2025/09/15 - 2025/09/15
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かつのすけさん
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今回は鬼怒川温泉からバスに乗って1時間ちょっと
瀬戸合峡です
もう少し時期が遅ければ紅葉がキレイな峡谷だそうですが、さすがにまだ9月上旬だったので・・・
【表紙の写真】川俣ダムと渡らっしゃい吊橋
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
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この日は日暮里から
日暮里駅 駅
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常磐線に乗って
JR常磐線 乗り物
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北千住で乗換ます
北千住駅 駅
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本日のお供は東武の株主優待証
先日新宿で1枚630円(往復2枚で1260円)で購入しました
正規運賃で北千住から鬼怒川まで1400円(往復で2800円)なので55%OFF
つまり、半額以下なんですねぇ~ -
ちょっと早く着きすぎて、予定よりも早い05時45分発の区間急行館林行
東武伊勢崎線 (東武スカイツリーライン) 乗り物
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06時19分 東武動物公園に着きました
このまま乗り続けると館林に行ってしまうので、、、危うく乗り過ごすところでした
あぶなかったぁ!東武動物公園駅 駅
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接続の06時21分発南栗橋行の電車は各駅停車
東武日光線 乗り物
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06時31分 終点南栗橋に到着
南栗橋駅 駅
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06時33分発 各駅停車の東武日光行に接続
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08時08分に下今市に着きました
次の各駅停車の新藤原行は08時27分発
乗換時間19分の間に特急と急行が後から到着
本当はこの急行に乗ってくる予定だったんですが、30分早く南栗橋を出発できたのでそのまま接続電車に乗ったけど、結局ここで同じ電車になってしまいました下今市駅 駅
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そんなわけで鬼怒川線に乗換
08時27分発新藤原行 あらぁ~あまり見ないカラーリングの車両
こちらは2025年1月19日から運行を始めた「Berry2 Happy Train」はこの1編成だけしかないそうです
※”Very”ではなく”Berry”です東武鬼怒川線 乗り物
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つり革もいちごなら
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シートもいちご
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こちらはいちごじゃなくカマキリ
エアコンの送風口を歩いていたカマキリもさすがに足がスベルみたいでかなり慎重ですが、あのつるつるのアルミを逆さになりながらも落ちないで歩いているのはスゴイ -
08時57分 鬼怒川温泉に到着
ベリーベリーハッピートレインは側面にもいちごが描かれていました鬼怒川温泉駅 駅
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駅前の鬼怒太くんがお出迎え
バス出発の時刻まで1時間15分ほど
時間潰しに駅前をぶらぶらします鬼怒川温泉駅 駅
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先日も行ったはちやカフェさん
朝の9時から開いていましたはちやカフェ グルメ・レストラン
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前回
https://4travel.jp/travelogue/11984309
はバウムプリンだったので、今回はバウムソフト(600円)をいただいてみます
乗って来た電車がBerry Berry Happy Trainだったので、ストロベリー(とちおとめ)で
こちらもソフトクリームの横にバウムクーヘンが一片添えられています -
まだまだ時間を持て余すので駅前の足湯にも浸かりましたが、それでも時間がまだ余る
鬼怒太の湯 温泉
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駅前の観光案内所にも行ってみます
日光市観光協会鬼怒川 川治支部 名所・史跡
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そろそろバスの出発時刻ということで乗り場へ
ここからは日光市営バス
合併前の栗山村営バスの路線を引き継いています
女夫渕行は1日4本しかないので、乗り遅れないように早めに乗り込みます
10時15分 女夫渕行出発 -
鬼怒川温泉駅の次のバス停は電車と同じで鬼怒川公園駅ですが、五十里ダムサイトまでは鬼怒川温泉駅-湯西川温泉のバスと同じコースを走るため、営業権の関係で乗車専用(鬼怒川温泉駅行は降車専用)
元々こちらの女夫渕線も東武バスが開設し、後に撤退して栗山村営バスに引き継いだ路線なんですけど・・・
途中下車できません鬼怒川公園駅 駅
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川治温泉駅
お客さんは乗ってきません(まだ降りられません)が、一応駅構内を経由して川治温泉駅 駅
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五十里湖の脇を通る
窓の外は結構雨が降ってきましたが、この先大丈夫でしょうか?五十里湖 自然・景勝地
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途中で左折してトンネルを抜けると川治ダム
川治ダム 名所・史跡
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湖畔には川治ダム資料館
川治ダム資料館 美術館・博物館
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ダムの堤頂を渡り対岸へ
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かなり天気悪い
八汐湖 自然・景勝地
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山道をどんどん進んで行きます
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途中で女夫渕から来るバスとすれ違った先
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10時54分青柳車庫に到着
多分このスペースがバスの車庫なんだと思います
車庫に併設された日光市(旧栗山村)運営?のドライブイン的なお店っぽい「栗山ふる里物産センター」
「ここでお金を落としてね」ってことなのか、ここでまさかの10分休憩
旧栗山村は険しい山に囲まれた県内最後の村で、関東の中でも秘境地域
平成18年3月に合併して日光市の一部となりましたが、この辺りでもかなり秘境 -
11時04分 青柳車庫を出発して黒部ダム
高さ28.7mの重量式コンクリートダム
あまり知名度がないダムですが、実は日本初の発電用コンクリートダムなんだそうです -
車窓には蛇王滝
流れる姿が蛇のようであることからその名がつけられたそうです蛇王滝 自然・景勝地
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11時27分 川俣平家塚バス停で降ります
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バス停の目の前に平家塚があります
源氏に追われて川俣に逃れた平家の落人が身分を隠すため身に着けていた鎧や兜、宝物などを埋めたという伝説が残る
埋蔵したものを守るため、古くから「塚を見れば目が腐り、触れれば手が腐り、登れば足が腐る」と言い伝えられてきたそうです
同じ旧栗山村内の湯西川も平家落人伝説があり、こちらにも平家塚がありました
https://4travel.jp/travelogue/11907868川俣の平家塚 名所・史跡
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そこからすぐ 100mもないくらい来た道を戻ったところから入って行くと瀬戸合峡
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ススキ なんだかんだ言っても秋なんですねぇ・・・
そういえばさっきかなり雨も降っていて天気が心配でしたが、すっかり晴れました -
5分くらい歩いたところに駐車場
その脇に謎のトンネル -
その先に瀬戸合峡の遊歩道の入口があるのでこちらへ進む
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先ほどの謎のトンネル(ダムの管理用トンネル)の上がその遊歩道になっていて
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暫く進むと川俣湖が見えてきました
川俣湖 自然・景勝地
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その先に見えた川俣ダム
奥には吊り橋も見えます
【川治ダム】堤高117.0m 堤頂長131.0m 竣工 昭和41年
治水用のアーチ式コンクリートダム川俣ダム 名所・史跡
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大きなダムです
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下を覗けば谷は結構深く(堤高が117mなので、谷底までの深さは117mあります)
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結構怖い・・・
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管理事務所の脇から遊歩道が続いているので行ってみます
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吊橋へと続いていて、吊り橋まで往復40分ほど
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瀬戸合峡遊歩道
谷を越え、山を登り -
東屋に到着
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天使の鐘越しにもダムが見えます
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その鐘のすぐそばに渡らっしゃい吊橋が架かっています
川床からの高さは100m
かつては関係者以外立ち入り禁止だった吊り橋は改築・補強されて「瀬戸合峡渡らっしゃい吊橋」と名付けられて一般に開放されています
先ほどダム脇から見えたあの吊橋
橋を渡った先は行き止まりです瀬戸合峡 渡らっしゃい吊橋 名所・史跡
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橋の真ん中からダムを見る
ここまで谷を下り、山を登って結構ぐるりと回ってきましたが、ダムからの距離はさほどない -
どこからともなく音がすると思ったら、あそこから放水してました
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ダムの反対側は断崖絶壁が2kmに渡って続く瀬戸合峡
瀬戸合峡は紅葉の名所としても知られ、とちぎの景勝百選にも選ばれています(さすがにこの日はまだ9月なので紅葉はしていませんでした)瀬戸合峡 自然・景勝地
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来るときは気づかなかったけど、先ほどの東屋の前にはこちら
先日の四万川ダム
https://4travel.jp/travelogue/12001669
と同じようにダムカードフレーム -
ダムの脇にある資料館へ
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ダムについてお勉強
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機器類も展示
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御神木
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資料館からもすぐお隣にダムが見えます
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こちらはダムカード発券機
ボタンを押すとダムカードが発券されます -
こちらが川俣ダムのダムカードです
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さてさて、お昼となり、250mほど歩いて行くと
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瀬戸合峡が一望できるスポットに
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先ほどの吊り橋も見えますが、草木に遮られてダムはほぼ見えず
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そこにある見晴休憩舎
この辺りで多分唯一食事ができる施設瀬戸合見晴休憩舎 グルメ・レストラン
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の筈でしたが・・・何と休業中
しかも再開未定だそうです -
仕方なくバス停へ戻る
先ほどバスを降りたバス停の所に鳥居
奥へと進んでみます -
奥には小さな祠が地面に点在
平家の落人集落っぽい雰囲気を醸し出してます -
13時08分 先ほど乗って来た折り返しのバスが来る
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栗山支庁
合併前の栗山村役場です -
13時31分 青柳車庫到着
帰りもこちら栗山ふる里物産センターで10分ほど休憩 -
お土産も売っていますが
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食事ができなかったため小腹が空いたのでばんだい餅をいただきました
同じ旧栗山村にある湯西川温泉に行ったとき
https://4travel.jp/travelogue/11907868
にもばんだい餅をいただきました(ばんだいもちは旧栗山村の郷土料理だそうです) -
五十里ダムを通って川治温泉へと下ってきて
五十里ダム 名所・史跡
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13時59分 川治湯元駅入口で降りて川治温泉へ
川治温泉 温泉
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