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野球観戦の前に、県内を巡ってます。 <br /><br />2023年5月に広島市で開催された主要7か国首脳会議、まだ日本の総理は岸田さん、アメリカの大統領はバイデンさんでしたね。<br />各国首脳が宮島に行く際、このSEA SPICAに乗船されているニュースを拝見しました。<br />ネットニュースでは、かなり詳しく紹介され、瀬戸内海で運航されている観光型高速クルーザーであることを知りました。<br />へ~~ 日本にもこんなカッコいい船があるんだ~<br />いつか乗ってみたいな~<br />と思っていたので、今回、三原から広島まで乗ってみることにしました。<br />8500円×2枚 は少し高いとは思いましたが、ガイドさんの案内など、満足できる内容でした。<br /><br />SEA SPICAは、島が多い瀬戸内海を西に向かって進み、大島下島の御手洗港に入港します。

横浜DeNAベイスターズの応援で広島へ。⑤G7広島サミットで各国首脳も乗船したSEA SPICAに乗って広島へむかいます。

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2025/07/13 - 2025/07/16

1615位(同エリア13956件中)

nichi

nichiさん

この旅行記のスケジュール

2025/07/14

  • 14時20分発 SEA SPICA 広島港行

  • 14時45分ごろ、多々羅大橋を通過

  • 14時50分ごろ、鼻栗瀬戸の大三島橋を通過。

  • 15時20分 御手洗港入港

この旅行記スケジュールを元に

野球観戦の前に、県内を巡ってます。

2023年5月に広島市で開催された主要7か国首脳会議、まだ日本の総理は岸田さん、アメリカの大統領はバイデンさんでしたね。
各国首脳が宮島に行く際、このSEA SPICAに乗船されているニュースを拝見しました。
ネットニュースでは、かなり詳しく紹介され、瀬戸内海で運航されている観光型高速クルーザーであることを知りました。
へ~~ 日本にもこんなカッコいい船があるんだ~
いつか乗ってみたいな~
と思っていたので、今回、三原から広島まで乗ってみることにしました。
8500円×2枚 は少し高いとは思いましたが、ガイドさんの案内など、満足できる内容でした。

SEA SPICAは、島が多い瀬戸内海を西に向かって進み、大島下島の御手洗港に入港します。

  • ホテルルートイン三原駅前に戻って荷物をピックアップして、三原港にやってきました。<br />徒歩3分でした。

    ホテルルートイン三原駅前に戻って荷物をピックアップして、三原港にやってきました。
    徒歩3分でした。

  • ココが乗船口ですね。

    ココが乗船口ですね。

  • シニア夫婦はこれに乗船します。

    シニア夫婦はこれに乗船します。

  • 広島に向かうSEA SPICAは、14時20分発です。<br />あと20分ですね。<br />

    広島に向かうSEA SPICAは、14時20分発です。
    あと20分ですね。

  • 尾道からやってきました。<br /><br />

    尾道からやってきました。

  • これがSEA SPICAです。

    これがSEA SPICAです。

  • 着岸!!

    着岸!!

  • いよいよ乗船です。<br />三原港から乗船したのは私たちシニア夫婦だけでした。

    いよいよ乗船です。
    三原港から乗船したのは私たちシニア夫婦だけでした。

  • 船内へ。

    船内へ。

  • nichi様<br />と書かれた座席表を受け取ります。<br />ブルーのラインマーカーの所が私たちの席のようです。<br />スタッフ「席をお2人でご利用ください。」<br />ありがとうございます。

    nichi様
    と書かれた座席表を受け取ります。
    ブルーのラインマーカーの所が私たちの席のようです。
    スタッフ「席をお2人でご利用ください。」
    ありがとうございます。

  • 中は空いてますね~~

    中は空いてますね~~

  • お客様は尾道から乗船された数名の方のみです。

    お客様は尾道から乗船された数名の方のみです。

  • 座席が広く豪華ですね~~

    座席が広く豪華ですね~~

  • お客さんはパラパラ。<br />空いてますね~

    お客さんはパラパラ。
    空いてますね~

  • SEA SPICAは三原港を出港しました。

    SEA SPICAは三原港を出港しました。

  • 三原港のビルの奥に見えるのは、NTTの塔です。

    三原港のビルの奥に見えるのは、NTTの塔です。

  • 今日の航路です。<br />三原港を出港し、大崎下島の御手洗港、呉港を経由して広島に行きます。<br />瀬戸内海の多くの島々の中を抜けて行くのが楽しそうですね~

    今日の航路です。
    三原港を出港し、大崎下島の御手洗港、呉港を経由して広島に行きます。
    瀬戸内海の多くの島々の中を抜けて行くのが楽しそうですね~

  • 素敵ですね~

    素敵ですね~

  • ここで各国首脳が談笑している写真がありました。

    ここで各国首脳が談笑している写真がありました。

  • 2023年のG7広島サミットの写真がありました。<br /><br />岸田さんとフランスのマクロン大統領が話してますね~

    2023年のG7広島サミットの写真がありました。

    岸田さんとフランスのマクロン大統領が話してますね~

  • こちらでも・・・

    こちらでも・・・

  • デッキでは、左がドイツのショルツ首相、その右が英国のスナク首相、向こうを向いている女性が、EUのライエン委員長、その右がカナダのトルドー首相、その右はだ~れ?<br />ググってみたら、たぶん、ミシェル欧州理事会議長だと思います。

    デッキでは、左がドイツのショルツ首相、その右が英国のスナク首相、向こうを向いている女性が、EUのライエン委員長、その右がカナダのトルドー首相、その右はだ~れ?
    ググってみたら、たぶん、ミシェル欧州理事会議長だと思います。

  • デッキで皆さん勢ぞろいして記念撮影。<br />左から、岸田首相、フランスのマクロン大統領、ドイツのシュルツ首相、EUのライエン委員長、イタリアのメローニ首相、後ろにミシェル欧州理事会議長、英国のスナク首相、カナダのトルドー首相ですね。

    デッキで皆さん勢ぞろいして記念撮影。
    左から、岸田首相、フランスのマクロン大統領、ドイツのシュルツ首相、EUのライエン委員長、イタリアのメローニ首相、後ろにミシェル欧州理事会議長、英国のスナク首相、カナダのトルドー首相ですね。

  • シートにG7のエンブレムが付いてます。

    シートにG7のエンブレムが付いてます。

  • 売店もあります。<br />私は缶ビールを購入。

    売店もあります。
    私は缶ビールを購入。

  • シニア夫婦は缶ビールで乾杯!

    シニア夫婦は缶ビールで乾杯!

  • 三原で購入した、たこもみじ を戴きながら・・・

    三原で購入した、たこもみじ を戴きながら・・・

  • 船は南に向かって進みます。

    船は南に向かって進みます。

  • 雲行きが怪しい・・・

    雲行きが怪しい・・・

  • モニターで現在位置を確認。<br />三原港を出て、南に進んでいます。

    モニターで現在位置を確認。
    三原港を出て、南に進んでいます。

  • 瀬戸内海を多くの船が行き交っています。

    瀬戸内海を多くの船が行き交っています。

  • 船は西に舵を切りました。

    船は西に舵を切りました。

  • 左側に見えているのは、高根島。<br />小さな造船所が見えます。

    左側に見えているのは、高根島。
    小さな造船所が見えます。

  • 右側には、今治造船広島工場が見えます。

    右側には、今治造船広島工場が見えます。

  • アップで!<br />大きな船がいますね~

    アップで!
    大きな船がいますね~

  • 再び南に向かって舵を切りました。

    再び南に向かって舵を切りました。

  • 私たちは、一度デッキに出てみました。<br />ここでG7広島サミットに出席された各国の首脳が記念撮影を行っていましたね。

    私たちは、一度デッキに出てみました。
    ここでG7広島サミットに出席された各国の首脳が記念撮影を行っていましたね。

  • デッキも快適です。

    デッキも快適です。

  • 後ろに行って航跡を眺めます。

    後ろに行って航跡を眺めます。

  • おっ!<br />雲が晴れ、青空が見えてきました。

    おっ!
    雲が晴れ、青空が見えてきました。

  • 右に見えてきたのは、生口島と大三島の間にあるひょうたん島です。<br />「ひょっこりひょうたん島」のモデルになった島と言われています。<br /><br />うん!<br />なんか似てる!<br />右の小山に灯台があればそのものですね!!

    右に見えてきたのは、生口島と大三島の間にあるひょうたん島です。
    「ひょっこりひょうたん島」のモデルになった島と言われています。

    うん!
    なんか似てる!
    右の小山に灯台があればそのものですね!!

  • 船はひょうたん島の横を南に進みます。

    船はひょうたん島の横を南に進みます。

  • デッキには私たちシニア夫婦2人だけ。<br />このひょうたん島の景色を楽しんでます。

    デッキには私たちシニア夫婦2人だけ。
    このひょうたん島の景色を楽しんでます。

  • 生口島と大三島の間を南下します。

    生口島と大三島の間を南下します。

  • 生口島と大三島を結ぶ、多々羅大橋が見えてきました。

    生口島と大三島を結ぶ、多々羅大橋が見えてきました。

  • ドンドン近づいて行きます。

    ドンドン近づいて行きます。

  • 今、船がいるのはココなんですね。

    今、船がいるのはココなんですね。

  • デッキの左サイドに座って海を眺めてました。

    デッキの左サイドに座って海を眺めてました。

  • デッキの最後部へ行って、橋を見上げます。<br />生口島から多田羅大橋が伸びています。<br />斜張橋ですね。

    デッキの最後部へ行って、橋を見上げます。
    生口島から多田羅大橋が伸びています。
    斜張橋ですね。

  • 間もなく橋の真下です。

    間もなく橋の真下です。

  • こちらのお爺さんは動画を撮影していらっしゃいました。

    こちらのお爺さんは動画を撮影していらっしゃいました。

  • 橋をくぐりました。<br />こちらは生口島です。

    橋をくぐりました。
    こちらは生口島です。

  • こちらは大三島方面ですね。

    こちらは大三島方面ですね。

  • 主塔高はなんと220mです。<br />高いな~

    主塔高はなんと220mです。
    高いな~

  • 少し離れて橋の全景が見えました。<br />全長1480 mで、完成時は世界最大の斜張橋だったそうです。<br />今は世界第5位ですが、日本ではまだトップです!

    少し離れて橋の全景が見えました。
    全長1480 mで、完成時は世界最大の斜張橋だったそうです。
    今は世界第5位ですが、日本ではまだトップです!

  • 多田羅大橋をくぐってさらに南下。<br />県境を越えて、広島県から愛媛県に入ります。

    多田羅大橋をくぐってさらに南下。
    県境を越えて、広島県から愛媛県に入ります。

  • 雲行きがまた怪しくなってきました。

    雲行きがまた怪しくなってきました。

  • 右に見えてきたのは、古城島。<br />日本最古の海賊の城と言われている甘崎城があった島です。

    右に見えてきたのは、古城島。
    日本最古の海賊の城と言われている甘崎城があった島です。

  • さらに南下します。<br />右の大三島と伯方島の間を通ります。

    さらに南下します。
    右の大三島と伯方島の間を通ります。

  • 右には大三島の造船所が見えます。<br />瀬戸内海にはこのような小規模の造船所が多いですね。

    右には大三島の造船所が見えます。
    瀬戸内海にはこのような小規模の造船所が多いですね。

  • 大三島と伯方島の間にある、鼻栗瀬戸に入ります。

    大三島と伯方島の間にある、鼻栗瀬戸に入ります。

  • 鼻栗瀬戸は、左の伯方島、右の大三島に挟まれた幅約300mの海峡で、約7ノットという激しい潮流が流れている海峡です。

    鼻栗瀬戸は、左の伯方島、右の大三島に挟まれた幅約300mの海峡で、約7ノットという激しい潮流が流れている海峡です。

  • 横幅約300mのS字状の海峡を南に進んで行きます。<br />景色だと判りづらいですが、

    横幅約300mのS字状の海峡を南に進んで行きます。
    景色だと判りづらいですが、

  • MAPを見るとよくわかります。<br />今いる所はココです!<br />進路が曲がっているため船の難所といわれている鼻栗瀬戸です。

    MAPを見るとよくわかります。
    今いる所はココです!
    進路が曲がっているため船の難所といわれている鼻栗瀬戸です。

  • 進行方向に次の橋が見えてきました。

    進行方向に次の橋が見えてきました。

  • 大三島(右)と伯方島(左)を結ぶ、大三島橋です。

    大三島(右)と伯方島(左)を結ぶ、大三島橋です。

  • こちらが伯方島です。

    こちらが伯方島です。

  • 大三島橋は、全長328mのアーチ橋です。

    大三島橋は、全長328mのアーチ橋です。

  • こちらは大三島ですね。

    こちらは大三島ですね。

  • 大三島橋を通り過ぎて振り返ります。

    大三島橋を通り過ぎて振り返ります。

  • 早い潮流のためか、速度を上げて通過しました。

    早い潮流のためか、速度を上げて通過しました。

  • 美しいですね。

    美しいですね。

  • 伯方島の前にある小島です。

    伯方島の前にある小島です。

  • 左奥、南東方向に見えるのは、伯方島(左)と大島(右)を結ぶ伯方・大島大橋です。<br />橋の奥に見えている陸地は鵜島です。

    左奥、南東方向に見えるのは、伯方島(左)と大島(右)を結ぶ伯方・大島大橋です。
    橋の奥に見えている陸地は鵜島です。

  • こちらが伯方島です。

    こちらが伯方島です。

  • 船は西に進んで行きます。

    船は西に進んで行きます。

  • また雲行きが怪しくなってきました。

    また雲行きが怪しくなってきました。

  • 後ろを振り返ります。<br />大三島橋が見えます。<br />右は伯方島。<br />左は大三島ですね。

    後ろを振り返ります。
    大三島橋が見えます。
    右は伯方島。
    左は大三島ですね。

  • こちらは進行方向左側の大島です。

    こちらは進行方向左側の大島です。

  • そして右側の大三島の間を進んで行きます。

    そして右側の大三島の間を進んで行きます。

  • 今、ココを航行中です。

    今、ココを航行中です。

  • この辺りは穏やかな瀬戸内海ですね。

    この辺りは穏やかな瀬戸内海ですね。

  • 大三島の集落が見えます。<br />少し雨が降ってきました。

    大三島の集落が見えます。
    少し雨が降ってきました。

  • 左(南側)を見ると、来島海峡大橋が見えます。<br />左が大島、右が愛媛県の今治です。<br />橋のライトが点滅してますね。

    左(南側)を見ると、来島海峡大橋が見えます。
    左が大島、右が愛媛県の今治です。
    橋のライトが点滅してますね。

  • ココから見ても大きな大きな橋であることが判ります。<br />3つの長大橋梁により構成された3連吊橋で、全長は4105 mです。

    ココから見ても大きな大きな橋であることが判ります。
    3つの長大橋梁により構成された3連吊橋で、全長は4105 mです。

  • ココにも造船所がありますね。

    ココにも造船所がありますね。

  • 今船がいる所はココです。

    今船がいる所はココです。

  • 小島が多いエリアです。

    小島が多いエリアです。

  • 肥島や三ツ子島が見えています。<br />

    肥島や三ツ子島が見えています。

  • 今、船はココにいます。

    今、船はココにいます。

  • 相変わらず雨が降ってます。<br />少し激しくなってきました。

    相変わらず雨が降ってます。
    少し激しくなってきました。

  • 右に見えてきた島は大下島です。

    右に見えてきた島は大下島です。

  • アップで!<br />小さく白い灯台は、アゴノ鼻灯台というのだそうです。

    アップで!
    小さく白い灯台は、アゴノ鼻灯台というのだそうです。

  • 今いる所はココ。

    今いる所はココ。

  • 愛媛の今治から正面の岡村島を結ぶ定期船が見えます。

    愛媛の今治から正面の岡村島を結ぶ定期船が見えます。

  • このまままっすぐ西に向かうのですが、もっと天気が悪くなりそうですね。

    このまままっすぐ西に向かうのですが、もっと天気が悪くなりそうですね。

  • ココでも島を結ぶ定期船が航行してます。<br />瀬戸内海ですね~

    ココでも島を結ぶ定期船が航行してます。
    瀬戸内海ですね~

  • 岡村島(右)と大崎下島(左)の間を入ります。

    岡村島(右)と大崎下島(左)の間を入ります。

  • SEA SPICAは、雨の中、大島下島の御手洗港に入ります。<br /><br />凄い雨、降って来た。<br /><br />つづく

    SEA SPICAは、雨の中、大島下島の御手洗港に入ります。

    凄い雨、降って来た。

    つづく

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