2024/11/16 - 2024/11/16
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赤い彗星さん
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2024/11/16
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大谷石資料館やカネホン採石場を見学した後、
バスで市の中心部に戻ってきました。
お昼終わりぐらいの時間だったので、
宇都宮名物の焼きそばや餃子を食べつつ、
歩いて回れる観光スポットを巡ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
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カネホン採石場から、バスに乗って宇都宮市内まで戻ってきました。
餃子通りで餃子を食べようと思っていましたが、昼時でどのお店も長蛇の列。
ならもう一つの名物・宇都宮やきそばを食べようと「あかつきや」さんにやってきました。やきそば あかつきや グルメ・レストラン
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座席数は数席の小さなお店でしたが、食べ終わったお客さんたちと入れ替わりでスムーズに入店。目玉焼きとベーコンをトッピングしました。
かなり空腹だったので大盛頼めばよかったかと思いましたが、美味しいもちもちの麺は腹持ちも良く、ライフポイントも十分に回復。 -
あかつきやさんから、歩いて1,2分の宇都宮二荒山神社に到着。
大鳥居は、宇都宮駅から伸びるメインストリートに面しています。 -
大鳥居をくぐり大きなスペースを真っ直ぐに進むと、境内への階段に到着します。
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宇都宮の二荒山神社は、ふたあらやまじんじゃと読みます。
日光の二荒山神社は、ふたらさんじんじゃで同じ漢字でも読み方が違うようですね。 -
唐破風も付いた重厚な屋根が印象的な神楽殿。
奉納された日本酒の樽が積み上げられています。 -
御祭神として素戔嗚尊を祀っている境内末社の須賀神社。
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須賀神社の前に鎮座する狛犬の表情が、今まで見たことがないくらい完全に脱力している。彩色されたら、白目とかになってしまうような。
長い間護り続けて、疲れてしまったんだろうか。 -
吽像もかなりほんわかとした優しい表情をしています。
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宇都宮二荒山神社は、下野国一之宮です。
御祭神としては、第十代崇神天皇の第一皇子の豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)が祀られています。古代、豊城入彦命は、毛野国(栃木県・群馬県)を開拓し、産業を奨励して発展させたと伝えられています。宇都宮二荒山神社 寺・神社・教会
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宇都宮二荒山神社の本殿。
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宇都宮二荒山神社から、歩いて栃木県庁までやってきました。
2000年代に建て替えられた県庁舎なので、まだ新しいですね。
(20年近く経っている建物を新しいは語弊があるかもしれませんが。。)栃木県庁 名所・史跡
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目的地は新庁舎ではなく、建て替え前の旧庁舎。
旧庁舎の一部は、新庁舎横に移築復元されて、昭和館として一般公開されています。栃木県の旧県庁舎 by 赤い彗星さん第四栃木県庁舎 昭和館 名所・史跡
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見るからにイメージ通りの庁舎の重厚な玄関をくぐって中に入ります。
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玄関入ってすぐの階段も、古い庁舎や博物館でよく見かけますね。
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旧庁舎の模型。
中庭を囲むように建てられた建物は、かなり頑丈そうな造りです。
各地で見てきた旧庁舎も、真ん中に中庭を配置する建物が多かったですね。 -
階段の踊り場の窓は、幾何学模様で控えめなステンドグラスが使われていました。
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栃木の有名な観光名所・日光に関する展示。
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栃木の情報を発信するインフォメーションセンターとしての役割も兼ねているようです。
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週末の訪問でしたが、数人の観光客を見かけただけだったので静かに見学できる施設のようです。
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要人来庁時に使用されていた貴賓室。
数度の回収を経て、移築前は執務室として使用されていたそうですが、移築後は当時の写真や設計図を参考にして、貴賓室が復元されました。 -
昭和館で一番大きな部屋の正庁。
特別な行事や会議に使用されていた部屋で、庁舎内で最も優美な装飾が施されています。正庁内のレリーフは、建設当時のものが残されているそうです。 -
正庁の後ろ部分。
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観光客が普通は開けないような1Fのドアの横には、免振装置見学室の表札が。
恐る恐る開けてみると。 -
建物の外に出て、目の前には地下へと続く階段がありました。
階段を降りて、地下へと進んで行きます。 -
地下では、昭和館を移築した際に設けられた免振装置の様子を見学する事が出来ます。以前は耐震でしたけど、最近は免振を耳にすることが多くなりました。
耐震は、地震の揺れ方や長さによって向き不向きがありそうですが、免振は地震のエネルギーを柔軟にうまく逃がせるイメージがあります。ただ縦揺れだと効果が薄くなるようですね。 -
昭和館の地下に埋められた礎石。
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来た時は気付かなかったけど、栃木の名産であるイチゴの巨大レリーフが。
いつか餃子像と並んで、駅前に立つ日が来るだろうか。 -
やっぱり餃子を食べて帰りたいということで来らっせ本店で予約登録、Lineで連絡が来るまで周辺を散策します。
大谷石で建造された松が峰教会にやってきました。
建材として大谷石が使われている、昭和初期に建てられた二つの大きな尖塔を持つ大きな教会です。2Fの教会内も見学出来ますが撮影は禁止です。
祭壇や柱にも大谷石が使われており、派手な装飾やステンドグラスはありませんが、白が基調の静かな教会でした。松が峰教会 寺・神社・教会
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松が峰教会の斜め前に建つ「ダイニング蔵 おしゃらく」さん。
昭和13年に建てられた大谷石製の蔵が、レストランに改修されたものです。ダイニング蔵 おしゃらく グルメ・レストラン
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来らっせの予約の順番が来たのでお店に戻り、普段あまり食べる機会のない餃子を注文。香蘭さんで、ねぎ塩餃子と水餃子。
来らっせ 本店 グルメ・レストラン
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さつきさんで注文したてりたま餃子。
まだまだ食べてみたい変わり種餃子があったけど、3人前でギブアップ。
老いたものだと思ったけど、焼きそばも食べたしと自分を納得させ、お店を後にしました。 -
宇都宮最後の訪問地、宇都宮城址にやってきました。
土の城ですが、高く盛られた土塁の上に櫓や城壁が設けられていました。宇都宮城址公園 公園・植物園
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水堀に映える逆さ櫓。
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内側から見た櫓は、こんな風になっています。
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展示物などはありませんが、櫓の内部見学することも出来ます。
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土塁の上には白壁の城壁も復元されていて、土塁上を散策することが出来ます。
途中エレベーターが設けられているくらいの高さの土塁です。 -
宇都宮城本丸のミニチュア。
宇都宮城は堅城として知られていましたが、幕末土方歳三率いる幕府軍の攻撃を受けてあっさりと落城してしまいました。
個人的なイメージですが、土方歳三は源義経やナポレオンに引けを取らないぐらいの軍事的な天才だと思うので、指揮官が違えば結果が違っていた可能性もあるのかなと思いますが相手が悪かった気がします。宇都宮城 ものしり館 美術館・博物館
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当時の宇都宮城と市街を再現したミニチュア。
交戦の影響で市街も焼けてしまい、大きな被害を受けたそうです。 -
明治時代に造られ、大正初期まで奉納祭に使用された後、倉庫で眠り続けていた桃太郎の山車。平成に入り修繕されてから展示されています。
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山車に飾られる金色の龍像。
腕が長くて、上半身は鎧を着ているようにも見える迫力のある像です。
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