2022/11/11 - 2022/11/13
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tanukkoさん
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欧州小国潰しの旅も佳境に入ってきました。11月2回目の連休は、アンドラです。アンドラは、見どころポイントがさっぱり分からない割には、意外と行くのが大変。バルセロナのホテルは高いし、ガウディはあまり趣味じゃないし、とグズグズしていましたが、行ってみたら、両方とも想定外に気に入り、訪問して良かったと思いました。前半は、バルセロナ編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時。いつものバス停で、空港行きを待つ。日が短くなったなあ。10月・11月、毎日、朝が遅くなり夜が早くなる、この頃が一番好きじゃない。10月下旬にグッと朝が遅くなって、サマータイムが終わって、一度持ち直すけれど、11月末に向かって、もう1回。これ、ダメージが2回来るのがいいのか悪いのか。
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朝御飯を食べていなかったので、ダンキンドーナツ。6.75ユーロ。空港価格。
今日はArmistice Day。第一次世界大戦終戦記念日です。これ、結構、当てはまらない国が多いから、スペインは平日です。しかして、フライトは1カ月前に取ったら、ベルギーにとっては連休だからか、結構高かったです(350ユーロ超、5万円)。 -
バルセロナはさすがの大都会&人気ディスティネーションだからか、フライトの選択肢は多い。LCCのVuelingにトライしてみました。ブリュッセルもバルセロナもメイン空港を使うし、今回の旅程はユルイので問題無いだろうと踏んだのです。あれ、これって、イベリア航空の傘下なの?しかも、イベリア航空とコードシェア?これって、LCCの意味あるの??
席は、窓まで距離がある、ちょっと変な配置のところ。外が見られないのが残念。今回驚いたのは、スペインはまだ、公共交通機関ではマスク必須なこと。乗り込む前に、相当久しぶりにマスクを装着します。 -
あっという間にバルセロナに着いて、大きな空港を抜けて、空港バスでホテルに向かいます。空港バスのチケットを現地で買おうとしたら、ちょっと長めの列で萎える。空港バスは6分おきに出る充実度なので、もう事前予約はイイヤ、と判断したのですが、こういう落とし穴があるとは。もう、何でも事前予約をするの、いい加減疲れるのだけれどなあ。ちなみに、切符売り場の近辺、電波が弱くて、携帯で素早くチケットを買うのは無理でした。列に並んで、前の人の様子を気にしながらとか、特にムリ。
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あっという間に、スペイン広場(しかし、不思議な名称だ)着。いいお天気~!
3分でホテルに着いて、まだチェックイン出来ないと言われる。しまった、最近、このくらいでもチェックインOKなことが多かったから、イヤ、これくらいの時間に着くことが少なかったからか。部屋に入って荷物を整理するつもりで、街歩き用のセットにしていません。テキトウに詰め替えて、ナップザックを預けて、出発。 -
地下鉄(元が取れそうなので、回数券購入)で旧市街に向かいます。ランブラス通りに出て、わあ、なんだか楽しそうな雰囲気!
アンドラになかなか食指が動かなかったのは、ゲートウェイのバルセロナになかなか興味が湧かない、かつ、治安が悪いというのを良く読んでいたから。しかし、想像していたよりも、ずっと上品な感じ。都会なので、普通に気を付けなくてはいけないと思うけれど。 -
今日のお昼はCapet。
バルセロナは、さすがにグルメ情報が多くて、バルセロナ・ウォーカー辺りを見ながら、長々検討しました。しかし、バルは、並んで待たなくてはいけないなど、こんなに沢山あるのに、意外とこれだというのが見つからない。お昼に着いて、おなかが空いてそうだし、落ち着いて食べられるとこがいいなとチョイス。 -
安着、お疲れ様~!ビールで乾杯。ピクルスも付きます。バルセロナは、ビールは、ただ、ビールとしか出て来なくて、いつも銘柄が分からずじまい。最近、飲んだビールの記録を取っているので(ベルギービール対策だけれど、国外に行っても登録してる)、ちょっとクヤシイ。アプリ片手にお店の人に聞けばいいのかもしれないけれど、泡が消えないうちにビールが飲みたいときに、その余裕がなかなか持てません。
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マッシュルームのカルパッチョ的なもの・・・かな?もう、思い出せません。
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ワインも投入して、
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メインは玉ねぎの・・・何だったかな。旅行記を書くのに、間が空いてしまうと駄目ですね。
私が入った13時30分頃は空いていて、大丈夫かなと思ったのですが、なんと14時頃になって、やっと混んできました。気楽なビジネスランチとかおひとり様とか、客層が良い感じで、お店の人もフレンドリー。 -
最後、お茶菓子が出てきたので、エスプレッソもお願いしてしまう。明日は、アンドラに行ってしまうし、最終日もお昼をきちんと食べる時間は無さそう、という中、色々見ているうちに、初日に、少し良いレストランに行く結果に。ちょっと贅沢だったかな。美味しかったからいいけど。55.95ユーロ。
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スペインの修道院のお菓子の本を読んで、気になっていたCaelumに行きました。うーん、確かにスゴイ色々種類があるけれど、あまり心惹かれる感じでは無かった・・・。ちょっとディスプレイがごちゃっとしているのよね~。
しかし、この通りの雰囲気は素敵ですね。バルセロナも、道の幅が細い。夏暑い時は日陰になっていいのだろうな。夜は、ちょっと怖かったりするのだろうか。先日のクロアチアに続き、過ごしやすい気温! -
カテドラル。ここにサムソンの宣伝は如何なものか。
他にもいくつか気になるお店をチラチラ覗きながら、歩いていきます。正直、バルセロナはそれほど気になるお店が多いわけでもないので、プラッと。 -
メトロに乗って、サグラダ・ファミリアに移動。事前に予約しておきました。最近の有名観光地、事前予約は事実上必須です。1週間前で希望通りの時間が取れました。あまり、到着当日にこういう予約を入れるのは好きではないのですが、2泊3日でそうも言ってられないです。入場料36ユーロは高いなあ。まあ、建設費用もかかるし、大量の観光客を捌くコストも必要なのでしょうが。
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しかして、調べている途中で気が付いたのは、夕方は光が差し込んで、大変に美しいらしい。初日にしたのは、むしろ良かったかも?普段は、この手の人気観光地はなるべく朝イチに予約を入れるようにしているので、旅程の制約が無ければ、夕方にはしなかったハズ。
人は多いけれどオーガナイズされた入場チェックを抜けて、正面から中に入ると、うわあ・・・! -
確かに、ステンドグラスの光が白い教会にふんわりと満ちています。これはスゴイ・・・!お天気にも恵まれないと駄目ということですね。
人は多い、と書きましたが、人混みの中で見学する、という感じではなく、適度な密度です。入場の時や塔に登るエレベータではちょっとだけ並びますが。やっぱり、入場に制限をかけているのは良いですね。夕方でこれなら、朝は、より静かな雰囲気かと思われます。 -
反対側は青系。夕日側がオレンジになるように、計算してあるのだなあ。
しかし、これ、全景を写真に納めるのは不可能で、包まれている感は、実際に訪れるしかありません。 -
塔に登ります。まあ、一応ね・・・。しかして、エレベータでサクッと昇れるのは良いのですが、やっぱり怖いよ~。もう、いい加減、この手のものは止めにしたい。でも、超有名どころだと、ガイドブックとかに煽られてしまうのよねえ。自分が行きそうなところで、あと、どれくらい残っているのかな。
チケットを取るときに、塔の分も買うか決めなくてはいけないのはちょっと悩ましいです。天気が悪かったら、かなり残念なことでしょう。 -
海と町と山が見えて、かなり遠くまで見渡せます。ちょっと大都会過ぎて、私は、やっぱり、サンマリノとかレイキャビク程度が好きかなあ。
サグラダ・ファミリア、ウネウネしたのとか謎のオブジェとかが好きかどうかというと、あんまり好きではありません。でも、やっぱり行ってよかったな。色合いの美しさは、素敵。教会でこれでいいのか、というのは地元でも色々意見があるようですが、確かにそういう話になるのは分かるような気がします。 -
メトロでホテルに戻ります。バルセロナの地下鉄も、治安について色々書いてあるので、ちょっと緊張しつつだったけれど、まあ、フツウの都会と同じかなあ。パリとかバルセロナとか、誰でも行く街だから、ことさらに治安についてアラームをあげているのだろうか(と、書いていたら、やっぱり大使館が注意喚起しているらしい・・・)。地下鉄では、皆が皆マスクをしているわけではなくて、少し緩かったです。
ちなみに、この写真の表示、「既に通過したところ」が赤く点灯しているのです。フツー、逆じゃない?ちょっと、焦ります。 -
本日から2泊お世話になりますOccidental Barcelona 1929。1929というのは何の数字なのかな。バルセロナ万博の年?アンドラ行きがなかなか確定に至らなかったのは、良さそうなホテルが見つけられないでいたからというのもあります。B&Bは意外と少なくて、中心部のホテルは高い。大きな町だから、変なところにすると移動がおっくうだよねえとグズグズ悩んでいたのですが、アンドラに行くことも考えると、バスターミナルに近いところは?と考えはじめ、スペイン広場近くのこちらにしました。
おお~、予想通り、新しい! -
部屋に置いてあったお手紙によると、どうも2021年に開業したばかりのようですね。コロナ禍で新規オープンしたということか。部屋も水回りも全てが新しい。趣きのあるお部屋が好きだけれど、一方で、新しいのはやはり正義だ。
このホテルは安かった!75ユーロ/泊。やっぱり、ちょっと場所をズラした結果かな。今回の予定だと、バスターミナルにも空港にも行きやすくて、中心よりも落ち着いた感じもするし、旧市街に行くのにイチイチメトロに乗らなくてはいけないのはちょっと面倒でしたが、良い選択でした。 -
お茶セットにコンプリメンタリーのお水やオヤツ。メモ帳までありました。しかし、このテーブルと椅子はちょっと使いづらいですね。あと、荷物を置くエリアも、なんだか不思議な形状でした(2つ前の写真の左側にチラッと見えます)。新しいのだから、この辺はいくらでもやりようがあったのではと思ってしまいますが。
一方、このホテルなら、絶対スリッパあるはず!と持たずに来たら、有償。しかも、2人分のバスローブとのセット価格なので、高い!部屋でずっとスニーカー、はあり得ないので、サンダルかスリッパは絶対に忘れちゃ駄目だ~。 -
どの部屋もほぼ同じようなレイアウト。ルーフトップがあるので、ビューがあるホテルなのかなと思ってしまいますが、おそらく短辺の方も、スペイン広場やモンジュイックは見えないのではないかな?敢えてリクエストするなら、高層階の方が良いと思います。
ところで、かなり意外だったのが、このホテル、日本人のスタッフがいます。日本語を話す客がどれくらいいるのか分かりませんが・・・。 -
明日は、朝が早くて、ホテルの朝食を付けていないので、パンを調達に行きます。夕方というか夜までパン屋さんがやっているの羨ましいなあ(この前も同じこと書いていたな)。イタリアとかと似たかんじで、甘いクロワッサン系のパンが多いですね。
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晩御飯はPulperia A Gudinaに行きました。私の行動パターン的に、一度ホテルに戻ったら、都心に出たくならないハズと、スペイン広場近辺で探しておいたもの。観光客目当ての店かなと思っていたら、すごい地元感溢れる、ヌルイ感じのお店でした。怪しい日本語メニューもあったりするのですが。もう少し、ビシッと清潔感があるとうれしいのだけれど。
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スペシャリテのPulpo a la gallega。これはオイシイ!
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ワインを頼んだら、モノスゴイ量がやってきた。こんなにいらないよ~(残しました)。
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さすがにさっきのだけだと足りないかな、と、小魚をオーダー。しかし、これは普通だったかな。
プラプラと歩いてホテルに帰ります。良く歩いたなあ。
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