2025/04/30 - 2025/04/30
101位(同エリア626件中)
Rinさん
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この日は午後の電車でゴールに移動するのでそれまではコロンボ観光。
後で思えば旅程としては先日ヌワラエリヤからコロンボではなくゴールに移動してゴールに宿泊したほうがスムーズだったと思う。
それは置いといて午後には移動も控えているのでこの日の観光はフォート地区を中心にさらっと観光しようと思っていたけどフォート地区観光中に超古典的なトゥクトゥクとグルになった手口に引っかかってしまった。
自分でもなんでこんな古典的な手口に引っかかってしまったのか…。
よく聞く手口で旅行前に似たような目にあったという記事も読んでいたのに。
アジアのこういう所が本当に嫌い。
そのうち笑い話に出来るかなとは思うけど半年たった今でも腹立たしい。
スリランカで出会った人たちはほとんどがいい人たちで悪い人は本当に一部だとは思うのでこれから行く人たちは本当に気を付けてね、という意味も込めて旅行記を書きます。
【旅程】
4/26(土)関空発10:55→シンガポール着16:40
シンガポール発22:20→コロンボ着23:35(空港近辺泊)
4/27(日)→ ポロンナルワ(By Car)
ポロンナルワ観光
ポロンナルワ→シーギリア
シーギリアロック観光(By Car)(シーギリヤ泊)
4/28(月)ピドゥランガラ山登頂
シーギリア→ダンブッラ(by Car)
ダンブッラ観光
ダンブッラ→キャンディ
キャンディ観光
キャンディアンダンス鑑賞 (キャンディ泊)
4/29(火)キャンディ→ヌワラエリヤ(by Car)
ヌワラ・エリヤ観光(コロンボ泊)
★4/30(水)コロンボ観光
14:40コロンボ発→16:57ゴール着(by Train)
ゴール観光 (ゴール泊)
5/1(木) ゴール観光
14:50ゴール発→17:20コロンボ着(by Train) (コロンボ泊)
5/2(金) コロンボ観光
5/3(土) コロンボ発00:50→シンガポール着7:20(乗継)
シンガポール発8:30→関空着16:10
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
傘を忘れたことが気になって起きてWhatsAppをチェックしたけどドライバーさんから返信なし。
なので電話してみたけどメッセージを見ていないらしく、更に私が傘を忘れたことにも気づいてなかったみたい。
傘をホテルまで持ってきてもらえないかお願いしたけど既に今日からのお客さんの為に空港で待機中だから無理との事。
残念ながら傘は諦めるしかない(>_<)。
でも今日の天気予報は雨。
さてどうするか、と思いつつも取りあえず朝食へ。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12013445
の続き。 -
朝食はちょっと遅めの8時から。
が、8時に行くと誰もいない。 -
小さなホテルなので朝食ビュッフェもこじんまり。
-
なのであんまり期待はしていなかったけど盛り付けが綺麗。
-
種類も結構あってびっくり。
-
もちろんカレーもある。
びっくりしたのはデザートコーナー。
どこぞのカフェみたいで種類もいっぱい。
この他卵料理はオーダーできると書いてあったので卵料理の中からスリランカ風オムレツとポーチドエッグをお願いしたら卵料理は1種類のみオーダー可能との事。
なので悩んだ末にポーチドエッグをお願いする。 -
が、私がどっちにするか悩んでいたせいか本来は1種類だけの卵料理、ポーチドエッグとスリランカ風オムレツの両方を持ってきてくれた。
実はオムレツはおじさんのオススメだったんだけど…それで?
ありがとうおじさん。
オムレツは普通のオムレツに見えるけどどの辺がスリランカ風?と思ったら一口食べて謎が判明。
辛い(>_<)。
なんで唐辛子入れて辛くするのがスリランカ風ってことね。
気を付けよう。
流石に飽きたのでカレーは取らず。ゼスト メトロポール ホテル
-
最後はしっかりスイーツもいただく。
お腹いっぱい。 -
朝食レストランはバルコニーもあったんのでちょっと外に出てみる。
-
ツインビルみたいなこのビルはなんだろう?
-
ホテルのすぐ横はダッチホスピタル。
ホテルのすぐ隣だから観光終えたら早めに戻って最後にここで時間つぶそう~って思ったけど…思わぬことが起きて行くことが出来なかった…。
こんな事なら店は閉まっているけど朝のうちに行っておけばよかった。ザ ダッチ ホスピタル 史跡・遺跡
-
部屋に戻ろうとエレベーターに乗ったら屋上テラスのボタンがあったので思わず押す。
で、屋上に行ってみたらこんな感じ。 -
ちょっと遠いけどロータスタワーも見える。
が、しばらくするとスコールみたいな雨が降ってきたので慌てて建物の中へ。
スリランカ来てから朝は天気、午後から崩れるってパターンが続いていたけどこの日は朝からあいにくのお天気。 -
ジムコーナーもあったのでチラ見。
ホテルによくジムってあるけど行ったことないや。
ジムで運動している人もあんまり見たことないけど…使っている人いるの?
私が朝と夜遅くしかホテルにいないから見てないだけ? -
雨も降っているし、お目当てのジャミ ウル アルファー モスクの見学時間が10:30ってのもあって朝食後は部屋でちょっとゆっくり。
その間に雨はほぼ止んだけど相変わらず空模様が怪しいのでフロントで傘を借りて街歩きに出発。
考えてみたらこれがスリランカに来て初めての街歩き。
いつもは街歩きしかしてないのに(-_-;)。 -
こちらが今回宿泊したゼストメトロポール。
外観も新しいから多分出来てまだそんなにたってないと思う。
4階の部屋でも蟻が出る以外はいいと思うけど蟻が出るのがヤダ。
蟻って4階まで上がれるんだろうか? -
街歩きを始めていきなり壊れた信号発見。
きっと直す気ないんだろうな…。 -
こちらはいわゆる歩道橋。
どうやら駅に行くにはこの歩道橋を渡らないと行けない。
午後電車に乗るために歩いて駅まで行こうと思っていたけどこの歩道橋をスーツケース持って上り下りするのは相当厳しいな…。
どうしようかな。 -
と思っている間にコロンボ・フォート駅到着。
下見も兼ねて駅構内へ。 -
改札はなく切符がなくてもホームには行ける。
知ってはいたけど電車だいぶボロボロ。
一番後ろの車両は連結部分が剥き出し。 -
案内板は一応電子。
一昔前前のだけど。
思ったより電車の本数はある!?
乗車予定の電車は14:40発なので流石にまだ表示されていない。 -
なんとなく雰囲気は分かったので出口へ。
-
14時過ぎには戻ってくる予定だけど一旦は退散。
コロンボフォート駅はコロニアル様式。
書いてあるシンハラ語とタミル語読めないけど可愛い。コロンボ フォート駅 駅
-
多分切符売り場だと思うけど今は誰もいない。
乗車券はネットでも買えるけど一部だけ。
窓口でしか買えない乗車券も多いのでいつも混雑しているのかな?と思ったけどそうでもないみたい。
教のチケットは座席指定ができる電車だったので早々にオンラインでチケット購入済み。 -
なのでそのままジャミ・ウル・アルファー・モスクへ向かう。
モスクがあるのは下町の繁華街としてにぎわっているペター地区。
屋台やお店がずらりと並び、すごい人。
こんな道でもトゥクトゥクが走っていて活気がすごい。ペター地区 (コロンボ) 散歩・街歩き
-
食料品が電気製品、雑貨まで何でも売っている。
どれもパッケージなんてしゃれたものはついてなくって商品むき出し。
電球がそのまんま裸で売っているなんて日本ではまずないよね。Pettah Market 散歩・街歩き
-
途中通りかかったヒンドゥー教寺院Sammangodu Sri Katirvelauta Swamy Temple。
基本寺院は裸足で入らないといけないので敷居が高くてちょっと入りにくいので外から覗くだけ。 -
10:30ちょうどにジャミ・ウル・アルファー・モスクに到着。
多分コロンボの観光では1番有名なモスク。
外観がシマシマなのがこのモスクの特徴。
教会でもたまにシマシマの教会あるよね。ジャミ ウル アルファー モスク 寺院・教会
-
信者の人は割と自由に入れるけど観光客の見学時間は限られていて10:30~12:00、13:00~15:00、16:15~18:00。
が、この看板を見ていると「僕はここのスタッフだけど、今日は11:30~だよ」と声をかけてきたおじちゃんが。
今思えば怪しいことこの上ないけど元来素直で人を信じやすい私はコロッと信じてしまった。
アジアが久々でこの手の免疫が低下してたってのもあるかも…。 -
お決まりの「どこから来たの?」質問で日本だと言うと「僕は日本で働いていたことがあってその時親切にしてもらったから日本人は友達。だからこの辺を無料で案内してあげるよ」と。
なんの疑いも持たずこのおっちゃんについて行ったのが間違いの始まり。 -
まずは近くのヒンドゥー教寺院Sri Kailawasanatan Swami Templeへ。
-
寺院の前にはお供え用のお花。
仏教のお寺の前にもお供え用のお花が売っていたけどこういう風に紐に通してあるお花は売っていなかった。
これも宗教による違いなのか? -
大きな寺院でいくつかの建物が連なっている。
-
スリランカで思ったこと。
公用語はタミル語とシンハラ語なのに英語表記も多い。
イギリスの植民地だったことの影響かな?
で、ここでおっちゃん、トゥクトゥクを止めて乗れと言う。
さすがに躊躇すると「無料だから、あなたは友達」と言うので乗ってしまう。
これは今でも思う。
うかつだった。 -
で、最初に到着したのが仏教寺院のSri Ponnambalavaneswarar Kovil。
大きな寺院でちょっとペター地区からも離れていることもあって観光客の姿は皆無。
中は結構大きくてたくさんの仏像があった。 -
同じお寺でもスリランカと日本では全然違う。
海外の仏教の国から来た人も日本のお寺に行くと自分の国のお寺と全然違うと思うんだろうな。 -
お寺は基本木造の日本と違ってスリランカは石造りだしそりゃ全然違うよね。
-
そしてまたトゥクトゥクに乗せられて移動。
Googleマップで現在地を確認するとペター地区からどんどん遠ざかっている。 -
乗っていると「宝石は好きか?」と聞いてきたので店に連れ込まれるパターンだと思って「興味なし」の態度をとる。
すると割とあっさり諦めたので一安心。
が、これがあったので「宝石屋さんに連れて行くのが目的だったのね」と思って変に安心したのかも。
そして途中何度も「Are you happy?」って聞いてくる。
そう聞かれたら気弱な日本人はジャミ・ウル・アルファー・モスクに行きたいから早く戻りたくても「Ya」って言っちゃうよね。 -
次に到着したヒンドゥー教寺院は海のすぐ近く。
遠くには貨物船も見える。 -
ここはお供え物としてフルーツが売っていた。
-
ヒンドゥー教寺院Maha Kali Amman Temple。
ここも裸足でということで、トゥクトゥクに脱いだ靴を置いて裸足で寺院の中へ。 -
中はカラフル。
ここでお寺の人がビンディをおでこにつけてくれた。
それはそれで貴重な体験だったけど、その後の出来事を思うとこの事さえ腹立たしく感じるわ…。 -
ここはココナッツの実を割ってお祈りするらしい。
よくわからない。 -
これが主祭壇的なものかな?
11:10時点で更にここから別の寺院に向かおうとするおじちゃん。
11:30からジャミ・ウル・アルファー・モスクが開くとさっきおっちゃん言ってたから戻りたいんだけど…と言うけど「あぁ…」「あそこはたいしたことない」みたいな態度。
これも今思えば…の態度。 -
で、次に連れていかれたのはケラニヤ ラジャ マハー ウィハーラ。
ここもローカルの人しかいなくて観光客皆無。 -
かなり大きな敷地があってその中にいくつも建物があった。
-
敷地内は公園になっているみたい。
-
で、メインがこの建物。
-
入口にはムーンストーン。
-
中に入ると大きな涅槃仏や…
-
壁画。
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上にも。
日本のお寺ではまず見ないスタイル。 -
仏像。
スリランカの仏像は頭の上になんかついていることが結構ある。
何かな?と思ってドライバーさんにも聞いてみたけどライバーさんもツイてたりついてなかったりするけど理由はよくわからないって言ってたな。 -
こっちは象。
-
壁全面に壁画が描かれているのはなかなかの迫力。
-
なにせガイドブックにも全く情報がないので寺院の詳しいことは一切不明。
-
この辺りはブッダの生涯を描いていると思われる。
キリスト教の教会でもよくキリストの生涯が描かれているけどそれと同じ? -
階段にも立派な彫刻があったのでパチリ。
-
お祈りのろうそくをともすコーナー。
日本ではお線香だけどスリランカではろうそくなのかな。 -
こちらは御神木的な木らしく、お供えをしている人がいっぱい。
この時点で12時前なのでジャミ・ウル・アルファー・モスクは完全に無理。
13時の見学を狙うしかないかな。 -
で、やっと元のペター地区に戻ってくれたのはいいんだけどトゥクトゥク代を払えと言う。
まぁそれはそうだろうな、と思ったけどトゥクトゥクの運転手が電卓で叩いた数字が16000。
…は???
この時点で「やられた!!」と気づいた(遅い)。
気づいたら最初は乗車口に座っていたのに途中で逃げられない様にさりげなく奥の席に座らされていたし絶対この2人グル。
そんな金払えるか!
ってことで当然の主張をしたところ「君は何度もHappyって言った!!」と言ってくる。
あ~このために何度も「Are you happy?」って聞いてきたのね。
なので「今unhappyになった!あなたは嘘つきだ!」とこっちも大きな声で言い返す。
ってか「そもそも16000ルピーも持ってないよ!」って言うと「じゃあドルでもいい、20ドルでどうだ?」と言ってきたので「そんなに払えるか!」といいタクシーアプリのPick meを取り出して今日行ったルートを経路検索して見せながら。
払うならこの料金!!と言うと「その料金は違う!途中で待ったりして1時間かかったんだから!!」と向こうも言ってくる。
いつの間にか席も奥に座らされているので逃げられないし、身の安全も考えてある程度は払うしかないと判断し「15ドル払う、それ以上は払わない!」というと「じゃあ「15ドル+1000ルピーだ!」と言ってくる。
腹立ったけど身の安全も考えてそこで手を打つけど、財布からお金を取り出してからまずはトゥクトゥクから下りてからトゥクトゥクの運転手ではなく親切なふりして声かけてきたおっちゃんに渡すとおっちゃんを乗せたまま脱兎のごとくトゥクトゥクは逃げて行った。
今思えば1ドル札で5枚くらい(それでも渡し過ぎだけど)にしてそれをわざと地面に落として数えている隙に逃げればよかった…。
でもそれは後で思ったこと。
お金以外の被害はなかったから良しとしないとダメだと思うけど…腹が立つ。
おっちゃん名古屋で6か月働いてたって言ってたけどその割に日本語は全く分かってなかったのでおそらく名古屋で働いていたのもおそらく嘘。
東京でも大阪でもなく名古屋って言ったことに計算高さすら感じる。 -
腹を立てつつも歩いているとジュース屋さんの前を通りかかる。
ちゃんと値段が書いてあってお値段130LKR。
なんのフルーツか分からないけど指差しで緑色のをお願いするとその場でフルーツを絞って作ってくれた。
写真見て気づいたけど飲みたかったと思ってたウッドアップルジュースここにもあった。
この後ゴールで飲んだけどゴールの4分の1以下の値段だわ(;^_^A。
写真を撮っていいか聞くとお店のお兄ちゃんポーズを決めてカメラ目線くれた(笑)。
このジュースがさっぱりしててめちゃ美味しくってあんな目にあった後だったのでこのお兄ちゃんが天使に見えた。
あんな目にあってもスリランカ人を嫌いにならなかったのはこのお兄ちゃんのおかげかも。 -
ジュースは氷もちょっと入ってたのでお腹壊さないかな…とちょっと心配だったけど喉乾いてたし美味しかったして一気飲み。
その後お腹を壊すこともなかった。
今思えばこの時氷が入ってても大丈夫だったことが帰国日の悲劇につながったのかも…。 -
この時点で12:30過ぎていたのでもう少し待てばジャミ・ウル・アルファー・モスクの午後の見学時間になるな…と思ってそれまでの間ペター地区をウロウロ。
上の写真のお店の商品はガラクタにしか見えないんだけど…。
下の写真のお店は獣耳のヘアバンドを売っている。
需要あるの?? -
ごちゃごちゃしているペター地区。
最初の3日間はほぼ観光客しかいない場所にいてたけどこの日以降はローカルの人も多い場所を歩いているので全然雰囲気が違う。ペター地区 (コロンボ) 散歩・街歩き
-
まだちょっと時間があるのでバラマキ土産用にお菓子を探すとお菓子屋さん発見。
でもこれならスーパーでも買えるかなぁ…。
袋売りのお菓子をばら売りもしていたけれでもなんとなく買う気になれず見るだけに。 -
これは多分クラクション禁止の看板。
あ~うるさいもんね。
ペター地区は道いっぱいに人が歩いているから歩行者天国っぽいけどトゥクトゥクも結構走っているから鳴らす人は鳴らすんだろうな。 -
そして午後の開館時間13時にジャミ・ウル・アルファー・モスク到着。
観光客用の入口の門は開いていたけどその奥はこの通り閉まっている。
さっきおっちゃんに阻まれて観光客用の入口まで行くことも出来なかったからな…。
あの時ちゃんとここまで来ていれば…。 -
柵の間から内部をちょこっとのぞいてみる。
一応入口入ったとこにはベンチもあって座って待っている人もいたので一緒に待つ。
が、しばらく待っても誰も出て来ないし、諦めてどこかに行ってしまう人も。
それでもしばらく待っていると13:20過ぎに中からモスクの人がやっと出てきた。ジャミ ウル アルファー モスク 寺院・教会
-
それから全員イスラムっぽいこの全身を覆う服を着るように言われる。
女性は赤、男性は青っぽいもの。
更に靴も脱ぐように言われる。
着替えている時に入ってきたラッキーな人もいてた。
他の人はみんな待っていたのに入ってくるなんてあなたラッキーよ、って教えてあげたい。
着替えて更にしばらく待つとツアースタート。 -
1階はローカルの人の祈りの場なのか観光客は入れないらしく最初に2階に案内される。
自由見学不可で見学はツアーのみ。
料金は無料。
素晴らしい。
ここは2階の礼拝堂。
このモスクは新しい部分と古い部分があってその差は200年位あるらしい。
結構な差。 -
説明の後はこのエリアは自由に見ていいよ、写真もOKということでちょっとウロウロ。
見学者同士で写真も撮り合いっこ。
ちなみに参加者はドイツ、ニュージーランド、ロシア、オランダと国も様々。 -
2階から見たモスク。
1階も見学したかったなぁ。 -
ちなみに1階のこの柵の閉まっている所が観光客の入場口。
-
で、案内の人が「屋上もあるけど行きたい?」と聞いてくれたので全員「もちろん!」と回答して連れてってっもらう。
ただこの時雨が降ってきていて屋上はご覧の状態。
そして全員裸足。
なので足冷たいし油断すると滑って転びそう。 -
それでも何とか転ばない様に頑張って写真撮影。
-
この角度は…イマイチかな。
-
海もちょっと見える。
雨降ってるし、足元滑るしで私も含めてほとんどの人が割とすぐ建物の中に戻ってきたけど中には雨など全く気にせずずっと写真撮っている人も。 -
全員戻ってきたところでツアー終了。
ここは3階だったかな。
説明はなかったけど多分ここも礼拝堂?
見学時間は1時間ちょっと。
待つ時間も考えるとここの見学は2時間位みておいた方が無難かも。
モスクを出ると屋上見学中降っていた雨はほとんどやんでいた。 -
モスク見学終了後は急いでホテルに戻るとこの時点で14:20。
ゴール行きの電車の出発時刻は14:40。
歩いて行っても間に合うかもしれないけど荷物もあるし…雨もまたちょっとパラついてきたので駅まではトゥクトゥクで行こうと思ってここでスリランカのタクシーアプリpick meデビュー! -
で、呼んでみるとすぐ来てくれた。
スーツケースも乗せて出発。
そういえば…本当はもう少し早く戻ってすぐ隣のダッチホスピタル見に行こうと思ってたのにそんな時間どこにもなかったわ…。
やっぱり朝行っとけばよかった。 -
で、ホテルから5分もかからずコロンボフォート駅到着。
料金は約300LKR。
アプリにクレジットカードを登録しておけば支払いはクレジットカードでOKなのでとっても便利。
この便利さでこの後pick meを使いまくることに。 -
駅に到着する頃には雨もほぼやんでいた。
出発時間まであと15分程。 -
スリランカ鉄道はほぼ遅延するらしいけど万一時刻通りに来て乗り遅れたら大変なので急いでホームへ。
-
もちろんエスカレーターやエレベーターなんてものはないので出発ホームへの移動はこの歩道橋みたいな階段をスーツケースを持って上がるしかない。
-
他の人のブログでもよく見たコロンボ・フォート駅の風景。
この陸橋から撮った写真だったのね。コロンボ フォート駅 駅
-
で、ホームに到着したけど「〇両目はここ」みたいな案内は一切なくただひたすら人がいる。
駅員さんっぽい人がいたのでチケットを見せてどこらへんで待てばいいのか聞いて待つ場所を教えてもらう。
そして出発時刻になっても当然の様に電車は来ないけど誰も何も騒がない(笑)。 -
向かいのホームの電車が来たけどご覧の通り電車にはドアがない。
バスにドアがないのはアジアでよく見るけど電車にもないのか…とちょっと衝撃。 -
そして奇跡的にも数分の遅れでゴール行きの電車到着。
-
この電車は指定席を購入したので自分の席を探す。
座席番号の所に表示されている文字はAFC-B-2。
で実際の座席番号表示はこちら。
B-2ってどこ?と思ったけどおそらくこれ1は窓側、2は通路側だよ、って意味でWとAは座席番号とは関係なくって私の席はこの列の通路側の席ってことらしい。
一応車掌さんに確認するとやはりこの「2A」が私の席だったので座る。 -
車内はほぼ満席。
この電車を選んだのは1等車の設定があったから。
スリランカ鉄道は電車の本数が少ない上座席指定が出来るのは1等車のみで2等車は座れるかどうかも分からない程混雑しているというのでコロンボ発はどうしても指定席を取りたかったのでこの電車を選択。
が、座席指定のチケットは買えるけど席の場所を選べない。
なので今回は残念ながら通路側。 -
車内にスーツケース置き場的なものはなかったけど幸い1番後ろの席だったので席の後ろ人ちょっとスペースがあってここにスーツケースを置けた。
少し前に座っていた日本人の男の人が通路にスーツケースを置いて持ちながら乗っていて明らかに困っていたので声をかけてここに置けることを教えてあげた。
他にも日本人っぽい人がちらほらいてた。 -
コロンボからゴールの路線は景色がいいことでも有名な路線。
が、今日はあいにくのお天気。 -
1等車と言っても車両はボロボロ。
でもこんな風に足置きもあるしコンセントもあった。
クーラーがあったのもポイント高い。
途中でちょっと2等車を見に行ったけど車両の連結部分も人だらけで満員電車みたいになっていたので1等車取ってよかった。 -
が、駅に到着してもアナウンスないし駅にも駅名表示ない状態。
するとさっきスーツケースの置き場所を教えてあげた人が「アナウンスないですが、ヒッカドゥワってどこで下りればいいかわかりますか?」と。
この時はヒッカドゥワがゴールの手前かその先かもわからなかったので素直に「分からないです…」というと「アナウンスなくってどうやって下りればいいのか…」と頭抱えていたので「Googleマップ見ればいいんですよ!」といいうと「なるほど!」ってっ感じになって解決。
あってよかったGoogleマップ。
そしてゴールが近づくにつれて雨はひどくなり最後は豪雨みたいになってきた。 -
激しい雨のせいもあってか15分程遅れてゴール到着。
コロンボからは2時間半位。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12015750
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この旅行記へのコメント (2)
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- クサポンさん 2025/11/17 18:10:36
- 大変だったね
- Rinちゃん
クサポンです。
古典的なヤツにやられたのね。普段は警戒してるのに、ドライバーのSさんがいい人すぎたのかも、
シマシマモスクのところにいたおじさんは冷たかったよ(たぶんこの人はいい人(^◇^;)
でも、みれなかった私。
最後は観ることできてホッとしました。2階からの角度は良い写真!
- Rinさん からの返信 2025/11/17 21:04:46
- Re: 大変だったね
- そうなんです。
ある意味Sさんがいい人過ぎてたのが油断につながったのかも…。
Sさんは全然悪くなく悪いのはこのおっちゃんたちです!!
が、この出来事がトラウマになったのかこの後のニューヨーク旅行でただただ親切心から荷物持ってくれたおじちゃんがいたんですが、そんなおじちゃんを疑うような態度を取ってしまい親切なおじちゃんを悲しませてしまいました。
疑いすぎるのもよくないですが…難しいですね。
再び見に行ったのはほとんど意地です(笑)。
あんな奴らに負けるか!みたいな。
変な所で燃える性格です(笑)。
Rin
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