2025/12/10 - 2025/12/10
24位(同エリア493件中)
FBRUN'Z(エフビーランズ)さん
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この旅行記スケジュールを元に
ニッカウヰスキー株式会社は、自社製品の『竹鶴ピュアモルト』の魅力が五感で楽しめる【期間限定・完全予約制バー】のウイスキーイベント「The TAKETSURU experience(ザ タケツル エクスペリエンス)」を12月9日~21日まで「TRUNK (HOUSE) Kagurazaka(トランクハウス カグラザカ)」でオープンさせました。会社のウイスキー愛好会「琥珀の会」メンバーで潜入し、五感で楽しんできました。
「The TAKETSURU experience」はニッカウヰスキーのフラッグシップブランドである『竹鶴ピュアモルト』魅力、NHK連続テレビ小説「マッサン」のモデルとなったニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝氏のウイスキーづくりに込めた哲学を体感できる完全予約制のバーです。『竹鶴ピュアモルト』と料理を掛け合わせたオリジナルコースやカクテルのほか、展示などを通して五感で『竹鶴ピュアモルト』の世界観が楽しんできました。
『竹鶴ピュアモルト』は竹鶴政孝氏の名を冠し、2000年に発売したブランドです。シェリー樽熟成の余市モルトと宮城峡モルト、リメード樽熟成の宮城峡モルトをキーモルトとし、余市モルトと宮城峡モルトという異なる特徴の原酒をニッカウヰスキーが培ってきたブレンド技術によって調和させることで、繊細な飲み心地を実現しました。華やかでフルーティーな香り、滑らかで艶やかな口当たり、重厚なモルトの甘みとコク、やわらかく続く余韻が楽しめます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
イチオシ
ニッカウヰスキーは昨年迎えた創業90周年を機に、新たなコミュニケーション・コンセプト“生きるを愉しむウイスキー”を策定しました。このコンセプトは創業者・竹鶴政孝の「英国人がウイスキー相手にじっくり生(いきる)を愉しむように、酔うためでなく愉しむために飲んでほしい」という願いに沿い、“ウイスキーが持つ豊かな個性や多様な楽しみ方を通して、人生そのものを愉しんでほしい”という思いを込めています。
本年は、ニッカウヰスキーブランドを将来にわたって安定的に供給するため、約70億円を投じて設備投資を実施し、余市蒸溜所において製樽棟や高層貯蔵庫、混和棟の建設に着工しました。今後も継続的な設備投資をベースにニッカウヰスキーの強みを生かした商品開発やウイスキーの多様な楽しみ方を提案されます。 -
「The TAKETSURU experience」
【期 間】 2025年12月9日(火)~21日(日)
【時 間】 11:00~22:00(完全予約制)の内、
今回予約できた時間21:00~22:00
【場 所】 東京・神楽坂の「TRUNK(HOUSE)Kagurazaka」
東京都新宿区神楽坂3丁目1-34
【アクセス】 飯田橋駅B4a出口より徒歩3分
【料 金】 一人7,700円(税込)事前クレジット決済
食後のウイスキーカクテルは別料金 -
飯田橋駅
飯田橋駅は、JR中央線・総武線、東京メトロ東西線・有楽町線・南北線、都営大江戸線の6路線が乗り入れる、都内でも有数のターミナル駅ですね。交通の便が良く、多くの人が利用しています。飯田橋駅 駅
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飯田橋駅
この日は、東京メトロ東西線で、参上した。飯田橋駅 駅
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飯田橋駅
駅周辺には、オフィスビルや商業施設、飲食店が多く立ち並びます。一方で、少し歩くと神楽坂のような風情ある街並みや、緑豊かな小石川後楽園もあり、都会と自然が調和した魅力的なエリアです。飯田橋駅 駅
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飯田橋駅B4a出口
この日のお店は、この出口が最寄り出口となっています。飯田橋駅 駅
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飯田橋駅B4a出口
出口周辺の神楽坂は、石畳の路地や歴史ある建築物が特徴的な、風情あふれる街です。住宅も混在する中、おしゃれなカフェやレストランが多く、都会的な洗練された雰囲気も楽しめます。飯田橋駅 駅
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神楽坂 料亭街
神楽坂の料亭街は、石畳の路地や黒塀が続く、情緒あふれる特別な場所ですね。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような気分を味わえます。駅周辺には、料亭帰りの待ちの黒塗りハイヤーが、車に運転手だけ残し待機しています。神楽坂 名所・史跡
-
神楽坂 料亭街
神楽坂は明治時代に花街として発展し、特に大正時代の関東大震災後は、下町の芸妓が集まり、昭和初期には全盛期を迎えました。戦後の復興も早く、料亭街が再生された歴史があります。今でも、芸妓さんがいる数少ない花街の一つです。石畳の路地: アスファルトがなかった時代、夜でも歩きやすいように敷かれた名残で、ここが「夜の街」であることの証でもあります。黒塀: 料亭が現実から隔絶された特別な空間であることを象徴しています。2011年からは黒塀を復活させるプロジェクトも進められています。有名な話として、神楽坂のメイン通りは昼間と夕刻では一歩通行方向が変わります。それは、田中角栄元総理大臣が目白から永田町に通いやすいようにし一歩通行とし、夕方角栄さんが目白に帰るのに一方通行方向が逆転します。それは、現代でも続いています。神楽坂 名所・史跡
-
TRUNK(HOUSE)Kagurazaka
ここが、今回の【期間限定・完全予約制バー】のウイスキーイベント「The TAKETSURU experience(ザ タケツル エクスペリエンス)」です。もともと料亭の様な趣きです。華やかなサイン看板が、地域的にご法度です。 -
イチオシ
TRUNK(HOUSE)Kagurazaka
シンプルなエントランス。21時からの会なので、気温は下がっていました。 -
TRUNK(HOUSE)Kagurazaka
ウイスキーのラベルと同じロゴのサイン看板です。粋ですねー。引き戸を2枚開けて入店する。 -
The TAKETSURU experience・エントランス
お花と円形障子がお出迎え。前の組の退店、我々の回の準備が出来るまでの間、2階のウエティングルームに案内される。 -
The TAKETSURU experience・2階ウエティングルーム
畳敷きスペースと椅子席スペースが用意されていた。
ここでニッカウヰスキー案内映像を拝見しました。
(FBRU'Z撮影・音声あり)
https://youtu.be/bHPAeOUS5tM -
The TAKETSURU experience・2階ウエティングルーム
『竹鶴ピュアモルト』の魅力を堪能するにあたり、竹で作った鶴の影絵が映しだされています。心憎いおもてなしです。 -
イチオシ
The TAKETSURU experience・2階ウエティングルーム
竹で作った鶴の影絵。 -
The TAKETSURU experience・2階ウエティングルーム
時間までここで待機です。「琥珀の会」メンバーは、少々緊張気味です。 -
The TAKETSURU experience・2階ウエティングルーム
竹鶴氏は、理想の丸びんを実現するために、様々な試行錯誤を重ねたと言われています。幾度となく瓶の形状や厚み、ラベルの位置などを検討し、ようやく満足のいくデザインにたどり着きました。この努力の結晶が、後のニッカウヰスキーの顔となる「丸びん」です。円形・ドットには拘りがあったようです。展示されているオセロゲームも変わっています。 -
The TAKETSURU experience・2階ウエティングルーム
このイベントのしおりを頂く「。 -
The TAKETSURU experience・2階ウエティングルーム
しおりの中には、竹鶴氏直筆と思われるポットスチルのコピーもありました。 -
The TAKETSURU experience・2階ウエティングルーム
係りの女性から、今履いているスリッパは「竹」と「鶴」のデザインですと説明を受ける。この竹・鶴のデザインは、このあとあちこちで発見することになる。 -
The TAKETSURU experience・2階ウエティングルーム
テーブルには、グッズ販売品のサンプルが置いてありました。 -
The TAKETSURU experience・2階ウエティングルーム
グッズ販売品の右:ロックグラス2,000円(税込)、左:ハイボールグラス2,400円(税込)。 -
The TAKETSURU experience・2階ウエティングルーム
グッズ販売品のピンバッチ900円(税込)でした。 -
The TAKETSURU experience・2階ウエティングルーム
お洒落な神楽坂でのウイスキーイベントなので、一旦自宅に帰宅して、1年に1~2回しか着用しないアスコットタイ、ポケットチーフで気合を入れてきました。 -
The TAKETSURU experience・2階ウエティングルーム
琥珀の会メンバーも、イベントスタートを楽しみに待っています。 -
The TAKETSURU experience・2階ウエティングルーム
緊張がほぐれたとことで、3名で記念撮影。 -
The TAKETSURU experience・1F WCの一輪差し
これも竹が生け、折鶴で装飾。ここも竹と鶴です。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
巨大なテーブルが置かれ、片側6名×2列の12名が1回の参加者数となっているようです。完全予約制・入れ替え制となっています。この組のメンバーがそろってから、スタートです。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
おしぼりを置いている受け皿も、「竹」「鶴」です。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
テーブルには、キャンドルが置かれ、揺らぎの光の中、ウイスキーと料理を楽しみます。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
ウイスキー瓶とキャンドルが絶妙にあいます。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
メニューとフキン(黒)です。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
メニューを見て、ビッくりです。抽象的な単語がならび、イメージが付きません。
■1.香る <海苔と林檎>
■2.触れる <魚介>
■3.視る <鴨>
■4.聴く <黒胡麻豆腐>
■5.味わう <黒糖とショコラ> -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■1.香る
シェリー樽熟成の余市モルトと宮城峡モルト、リメード樽熟成の宮城峡モルトをキーモルトとし、余市モルトと宮城峡モルトという異なる特徴の原酒をきたブレンドした『竹鶴ピュアモルト』です。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■1.香る
個々の香りを楽しむ。先ずは、【余市】です。余市は石炭による直火蒸留。ピートが効いています。ピートは、数千年もの長い時間をかけて、植物が完全に分解されずに堆積し、炭化したものです。主に湿地帯や沼地で、水蘚(ミズゴケ)などの植物が空気の少ない湿った環境で地中に埋もれ、微生物の働きが抑制されることで生成されます。ウイスキーのピート香の強さは、「ppm(parts per million)」という単位で表されることがあります。これは、乾燥前の麦芽に含まれるフェノール値を示すもので、数値が高いほどピート香が強いことを意味します。余市の具体的なフェノール値(ppm)は、公表されていませんが、一般的に「力強く重厚なスモーキーフレーバーが楽しめる」と表現されています。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■1.香る
次に【宮城峡】余市とは対照的な個性を持つ、とても魅力的なウイスキーです。1969年に仙台に開設した蒸溜所です。余市が「力強く男性的」と評されるのに対し、宮城峡は「華やかでフルーティーな女性的」なウイスキーとして知られています。竹鶴正孝さんが、宮城峡を初めてテースティングした時「余市と全然違う!!」だったそうです。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■1.香る
【竹鶴ピュアモルト】は、二つの異なる原酒を優れたブレンド技術で生まれたブレンデッドモルトウイスキーです。ウイスキーを愛する創業者、竹鶴政孝氏の「英国人がウイスキーをじっくりと愉しむように、人生そのものを愉しんでほしい」という願いが込めらたウイスキーだそうです。マイルドな香りです。香りを楽しんだ後に、口に含み、更に香りを感じます。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
テースティングの紙蓋も、頂いてきました。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■1.香る <海苔と林檎>
ウイスキーの香りを比べた後は、おつまみの香りを楽しみます。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■1.香る <海苔と林檎>
ピートの香りを閉じ込めたガラスドームには、海に面した余市蒸留所をイメージした<海苔>と森に囲まれる宮城峡蒸留所をイメージした<林檎>のパイが提供されました。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■1.香る <海苔と林檎>
ガラスドームをとると、「フワ―」と煙が出る。ピート臭です。それぞれのウイスキーとの相性を比べます。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■1.香る <海苔と林檎>
ウイスキーと合わない訳がありません。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■2.触れる <魚介>
手前二つの器に、同じ魚介出汁が入れられ、
奥二つの器に、同じ配合の水割りウイスキーが、運ばれてきました。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■2.触れる <魚介>
左列:冷たく冷やされたグループ、右列:温められてグループの飲み比べです。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■2.触れる <魚介>
左:錫製盃には、冷たく冷やされた魚介出汁、右:65℃に温められた魚介出汁。土地らも同じ出汁ですが、温度が異なります。じっつ際に飲むと、味も変わります。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■2.触れる <魚介>
魚介出汁と同じようにウイスキー1:水3の水割り(左)と同じ配合の65℃お湯割りをもみ比べ。マジックにかかったように、ウイスキーの味が異なります。冷たい水割には、冷たい魚介出汁があうし、お湯割りウイスキーには温かい出汁が合います。ふしぎ発見です。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■2.触れる <魚介>
お湯割りウイスキーを陶器お猪口で頂きました。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■2.触れる <魚介>
冷たい水割りウイスキーは、ガラス製ぐい?みで頂きました。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
コースターまで拘っていて、一人一人異なります。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■3.視る
ウイスキー:1に水:2のウイスキーをそのまま飲みます。美味い。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■3.視る
その1:2のウイスキーにフレーバースプレーをひと吹き。ウイスキーの香りを豊かにしたり、新しい風味を加えたりするのに使われます。レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの皮を少量のアルコールに漬け込んで手作りすることもできます。爽やかさを加えたいウイスキーにおすすめです。華やかな香り・味わいです。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■3.視る
その1:2のウイスキーにフレーバースプレーをひと吹き。ウイスキーが、まるで白ワインのようになりました。あら!?不思議?? -
イチオシ
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■3.視る <鴨>
右:鴨のリエットは最中にいろいろな味のカラフルなソースで食べます。柚子の香りと白い花を添え、皿の上にはバルサミコや豆腐、味噌、人参など5種類のソースをドット状に配置。味の組み合わせを探りながら食べ進める楽しさがあります。茶:味噌と山椒を感じた。白:豆腐、オレンジ:ニンジンソースなどです。味噌が、美味しかったです。ここも竹鶴氏の拘りのドットでソースが提供されています。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
竹鶴ピュアモルト・ハイボールが提供される。安定的な味わい、美味過ぎる。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■4.聴く <黒胡麻豆腐>
(ほおば)に包まれた黒胡麻豆腐が出される。朴葉はその特性から、古くから日本の食文化に深く根付いています。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■4.聴く <黒胡麻豆腐>
朴葉を2枚ほど除ける。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■4.聴く <黒胡麻豆腐>
黒胡麻豆腐が現れる。胡麻の風味が鼻を抜けていきます。シェフのイメージは、黒い那智石は、余市蒸留所の石炭直火蒸留だそうです。この料理の間は、実際の余市蒸留所で石炭を投入される時の音が流される。この音を聞きながら、竹鶴ピュアモルト・ハイボールを楽しみました。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
竹鶴ピュアモルト(ストレート)がワイングラスに出される。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
■5.味わう <黒糖とショコラ>
竹鶴ピュアモルト(ストレート)がワイングラスに水滴を加水しながら、味わう。デザートは、黒糖とチョコレートを日本の伝統的な和菓子に使われる求肥(ぎゅうひ)で包まれた一品。国内で製造された外国文化のウイスキーが、このデザートのように和:黒糖・求肥と洋:チョコレートの融合を表現されていると思った。
竹鶴ピュアモルトに加水して、香りを楽しむ
https://youtube.com/shorts/3g6Q_7hYPDk -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
竹鶴ピュアモルトのラベルにも、「竹」「鶴」が透かし印刷のようにデザインされています。 -
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
「竹」「鶴」です。 -
イチオシ
The TAKETSURU experience・1Fゲストルーム
ニッカウヰスキーのロゴは、両側に狛犬、中央に兜がデザインされているそうです。知らなかったーー。 -
The TAKETSURU experience・(食後)ウイスキーカクテル
カクテルメニュー。注文は、「マンハッタン」1,200円(税込)です。 -
The TAKETSURU experience・(食後)ウイスキーカクテル
ウイスキーカクテル「マンハッタン」
その美しいルビー色と芳醇な味わいから「カクテルの女王」と称されています。 -
The TAKETSURU experience・(食後)ウイスキーカクテル
ウイスキーカクテル「マンハッタン」
とてもクラシックで洗練されたカクテルですが、その誕生は19世紀後半のアメリカ、ニューヨークの「マンハッタン・クラブ」という説が有名です。マラスキーノチェリーを飾って完成。このチェリーを食べると、口の中がフルーティーな感覚となります。 -
The TAKETSURU experience・(食後)ウイスキーカクテル
ウイスキーカクテル「マンハッタン」美味しく頂きました。 -
The TAKETSURU experience・お土産の竹鶴ミニボトル
何と!!最後・全員に拘りのドットのミニ風呂敷に包まれた竹鶴ミニボトルのお土産付きです。嬉しいです。 -
The TAKETSURU experience・お土産の竹鶴ミニボトル
箱入りミニボトルです。 -
イチオシ
The TAKETSURU experience・お土産の竹鶴ミニボトル
またコレクションが増えました。 -
The TAKETSURU experience・お土産の竹鶴ミニボトル
「竹」「鶴」のデザインされたラベルです。 -
The TAKETSURU experience・竹鶴政孝氏コレクション
竹鶴政孝氏個人所有していたグラス。 -
イチオシ
The TAKETSURU experience・竹鶴政孝氏コレクション
当然このグラスも、「竹」「鶴」です。拘りが徹底しています。 -
The TAKETSURU experience・竹鶴政孝氏コレクション
個人所有のダイス。 -
The TAKETSURU experience・竹鶴政孝氏コレクション
竹鶴正孝氏は、うま年生まれにつき、この置物を所有。 -
イチオシ
The TAKETSURU experience・今宵飲んだラインナップ
竹鶴・余市・宮城峡です。「竹鶴」のラベルだけ文字が縦書きなのは、ちょっと特別感がありますよね。縦書きは、日本の伝統的な書物や芸術と関連し、「和の趣」と深く結びついています。ウイスキー自体は西洋のお酒ですが、日本の風土で育まれ、日本人が造り上げたウイスキーであるという「和の心」を表現していると考えられます。その誇りを表していると考えられます。創業者の竹鶴政孝さんの『竹鶴ピュアモルト』への思いと、ブランドとして歴史が深く関係していると確信した夜となりました。 -
My☆ニッカウヰスキー・コレクション
勿論、「竹鶴」も含まれています。右から竹鶴・余市10年・余市NV・宮城峡・伊達・フロム ザ バレル2本。もう飲んでしまったボトルもあります(笑)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 風 魔さん 2025/12/14 04:00:25
- 『竹鶴モルトの瓶の思い出』について
- FBRUN′ℤさん
いつも、旅行記では大変お世話になっております。
ウイスキー&モルトのうんちく話、とても参考になりました!
実は最近本棚を整理したところ、書棚の隅に竹鶴モルトの瓶を友人が見つけて
譲って欲しいと申し出がありました。
私はあまりウイスキーを飲まないので、OKしたところ「高額な即金」でびっく
りしました。誰かに貰ったと思いますが半世紀以上眠っていた「お宝」なので、
思い出せまん!
<竹鶴ピュアモルト(ストレート)がワイングラスに出される>
かって、NℍKの朝ドラ「マッサン」をぼんやり見ていましたが、情報アンテナ
を高くしてストーリーに派生する物事に拘り、関心をもつことも大切ですね!
午年の共通項、乗馬もしました。またダイス、トランプなど小物を見ることに
関心あり!
またの再訪と情報交換を!
風まかせの旅人 風 魔
- FBRUN'Z(エフビーランズ)さん からの返信 2025/12/21 09:58:24
- RE: 『竹鶴モルトの瓶の思い出』について
- > FBRUN′?さん
> いつも、旅行記では大変お世話になっております。
>
> ウイスキー&モルトのうんちく話、とても参考になりました!
> 実は最近本棚を整理したところ、書棚の隅に竹鶴モルトの瓶を友人が見つけて
> 譲って欲しいと申し出がありました。
> 私はあまりウイスキーを飲まないので、OKしたところ「高額な即金」でびっく
> りしました。誰かに貰ったと思いますが半世紀以上眠っていた「お宝」なので、
> 思い出せまん!
>
> <竹鶴ピュアモルト(ストレート)がワイングラスに出される>
> かって、N?Kの朝ドラ「マッサン」をぼんやり見ていましたが、情報アンテナ
> を高くしてストーリーに派生する物事に拘り、関心をもつことも大切ですね!
> 午年の共通項、乗馬もしました。またダイス、トランプなど小物を見ることに
> 関心あり!
>
> またの再訪と情報交換を!
> 風まかせの旅人 風 魔
風まかせの旅人 風 魔 さん
掲示板投稿ありがとうございます。返信が遅くなり申し訳ございません。
ウイスキーに関連のメルカリなどのフリマアプリや、ヤフーオークションなどでは、
空瓶だけでなく、空のカートン(紙箱)なども取引されていて、驚きます。
11年前にNHKテレビ小説「マッサン」が放送されましたが、
当時ウイスキーに興味が全くなく、見逃していました。
視たいと思うようになった時には、再放送もなく残念な気持ちでいましたが、
明日の12/22(月)より12:30~12:45 総合テレビ 150回分が再放送されます。
今回は見逃さないようにしたいと思います。
国内初のウイスキー製造者の熱い思いを感じたいと思います。
FBRUN'Z(エフビーランズ)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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