2025/08/28 - 2025/08/30
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2025年8月下旬、ウランバートルの中心部スフバートル広場近くのホテルに4日間滞在し、市内観光をしました。初めてのモンゴル訪問でしたので、1日観光ツアーに参加してウランバートルの様子を把握し(https://4travel.jp/travelogue/12012803#google_vignette)、その後、自由行動で博物館、美術館、ショッピング・モールなどを訪れました。
ウランバートルはここ数年、人口が急増中で、モンゴル総人口の半分がこの街に住み、次々と新しい建物が建てられています。車の数も急増大で、交通渋滞が激しく、公共交通機関のバスで移動するより歩いた方が早い感じでした。正規タクシーを市内で殆ど見かけませんでした。渋滞で距離が稼げないため、商売にならないのが理由だそうです。
この旅行記では、ホテル起点で街中を歩き回って見学した場所の様子などを紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月28日午後3時頃、テレルジ国立公園の1泊2日ツアーを終え、ホテルにチェックインしました。
利用したのはベストウエスタン・ツーシン・ホテルです。ベストウエスタン(Best Western)は米系ホテルチェーンで、メンバーだったこともあり、このホテルを選びました。街中心部スフバートル広場から徒歩1-2分の便利な場所にあるホテルです。
ただ、現地の方に「ベストウエスタン・ホテル」と言っても殆どの人は「???・・」で、「ツーシン・ホテル」でやっと通じました。最近、ベストウエスタンが昔からあった「ツーシン・ホテル」を買収したようで、現地の方には「ベストウエスタン」名称はあまり馴染まれていないようです。ベストウェスタンプレミアトゥーシンホテル ホテル
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入口を入ると、赤絨毯が敷かれ、高級ホテルの雰囲気が感じられます。
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ロビーとチェックイン・カウンターもなかなか立派です。
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25階建てホテルの中層階のデラックス・ツインに宿泊しました。部屋は、米国のベストウエスタン・プラスの部屋と同じ感じでした。
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部屋の窓からウランバートルの景色を眺めることができました。
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部屋の下方に見えるのは、スフバートル広場
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夕食まで時間がありますので、ホテル周辺を歩き回ってみることにしました。ここは部屋の窓から見えたスフバートル広場です。
ウランバートル中心部にある大きな広場 by AandMさんチンギスハーン広場 広場・公園
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広場中心にあるのはスフバートル(1894-1923)の騎馬像。スフバートルはモンゴルの中国からの独立に貢献した軍人&政治家で、モンゴル紙幣の肖像になっている英雄です。
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スフバートル広場西側にある赤茶色の建物は、国立オペラ劇場。モンゴルがソ連の影響下にあった1950年の完成で、第2時世界大戦の終了時にソ連軍の捕虜となった日本軍人が建造したと伝えられます。
立派な建物ですがモンゴル的な要素は殆どありませんので、恐らくソ連技術者の設計と想像されます。訪問時の8月下旬、オペラ公演は行われていませんでした。欧州風の立派な建物です by AandMさん国立オペラ劇場 劇場・ホール・ショー
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広場北側に大きな建物があります。
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モンゴルの国会議事堂(政府宮殿)です。国立オペラ劇場と同様、モンゴルがソ連影響下にあった1951年の建造です。
それ以前、この場所にはモンゴル君主の宮殿やチベット仏教の寺院群があったそうですが全て解体され、西洋風の国会議事堂が建設されました。国会前に広場を設けるのは、ロシア(ソ連)の赤の広場や中国の天安門広場などと同じ発想です。スフバートル広場を見下ろすチンギスハーン座像がある政府宮殿 by AandMさん政府宮殿 (国会議事堂) 城・宮殿
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国会議事堂の中央部に立派なチンギスハーン座像があります。
モンゴルが社会主義であった時代(1924-1992)、チンギスハーンを崇拝することは禁じられ、この像が設置されたのはモンゴルが自由主義化した1990年代です。 -
広場南側に見事な噴水(Water Fountain)があります。
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広場に繋がる南側緑地はチンギスハーン公園、記念碑がありました。
上部にモンゴル国旗に使われている意匠、下部に楽譜とキリル文字が刻まれていました。意匠はモンゴルを象徴する火・太陽・月・矢・槍・長方形・巴で、楽譜はモンゴル国歌だそうです。 -
緑地にマルコポーロの銅像もあります。
マルコポーロ(1254-1324)は、モンゴル帝国のフビライハーン時代にベネチアとモンゴルを行き来したイタリア商人です。モンゴルと西欧との交流を記念して2011年に建設されています。元時代にベネチアとモンゴルを行き来したマルコ ポーロの像 by AandMさんマルコ ポーロ像 モニュメント・記念碑
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チンギスハーン公園の南側にある平和通り(Peace Avenue)を渡った所の小さな緑地に楽譜と文字が描かれた石碑がありました。
モンゴルの人々の愛唱歌碑 by AandMさん私の最愛の祖国 歌碑 モニュメント・記念碑
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説明板があり、キリル文字と英語で碑についても説明が書かれていました。碑に刻まれているのは、モンゴル人なら誰でも知っている愛唱歌で、第二の国家とも呼ばれているそうです。
説明板にあるQRコードをスマホで読み取ると、動画が再生されました。民族衣装を着たモンゴルの方々が美しい景色を背景に情緒的な歌を朗々と歌っていました。歌詞の意味は分かりませんが、モンゴルの自然賛歌のようです。 -
商業ビルが立ち並ぶ通りを進んでいると、仏像写真の大きな看板が見えてきました。
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チョイジンラマ寺院博物館で、伝統様式で建てられた寺院建造物です。
モンゴルが社会主義国であった時代の1950年に造成されたスフバートル広場、造成前には宮殿や寺院群があったそうですが、恐らくチョイジンラマ寺院のような建造物が立ち並んでいたであろうことが想像されました。伝統的なモンゴル仏教文化を学べる博物館 by AandMさんチョイジンラマ寺院博物館 寺院・教会
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博物館案内に、夏季は開館時間9:00-18:00で毎日開館、冬季は10:00-17:00で、日、月は休館とあります。
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門脇の小窓が入館料の支払窓口になっていました。ただ訪問時は閉館時間を過ぎていたので入場できませんでした。別の日に出直すことにしました。
伝統的なモンゴル仏教文化を学べる博物館 by AandMさんチョイジンラマ寺院博物館 寺院・教会
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博物館周囲は壁で囲まれ、所々に立派な建屋がありました。モンゴルが社会主義国になる以前のチョイジンラマ寺院の形が保存されています。
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チョイジンラマ寺院博物館を過ぎて通りを進むと、ギリシャ風の大理石柱が並び立つ立派な建物がありました。モンゴル国立中央図書館です。1921年に建造されたもので、モンゴル最後の君主であったボグドハーンの宮殿にあった数万冊に及ぶ蔵書や経典などが保存されているそうです。
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図書館前のチンギスハーン通り(Chinggis Khan Ave.)の西側に緑地があり、綺麗な花が咲いていました。
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緑地中央に銅像があります。
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説明板に、モンゴルの政治家であったユジャーギン・ツェデンバール(Yuujaagiin Tsedenbal, 1916-1991)の像で、2000年に建造された、とあります。
この緑地は彼に因んでツェデンバール広場(Tsedenbal Square)と名付けられています。 -
緑地にはウランバートルの表示マークが置かれていました。ウランバートル訪問の記念写真撮影スポットでもあるようです。
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広場南西にある立派な建物は国立ドラマ劇場(National Academic Drama Theatre)
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建物に訪問時に上演されていた「空の国, Land of the Sky」の垂れ幕が掲げられていました。「空の国」はモンゴルの伝統芸能劇で、夕方6時から約1時間半に亘って演じられていました。
美しい公園に面して建っている国立ドラマ劇場 by AandMさん国立ドラマ劇場 劇場・ホール・ショー
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グルリと巡って、スフバートル広場に戻ってきました。広場の西側を北に向かって進みます。
ウランバートル中心部にある大きな広場 by AandMさんチンギスハーン広場 広場・公園
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モンゴル国立博物館です。
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博物館正面です。黒石に金色文字が刻まれていますが、キリル文字なので意味が読み取れません。多分、「モンゴル国立博物館」と書かれているのでしょう。
モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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建物入口前に、古い鐘がありました。モンゴルが君主国であった19世紀以前に寺院にあった鐘のようです。
夕方で博物館は既に閉まっていました。滞在していたホテルの近くなので、別の日の早い時間に再度訪れることにします。 -
博物館から数十メートル北に進んだ小さな緑地にブロンズ像が置かれていました。「恋人たちの遭遇, Encounter of Lovers」と題するモンゴル人芸術家の作品で、1991年の製作、と説明板にありました。
スフバートル広場周辺には、国歌の歌碑、モンゴル人愛唱歌の歌碑、マルコポール像、モンゴル政治家像、古い寺院にあった梵鐘、そしてモダンなブロンズ像などが設置されています。統一感はありませんが、芸術性が感じられます。 -
ブロンズ像の北側にある新しい建物は、国立チンギスハーン博物館です。2022年に開設された新しい博物館で、モンゴル帝国時代を中心にモンゴルの歴史と文化が展示されています。
2025年7月、天皇がモンゴルを訪問された際にこの博物館を見学されたそうです。今日は時間が遅いので、明後日に博物館を見学することにします。国立チンギスハーン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ホテルチェックイン後、夕食までの時間を利用してスフバートル広場付近を歩き回り、凡その様子が分かりました。国立博物館などの目ぼしいスポットを自由時間のある明後日に訪れることにします。
夕食は、再度外出するのも億劫でしたので、ホテル最上階にあるプレミア・ラウンジでとりました。白ワインを頂きながら、食事が出てくるのを待ちます。ベストウェスタンプレミアトゥーシンホテル ホテル
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肉と野菜を煮込んだシチューを注文しました。人気メニューだそうです。モンゴルではガッツリ感のある肉料理が続いていましたので、軽めの食事で少しホットしました。スパイシーな美味しい料理でした。
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食事を終えた9時過ぎから、音楽パーフォーマンスが始まりました。曲目は分かりませんが、ポピュラーやジャズ系の軽快な音楽でした。
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遅めの夕食を終え、部屋に帰って窓の外を見ると、スフバートル広場は半ば闇に包まれ、人影は殆どありません。
明日は1日観光ツアーに参加しますので、明後日にホテル起点で周辺の目星を付けておいた博物館などを見学をすることにします。 -
8月30日の午前8時頃のスフバートル広場です。今日は一昨日周辺を散策して目星を付けておいた博物館や美術館を巡ります。
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朝のスフバートル広場、空気が澄んでいて景観が明瞭です。
ウランバートル中心部にある大きな広場 by AandMさんチンギスハーン広場 広場・公園
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政府宮殿(国会議事堂)前には民族服のモンゴルの人達が集まっていました。地方から首都観光で来られた方々です。モンゴルが経済発展し、地方に住む方々の観光旅行も活発化しつつあるようです。
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モンゴル国立博物館を訪問しました。入場料は20,000トゥグルグ(MNT)、約900円でした。
モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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古代から近代までの生活関連の品々が展示されていました。これは洞窟で発見された太古の岩絵で、狩猟の様子が描かれています。
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博物館内の様子、訪問者数は少なく、ゆったりとマイペースで見学できました。
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モンゴルの民族衣装
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遊牧民たちが使っていたゲルです。
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国立博物館の見学を終え、国立チンギスハーン博物館に向かいます。
途中の緑地にあったサンブー・ジャムスランジンの座像、ジャムスランジン(1896-1972)はモンゴルが社会主義国であった時代にソ連大使を務めた方だそうです。像下部の説明板に略歴が書いてありました。モンゴルでは有名な方のようです。 -
国立チンギスハーン博物館、入場料は30,000MNT(約1300円)でした。建物が新しく、最新のエレベータ、エスカレータが備えられ、展示スペースも広々としています。
国立チンギスハーン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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日本-モンゴルの友好に関する展示スペースがありました。説明板記述はキリル文字なので意味は分かりません。
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ギネス世界記録の認定証が掲げられていました。横綱「白鴎」の優勝記録数が世界記録として認められたことが、英文で記述されています。
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博物館の最上階展示室に黄金色のチンギスハーン座像があり、モンゴルの方々が礼拝されていました。この像、モンゴルで産出した金で造られているそうです。
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次に訪れたのは、国立チンギスハーン博物館の西南側約1kmにあるザナバザル美術館です。入場料15,000MNT(700円)、写真撮影許可証30,000MNT(1400円)でした。
この建物は20世紀初めにソ連の実業家が銀行として建てたもので、1966年に美術館として開館されています。大きな建物ですが、外観は美術館のようには見えず、入り口にあるポスター表示を見て、美術館であることを確認してから入館しました。 -
モンゴルに伝わる仏教関連の美術品が展示されていました。この絵は仏教神の「ヤマ ダルマラジャ, Yama Dharmaraja」、閻魔大王で、19世紀の作品です。
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博物館の名称になっているモンゴルの仏師バナバザル(Zanabazar, 1635-1723)が製作した仏像。姿、形、表情が洗練されていて、とても美しい像です。この像の他にも数体のバナバザル作品が展示されていました。
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20世紀初めに造られた彩色木彫です。
ザナバザル美術館にはモンゴルの仏教関連美術や工芸品が展示されいます。モンゴルがソ連影響下の社会主義国であった時代に、仏教寺院や伝統的建造物が破壊され、多くの美術品が失われています。このような時代に、ゴビ砂漠などに密かに隠されていた美術品が、モンゴルが自由化されてから美術館に戻され、展示されている品々もあるとのことです。
この美術館を訪れると、モンゴル伝統文化に触れることができるように感じます。 -
バナバザル美術館から数百メートルの場所にあるノミン・デパートです。モンゴルが自由化した2000年にノミンHDが買収する以前は、国営デパートと呼ばれ、ソ連援助で1912年に建造されています。モンゴル最大規模のデパートで、食料品からお土産品までほぼ何でも揃っています。
ノミンデパート (旧国営デパート) 百貨店・デパート
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デパート内には高い吹き抜けがあり、エレベータで上階に昇ります。
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5階にあった家電品コーナー、展示スペース一面に日立製の洗濯機、冷蔵庫などが並べられていました。日本製品は信頼性が高く、モンゴルでは高級品として人気が高いようです。
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このデパート、海外観光客が沢山訪れるため、両替も可能です。買い物では、クレジット・カードもしくは現金(モンゴル通貨)が使えました。
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ノミン・デパートの西側約200mにあるショピングセンター「ピース・モール」です。
地元の人で混みあっているショッピング・モール by AandMさんピースモール ショッピングセンター
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ノミン・デパートよりも小規模ですが、賑わっていました。手軽に利用できる小規模デパートといった感じで、観光客は少なく、地元の方が多いように感じました。
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ピースモールの道路向かいに、重厚な建物があります。入口は狭めですが、中は広々とした高級デパートのウランバートルで、プラダやボスなどの有名店も入っていました。
社会主義時代の影響が残っている感じのデパート by AandMさんウランバートル デパートメントストアー 百貨店・デパート
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ノミン・デパート(旧国営デパート)に次ぐ大型デパートですが、客数は多くありません。店員や従業員があまりフレンドリーでなく、モンゴルが社会主義国であった時代の雰囲気が残っているように感じました。
お土産品を買うなら、品数が多くて親切さが感じられるノミン・デパートの方がお勧めと思います。 -
ノミン・デパートの南側を走る平和通り(Peace Avenue)を渡った所に小さな緑地があり、ビートルズのレリーフが置かれています。
「ウランバートルに何故ビートルズ?」と誰もが不思議に感ずると思います。ビートルズ スクエア 広場・公園
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脇にあった説明板に、キリル文字と英語でレリーフ像は2008年に設置されたとあります。
社会主義時代、モンゴルで自由化を求める運動が起こり、ビートルズが自由の象徴とされていたそうです。自由主義国になってから、モンゴル自由化運動の発祥の地であるこの場所に、ビートルズのファンであった人達の寄付でレリーフ像が建てられたとのことです。 -
ノミンデパートの北側1kmにある独立広場(Independence Square)で、1911年のモンゴル独立を記念して造られたそうです。スフバートル広場に次ぐ広さがあり、訪問時、沢山の露店が店を広げていました。
広場の北側にソ連風の厳めしい建造物があります。 -
国立自然史博物館、以前は「恐竜中央博物館」でしたが、2019年に博物館の統合があり、名称が変更されています。
建物の形や装飾から、モンゴルがソ連の影響下にあった20世紀初めころに建てられたことが分かります。建物内部の壁彫刻などもソ連風でした。入場料は、大人20,000トゥグルグでした。国立自然史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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モンゴルで発見された恐竜の化石などが展示されていました。キリル文字と英語で簡単な説明がありました。
約1000万年前に生息していたオルニトモノザウルスの化石 -
モンゴルで採取される鉱石類も展示されています。これは巨大水晶です。
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昆虫、動物、植物の展示も充実しています。
モンゴルの高原に生息する蝶類、カラフルで美しい蝶が沢山展示されています。 -
動物のはく製です。
この博物館を訪れると、太古の時代から今日までのモンゴルの動物、植物、鉱物などの様子が分かります。自然史に感心のある方にとってとても興味深い博物館だろうと思います。 -
国立自然史博物館の見学を終え、ホテルに戻る途中に立派な建物に遭遇しました。前に銅像が建っていました。
1942年に設立されたモンゴル国立大学で、銅像は大学創立者のホルローギン・チョイバルサン(1895-1952)。1939-1952年の間、モンゴルの首相兼外相を務めた方ですが、社会主義時代に2000人以上のラマ僧や多くの政敵を処刑し、モンゴルのスターリンとも呼ばれているそうです。モンゴルは自由化されましたので、いずれ過去の歴史が見直され、この像は撤去されるかも知れません。 -
スフバートル広場に隣接している「ガレリア・ウランバートル」に立ち寄ってみました。近年に創られた新しいショッピング・モールで、モンゴルで人気のカシミアブランドGOBIの直営店が入っています。
高級品が売られているショッピング・モール by AandMさんガレリア・ウランバートル 百貨店・デパート
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GOBIの売り場は広く、最新の衣料品が展示されていました。
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ゴディバもあります。
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ピザハット、ほぼ満席でした。
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ケンタッキィーKFCもあります。
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サブウエイの客はチラホラと少な目でした。
「ガレリア・ウランバートル」はカシミア製品ショップ、ゴディバのような高級菓子店、KFC、ピザハット、和風レストランなどが揃っているオシャレなショッピングモールで、お土産品を買ったり、食事をするのに便利なショッピングモールだと思います。 -
ホテル起点で、ウランバートル中心部を歩き回り、3つの博物館と1か所の美術館を巡りました。見応えのある展示品や美術作品が数多くありましたが、いずれの博物館、美術館も混みあってはおらず、マイペースでゆったりと見学することが出来ました。モンゴルの文化歴史をじっくりと学べたように思います。
ホテルに戻り、25階クラブラウンジでモンゴル・ビールで喉を潤しました。今回、ウランバートルを徒歩で巡り、歩行総距離が数kmに及びましたが、昼間の交通渋滞が激しかったことを考慮しますと、効率よく見学できたのではないかと思います。天候にも恵まれ、充実感のあったウランバートル徒歩観光でした。ベストウェスタンプレミアトゥーシンホテル ホテル
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