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くろねこツーリストのしるくんが2025年3月に参加したバルセロナに6連泊するツアー。<br />モンジュイックの丘でツアーの観光は終了。ここからはフリータイム♪です。モデルニスモ見るぞ~♪<br /><br />まずはご近所のカタルーニャ美術館から。貸し切り状態のモデルニスモ展示室で大コーフン!お昼をここで食べようかと思ったらそろそろ閉館時間…。むむむ<br />気を取り直して、丘をくだってモデルニスモ建物めぐりへと歩き出したところで雨…!<br />カメラを拭き拭き、ホテルまで建物をうきうき見ながら戻りました。<br /><br />くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪<br /><br />【日程】<br />3月11日 夜、成田空港からカタール航空でドーハへ<br />3月12日 乗り継いでお昼過ぎにはバルセロナへ。グエル公園での雨のあとは虹♪<br />3月13日 歩いて旧市街の音楽堂、新市街の世界遺産をはしご<br />3月14日 雨のサグラダ・ファミリアは塔にのぼれず、ざんね~ん<br />3月15日 バスでフィゲラスとジローナへ。モデルニスモ建物もあってウキウキ<br />3月16日 ゴンドラで1周半して丘の上へ行き、午後は美術館でモデルニスモ<br />3月17日 ひたすらうきうきとモデルニスモ建物めぐり。けぷ<br />3月18日 大きすぎる朝食BOXを受け取ってバルセロナを早朝出発しドーハ空港へ<br />3月19日 お昼に着いた成田空港は春の雪でびっくり!

#9アールヌーボー探し2025年早春~小雨ニモマケズ建物三昧♪~

4いいね!

2025/03/11 - 2025/03/19

5351位(同エリア7250件中)

しるくん

しるくんさん

くろねこツーリストのしるくんが2025年3月に参加したバルセロナに6連泊するツアー。
モンジュイックの丘でツアーの観光は終了。ここからはフリータイム♪です。モデルニスモ見るぞ~♪

まずはご近所のカタルーニャ美術館から。貸し切り状態のモデルニスモ展示室で大コーフン!お昼をここで食べようかと思ったらそろそろ閉館時間…。むむむ
気を取り直して、丘をくだってモデルニスモ建物めぐりへと歩き出したところで雨…!
カメラを拭き拭き、ホテルまで建物をうきうき見ながら戻りました。

くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。添乗員のしるくんが案内するタビを楽しんでね♪

【日程】
3月11日 夜、成田空港からカタール航空でドーハへ
3月12日 乗り継いでお昼過ぎにはバルセロナへ。グエル公園での雨のあとは虹♪
3月13日 歩いて旧市街の音楽堂、新市街の世界遺産をはしご
3月14日 雨のサグラダ・ファミリアは塔にのぼれず、ざんね~ん
3月15日 バスでフィゲラスとジローナへ。モデルニスモ建物もあってウキウキ
3月16日 ゴンドラで1周半して丘の上へ行き、午後は美術館でモデルニスモ
3月17日 ひたすらうきうきとモデルニスモ建物めぐり。けぷ
3月18日 大きすぎる朝食BOXを受け取ってバルセロナを早朝出発しドーハ空港へ
3月19日 お昼に着いた成田空港は春の雪でびっくり!

旅行の満足度
5.0
一人あたり費用
50万円 - 100万円
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ケーブルカーとフニクラの乗換駅でツアーのみなさんとは別れて、1時前にはフリータイムの自由行動を開始。<br />カタルーニャ美術館はミロ美術館を通り過ぎて一つ目の角を右に曲がれば着くから、と現地ガイド氏に教えてもらい、てくてくと下って行きました。<br />ちょっと距離あったかな。建物を探してきょろきょろ、と行かない道は長く感じてるかも。<br />着いたのはこちらの裏という感じの方向からで、ぐるりと周りこんで正面へ。

    ケーブルカーとフニクラの乗換駅でツアーのみなさんとは別れて、1時前にはフリータイムの自由行動を開始。
    カタルーニャ美術館はミロ美術館を通り過ぎて一つ目の角を右に曲がれば着くから、と現地ガイド氏に教えてもらい、てくてくと下って行きました。
    ちょっと距離あったかな。建物を探してきょろきょろ、と行かない道は長く感じてるかも。
    着いたのはこちらの裏という感じの方向からで、ぐるりと周りこんで正面へ。

  • 入り口で「チケット持ってる?」と訊かれ、「NO」とお返事したら、入って左手にある売り場を教えてくれました。そこで12ユーロをお支払い。<br /><br />チケットは公式サイトからの購入も可能。とはいうものの、バルセロナの観光地の中ではそれほど混まないかな?と思うので、当日購入でも問題ないかな。ただ、無料公開の時間帯は予約しておかないと入場が難しいようです。<br /><br />チケットを受け取って、中に進むと「Art Modern」は上階へ、との案内。ふむふむ上に行けばいいのね♪

    入り口で「チケット持ってる?」と訊かれ、「NO」とお返事したら、入って左手にある売り場を教えてくれました。そこで12ユーロをお支払い。

    チケットは公式サイトからの購入も可能。とはいうものの、バルセロナの観光地の中ではそれほど混まないかな?と思うので、当日購入でも問題ないかな。ただ、無料公開の時間帯は予約しておかないと入場が難しいようです。

    チケットを受け取って、中に進むと「Art Modern」は上階へ、との案内。ふむふむ上に行けばいいのね♪

    カタルーニャ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

    モデルニスモ好きのみなさま、おススメです by しるくんさん
  • 上階にあがると、ホールのようなところにあった、ブロックに描かれたようなこの絵はミロ…?<br />あとで調べたら、1978年にバルセロナのIBM本社の入り口のために作られたミロの陶壁画なのだとか。<br />遠目にはブロック塀の落書きに見えたんですけど、ちゃんとした作品だったのか。ははは。近寄って見なかったからな~。

    上階にあがると、ホールのようなところにあった、ブロックに描かれたようなこの絵はミロ…?
    あとで調べたら、1978年にバルセロナのIBM本社の入り口のために作られたミロの陶壁画なのだとか。
    遠目にはブロック塀の落書きに見えたんですけど、ちゃんとした作品だったのか。ははは。近寄って見なかったからな~。

  • 同じフロアーにはレストランの入り口。<br />1時半とお昼どきだったんですけど、今日は美術館が3時までしか開いていないので、気分としては「お昼を食べてる場合じゃない!」だったので、スタスタとスルーします。

    同じフロアーにはレストランの入り口。
    1時半とお昼どきだったんですけど、今日は美術館が3時までしか開いていないので、気分としては「お昼を食べてる場合じゃない!」だったので、スタスタとスルーします。

  • わわわ、家具がうねってる♪<br />パリのオルセー美術館のアールヌーボーコーナーにありそうな家具♪ この椅子の文様はマロニエですね。パッチワークがかなりキレイに見えるので最近直してるのかな。<br />こちらはAleix Clapésの作品。ググったらAleix Clapésはガウディともよく仕事をしていたようで、グエル邸などの家具のデザインもしているらしい。あ、この家具がどこのお宅用にデザインされたのか、見てくるの忘れた。

    わわわ、家具がうねってる♪
    パリのオルセー美術館のアールヌーボーコーナーにありそうな家具♪ この椅子の文様はマロニエですね。パッチワークがかなりキレイに見えるので最近直してるのかな。
    こちらはAleix Clapésの作品。ググったらAleix Clapésはガウディともよく仕事をしていたようで、グエル邸などの家具のデザインもしているらしい。あ、この家具がどこのお宅用にデザインされたのか、見てくるの忘れた。

  • 「こっちの家具はカサ・リエオ・モレラのリビングルームのにゃんだって!」<br />わ~、大好きなカサ・リエオ・モレラ(Casa Lleó i Morera)の家具!<br />ソファとキャビネットとその両側の壁が一体化!なのかあ。作り付け家具ですよ。しかも細かい装飾付き。

    イチオシ

    「こっちの家具はカサ・リエオ・モレラのリビングルームのにゃんだって!」
    わ~、大好きなカサ・リエオ・モレラ(Casa Lleó i Morera)の家具!
    ソファとキャビネットとその両側の壁が一体化!なのかあ。作り付け家具ですよ。しかも細かい装飾付き。

  • Gaspar Homarデザインの作品で、こちらはソファの上部。2人の女性は種類の異なる木材で描かれている感じですね。こういうのも象嵌っていうのかな?と思ったら、寄木細工なんだそう。へ~。そして、この寄木細工は日本からヨーロッパに広まったらしい。ここにもジャポニスムの影響?

    Gaspar Homarデザインの作品で、こちらはソファの上部。2人の女性は種類の異なる木材で描かれている感じですね。こういうのも象嵌っていうのかな?と思ったら、寄木細工なんだそう。へ~。そして、この寄木細工は日本からヨーロッパに広まったらしい。ここにもジャポニスムの影響?

  • こちらもカサ・リエオ・モレラに飾られていたパネル。これもGaspar Homarのデザイン。<br />お外でピクニック♪という感じの風景がですね、タイルのモザイクかな?と思ったら、人物が浮き出してた!

    イチオシ

    こちらもカサ・リエオ・モレラに飾られていたパネル。これもGaspar Homarのデザイン。
    お外でピクニック♪という感じの風景がですね、タイルのモザイクかな?と思ったら、人物が浮き出してた!

  • 「こんにちは~」<br />手、触れちゃいそうですね。

    「こんにちは~」
    手、触れちゃいそうですね。

  • 展示室の真ん中に広げられていたのは、フチにフリンジも付いた絨毯のような模様のタイル絵。<br />遠目にはカワイイ花柄かな?と思ったら、右の方の白い花の間にいるのはトカゲ?<br />こちらをデザインしたのは、カタルーニャ音楽堂を設計したモンタネール。華やかですね♪

    展示室の真ん中に広げられていたのは、フチにフリンジも付いた絨毯のような模様のタイル絵。
    遠目にはカワイイ花柄かな?と思ったら、右の方の白い花の間にいるのはトカゲ?
    こちらをデザインしたのは、カタルーニャ音楽堂を設計したモンタネール。華やかですね♪

  • わ~、ランプがトンボ…。<br />モデルニスモ=アールヌーボーって昆虫が好きですよね。そこは今ひとつ好きじゃないんですけど…。三匹のトンボが電球を抱えてる、というデザインですね。電球が一つ切れているので、写真が撮りやすかった!です。こちらはGaspar Homarデザイン。

    わ~、ランプがトンボ…。
    モデルニスモ=アールヌーボーって昆虫が好きですよね。そこは今ひとつ好きじゃないんですけど…。三匹のトンボが電球を抱えてる、というデザインですね。電球が一つ切れているので、写真が撮りやすかった!です。こちらはGaspar Homarデザイン。

  • ちょっとこちらは和風な衝立のような…。<br />左の方は大正ロマン的な雰囲気がするし、右の方は睡蓮の花ってところが日本的というかアジア的といいましょうか。

    ちょっとこちらは和風な衝立のような…。
    左の方は大正ロマン的な雰囲気がするし、右の方は睡蓮の花ってところが日本的というかアジア的といいましょうか。

  • 拡大すると、ガラスに描かれているようで、どちらも金でふち取りされていたりして、かなりキラキラ光っておりました。<br />説明キャプションにあったのはCloisonné glass。何だろう?と思ったら七宝焼のステンドグラスということらしい。こちらはFredric Vidalの作品です。

    拡大すると、ガラスに描かれているようで、どちらも金でふち取りされていたりして、かなりキラキラ光っておりました。
    説明キャプションにあったのはCloisonné glass。何だろう?と思ったら七宝焼のステンドグラスということらしい。こちらはFredric Vidalの作品です。

  • どこかで見たことある気がする有名なポスターなんかも並んでたんですけど、個人的には家具がよかったな~♪な展示でした。<br />どうやら入ったところはルート的にはゴールだったようで、せっかくなのでスタートからもう一度見直しました。<br /><br />気が付いたら2時半、あと30分かあ。ほかの展示を見る時間はあんまりないかな。でもトイレは探さなくちゃ!

    どこかで見たことある気がする有名なポスターなんかも並んでたんですけど、個人的には家具がよかったな~♪な展示でした。
    どうやら入ったところはルート的にはゴールだったようで、せっかくなのでスタートからもう一度見直しました。

    気が付いたら2時半、あと30分かあ。ほかの展示を見る時間はあんまりないかな。でもトイレは探さなくちゃ!

  • 「にゃかに広~いホールがあったよ」<br />ウロウロしていたら、屋内ホールに出ちゃいました。2階は階段席になっていて、1階はタダの広場。あ、カフェがある!とはいうもののもう閉店か。

    「にゃかに広~いホールがあったよ」
    ウロウロしていたら、屋内ホールに出ちゃいました。2階は階段席になっていて、1階はタダの広場。あ、カフェがある!とはいうもののもう閉店か。

  • 「高台にあるから街がよく見えるよ」<br />表に出ると、ちょっと曇ってきてた…。ありゃ。<br /><br />この下にマジカ噴水があり噴水ショーをやる、とガイドブックにもあるんですけど、ここ数年、はなはだしい水不足で、ショーはやっていないもよう。これも異常気象の影響なんですかねえ。ざんねん~。早く復活してほしいなあ。

    「高台にあるから街がよく見えるよ」
    表に出ると、ちょっと曇ってきてた…。ありゃ。

    この下にマジカ噴水があり噴水ショーをやる、とガイドブックにもあるんですけど、ここ数年、はなはだしい水不足で、ショーはやっていないもよう。これも異常気象の影響なんですかねえ。ざんねん~。早く復活してほしいなあ。

  • 階段を下まで降りて、やっと美術館の全貌が見えました。<br />「ロマネスク美術でとっても有名にゃんだって」<br />ガイドブックにもそういう案内しかないので、ぜんぜん興味が無かったんですけど、モデルニスモの展示もあると情報を得て行ってみたのでした。<br /><br />さすがにお腹が空いた…とベンチで、持参のあられとクッキーをマイボトルのお茶で食べていたら、パラパラと雨!<br />う~む、のんびりお休みしたかったのにぃ、と早々におやつを切り上げ建物めぐりへ。

    イチオシ

    階段を下まで降りて、やっと美術館の全貌が見えました。
    「ロマネスク美術でとっても有名にゃんだって」
    ガイドブックにもそういう案内しかないので、ぜんぜん興味が無かったんですけど、モデルニスモの展示もあると情報を得て行ってみたのでした。

    さすがにお腹が空いた…とベンチで、持参のあられとクッキーをマイボトルのお茶で食べていたら、パラパラと雨!
    う~む、のんびりお休みしたかったのにぃ、と早々におやつを切り上げ建物めぐりへ。

  • 建物を撮るには、手前のガラスの屋根が邪魔だなあ…と思ったら、この部分は「Arbres Bessons」=二本の木という意味の構造物で、磯崎新の設計。2002年の改修時につくられたものでした。へ~<br />日本人建築家の作品かあ…とちょっと嬉しくなったものの、全貌が見えづらいのはなあ…。<br /><br />元の建物は、1911年に毛布とタオルを製造する工場として建てられたもの。繊維工場ってことですね。

    建物を撮るには、手前のガラスの屋根が邪魔だなあ…と思ったら、この部分は「Arbres Bessons」=二本の木という意味の構造物で、磯崎新の設計。2002年の改修時につくられたものでした。へ~
    日本人建築家の作品かあ…とちょっと嬉しくなったものの、全貌が見えづらいのはなあ…。

    元の建物は、1911年に毛布とタオルを製造する工場として建てられたもの。繊維工場ってことですね。

    カイシャ フォルム 現代・近代建築

    Carrer de Mexic側もおススメです by しるくんさん
  • 上の写真で右端に写っていた塔にタイルで描かれている「C.CASARRAMONA」はオーナーのCasimir Casarramona i Puigcercósの名前ですね。<br />設計したのはJosep Puig i Cadafalch。カサ・アマトリエールの改修工事も担当した建築家です。

    上の写真で右端に写っていた塔にタイルで描かれている「C.CASARRAMONA」はオーナーのCasimir Casarramona i Puigcercósの名前ですね。
    設計したのはJosep Puig i Cadafalch。カサ・アマトリエールの改修工事も担当した建築家です。

  • この塔にはちょっとコミカルな感じもするカラフルなドラゴンのモザイクが。<br />オーナーのイニシャル「C.C」をカタルーニャの赤4本のストライプの旗に組み合わせてドラゴンに持たせているって感じかな。<br />オーナーのCasarramonaは1913年に亡くなり、工場自体も1920年のストで倒産したらしい。<br />長らく倉庫に使われ、2002年に文化センターとして使うことを決め、改修したそうで、現在はカイシャ・フォーラム(CaixaForum Barcelona)という展覧会などを行なう文化施設に。あ、そうか。文化施設にする時に磯崎新が改修に関わって、「二本の木」ができたんですね。

    この塔にはちょっとコミカルな感じもするカラフルなドラゴンのモザイクが。
    オーナーのイニシャル「C.C」をカタルーニャの赤4本のストライプの旗に組み合わせてドラゴンに持たせているって感じかな。
    オーナーのCasarramonaは1913年に亡くなり、工場自体も1920年のストで倒産したらしい。
    長らく倉庫に使われ、2002年に文化センターとして使うことを決め、改修したそうで、現在はカイシャ・フォーラム(CaixaForum Barcelona)という展覧会などを行なう文化施設に。あ、そうか。文化施設にする時に磯崎新が改修に関わって、「二本の木」ができたんですね。

  • こちらは、Carrer de Mèxicに面した、現在は搬入などに使っているのかな?と思しき出入口。<br />搬入・搬出などの出入口ですかね。上部にはトゲトゲと突起も出てますけど、花に飾られてトゲトゲもステキなデザインの一部になっています。いいなあ。

    こちらは、Carrer de Mèxicに面した、現在は搬入などに使っているのかな?と思しき出入口。
    搬入・搬出などの出入口ですかね。上部にはトゲトゲと突起も出てますけど、花に飾られてトゲトゲもステキなデザインの一部になっています。いいなあ。

  • 外観のいい感じのレンガが中に入っても見れるかな?と「二本の木」から地下に下りてみると、ぜんぜんそんな古い感じはそこには無く…。う~む<br /><br />せっかくなので、ミュージアムショップだけのぞいてみました。<br />日本コーナーもあったりして。お~、ここでも北斎、人気ですねえ。下の棚の本は日本のお菓子を紹介したもの。

    外観のいい感じのレンガが中に入っても見れるかな?と「二本の木」から地下に下りてみると、ぜんぜんそんな古い感じはそこには無く…。う~む

    せっかくなので、ミュージアムショップだけのぞいてみました。
    日本コーナーもあったりして。お~、ここでも北斎、人気ですねえ。下の棚の本は日本のお菓子を紹介したもの。

  • ホテル方向へ歩き出したら、まだパラパラと雨。しょうがない、傘を出すか。地下鉄2駅分、モデルニスモ建物を探してお散歩です。<br /><br />カタルーニャ美術館のある一体は、1929年のバルセロナ万博で整備されたエリアなんですね。この右手に見えている建物も見本市会場ですし。ふむふむ

    ホテル方向へ歩き出したら、まだパラパラと雨。しょうがない、傘を出すか。地下鉄2駅分、モデルニスモ建物を探してお散歩です。

    カタルーニャ美術館のある一体は、1929年のバルセロナ万博で整備されたエリアなんですね。この右手に見えている建物も見本市会場ですし。ふむふむ

  • お~ちょっとダメージ受けてるけど、よさげな建物発見。<br />緑のアミが掛かってるところは、崩落防止かな。<br />何に使われた建物なんだろう…?と思って調べたら1929年のバルセロナ万博用に建てられたPalau de la Premsaという建物。ぐーぐる翻訳によると「博覧会を取材する公認報道機関の収容施設」だったそうなので、プレスセンターってことかな。「Premsa」はプレスですね。ふむふむ<br />ここを設計したのは、カタルーニャ音楽堂やサン・パウモダニズム区域を設計したモンタネールの息子、Pere Domènech Roura。

    お~ちょっとダメージ受けてるけど、よさげな建物発見。
    緑のアミが掛かってるところは、崩落防止かな。
    何に使われた建物なんだろう…?と思って調べたら1929年のバルセロナ万博用に建てられたPalau de la Premsaという建物。ぐーぐる翻訳によると「博覧会を取材する公認報道機関の収容施設」だったそうなので、プレスセンターってことかな。「Premsa」はプレスですね。ふむふむ
    ここを設計したのは、カタルーニャ音楽堂やサン・パウモダニズム区域を設計したモンタネールの息子、Pere Domènech Roura。

  • 角のドーム部分に寄ってみると、花柄かと思ったら、そうでもないか。お父さんの設計だと花花花!になってたのでは…?と思ったりして。<br />下の方の窓、ステンドグラスすごそう。

    角のドーム部分に寄ってみると、花柄かと思ったら、そうでもないか。お父さんの設計だと花花花!になってたのでは…?と思ったりして。
    下の方の窓、ステンドグラスすごそう。

  • 1階の窓には網がはまっていて、窓が見えづらい…。その上はトレンカディスで飾られているのか。ふむふむ<br />こちらの建物。長らく警察本部として使われていたものの、現在は空き家だそうで、だからところどころ、窓が割れたままなのか。ありゃ…もったいない。<br />Av. de Rius i Taulet, 5

    1階の窓には網がはまっていて、窓が見えづらい…。その上はトレンカディスで飾られているのか。ふむふむ
    こちらの建物。長らく警察本部として使われていたものの、現在は空き家だそうで、だからところどころ、窓が割れたままなのか。ありゃ…もったいない。
    Av. de Rius i Taulet, 5

  • 通りの向こうにハデな赤い建物!<br />スグラフィットかな。下の方は植物で、一番上はヒトが描かれていますね。<br />こちらはCases dels Cargolsという名前の建物で、訳すと「カタツムリの家」。オーナーのMiquel Ribera Rosは、カタツムリを探している際に「宝物」を見つけ、そのお金でここを建てたから、そう呼ばれているのだとか。

    通りの向こうにハデな赤い建物!
    スグラフィットかな。下の方は植物で、一番上はヒトが描かれていますね。
    こちらはCases dels Cargolsという名前の建物で、訳すと「カタツムリの家」。オーナーのMiquel Ribera Rosは、カタツムリを探している際に「宝物」を見つけ、そのお金でここを建てたから、そう呼ばれているのだとか。

  • 遠目に見るとあんまりわからないんですけど、バルコニーの鉄細工にもカタツムリが這ってたり、軒下の装飾にもカタツムリがいたりします。<br />壁のスグラフィットには、鳥は描かれているけど、カタツムリはいないかな。

    遠目に見るとあんまりわからないんですけど、バルコニーの鉄細工にもカタツムリが這ってたり、軒下の装飾にもカタツムリがいたりします。
    壁のスグラフィットには、鳥は描かれているけど、カタツムリはいないかな。

  • 1895年にCarles Bosch Negreの設計で建てられているんですけど、最上部に彫られたこの彫刻は、よく見るとカタツムリが這っているバナナの葉の下で宝物を発見した!ってな物語が描かれていたりして?<br /><br />通りの向こう側からでも赤いスグラフィットが目を引くカタツムリ邸は、大通りを渡って詳細を見に行かなくちゃだったかな。<br />Carrer de Tamarit, 89

    1895年にCarles Bosch Negreの設計で建てられているんですけど、最上部に彫られたこの彫刻は、よく見るとカタツムリが這っているバナナの葉の下で宝物を発見した!ってな物語が描かれていたりして?

    通りの向こう側からでも赤いスグラフィットが目を引くカタツムリ邸は、大通りを渡って詳細を見に行かなくちゃだったかな。
    Carrer de Tamarit, 89

  • 角に立つこちらの建物。写真だとあまりよく見えませんけど、手すりの鉄細工とか窓周りの装飾がちょっとアールデコちっくでステキです。一番上もメダルっぽい装飾で飾られてますね。ほう<br />Carrer de la Concòrdia, 20

    角に立つこちらの建物。写真だとあまりよく見えませんけど、手すりの鉄細工とか窓周りの装飾がちょっとアールデコちっくでステキです。一番上もメダルっぽい装飾で飾られてますね。ほう
    Carrer de la Concòrdia, 20

  • お隣りの建物はモデルニスモ♪<br />Antoni de Facerias Marimon設計で1911年に建てられたCases Federico Cid Ascotなる住宅。<br />やっぱり目が行くのは一番上かな~。

    お隣りの建物はモデルニスモ♪
    Antoni de Facerias Marimon設計で1911年に建てられたCases Federico Cid Ascotなる住宅。
    やっぱり目が行くのは一番上かな~。

  • 寄ってみると、窓が植物で飾られている感じかあ。なかなかの立体です。<br />下の階に目をやると、ここも窓の上には花束が。装飾には色が無いですけど、手前のホンモノの花が色を添えてる感じかな。葉っぱがまだ出てないのがヨシヨシ!<br />Carrer de la Concòrdia 22

    寄ってみると、窓が植物で飾られている感じかあ。なかなかの立体です。
    下の階に目をやると、ここも窓の上には花束が。装飾には色が無いですけど、手前のホンモノの花が色を添えてる感じかな。葉っぱがまだ出てないのがヨシヨシ!
    Carrer de la Concòrdia 22

  • 左隣りのこちらも同じAntoni de Facerias Marimonの設計でいっしょに建てられておりまして、壁の地の部分は同じ風合い(切り石を模したスタッコ仕上げというらしい)で、窓周りも同じような立体的な花の装飾で飾られています。<br />あわわ、雨がひどくなってきた~。

    左隣りのこちらも同じAntoni de Facerias Marimonの設計でいっしょに建てられておりまして、壁の地の部分は同じ風合い(切り石を模したスタッコ仕上げというらしい)で、窓周りも同じような立体的な花の装飾で飾られています。
    あわわ、雨がひどくなってきた~。

  • 入り口から中をのぞくと、壁は市松模様のタイルの上に植物文様のスグラフィット。豪華♪きっとこの扉も建設当初はモデルニスモ仕様だったんじゃないのかなあ。<br /><br />外観がステキな建物は、内装もステキなところが多く、中がのぞけたらガラス越しでもじ~っとのぞき込むのがおススメ。かなりあやしいヒトですけど。とはいうものの、外観にきゃ~ステキ♪と気を取られていると中をのぞき忘れちゃうことも多いんですけどね。<br />Carrer de la Concòrdia 24

    入り口から中をのぞくと、壁は市松模様のタイルの上に植物文様のスグラフィット。豪華♪きっとこの扉も建設当初はモデルニスモ仕様だったんじゃないのかなあ。

    外観がステキな建物は、内装もステキなところが多く、中がのぞけたらガラス越しでもじ~っとのぞき込むのがおススメ。かなりあやしいヒトですけど。とはいうものの、外観にきゃ~ステキ♪と気を取られていると中をのぞき忘れちゃうことも多いんですけどね。
    Carrer de la Concòrdia 24

  • 同じ通りにあるこちらは3階建てなので、低くて見やすい!<br />Agustí Mas Saurísが1911年に設計して建てられたお宅で、ここも窓の上を花の彫刻が飾ってます。あ、2階のバルコニーの下側も装飾が施されているのかなあ。網が掛かっちゃってるのは崩落防止なんだと思うんですけど。<br />お、よく見ると建物入り口の扉↓がいいぞ♪

    同じ通りにあるこちらは3階建てなので、低くて見やすい!
    Agustí Mas Saurísが1911年に設計して建てられたお宅で、ここも窓の上を花の彫刻が飾ってます。あ、2階のバルコニーの下側も装飾が施されているのかなあ。網が掛かっちゃってるのは崩落防止なんだと思うんですけど。
    お、よく見ると建物入り口の扉↓がいいぞ♪

  • 古い木製扉の上部にはまっているのは植物文様の鉄細工。何となくハート形にみえるデザインですね。まあ♪<br />かなり色あせちゃってますけど、このままのデザインで残してほしいなあ。<br />Carrer de la Concòrdia 30

    古い木製扉の上部にはまっているのは植物文様の鉄細工。何となくハート形にみえるデザインですね。まあ♪
    かなり色あせちゃってますけど、このままのデザインで残してほしいなあ。
    Carrer de la Concòrdia 30

  • 左のお隣りの角地に立つこちらもステキな建物♪ 左の写真が角部分。<br />1階にぜんぜん装飾がないのは、リフォームされちゃったのかな~。<br />バルコニーは真ん中がちょっと膨らんだ複雑な形状。窓の上の装飾は写実的でちょっとクラシカルな雰囲気ですね。<br />こちらは、1911年にお隣りと同じAgustí Mas Saurís設計で建てられたCasa Jaume Torrens。

    左のお隣りの角地に立つこちらもステキな建物♪ 左の写真が角部分。
    1階にぜんぜん装飾がないのは、リフォームされちゃったのかな~。
    バルコニーは真ん中がちょっと膨らんだ複雑な形状。窓の上の装飾は写実的でちょっとクラシカルな雰囲気ですね。
    こちらは、1911年にお隣りと同じAgustí Mas Saurís設計で建てられたCasa Jaume Torrens。

  • 一番上のロゴのような「J T」はCasa Jaume TorrensのJとTか。ヒトの名前かな。…というあたりはググってもわからず。<br />Carrer de la Concòrdia 32

    一番上のロゴのような「J T」はCasa Jaume TorrensのJとTか。ヒトの名前かな。…というあたりはググってもわからず。
    Carrer de la Concòrdia 32

  • 壁のスグラフィットがステキだなあ。バルコニーはシンプルですけど。<br />こちらは、1912年にLluís de Miquel Rocaの設計で建てられたCasa Ramon Pujol。

    壁のスグラフィットがステキだなあ。バルコニーはシンプルですけど。
    こちらは、1912年にLluís de Miquel Rocaの設計で建てられたCasa Ramon Pujol。

  • 最上階はピンクの花柄のスグラフィット。カワイイ。<br />窓の上についている突起は、アムステルダムの建物についているような荷物を窓から入れるためのもの…にしては華奢か。ん~、何用でしょう。旗用?<br />その下は3階分の壁にインド刺繍リボンの柄にありそうな帯状のスグラフィット。パステルカラーでおとなしめですけど、いいんですねえ。

    最上階はピンクの花柄のスグラフィット。カワイイ。
    窓の上についている突起は、アムステルダムの建物についているような荷物を窓から入れるためのもの…にしては華奢か。ん~、何用でしょう。旗用?
    その下は3階分の壁にインド刺繍リボンの柄にありそうな帯状のスグラフィット。パステルカラーでおとなしめですけど、いいんですねえ。

  • 目を下に転じて入り口のガラス戸から中をのぞくと、わわわわわ!<br />扉の向こうの壁は下側が赤で上部が緑で文様が描かれておりました!こっちはハデですねえ。<br />やっぱり、外観が凝ってる建物は、中もいいなあ♪ わ~い<br />Carrer d&#39;Elkano, 58

    目を下に転じて入り口のガラス戸から中をのぞくと、わわわわわ!
    扉の向こうの壁は下側が赤で上部が緑で文様が描かれておりました!こっちはハデですねえ。
    やっぱり、外観が凝ってる建物は、中もいいなあ♪ わ~い
    Carrer d'Elkano, 58

  • こちらは右隣りの建物。<br />お隣りよりも装飾控えめですけど、窓の上は立体的な花で飾られてますね。<br />1912年にさらに右隣りの建物といっしょに、Josep Masdeu Puigdemasaの設計で建てられたもの、ということなんですけど、右隣りの建物は写真撮ってないなあ。ありゃ。<br />Carrer d&#39;Elkano, 56

    こちらは右隣りの建物。
    お隣りよりも装飾控えめですけど、窓の上は立体的な花で飾られてますね。
    1912年にさらに右隣りの建物といっしょに、Josep Masdeu Puigdemasaの設計で建てられたもの、ということなんですけど、右隣りの建物は写真撮ってないなあ。ありゃ。
    Carrer d'Elkano, 56

  • ここは壁全体にスグラフィットが施されてる。なかなかの配色ですね。

    ここは壁全体にスグラフィットが施されてる。なかなかの配色ですね。

  • 一番上の屋上バルコニーっぽいところがなんか気になる~。写真は白く飛んでる感じですけど、一番上にもスグラフィットが施されています。<br />わ~、ハデ!と思ったのが下の写真の2階から6階までの壁。赤茶色の地にターコイズグリーンの花というとっても目立つ配色で建物全体が彩られています。ステキ♪<br />Carrer de Blasco de Garay 39

    一番上の屋上バルコニーっぽいところがなんか気になる~。写真は白く飛んでる感じですけど、一番上にもスグラフィットが施されています。
    わ~、ハデ!と思ったのが下の写真の2階から6階までの壁。赤茶色の地にターコイズグリーンの花というとっても目立つ配色で建物全体が彩られています。ステキ♪
    Carrer de Blasco de Garay 39

  • わ~、建物全体がキャンバスって感じだなあ。<br />ちょっと写真は白っぽくなっておりますが、ここも赤茶色の地にターコイズグリーンで文様が描かれています。窓の上にも花♪<br />こちらは、1904年にDomènec Boada Pieraの設計で建てられたCasa Jacint Cardús。両サイドに雨どいっぽい装飾がついているんですけど、これは実用を兼ねているのか、単に装飾なのか。ふ~む。<br />Carrer de Blasco de Garay 26

    わ~、建物全体がキャンバスって感じだなあ。
    ちょっと写真は白っぽくなっておりますが、ここも赤茶色の地にターコイズグリーンで文様が描かれています。窓の上にも花♪
    こちらは、1904年にDomènec Boada Pieraの設計で建てられたCasa Jacint Cardús。両サイドに雨どいっぽい装飾がついているんですけど、これは実用を兼ねているのか、単に装飾なのか。ふ~む。
    Carrer de Blasco de Garay 26

  • 右隣りはコンパクトながら、わわわ♪な物件。<br />1階の前方後円墳のような入り口に、2階はターコイズブルーのスグラフィット。バルコニーも魅惑的な曲線で飾られています。<br />ちょっと樹が邪魔なような。全体像が撮りにくいよぉ。

    右隣りはコンパクトながら、わわわ♪な物件。
    1階の前方後円墳のような入り口に、2階はターコイズブルーのスグラフィット。バルコニーも魅惑的な曲線で飾られています。
    ちょっと樹が邪魔なような。全体像が撮りにくいよぉ。

  • 入り口扉の前からバルコニーを見上げると、カラフルなタイル!<br />わわわ♪入り口周りにもスグラフィットで花の文様が描かれているんですね。そして円形の窓の向こうには廊下の壁がちょこっと見えているんですけど、中の壁にも植物がスグラフィットで描かれてる!ひゃ~♪<br />調べたら、こちらは1902年にLluís de Miquel i Rocaの設計で建てられたCasa Francisco Cardús i Guilamanyなるお宅。建物名からするとFrancisco Cardús i Guilamanyが施主だと思うんですけど、ググっても何も出てこず。

    イチオシ

    入り口扉の前からバルコニーを見上げると、カラフルなタイル!
    わわわ♪入り口周りにもスグラフィットで花の文様が描かれているんですね。そして円形の窓の向こうには廊下の壁がちょこっと見えているんですけど、中の壁にも植物がスグラフィットで描かれてる!ひゃ~♪
    調べたら、こちらは1902年にLluís de Miquel i Rocaの設計で建てられたCasa Francisco Cardús i Guilamanyなるお宅。建物名からするとFrancisco Cardús i Guilamanyが施主だと思うんですけど、ググっても何も出てこず。

  • 左右をタイルで飾られた入り口は、木製の扉の前にステキな花の鉄細工の門。あ、門じゃない? 扉にくっついてはいないようなので、門でいいのかな。え~、どういう構造なんだろ。<br />2階建てなので1軒のお宅かと思ったら、入り口の呼び鈴は4つあるので、中に4軒入ってるんですね。ほう。<br />Carrer de Blasco de Garay 24

    左右をタイルで飾られた入り口は、木製の扉の前にステキな花の鉄細工の門。あ、門じゃない? 扉にくっついてはいないようなので、門でいいのかな。え~、どういう構造なんだろ。
    2階建てなので1軒のお宅かと思ったら、入り口の呼び鈴は4つあるので、中に4軒入ってるんですね。ほう。
    Carrer de Blasco de Garay 24

  • 壁はすき間なく植物文様!ひゃ~。<br />ちょっとバルコニーに掛けられた崩落防止のアミがナニですけど、緑色のスグラフィットと窓周りの立体的な装飾が華やかですねえ。<br />バルコニーは各階ごと、みんな違うのか。へ~

    壁はすき間なく植物文様!ひゃ~。
    ちょっとバルコニーに掛けられた崩落防止のアミがナニですけど、緑色のスグラフィットと窓周りの立体的な装飾が華やかですねえ。
    バルコニーは各階ごと、みんな違うのか。へ~

  • 一番上には「1906」の文字がありますけど、こちらは、調べたら1905年にJosep Torres Argullolの設計で建てられたCasa Antoni Jover Vila。

    一番上には「1906」の文字がありますけど、こちらは、調べたら1905年にJosep Torres Argullolの設計で建てられたCasa Antoni Jover Vila。

  • 植物の文様は、どこかで見たことあるな~という花がいくつもあるので、身近なところで咲く花がモチーフなのかな。<br />Carrer de Blai, 56

    植物の文様は、どこかで見たことあるな~という花がいくつもあるので、身近なところで咲く花がモチーフなのかな。
    Carrer de Blai, 56

  • ここのスグラフィットは、巨大な花が咲いているようなイメージですねえ。2階の壁に「1900」とありますけど、ちょっとモデルニスモというよりは前の時代の感じ?<br />Carrer de Blai, 33

    ここのスグラフィットは、巨大な花が咲いているようなイメージですねえ。2階の壁に「1900」とありますけど、ちょっとモデルニスモというよりは前の時代の感じ?
    Carrer de Blai, 33

  • こういう角に丸く飛び出たボウウィンドウいいですね。orielタイプな感じ?ほのかにアールデコの香りもするかな。<br />Carrer de Blai, 25-27

    こういう角に丸く飛び出たボウウィンドウいいですね。orielタイプな感じ?ほのかにアールデコの香りもするかな。
    Carrer de Blai, 25-27

  • 上の建物もあるBlai通りは、ガイドブックに「ピンチョス通り」とも紹介されている場所。<br />ピンチョスは串刺しのおつまみ。気軽に食べて飲んで♪が楽しめる通りで、写真のように座席が設けられているところもあります。最寄り駅は地下鉄パラレル駅。周りにはモデルニスモの建物もいっぱいあるので、おススメのエリアですよ♪<br /><br />そんなBlai通りのカルフールで夜ごはんとおみやげを買ってホテルへ。

    上の建物もあるBlai通りは、ガイドブックに「ピンチョス通り」とも紹介されている場所。
    ピンチョスは串刺しのおつまみ。気軽に食べて飲んで♪が楽しめる通りで、写真のように座席が設けられているところもあります。最寄り駅は地下鉄パラレル駅。周りにはモデルニスモの建物もいっぱいあるので、おススメのエリアですよ♪

    そんなBlai通りのカルフールで夜ごはんとおみやげを買ってホテルへ。

  • 5時前にはホテルに戻り、ふう、とひと休み。ずずっとほうじ茶であられと羊羹でおやつ。にしては中途半端な時間ですけど。<br /><br />ちなみに、カルフールで買ったのはこちら。右の青い袋はパスタパエリア用のパスタ、Fideo Entrefino。500gで0.91ユーロです。

    5時前にはホテルに戻り、ふう、とひと休み。ずずっとほうじ茶であられと羊羹でおやつ。にしては中途半端な時間ですけど。

    ちなみに、カルフールで買ったのはこちら。右の青い袋はパスタパエリア用のパスタ、Fideo Entrefino。500gで0.91ユーロです。

  • そうこうしているうちに、いい時間になったので、部屋でごはんに。<br />おとといの夜ごはんでもらっちゃった生ハムを食べようとレタスとポテサラを買ったので、それと持参のインスタントスープ。カルフールでカップスープも探したんですけど、無かったなあ。<br /><br />8時近くになって、同室のTさんが「ピンチョス通りって近くにあるの?行ってみたい!」ということで、腹ごなしに夜の街にお散歩へ。

    そうこうしているうちに、いい時間になったので、部屋でごはんに。
    おとといの夜ごはんでもらっちゃった生ハムを食べようとレタスとポテサラを買ったので、それと持参のインスタントスープ。カルフールでカップスープも探したんですけど、無かったなあ。

    8時近くになって、同室のTさんが「ピンチョス通りって近くにあるの?行ってみたい!」ということで、腹ごなしに夜の街にお散歩へ。

    インサイド バルセロナ アポロ ホテル

  • 途中で見つけたステキ建物。ここ、明るい時には来てなかったな、昼間来るんだった!と思ったものの、外観は暗くて写真は撮れず…。まあ、逆に夜で中の電気が煌々と点いていたので、ステキな壁の装飾も目に入ったのかも、ではありますけど。<br />場所どこだっけ…と調べていたら、こちらは1907年にRamon Ribera Rodríguez設計で建てられたCases Joan Pujolで、2棟ならんでステキ建物が立っていたのでした。<br />Carrer del Roser, 4

    イチオシ

    途中で見つけたステキ建物。ここ、明るい時には来てなかったな、昼間来るんだった!と思ったものの、外観は暗くて写真は撮れず…。まあ、逆に夜で中の電気が煌々と点いていたので、ステキな壁の装飾も目に入ったのかも、ではありますけど。
    場所どこだっけ…と調べていたら、こちらは1907年にRamon Ribera Rodríguez設計で建てられたCases Joan Pujolで、2棟ならんでステキ建物が立っていたのでした。
    Carrer del Roser, 4

  • ピンチョス通りから、せっかくなので行ってみよう!と港まで来てみました。<br />あれ?コロンブスの塔ってライトアップしてるかと思ったらそんなことないんですね。<br /><br />と歩いてるうちに、パラパラ落ちてきた~。今日はもう降らないと思ってカサ、置いてきたのにぃ。<br /><br />40分ほどお散歩を楽しんでホテルへ。明日の予習をしつつ、10時半にはバタンキュー。おやすみなさ~い。<br />(-_-)zzz

    ピンチョス通りから、せっかくなので行ってみよう!と港まで来てみました。
    あれ?コロンブスの塔ってライトアップしてるかと思ったらそんなことないんですね。

    と歩いてるうちに、パラパラ落ちてきた~。今日はもう降らないと思ってカサ、置いてきたのにぃ。

    40分ほどお散歩を楽しんでホテルへ。明日の予習をしつつ、10時半にはバタンキュー。おやすみなさ~い。
    (-_-)zzz

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