2025/04/27 - 2025/04/27
34位(同エリア163件中)
Rinさん
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初日は移動とジュエルで終わったのでスリランカ観光はこの日が初日。
当初の計画では初日はダンブッラ→シーギリヤだったけどタクシー会社の人によるとそのルートだと効率が悪いらしいのでポロンナルワ→シーギリヤに変更。
結果、前日深夜に到着して疲れ果てていたこの観光初日が最もハードな観光に。
ハードさ加減は旅行記をどうぞ。
【旅程】
4/26(土)関空発10:55→シンガポール着16:40
シンガポール発22:20→コロンボ着23:35(空港近辺泊)
★4/27(日)→ ポロンナルワ(By Car)
ポロンナルワ観光
ポロンナルワ→シーギリア
シーギリアロック観光(By Car)(シーギリヤ泊)
4/28(月)ピドゥランガラ山登頂
シーギリア→ダンブッラ(by Car)
ダンブッラ観光
ダンブッラ→キャンディ
キャンディ観光
キャンディアンダンス鑑賞 (キャンディ泊)
4/29(火)キャンディ→ヌワラエリヤ(by Car)
ヌワラ・エリヤ観光(コロンボ泊)
4/30(水)コロンボ観光
14:40コロンボ発→16:57ゴール着(by Train)
ゴール観光 (ゴール泊)
5/1(木) ゴール観光
14:50ゴール発→17:20コロンボ着(by Train) (コロンボ泊)
5/2(金) コロンボ観光
5/3(土) コロンボ発00:50→シンガポール着7:20(乗継)
シンガポール発8:30→関空着16:10
- 旅行の満足度
- 4.5
-
昨日、というかこの日の深夜このホテルに到着して2:30に寝たけど本日7時に出発なので5時過ぎに起床。
ほとんど寝る時間ないのに雷の音やら犬の鳴き声、鳥さえずりがうるさくってほとんど寝られなかった。
まさか空港近くのホテルで大自然を感じるとは思わなんだ…。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11927630
の続き。 -
さてここで成田出発のクサポンさん&娘さんと合流。
娘さんとは初対面。
話はよく聞いていたので初対面な感じはしない不思議さ(笑)。
クサポンさんたちの部屋は私の部屋の裏だったらしく私が到着した時の物音も聞こえていた模様。
お騒がせしてすいません(;^_^A。
朝食はついてなかったらしいけどサービスしとくね!と昨日の空港からの送迎で言われた。
ちなみにこういうゲストハウス系の宿はBooking.com以外ではあんまり取り扱いがないのはなんでだろ。
朝食はトーストとオムレツ、バナナと簡単なもの。
バナナは日本で売っているバナナと比べるとめっちゃ小さい。 -
娘さんはお友達と会うためにゴールに電車で向かうのでここからは私とクサポンさんでスリランカ周遊の旅。
今回はリッチにタクシーを3日チャーター。
料金は3日で54,600円。
料金は距離で決まるらしい。
ルートの相談にも日本語で対応してくれてアドバイスもしてくれてなかなかよかった。
ドライバーさんは英語対応。
別途料金で日本語出来るドライバーさんも手配可能だけどその場合は料金が一気に上がる。
日本語対応希望してなかったけどたまたま担当になったドライバーさんが日本語出来たって書き込みもあったけどGWのこの時期そんなラッキーなことは起こらず。
車はドライバーさんの私物のマツダの中古車。 -
こちらが私たちを3日間担当してくれたドライバーのSさん。
最初はドライバーさんだと思っていたけど最終的にドライバーさんじゃなくってドライバー兼ガイドさんだった。
朝早くから動きまくる私たちの詰め込み過ぎなルートに嫌な顔せず付き合ってくれて頭が下がります。
労働時間管理どうなってるんだろう…とちょっと気になったけど…車も私物だし請負契約だから関係ないのか、と職業柄細かいことが気になる(;^_^A。
ちなみにSさんの英語力、多分私たちと同等レベル(つまり中学生レベル)。
そのおかげである意味意思の疎通がしやすかった(笑)。
簡単な単語しかお互い言わないから! -
そしてさすが日本人相手に商売している旅行会社。
Sさん出発時間の7時より前に宿に到着してスタンバイ済。
なので予定通り7時出発。
早速線路を発見してちょっと興奮する2人。
でもこの線路草生えすぎ。
ちなみに廃線ではなくこれでも現役の線路。 -
そんなスリランカだけど高速道路もある。
が、高速道路の区間はほんの一部なので最終目的地まで高速で行けるわけではないってところもスリランカ。
ちなみに高速でもトンネルはほぼない。
山地多い国なのにトンネル掘る気なかったらそりゃ高速なんて作れないよね。 -
高速に乗る前に1時間半位走った所にあったココナッツスタンドで休憩。
ちなみにドライバーさん、こんな感じで立ち寄った所でなんか買ってくれた。
これも運賃に込みってことだと思うけどちょっと嬉しい。
まずはおじさんがココナッツをなたでぶった切って… -
ストローさして中の果汁を飲む。
その昔遠足で行った花博で飲んだココナッツジュースを思い出す。
さっぱりした味。 -
ココナッツスタンドの目の前に広がる池には蓮がびっしり自生していた。
この景色もまたいい。 -
中の果実を飲み終わるとおじさんがココナッツの殻をぶった切って…
-
こんな感じで出してくれる。
この白いのが栄養たっぷりでいいらしい。
この白いの結構な量があるんだけど味もほとんどないのでそんなに食べられない。
それでも食べたら結構お腹にたまるのでお腹いっぱいになった。 -
途中高速にも乗ってくるまでひたすら走ること約4時間で目的のポロンナルワ到着。
まずはビジターセンターでポロンナルワ遺跡の入場券を30ドルで購入。
基本的にスリランカの観光施設の入場料は全て米ドル表示。
スリランカの物価を考えるとかなりの高額。
ちなみにドライバーさんは無料。
と言うよりもしかしたらスリランカ人は無料なのかも?
あってもかなり安いと思う。 -
ビジターセンターは博物館にもなっていたけど私たちが目指したのは…トイレ。
だってホテル出発して4時間立ってるし、その間ココナッツジュース飲んでるから…。
トイレは博物館の一番奥だった。 -
トイレに行って一安心したところでさっき駆け抜けた展示物をなんとなく見ながら戻る。
-
考えたら遺跡はいくつも行っているけど仏教遺跡って久々。
前に行ったのは…もしかしてアンコールワット?
仏教のお寺はいっぱいあるけど仏教遺跡となると数はぐんと少ないと今更ながらに気づく。ポロンナルワ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
でもガネーシャは仏教じゃなくってヒンドゥー教よね?
なんかわかんなくなってきた…。 -
ビジターセンターからちょっぴり車で移動してまずは宮殿跡から見学。
ドライバーさんは車で待っているので見学終わったら戻ってきてね、という感じ。古代都市ポロンナルワ 史跡・遺跡
-
取りあえず遺跡に触って古代を感じてみる。
-
天気は快晴!
お天気がいいのは嬉しいけど陽射しがキツイ。
そして無茶苦茶暑い。
持ってきた100均の扇子がお役立ち。宮殿跡 史跡・遺跡
-
宮殿はかなり崩れかけていて保存状態がいいとは言えない状態。
外国人から分捕っている入場料で保存頑張ってほしい所。 -
こういう区画だけ残っている遺跡は想像力で遊べるのでそれなりに好きだったりするけどこの時は暑すぎて想像力も働かず…。
-
宮殿跡を通り抜け。
-
これは修復された階段。
-
取りあえず歩けるところは歩く。
-
何がどうなっているのかよくわからない木。
-
で、こっちは閣議場。
-
この上に上がれるので上がってみる。
-
閣議場の階段下には神聖な場所の入口にあるというムーンストーンが。
この後いくつも見ることにはなるんだけどこの時初めて見たのでちょっとテンション上がった。 -
閣議場の階段を上がるとずらっと柱が並んでいてこの柱もよく見ると…
-
柱の上にはお花の彫刻。
でも1つずつデザインが違う。 -
下の部分はま違うデザイン。
この人みたいなデザインは柱を支えているのかな?
アールヌーヴォーのデザインでも柱を支えるおじちゃんの彫刻よくあるよね。
あれみたいな感じ? -
閣議場の横にあった井戸。
今は枯れ井戸になっている。
一応柵で囲ってはいるけど穴に蓋をしないのがスリランカ流!?
日本だったら蓋するか穴の上に金網張ってそう。 -
更に奥に行くと王子の池という名の沐浴場があった。
-
ここで沐浴していたってことね。
もちろん今は沐浴禁止(笑)。 -
沐浴場のちかくの台座にあった彫刻。
これなんなんだろう?
犬なのか?
もしかしてライオンのつもりなのか?
ちなみにスリランカ国旗にも描かれているライオン、実はスリランカにライオンは生息していないらしい。
なんで国旗、ライオンにしたんだろう?
謎がいっぱいスリランカ。 -
ここもムーンストーンがあるので多分聖域。
さっきの犬なのかライオンなのか分からない彫刻はこの台座部分に彫られていた。
これで一通り見たので車に戻る。
途中、扇子売りに絡まれたので100均の扇子を見せつけて追い払おうとしたら扇子を持っていなかったクサポンさんに絡んでいった(;^_^A。
すいません…。
宮殿跡エリアの観光終わって車に戻るとSさんが冷たいお水のペットボトルをくれた。
ありがたい。
いつもならこの手のものって写真撮るんだけど…暑さですっかり忘れていたらしく写真がない(;^_^A。 -
ポロンナルワ遺跡は遺跡と遺跡が結構離れているのでその間は車で移動。
レンタサイクルもあるので自転車を使うという手もあるけどこの暑さではなかなか大変だと思う。
そういう意味でも体力温存出来るタクシーチャーターは正解。
車で移動する場合も入口部分に係員さんがいててこんな風にチケットをちぎっていくアナログ方式。
最近主流のQRコードのレシートチケットばっかりだったので逆にこのアナログ方式に新鮮さを感じる。 -
さて次の観光ポイントはクワドラングル。
ポロンナルワ遺跡でもメインともいえる遺跡。
ここでもSさんは車で待っているので好きなだけ見といで(とが言ってないけど…要は時間制限なし)状態で車を下りる。クワドラングル 史跡・遺跡
-
いわゆる聖域が固まっているところで聖域に入ることも出来るけど入る時は靴を脱いで脱帽するのがマナーと言うかルール。
さっきの宮殿跡は聖域ではなかったので普通に靴履いたまま上がれたのね。 -
ってことでここで初の靴脱ぎ観光。
ワタダーゲ 史跡・遺跡
-
入口部分には石像が残っている。
ムーンストーンの彫刻も細かい。
象や馬が彫られているのがはっきりと分かる。 -
で、ワタダーケは石造りなので靴を脱ぐと石の上を歩くことになるんだけど…この晴天のおかげで石が焼けまくって熱い。
暑いじゃなくって熱い。
マジでやけどするんじゃないかと思う程熱い。 -
なにせ普段外を靴脱いで歩くことなんてないので靴無しで歩くと地面がこんなに熱いなんて知らなかった。
2人でアチっアチっと言いながら歩くことに。
靴の偉大さをスリランカで思い知ることになるとは。
仏像はしっかり残っているものもあれば上半分がないものもあって色々。 -
片隅には崩れた柱などが放置。
外国人観光客から巻き上げている入場料でぜひとも修復してほしい。 -
ここにも犬なのかライオンなのかはたまた他の動物なのかよくわからない彫刻。
-
ワタダーゲの向かいにはハタダーゲ。
ここも靴を脱いで見学。 -
クワドラングル内には他にも色々遺跡がある。
-
仏教遺跡なんだろうな、位しか分からない。
これでも一応仏教徒なのに仏教遺跡見るよりギリシャやローマの遺跡見る方がテンション上がるのは何でだろ?
大きいから? -
これも遺跡。
でもGoogle先生に聞いても分からない。
あのGoogleマップでもスリランカについては情報が少なくよくわからない。
なんだかウズベキスタンを思い出す。 -
と思ったら突然現れた立派な石柱。
なんか文字いっぱい彫ってあるし、この時はこれがガイドブックにも載っているガル・ポタ(石の本)かと思ってふむふむ、となっていた。
ちなみにこれがガル・ポタではないと気づくのはこの約10分後。 -
でっかい木。
自然がいっぱいスリランカ。
自然のままのスリランカ。 -
これも遺跡。
-
位置からして菩提樹跡?
でも違うかも。 -
奥の方にあった大きな建物はトゥーパーラーマ
修復中だから骨組みがあるのか崩れそうだから骨組みで補強しているのかどっちか不明。 -
ここも靴を脱いで中に入ることが可能。
-
ここは建物の中なので靴を脱いでもアッチッチとならない(大事)。
なので普通に歩いて見学できる。
中には仏像があったけど正直状態はあまりよろしくない。
なんか置き方も無造作で保存する気あるのか?と思ってしまう。 -
トゥーパーラーマからちょびっと戻って入口近くにあった塔みたいなサトゥマハル・プラサーダを発見。
ワタダーゲに気を取られて気づかなかった。 -
サトゥマハル・プラサーダの近くにすごく大きい石が横たわっていた。
近くの案内板見るとどうやらこれが石の本、ガル・ポタ。
さっきのはガル・ポタじゃなかったことにこの時点で気づく。
石の本と言われるだけあって表面にはびっしり文字らしきものが刻まれている。 -
時間制限されていないものの暑いのでそんなに長いこと歩きまわれないので一通り見学すると車に戻ろうかな、という気分になる。
タクシーチャーターしなかったらここをレンタサイクルで回ろうかと思ってたけどレンタサイクルだったら干上がっていたかもしれない。
タクシーチャーターにしてよかった。
ちなみに遺跡内はバスも走っていた。
これがそのバス。
ちなみにドアは乗降中だから開いているのではなくいつでも開いている。
もっと言うとドアなんてものはない。
危険がいっぱいスリランカ。 -
さて再び車に乗って次の遺跡ポイントへ移動。
最初はメイン通り(?)からちょっと右に曲がった所にあるPolonnaruwa Sivan Temple No.2へ行こうかと思ったけどGoogleMAPでは行けそうな道だったのに実際は車が通るのはちょっと難しそうな道だったのでそのまま直進。
ランコトゥ・ヴィハーラへ。
入口部分には仏様にお供えするためのお花が売っている。 -
ここは大きなストゥーパ。
ここも靴を脱いで見学するところだったけど地面がさっきは石だったけどここは砂だったので熱さがまだマシ。
そうか石の方が砂より熱くなるんだ、とスリランカで初めて知った。ランコトゥ ヴィハーラ 寺院・教会
-
入口で売っていたお花が仏様に供えられていた。
仏様に備える時は茎は切って花だけお供えするのがマナーっぽい。 -
ストゥーパの台座部分にも謎の動物。
下の動物は象。
象はスリランカにいっぱいいるので象の彫刻があるのは分かる。
帰国してからNHKの番組を見て知ったけど最近象が人里まで出てきて畑を荒らしたりして住人でも象に襲われてなくなる人も出ているらしい。
日本も最近クマに襲われる事件が起きているので他人事とは思えない。
クマも怖いけど象も怖い。 -
こちらは仏像コーナー?
地元の人がお供えしたのかな? -
裏からも見てみた。
ここもちょこっと修復中。 -
地面にはみたことないほど大きいトカゲ。
トカゲだよね?
大きすぎてびっくりした。
自然がいっぱいスリランカ。 -
ポロンナルワは世界遺産に登録されているので世界遺産の記念碑があった。
-
スリランカでは日本の中古車が人気らしくよく見かけた。
このワゴン車はよく見るとボディにトヨタレンタリース福井の文字。
空港とかから営業所までお客さん乗せる時に使ってたものっぽい。
日本での役目は終えたけどスリランカでは元気に活躍してる。
…スリランカの車検ってどうなってるんだろう。 -
再び車に乗って移動。
この辺りからあれだけ良かった天気が急に怪しくなってきた。
さてこの道の先にあるのは… -
白いストゥーパのキリ・ヴィハーラ。
ここも近くに行くには靴を脱がないとダメ。
2人ともちょっと飽きてきた&地面の熱さが辛くなってきたので靴脱ぎ場から見るだけでいいよね、とここからのみ見学。キリ ヴィハーラ 寺院・教会
-
そして再び車で移動。
途中大きな池があった。 -
そして次のポイントへ。
夾竹桃も咲いている。 -
そして次に到着したのはガル?ヴィハーラ。
ポロンナルワ遺跡の中でもメインの遺跡。
人もここが1番多かった気がする。 -
ガル?ヴィハーラは岩に掘られた巨大な仏像が並んでいる。
ここも靴を脱がないといけないエリアだけどさっきから急に雲が出てきて曇り空になったおかげで地面の熱さはだいぶマシ。
いちばん手前にあるのは座像。 -
その隣には立像。
大きい!
ここはちょっとテンション上がった。
どうやら私は大きいもの見るとテンション上がるっぽい。 -
いちばん奥にあるのは涅槃像。
多分これが一番大きい。ガル ヴィハーラ 史跡・遺跡
-
遺跡の中にはトカゲの他猿もいてた。
猿はスリランカ中で見かけた。
そういえば犬もいてたけど犬と猿別にけんかしてなかったな。
犬猿の仲じゃないの? -
再び車に乗っていちばん奥にあるティワンカピリマゲ寺院へ。
ここは結構形がちゃんと残っている。ティワンカ ピリマゲ寺院 (北院) 寺院・教会
-
そして中にも入ることが出来る。
もちろん靴は脱がないとダメ。
スリランカ観光は靴を脱ぐことが本当に多いので脱ぎやすい靴と汚れてもいい靴下があった方がいいと思う。 -
入口部分の彫刻。
スリランカの仏教遺跡はこんな感じで入り口の左右に彫刻があることが多かった。
日本の神社の狛犬みたい。
神社は神道だけど(-_-;)。 -
中は通路があって通れるのはこの通路のみ。
-
壁にはよく見ると壁画がうっすらと残っててびっくり。
これって本物!?
こういうのって本物は博物館に保存してレプリカを置いとくってパターン多いけどスリランカはそのまま置いてそうな気がする。 -
これも仏像なのかな?
日本ではあんまり見ない形。
ここからまた車に乗って… -
ハスの池へ。
これで一通りポロンナルワ遺跡の観光は終了。
約2時間。
広い敷地内に遺跡が点在しているの歩いて見学したら半日以上かかると思う。
車がなかったらレンタサイクルで見学してたと思うけどそれでも倍の時間がかかりそう。ハスの池 史跡・遺跡
-
てっきりこれで遺跡観光は終了かと思ったけどドライバーさんが少し車を走らせたところで車を止めてみておいで、みたいな。
どこなんだろう…ここ。
なんか牛いる。 -
なんだかえらくのどかだけどここどこなんだろう?
-
歩いていった先には大きな石像。
パラフラナバーフ1世といわれる総像らしい。
どうやらポトグル ヴィハーラという遺跡みたい。
この他にもいろんな建物が残っているみたいだけど多分ちょっと離れた所にある?
ドライバーさんが私たちに見せたかったのはこれみたい。ポトグル ヴィハーラ 史跡・遺跡
-
これでポロンナルワ遺跡の観光は終了。
この急流も見てごらん、みたいな感じで教えてくれた。
お互い中学生レベルの英語なので詳しいことは不明(;^_^A。 -
で、お昼はどうする?と言われたので地元の食べ物が食べたい!
ジンジャービアが飲みたい!
とリクエストして連れてきてもらったのがこのジャックフルーツの木が植えられているレストランJaga Food。
Googleマップで見るとポロンナルワからシーギリヤに向かう道沿いにあった。 -
外国人観光客専用のレストランみたいで店内のお客さんは全員欧米人。
入るとメニューはビュッフェのみで2750LKRなので思いっきり外国人価格。
但しドライバーさんは無料。
スリランカの観光客が立ち寄るお店は観光客からはしっかりお金取るけど観光客を連れてきたドライバーさんは無料というシステムみたい。
タクシーチャーター頼むときにドライバーさんの食事代等も込での料金って書いてあったのはこういう意味だったのね、と納得。 -
お店に入ると最初に店員さんが並んでいる料理の説明をしてくれる。
もちろん英語。
料理は半分位カレー(笑)。
辛いのが苦手なのでカレーの説明の時に辛さを確認すると手前のエリアは辛くないけど奥のエリアのカレーは辛いらしい。 -
飲み物は別料金で400LKR。
念願のジンジャービア。
ビアと言っても見ての通りビールじゃなくってしょうがの飲み物でちょっとだけピリッとする。 -
料理の半分カレーなので必然的にこんな感じになる(笑)。
ここで食べたチキンカレーがスリランカで食べたカレーの中で1番美味しかった。
カレーは辛くないエリアのものをとったけど、辛い物エリアに並んでいたコロッケみたいな揚げ物はマジで辛くて食べられず。
バナナフリットは予想に反して全く甘くない。
熟す前のバナナをフリットにしているのかな? -
デザートも種類がいっぱいあったのでいろいろとってみる。
お皿の上の細長いのはパンケーク。
クレープみたいな見た目だけどもちもちしてて美味しい。
カップに入っているのはカードと言う水牛のヨーグルト。
始めカードだけで食べようとしたらドライバーさんが、違うよ蜜をかけなきゃ!と教えてくれた。
食事も終えて次はいよいよシーギリヤへ。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12008969
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この旅行記へのコメント (2)
-
- クサポンさん 2025/10/14 18:18:12
- 懐かしいー
- Rinちゃん
クサポンです。
タクシーやスケジュールありがとうございました。
タクシーにしたのは大正解!
ドライバーは私たちのスケジュールを見て若くて体力のある人を選んだのかしら。
遺跡も覚えてるものね。お互いのコメントみたら、違う感じ方をしてるのも面白い
昨夜から寝ながら考えた来年のゴールデンウィーク。チケットも取れず成果を得れない疲れがあります。今日はゆっくり寝ようと(^◇^;)
次はシーギリアですね!
密度の濃ゆい一日です。
- Rinさん からの返信 2025/10/14 22:32:49
- Re: 懐かしいー
- クサポンさん、こんばんは。
確かに!
あのスケジュール私たちと同年代の方はこなせないかも(;^_^A。
クサポンさんの旅行記のコメント今また読み直しました!
確かに感じ方が違いますね。
え?この時そんなこと思ってたの!?と思いました。
そして見学中はほとんど話に出なかった解説っぽいことも書いてますね(笑)。
私は今回スペイン旅行記書きあげた勢いでスリランカに突入したのでほぼ解説無し旅行記。
次のシーギリヤ、1本にしようかとも思いましたが写真が多くて無理だったので登頂とピンピン山で分けることにしました(;^_^A。
ってかこの観光初日ヤバイですよね。
エコノミーで深夜に到着して夜雷雨と犬の鳴き声と鳥のさえずりでほとんど寝てなくて翌朝の移動中も車の中でしゃべりまくってたのによくこれだけ動けたな…と我ながら思います(+_+)。
Rin
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