撮影。
違うお店では、小さなコットンのクッションカバーが5ドルで売ってました。
ここは観光地ど真ん中なのに、良心的なお値段のお店が多かった印象です。 -
アブドゥールアジスハン・メドレセの方では、またも刺繍ストールを購入。お店のマダムは最初25ドルでいいと言ったのに、なんだか言い値が上がってしまい結局350,000スムに。
色が気に入ってしまったので(そして街中より安いので)購入しました。 -
2枚のストールを並べたところ。キラキラできれいです。
でも首に巻くと刺繍糸が当たってちょっとチクチクします。 -
-
その後、歩いてタキ テルパクフルシャン近くのBlackSmith工房で鋏を購入。夫が黒いはさみがいいというので、探した結果ここにありました。
うろ覚えですが、1個20,000スムのと15,000スムのがあり、材質は医療用ステンレスと言っていました。
2つ買ったら安くするというので、夫は黒い雄のコウノトリのはさみを、私は金色の雌のコウノトリのはさみを、合わせて300,000スムで購入。
その場で名入れしてくれます。 -
-
-
ここで一度ホテルをチェックアウトし、荷物はフロントに預かってもらいました。現金精算だと少し安くするというので現金払いで。
この日の昼食は、2つのタキの間にあるANORというお店。
プロフを頼んだのですが売り切れ。水餃子とサモサ、フライドチキンを注文しましたが、フライドチキン、どう見ても炒め物…
でもしっかり味でとてもおいしかったです。 -
この日はアフラシャブ号でサマルカンドへ向かう予定だったので、ホテルで荷物を受け取りヤンデックスで駅へ。
-
駅につくと、民族音楽を奏で踊る楽団が。
駅員さんも写真や動画を取っていました。
何のイベントだったのか不明ですが、いいものを見ました。 -
少しだけ早く電車が来たので乗り込みます。
大きな荷物を置く荷物棚はすぐに埋まるので、できるだけ早く確保したほうがいいです。 -
サマルカンドについたら、ヤンデックスでホテルへ。
ホテルには横づけはできず、裏道で車を降りました。
すぐ目の前に大きな大きな建造物が!
3分くらいキャリーケースを転がすと、見えてきました今夜のお宿、ビビカナムホテルです。
チェックインすると即お会計を求められ焦ります。
某大手サイトで予約したのですが、口コミによると現金のみと聞いていたからです。チェックアウトの時に払うつもりで現金を持っておらず、カードじゃダメかと聞くと、まあいいよって感じでOKしてくれました。
これは2階テラスからの眺め。 -
お部屋自体は正直それほど…です。
お部屋には蟻が歩いていたり、前の宿泊者の忘れ物があったりして正直あんまり清潔感はなかったですが、そこは目をつぶりましょう。
なんといっても立地と眺望がいいので!
ちなみに部屋の窓からは何も見えません。 -
荷物を置いたら、グーリ・アミール廟へ。
ヤンデックスで行きましたが、目的地の指定を間違えてしまい30分歩きました。失敗失敗。
ちょうど桑の実がたくさんなっていて、通りがかりに食べている人がいました。
地面にたくさん落ちているので、踏みつぶされて発酵したものはちょっとにおいます。 -
グーリ・アミール廟の営業時間は18時までなので、急いで入場。ひとり50,000スム。
-
-
廟は豪華絢爛、金色の輝きが眩しい!さすがウズベキスタン1の英雄のお墓です。黒いのがアミール・ティムールその人のお墓で、あとは親族やアミール・ティムールの師のお墓だそうです。
-
歩いてレギスタン広場へ。
興奮して写真を撮ったら傾いてしまいました。見づらくてすみません。
中の見学は明日のハイライトの予定です。 -
まだ明るく、ライトアップは始まりそうにないので、Googleマップで探して評価が高かったHistoric kafeで夕食を食べながら、暗くなるのを待ちます。
レギスタン広場からすぐ近くです。
ここでもプロフは売り切れていたので、マントゥとラグマン・シャシリク(牛つくねみたいなやつ)で150,000スム。
シャシリクが特に美味しい!しかしかなり油が多かったので、おなかの調子を慮って半分くらい残しました。 -
外に出るとひんやりしており、ライトアップをゆっくり楽しむには肌寒い。ライトアップはもう始まっていましたが、風邪をひかないよう近くのコーヒースタンドで温かい飲み物を調達してからビューポイントに座り込みます。
-
20時半にはネオンカラーのライトアップショーが終了し、落ち着いた雰囲気に。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
浦島花子さんの関連旅行記
ブハラ(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブハラ(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
30