2025/08/21 - 2025/08/23
21位(同エリア1573件中)
Mugieさん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/21
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この旅行記スケジュールを元に
バルト三国はだいぶ前から行きたいと思っていた場所で、タリンからサンクトペテルブルク(ロシア)に行って、列車でヘルシンキに抜けるというプランをずっと温めていました。
サンクトペテルブルクとヘルシンキをつなぐ列車はウクライナとの戦争の制裁で運行が停止し、戦時下のロシアに旅行に行くことも憚られるため、待ちきれずに北欧と組み合わせるプランを練り直しました。
9泊12日で5か国(プラス未承認のウジュピス共和国)を回るので、詰め込み過ぎかな、と思いましたが、どの国もバスやフェリーが時刻表通りに進むので、スムーズに回ることができました。
今回は、大学生の長女と2人旅です。
旅はエストニアのタリン観光からスタートです。
タリンは中世の雰囲気が色濃く残り、石畳の道や美しい建物、教会が街を彩っています。
エストニアはバルト三国の一つですが、言語や民族的にはフィンランドに近いそうで、透き通るような金髪に青い目の人が多かったです。
文化的にはドイツ、スウェーデン、デンマーク、ロシアなどの支配下にあったため、多彩な影響がうかがえました。
今回訪問した国の中では、一番食事がおいしかったです。
<旅程>
8/21 羽田からヘルシンキに向かう
8/22 ヘルシンキ着→フェリーでタリンに移動し、観光
8/23 タリン観光
8/24 バスでリガに移動、観光
8/25 リガ観光
8/26 バスでシャウレイに行き、十字架の丘を観光、その後、ヴィリニュスに移動
8/27 ヴィリニュス観光
8/28 飛行機でストックホルムに移動、観光
8/29 ストックホルム観光後、夕方フェリーでヘルシンキに移動
8/30 ヘルシンキ観光
8/31 夕方、飛行機でヘルシンキを出発
9/1 羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私は地図を見ながら旅行プランを作るのが好きですが、バルト海は海運が発達していて、いろんなフェリーの航路があります。
ポーランド、ドイツやデンマークにも行きたくなりましたが、そうすると2週間では収まらなくなるので、バルト三国プラス北欧2か国の5か国にとどめました。
リトアニアのヴィリニュスには1997年に独立したウジュピス共和国というちっちゃな国があるので、それを含めると6か国を巡る旅でした。 -
今回はJALで航空券を買いましたが、21:50に羽田発の共同運航便のフィンエアーでヘルシンキに向かいます。
1人196,560円でした。
この日の仕事は在宅にして、定時に仕事を終え、シャワーを浴びてから家を出ました。
羽田行きの京急は帰宅する人たちと重なり大混雑、フィンエアーの荷物預けも長蛇の列で、PPで使えるラウンジで夕飯を取りましたが、満席で20分くらい待たされ、だいぶぐったりしました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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飛行機の中はけっこう寝れたので、ヘルシンキに着いたときは元気でした。
北周りにルートが変更になったため、1時間早く3:40に到着です。
朝早いと、早くついてもあんまりありがたくないですよね…
セキュリティを抜けるとなんちゃって日本庭園がありました。
ここからタクシーでフェリー乗り場に移動しました。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
ヘルシンキ空港から市内までのタクシー料金は固定制で、タクシー会社によって39~43ユーロです。
タクシーに乗ったら、フェリー乗り場は固定じゃないと言われ、なんだか英語もよく通じず不安になりましたが、メーターで44.6ユーロ(7,966円)でした。
カードの明細を見たら、為替レートは1ユーロ178.61でした。
円安がつらいです( ;∀;)
7:45発のフェリーですが、5時半過ぎにはフェリーターミナルに着いてしまい、オフィスがまだ開いていません。
震えるような寒さにびっくりして、あわててスーツケースからセーターを取り出して着ました。
猛暑の日本との気温差が激しいです。ヴァイキング・ライン 船系
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これが本日乗るヴァイキングラインです。
ヘルシンキからタリンに行くフェリーにはTallink Silja Line、Viking LineとEckerö Lineの3社があります。
他の人の旅行記などを見ていると、圧倒的にタリンクシリヤラインが人気なのですが、ヴァイキングラインの料金はタリンクシリヤラインのほぼ半額でした。
安いとサービスが悪いのかな、と心配になり、どっちにしようか迷いましたが、タリンクシリヤラインの自由席2人分と同じくらいの値段で、ヴァイキングラインで部屋が取れることに気が付き、シャワーも浴びたいのでヴァイキングラインにしました。
(写真はタリンに着いてから撮ったものです) -
フェリーの予約はダイレクトフェリーズでしました。
フェリー会社から直接で買うよりも安いことがあり、日本語のHPもあります。
https://www.directferries.jp/
フェリーはセルフチェックインなので、端末に予約番号を入力して、チケットを発券します。
船を待つ間、周りを見渡すと、金髪碧眼の人が多く、北欧に着た実感がわきました。 -
2寝台付きの客室は狭いですけど、シャワーを浴びて横になれるので快適でした。
一部屋11,231円でした。
自由席の方は、レストランに併設しているテーブルに座るシステムのようです。
廊下に座っている人たちも見かけました。 -
船内は免税店などのショップもありました。
高校生の次女にディオールのリップマキシマイザーを買ってきてほしいと言われ探しましたが、日本では5,000円弱なのに、こちらでは42ユーロ(約7,500円)もします。
この前、海外留学生の受け入れをしているママ友が、「日本だとアップル製品が安いと言ってみんな大量買いしていく」と言ってましたが、海外ブランドは免税店よりも日本で買う方が安いということでしょうか… -
ほぼ定刻通り10時にタリンに着きました。
私たちは旧市街の端の方のホテルを予約していたので、歩いて向かいました。
港から一番近い旧市街の入口までは歩いて10分くらいです。タリン港 船系
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「ふとっちょマルガレータ」と呼ばれる砲塔の隣、スール・ランナ門から旧市街に入ります。
ここから本当にガッタガタの石畳でスーツケースを引くのが大変でしたが、すぐにホテルにたどり着きました。エストニア海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらが宿泊のホテルスリーシスターズです。
三角屋根が3つ並んだ建物は、その優しく可愛いらしい外観から、スリーシスターズ(三人姉妹の家)と呼ばれいます。
2泊で364ユーロ(65,059円)でした。
部屋の写真は後になりますが、居心地の良い、素敵なホテルでした。
タリンは13世紀にハンザ同盟に加入し、ヨーロッパとロシアを結ぶ交易の拠点として繁栄しましたが、ドイツの影響を色濃く残す建物です。
節税のため正面の間口が狭く、3階には荷物を搬入するための滑車をかける棒がついています。旧市街の中の歴史ある建物を改装したブティックホテル by Mugieさんザ スリー シスターズ ブティック ホテル ホテル
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まだ部屋には入れないので、荷物を預けて観光に出かけます。
いろいろ寄り道をしながら、ラエコヤ広場を目指して歩いていきます。
きれいに装飾を施された建物や古い街並みが美しく、見るものすべてに心が弾みます。
ここはタリン歴史地区として街全体がユネスコ世界遺産に登録されています。 -
ファサードの装飾が独特で美しいドラコニギャラリー(Draakoni Gallery)。
その名の通り、1階がギャラリーになっており期間展を開催していました。ドラコニギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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エジプト風の立像にドラゴンという不思議な組み合わせです。
ここで娘と話していたら、大阪から来たご夫婦に話しかけられました。
私たちとは逆ルートでリトアニアから回ってきたそうです。
大阪の夏の格好で来たら寒すぎて、こちらで服を買ったと言ってましたが、素敵なエスニック模様のセーターを着てました。
今年のヨーロッパは猛暑ということで、私も半そでで過ごせるんじゃないかと思ってましたが、直前の天気予報で気温がみるみる下がり、あわててクローゼットからセーターを引っ張り出しました。ドラコニギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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ピュハバイム通りと交わる一角はとても華やいだ雰囲気です。
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聖霊教会の空高くそびえる塔は立派でした。
外壁に埋め込まれた大時計は1684年に制作されたもので、タリンにおける最古の公共時計だそうです。
今日にいたるまで時を刻み続けています。聖霊教会 寺院・教会
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黄色の立派な建物はタリン最古のカフェ兼スイーツショップのマイアスモックです。
この時は気が付かず通り過ぎてしまいましたが、午後にケーキを食べに戻ってきました。
ここで横に曲がればラエコヤ広場だったのに、道を間違え、まっすぐ進んでしまいました。マイアスモック カフェ
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ラエコヤ広場に着くと思って曲がった道の先には、聖ニコラス教会がありました。
石畳のなだらかな坂道が素敵な小道です。聖ニコラス教会 寺院・教会
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黄色と紺色の配色が珍しいですが、メルヘンチックでかわいらしいです。
入場料が15ユーロ(2,680円)と高いですが、ここは素通りせずに中に入ったほうがいいです。聖ニコラス教会 寺院・教会
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教会の中に入ると、エレベータがあり、塔の上まで登ることができます。
ガラス張りでガイドレールがむき出しのエレベータはちょっと怖いですが、登れば絶景が待っています。聖ニコラス教会 寺院・教会
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イチオシ
タリンの旧市街は魔女の宅急便のモデルになった街の一つと言われています。
これがキキの眺めた風景かもしれませんね。
赤い屋根が広がる奥にはバルト海が見えます。聖ニコラス教会 寺院・教会
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遠くには高層ビルも見えます。
翌日は旧市街の外にも出ましたが、タリンはエストニアの首都ですが、緑が多く、自然と調和したのどかな街に見えました。
一方で、エストニアはIT先進国、スタートアップ企業が好調な国で、Skypeもこの国で生まれたそうです。聖ニコラス教会 寺院・教会
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イチオシ
丘の上にはロシア正教教会のアレクサンドル・ネフスキー聖堂が威風堂々と立っています。
大きな玉ねぎの屋根が立派です。
ロシアでは雪が多いので、屋根に雪が積もらないようなこのような形になってるそうです。 -
エレベータを降りて、中を見学します。
13世紀に船乗りの守護聖人ニコラスに捧げる教会としてドイツ人商人の居住区に建てられたそうです。
教会ができた13世紀当時のタリンにはまだ城壁がなかったため、非常時の要塞として利用できるように頑丈に造られています。
ところが、第二次世界大戦時の1944年にソ連の爆撃で半壊してしまいました。
所蔵していた美術品のいくつかは他の場所に移動され、難を逃れたそうです。聖ニコラス教会 寺院・教会
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聖ニコラス教会で必見なのが、見開き式の祭壇画。
二重の観音開きという珍しい構造で、15世紀にリューベックの職人、ヘルメン・ローデによって作られたそうです。
この絵画の奥には40体もの聖人像が彫られています。
扉が閉じているので、実際には見れませんが、脇にあるモニターに映像が映し出され、詳しい解説がありました。
リューベックにも対になるような祭壇画があるそうです。聖ニコラス教会 寺院・教会
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もう一つの見どころが「死のダンス」。
15世紀に彫刻家で画家のベルント・ノトケによって描かれた作品です。
ペストの大流行によって、身分や信仰心にかかわらず、人は平等に死ぬというメッセージを現わしているそうです。
その後、ペストの大流行や戦乱が収まると、宗教改革などを通してまた教会の力が高まり、「死のダンス」が描かれた作品は破壊されたり、その上から漆喰が塗られて、ほぼ消失したと言われています。
この作品は今に残る貴重なもので、もともとは長さ30メートルで、50人近くの人物が描かれていた大作でした。
残念ながら、現在は7.5メートルの部分しか残されていません。
説教台に立つ司教からスタートし、教皇、皇帝、王妃、枢機卿、国王と続き、それぞれの間に骸骨姿の死神が描かれ、死の恐怖にさいなまれた人々を描いています。聖ニコラス教会 寺院・教会
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聖ニコラス教会を後にし、目的地のラエコヤ広場に向かいます。
途中で見つけた3つ連なる建物。
スリーシスターズのほかにタリンにはスリーブラザーズと呼ばれる建物があります。
それかと思って写真を撮りましたが、あとで確認したら全く別の場所でした。 -
おなかもすいてきたので、ランチにしました。
ポルトガル料理の店Taska Portuguesaです。
看板に出ていたランチメニューのエストニアの伝統料理に惹かれてここにしました。 -
まずはビールを一杯。
エストニアでアルコールと言えば、主にビールが飲まれるようです。
エストニアは、歴史上デンマーク、ドイツ、スウェーデン、ロシア(ソビエト)などの支配を受け、その影響が色濃く見られます。
ビールはドイツからですかね。
でも、ここのビールはグラスにエストレージャ・ダムとあるので、スペイン、バルセロナのビールでした。 -
ロシアのペリメニから来たのでしょうか、エストニア風の水餃子です。
トマトソースと書いてありましたが、デミグラスソースのような濃厚な味わいでとてもおいしかったです。
味は大満足でしたが、クレジットカードでお会計の際にチップ、10%、15%、20%と選ぶボタンがありました。
エストニアはもともとチップの習慣はないとガイドブックなどには書いてありましたが、観光客が増えてチップ文化も入ってきたようです。
チップを請求されるところと、そうでないところがありました。
ビールと水餃子×2人分と10%のチップで36.27ユーロ(6,478円)でした。
北欧ほどではありませんが、バルト三国は思ったよりも食費が高かったです。 -
ようやく目的地、ラエコヤ広場に到着しました。
きれいな建物に囲まれ、レストランが並び、大道芸のパフォーマンスがあるなど、にぎやかな一角です。ラエコヤ広場 広場・公園
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ラエコヤとは市庁舎を意味しているそうで、その名の通り、広場は高い塔を持つ市庁舎に面しています。
市庁舎は北ヨーロッパで最も古く、600年の歴史を持つそうです。
ドラゴンの雨どいが素敵でした。ラエコヤ広場 広場・公園
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塔の上に立つ風向計「トーマスおじさん」はタリンのシンボルとなっているそうです。
iphoneをズームして撮りましたが、残念ながら背中でした。 -
広場の中心にはコンパスが彫られた石があり、そこからはタリン旧市街にある5本の塔をすべて見ることができるそうです。
これを楽しみに、石を探しましたが見つからず、翌朝の早朝、再チャレンジしてようやく探し出したのがこれです。
花壇の下に埋まってました…
おまけに、このそばに立って塔を数えたけど、3つしか見えませんでした。 -
広場からトームペアと呼ばれる高台のエリアを目指して歩きます。
ここは、乙女の塔という名前のネイツィトルン。
乙女と言っていますが、昔は売春婦の館だったそうです。
その前にあるのがデンマーク王の庭園です。
タリンとはエストニア語で「デンマーク人の城」という意味で、13世紀にエストニア人の砦をデンマーク人が占拠したことが名前の由来となっているそうです。
なんだか屈辱的な名前ですね…乙女の塔 建造物
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ここに顔のない3体の修道士の像があります。
この広場に現れる伝説の幽霊を像にしたらしいです。
皆さん楽しそうに写真を撮っていますが、ハリーポッターにでてくるディメンターみたいで怖かったです。デンマーク国王の庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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続いてやってきた聖アレクサンドル・ネフスキー大聖堂は玉ねぎ型のドームが示すように、ロシア正教の教会です。
1900年、当時エストニアを支配していた帝政ロシアの皇帝アレクサンドル3世によって、エストニアの英雄のお墓の上に建てられたそうです。
美しい姿とは裏腹に、帝政ロシアによる屈辱的な圧政の象徴のようにとらえられているようです。
内部は撮影禁止でしたが、青を基調とした空間とイコンが美しかったです。アレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会
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高台のトームペアの丘には展望台となっている広場が二つあります。
まずは「コフトウッツァ展望台」(Kohtuotsa viewing platform)。コフトウッツァ展望台 建造物
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タリンの旧市街が無料で一望できます。
ここにはスティーブンという有名なカモメがいるそうですが、残念ながら会えませんでした。コフトウッツァ展望台 建造物
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続いて「パットクリ展望台」(Patkuli viewing platform)。
どちらも眺めがよかったですが、個人的には街中にある聖ニコラス教会の塔の上が一番きれいだったように思います。
有料ですが…パットクリ展望台 建造物
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展望台から降りてきたところにある記念碑。
あまり似ていない気がしますが、ロシアの初代大統領エリツィンです。
バルト三国は1989年8月23日にバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の約200万人が手をつなぎ、約600kmにわたる「人間の鎖」を形成し、独立運動を行います。
エストニアは1991年8月20日にソ連からの独立を宣言し、エリツィンは、9月7日にリトアニア、エストニア、ラトヴィアの独立を正式に承認しています。
確かにバルト三国にとっては英雄ですね。 -
一通り観光が終わり、ホテルに戻る前にカフェで休憩していきます。
1864年創業のタリン最古のカフェ、「マイアスモック(Maiasmokk)」は、「甘党」を意味するそうです。マイアスモック カフェ
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案内のサインボードを見て、私は「カフェは2階」と思いやってきました。
クラシカルな雰囲気で素敵な内装です。
2階の方はウェイトレスが注文を取りに来てくれました。
口コミを読み返すと、2階はカフェ兼レストランのようです。マイアスモック カフェ
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チョコレートとピスタチオのケーキを頼みました。
飲み物と合わせて29.2ユーロ(3,429円)でした。
ここはチョコレートメーカーが経営しているカフェということで、チョコがおすすめのようです。
ほど良い甘さで濃厚なチョコレートケーキでした。マイアスモック カフェ
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テラスなどもあって、いい雰囲気です。
外からの風が気持ちよく、ゆっくりと時間が過ぎていきます。マイアスモック カフェ
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テラスからの眺め。
ピンクの建物がかわいらしいですが、実はここ、国旗が示すようにロシア大使館なのでした。 -
天井がすばらしいという口コミが多かったので、1階に降りたときにのぞいてみると、確かに豪華な装飾です。
ネットの情報によると、1階はセルフサービスのカフェになっているようです。マイアスモック カフェ
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ロシア大使館の前にはたくさんの抗議の品が置かれていました。
過去に、帝政ロシアとソ連に支配され、ロシアと国境を接するエストニアにとっては、ウクライナでの戦争は危機感を募るものなのでしょうね。 -
その隣にあるきれいな建物は通称「のぞき見トムの家」です。
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このおじさんが隣の女の子をのぞき見してたそうです。
いやらしい顔したおじさんかと思ていたら、ずいぶんと身なりのいい変態エロおやじでした。 -
歩き疲れたので、一度ホテルに戻って休憩です。
夜中に近い早朝にヘルシンキの降り立ったので、一日が長いです。 -
ホテルについて部屋を案内してもらうと、この中庭に面した離れにありました。
予約した後にエアコンがないことに気が付き、追加料金を払って部屋を変えようか悩みましたが、結果的にセーターが必要な寒さで杞憂に終わりました。旧市街の中の歴史ある建物を改装したブティックホテル by Mugieさんザ スリー シスターズ ブティック ホテル ホテル
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娘の希望でツインの部屋です。
ちょっと洞窟風の壁の下にベッドがあります。
私はギリ大丈夫でしたが背の高い人は頭をぶつけそうです。旧市街の中の歴史ある建物を改装したブティックホテル by Mugieさんザ スリー シスターズ ブティック ホテル ホテル
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5つ星ホテルなので、お水、コーヒーメーカー、ポットとちゃんとそろっていました。
紅茶はダマンフレールで、おいしくて全部飲みました。
エストニアは普通のお水と炭酸水、どちらもよく飲まれるようで、両方置いてありました。
レストランでも「still(炭酸なし)」か「sparkling(炭酸あり)」か聞かれました。旧市街の中の歴史ある建物を改装したブティックホテル by Mugieさんザ スリー シスターズ ブティック ホテル ホテル
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今回は用意周到に荷造りしてきましたが、バスタブを見て入浴剤を入れ忘れたことに気が付きました。
でも、バスジェルがついていたので夜は泡風呂にして入りました。旧市街の中の歴史ある建物を改装したブティックホテル by Mugieさんザ スリー シスターズ ブティック ホテル ホテル
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窓からの眺めも素敵です。
部屋もきれいで居心地がよく、スタッフも感じがよくてとてもいいホテルでした。旧市街の中の歴史ある建物を改装したブティックホテル by Mugieさんザ スリー シスターズ ブティック ホテル ホテル
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部屋で休憩してから、夕飯を食べに行きます。
ケーキを食べてあまりおなかがすいていないので、軽くパスタでも食べようと思い、イタリアンのお店を探してきました。
ラエコヤ広場の近くにあるMammaMia Clazz Restaurantです。 -
テラス席で食べましたが、ストーブがあってちょうどいい気温でした。
娘が頼んだのは白ワインではなく、シードル(りんご酒)です。
エストニアの短い夏と長い秋が、密度が濃く、香り高いリンゴを生み出すそうです。
タリンのレストランには必ずと言っていいほど、りんご酒がおいてありました。
アップルタイザーと書いてあるので炭酸飲料のように見えますが、アルコールが入っています。
ブルスケッタ、パスタ2品とドリンク2杯で54.7ユーロ(9,770円)でした。 -
レストランからの帰り道、最初はちゃんとGoogle map見ていたのですが、街並みに目を奪われ、いつの間にか道をそれてしまいました。
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図らずしも来てしまったヴィル門、あとで地図を見てびっくり。
ホテルと反対方向に歩いていました。 -
Google mapで見て気になっていたホテル近くのラーメン屋さん(Kunuti ramen Bar)を発見。
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エストニア人が経営するラーメン屋さんで、だいぶ肉々しい盛り付けのようです。
富山のブラックラーメンみたいに汁も真っ黒です。 -
ふとっちょマルガレータは、かつては海からの攻撃を防ぐ砲塔でしたが、その後は監獄に使用されていたそうです。
お世話係のおばさんのあだ名からふとっちょマルガレータと呼ばれているそうですが、今のご時世ならハラスメントで大問題ですよ。 -
だいぶ遠回りしてしまいましたが、ようやくスリーシスターズホテルに戻ってきました。
ここは天皇、皇后両陛下が2007年にバルト三国を訪れた際にも宿泊されたそうです。
知らずに予約したのですが、そんな由緒正しいホテルだったとは…旧市街の中の歴史ある建物を改装したブティックホテル by Mugieさんザ スリー シスターズ ブティック ホテル ホテル
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中二階の共有部です。
とても居心地の良いホテルですが、豪華さや煌びやかさはなく、天皇陛下がこんな素朴なところに宿泊されるんだと驚きました。旧市街の中の歴史ある建物を改装したブティックホテル by Mugieさんザ スリー シスターズ ブティック ホテル ホテル
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部屋に戻ってから、シャワージェルで泡風呂を作って、湯船につかって疲れを取ります。
旧市街の中の歴史ある建物を改装したブティックホテル by Mugieさんザ スリー シスターズ ブティック ホテル ホテル
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家電量販店で見かけて衝動買いしてしまったエクサガン(マッサージ器)。
小型なので旅行にも持ってこれて、これはいい買い物でした。 -
最近、水筒を持ち歩くようになりました。
旅行中はどうやって洗おうか迷いましたが、ライフハック動画で見つけた裏技で、キッチンペーパーに洗剤を染み込ませて持ってきました。
飲み口を洗ったあと、キッチンペーパーをそのままボトルに入れてシャカシャカするだけで、きれいになります。 -
本日見た猫のまとめ。
猫を探すのが好きなのですが、野良猫は一匹しか見ませんでした。
夜中に羽田を発ってから、ヘルシンキについて、タリンに来るという、ながーい一日がようやく終わりました。 -
8/23
朝寝坊の娘が起きるのを待ちきれず、1人で朝の散歩です。
聖オレフ教会は改装中でしたが、塔だけは上れました。
階段しかないということなので、登りませんでしたが。 -
スリーシスターズから意外と近くにあったスリーブラザーズ。
写真を撮りながら、きれいな建物が4つ並んでいるので、どれが正しい組み合わせなのか迷ってしまいました。 -
あとで確認すると、この3つがスリーブラザーズでした。
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朝の旧市街は人がいなくて、きれいな景色がゆっくり楽しめます。
聖ニコラス教会の高い塔は、街の至る所から見ることができました。 -
いったん城壁の外に出てみると、きれいに整備された公園で、マラソンをしている人などを見かけました。
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城壁の見張りの塔がきれいに見えるという「塔の広場」に来ましたが、残念。
朝は逆光でした… -
旧市街の方から見た方が順光できれいでした。
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ラエコヤ広場の市庁舎です。
タリン旧市庁舎 史跡・遺跡
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昼間は観光客であふれる広場のレストランも朝はひっそりしています。
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聖霊教会の脇の小道を抜けてホテルに戻ります。
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きれいな装飾のドアを持つブラックヘッド会館。
エチオピア生まれの聖人マリティウスを頂いた友愛会の会館だそうです。 -
朝ご飯にヨーグルトが食べたくてスーパーに寄りました。
Rimiはバルト三国で展開するスーパーで、この旅で何度もお世話になりました。 -
せっかくホテルの中庭にテーブルがあるので、ここで朝ご飯を食べました。
上の階に泊っていたイギリス人のファミリーとおしゃべりしたり、私は気分よくいただきましたが、娘はなんだか恥ずかしいと言って付き合ってくれませんでした。 -
自分ではブルーベリーのヨーグルトを買ったつもりでしたが、よく見たら「ブラックカレント(くろすぐり)」と書いてあります。別名カシスです。
ブルーベリーよりも目にいいそうなので、これを食べたら見間違いもなくなるかも?
ポリフェノールもたっぷり入っているそうですが、ちょっと苦みが舌に残る感じがしました。 -
今日は旧市街から出て新市街へ足を延ばします。
ガイドブックにはクレジットカードでのタッチ決済ができるとありましたが、トラムに乗って機械にかざしてもエラーが出てしまいました。
あわててウェブでQRチケットを買いましたが、決済する前に目的地に着いてしまいました…申し訳ないです。
やってきたのは、今は美術館になっているカドリオルク宮殿です。カドリオルグ美術館 (カドリオルク宮殿) 博物館・美術館・ギャラリー
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ロシアのピョートル大帝の命によって作られたバロック式の宮殿で、庭園がとてもきれいです。
お庭の方ではドラマ(?)の撮影が行われていました。カドリオルグ美術館 (カドリオルク宮殿) 博物館・美術館・ギャラリー
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エストニアの国立美術館にあたるクム美術館です。
現代アートがメインのようで、娘は興味がないというので、外観だけ見て終わりにしました。クム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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代わりに娘が行きたいというの日本庭園を見に行きます。
かわいいリスが緑の中を走っていきます。カドリオルク公園 広場・公園
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どうです?
タリンの日本式庭園。
日本の風味は感じますね。カドリオルク公園 広場・公園
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日本の会社が作成したデザイン画によると、こんな東屋を立てる予定だったようですが…
カドリオルク公園 広場・公園
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手付かずのまま。
こんな感じで、計画が途中でとん挫したような日本庭園でした。カドリオルク公園 広場・公園
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バスに乗って、旧市街に戻ります。
今度はちゃんと運賃払いましたよ。
1時間券が2ユーロです。
タリン市民はなんと無料で公共交通機関に乗れるそうですよ。
旧市街のメインの入口、ヴィル門です。ヴィル門 建造物
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ヴィル門の前には花屋さんがずらっと並んでいます。
そこでレストランのチラシを配る女の子。
かわいいけど…こんな恥ずかしい衣装を着るバイトは自分なら嫌ですね(笑) -
この辺りは城壁に登ることができるのですが、1人4ユーロで現金のみでした。
今回の旅行は、前回のドイツ旅で残った5ユーロ札1枚と、コインしか持っていなかったので、ここで有り金すべてを使うのがもったいなく、あきらめました…
どの国もキャッシュレスが浸透しているので、今回はキャッシングすることなく、わずかな現金とクレジットカードで過ごせました。 -
修道院の横にあるカタリーナの通路。
工房やアートギャラリーが並んでいて、お店をのぞくのも楽しかったです。聖カタリーナ通り 散歩・街歩き
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ロシア正教会の聖ニコラス教会。
タリンはカトリックとロシア正教の教会が混在していて、ロシア統治時代の名残がうかがえます。 -
カラフルな建物。
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何度も前を通っていた聖霊教会の中に入ってみることにしました。
聖霊教会は元々タリンの街の病人や老人を対象とした聖霊救貧院の一部として創立されたそうです。
内部には文字が読めない人たちのために、「貧者の聖書」と呼ばれる新旧約聖書の物語を表した57枚の絵が描かれていました。
入場料は3ユーロでした。中は写真撮影不可。聖霊教会 寺院・教会
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ランチはエストニア料理が食べられるオールドエストニアにしました。
ラエコヤ広場に面していて、料理とともに広場の眺めも楽しめます。オールドエストニア 地元の料理
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今日はちゃんとエストニアのビールを飲みました。
エストニアの大手ビール会社のSaku(サク)です。
すっきりとしていて、飲みやすかったです。オールドエストニア 地元の料理
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エストニア伝統料理ということで、パンに入ったキャベツのスープをいただきました。
バルト三国は料理にサワークリームがついてくることが多かったです。
酸味は少なく、さっぱりとした味わいでした。
タリンでは、何を食べても普通においしいんです。
くせ強な香草とか、食べたことのない不思議な味ではなく、日本人の舌になじむおいしさです。
ビール2杯とスープ2つで48.60ユーロ(8,697円)でした。オールドエストニア 地元の料理
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現役の薬局ではヨーロッパ最古の一つと言われる市議会薬局。
600年以上もの歴史を持っているそうです。
中に入ると、病院のような鼻にツンと来るにおいがしました。市議会薬局 史跡・遺跡
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ここでは、薬に交ざってアーモンドのお菓子、マジパンが売られています。
中世にはマジパンが失恋に効く薬として売られていたそうです。
エストニアがマジパン発祥の地という説もあり、ハンザ同盟内で広く流通していたそうです。市議会薬局 史跡・遺跡
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薬局の奥は博物館になっており、不思議なものがいろいろと展示されていました。
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街の中をブラブラしながらホテルに帰ります。
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大きな音を鳴らしながら歩く団体がいて、何かの抗議デモかと思ったら、結婚式でした。
こんな風に町を練り歩くんですね。 -
ホテルで一休みした後、夕飯を食べに出かけます。
タリンの人気レストラン、ラタスカエヴ16(Rataskaevu 16)。
なかなか予約が取れないというので、日本にいるうちにTableOnlineで予約しました。ラタスカエヴ 16 その他の料理
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おいしい料理がリーズナブルな値段で食べられるということでカジュアルな感じのお店です。
店員さんは英語を話せるので、料理についてもいろいろと説明をしてくれて、最後は手書きのメッセージとイラストを描いたレシートをくれました。
接客もナイスです。ラタスカエヴ 16 その他の料理
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娘は確かハチミツ入りのハニー・ビールを頼んでいたと思います。
ドイツで食べたライ麦パンは酸っぱいし固くて、基本的に手を出さないようにしているのですが、ここのライ麦パンは控えめな酸味で、生地はふわふわしていておいしかったです。
前菜はサーモン、メインは娘がポーク、私は牛ステーキがのった豆のリゾットです。
お肉の焼き加減が最高で、柔らかくておいしかったです。
口コミ通り、どれもおいしかったのでお勧めです。
〆て91ユーロ(16,283円)でした。ラタスカエヴ 16 その他の料理
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一度ホテルに戻りましたが、どうしても夜景が見たくて、暗くなるのを待ち、街に出かけました。
緯度が高いタリンでは、日の入りが8時50分、暗くなったのは9時40分ごろでした。
娘はつきあってくれないので、ひとりで散歩です。
治安がいいとはいえ、夜の一人歩きはちょっと心配でしたが、外に出たらまだ人がたくさんいて、安心しました。聖霊教会 寺院・教会
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昼は大道芸とかやっていてちょっとうるさいのですが、夜のラエコヤ広場は優しい光に包まれて、とても幻想的です。
ラエコヤ広場 広場・公園
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本当はラエコヤ広場を見たら帰ろうと思っていたのですが、調子に乗って高台のトームペアまで上がります。
ラエコヤ広場を抜けると、ぐっと人影がまばらになったので、早歩きで回りました。 -
コフトウッツァ展望台からの眺め。
暗闇の中に若者たちがたむろしていたので、ちょっと緊張しましたが、普通の学生でした。 -
旧市街の奥に控える高層ビル群は夜に輝きを増します。
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朝と夜は犬の散歩をしている人をよく見かけました。
偶然出会ったこの方々たち、英語で会話してるので、地元民ではなさそうです。 -
夜の一人歩きはちょっとドキドキしましたが、おとぎの国の夜景が見られてとても満足しました。
タリンは小さな町で、ヘルシンキから日帰りで来る人も多いので、2泊は多いかな、と思いましたが、のんびり歩くにはちょうどよかったです。
次はラトヴィアのリガに行きます。
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旅行記グループ
バルト三国+フィンランド+スウェーデン
この旅行記へのコメント (17)
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- 旅こそ自由さん 2025/12/01 19:23:41
- タリン綺麗ですね。
- Mugieさん、こんにちは。旅こそ自由です。先日はリガの交通量と、中央市場のお店の件で、ご意見をどうも有り難うございました。お陰様でとても参考になりました。レンタカーは街中で借用する気持ちになれまして。ピックアップポイントは、旧市街と新市街の間ぐらいにあるので、ホテルから歩いて行けそうですしね。
また中央市場は食材系が主とのこと、やはり土産物店が多いのは、観光名所の周辺なのですよね。最初はリガ駅の近くで、ホテルを探そうと思いましたが、より中心部の旧市街の中で、泊まろうという気にもなりました。その方が便利で記念にもなりますが、石畳の道でスーツケースを引きながらの移動は、心しなければというところです。
なお、およその旅程的にはタリンとリガで、各々に2泊ずつするつもりですが、移動の問題も伴うので実際の観光時間は、二都市とも連泊中の中一日のみになりそうです。そんな中でもタリンとリガの、どちらにやや重きを置くかで、タリンからリガへの移動日に、何時頃タリンを発つかが、影響してきそうですけれど。
タリンに重きを置くなら少し遅めの出発となり、リガに重きを置けば早くタリンを出発すれば、リガへは若干早く着きますよね。私見ではタリンの方がコンパクトっぽくも、買い物に関してはむしろタリンが、立ち寄り店も多そうですけれどね、琥珀店やアンティークショップの数とか。そうでもないでしょうかね。
あと、タリンからリガへの移動手段はバスを考えていますが、Luxとかいうのが一般的ですかね。ネットで事前予約する方が、確実かつお得かと存じますが、私は耳が悪いのでスマホ等の、携帯端末を常用しておらず、日本を出発する前に、済ませておく必要があり、そうなると前もって時間も、決めなければならないなあとか。
ちなみにMugieさんたちは、いつ頃に押さえられたのでしょうか? 座席も指定するらしいし、変更やキャンセルは、難しくなりますよね。ぶっつけ本番で、当日に買う手もありますが、売り切れだと乗れませんしね。私の場合はややシーズンオフの、10月の前半に行く予定とはいえ、たまたま土曜日に当たりそうですし。
色々とお聞きして恐縮ながら、もし差し支えございませんでしたら、ご存じの情報をご教示賜れると助かります。特に急ぎませんし、ご多忙中に恐れ入りつつも、何卒よろしくお願い申し上げます。円安と物価の上昇は、手痛い限りながら、どうにも欧州の魅力は尽きませんよね。行けるうちに、なるべく行っておけたらと思います。
- Mugieさん からの返信 2025/12/01 21:34:03
- RE: タリン綺麗ですね。
- 旅こそ自由さん、こんばんは。
時間の配分は私も苦心しました。
好みはあると思いますが、行ってみた感想としては、リガの方が規模が大きく、一般的には観光に時間がかかると思います。
旧市街も広く、多くの方が訪れるユーゲントシュティールの建築群は新市街にあるので、時間がかかります。
タリンはおもな見どころは旧市街にあるので、コンパクトに回れます。
リガの石畳はかなりボコボコしているので、スーツケースを引くには覚悟が必要ですが、旧市街の中は歴史のある建物でおみやげ屋さんやレストランが充実しています。
印象としてはタリンの方がショップ等も洗練されていたと思いますが、民芸品や琥珀などのおみやげ屋さんの数でいうとリガの方が多く、にぎやかでした。
リガの旧市街は露店なども多く、ベタな観光地という感じです。
バスは私もLuxで予約し、記録を見ると1か月前くらいに予約していました。
その時はまだ数席しか予約されておらず、席は自由に選べましたが、当日はほぼ満席でした。
そんなに本数はないので、当日よりは事前の方が安心だと思います。
ご参考になれば幸いです。
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- claritinさん 2025/09/29 07:01:21
- おはようございます
- Mugie さん、おはようございます。
夏休みの旅行記、楽しく読ませていただいております。
2週間近い旅、準備も大変と思いますが、その国の文化や歴史背景も調べてこうやって記録に残されててすごいなぁと尊敬です。
そしてとても勉強になります。ありがとうございます。
スリーシスターズ(ブラザーズも)の建物、とてもかわいらしいですね。
ホテルになってるだなんて。(しかも天皇陛下も泊まられたとは!)
タリンは魔女の宅急便のモデルになった都市とのこと。
写真が魔女の宅急便を思い出させてくれて素敵ですね。
ヨーロッパ風?水餃子も興味津々です。
続きも楽しみにしていますね。
- Mugieさん からの返信 2025/09/29 22:08:33
- RE: おはようございます
- claritinさん、こんばんは!
今回は早めに航空券を取ったので、けっこう下調べに時間を使うことができました。
水餃子はユーラシア大陸に広く分布していて、地域によって味が変わっていくのがおもしろいですね。
ポーランドで食べた餃子はチーズがたっぷり入っていたり、食べ物の変遷は興味深いです。
建物や教会もあそことなんか似てると思ったら、歴史を紐解いていくのが楽しいです。
バルト三国の歴史なんてほとんど知りませんでしたが、ずっと他民族の支配下にあって、苦難の歴史だったと思うと、今、独立できたのは貴重なんでしょうね。
とはいってもロシアの影がちらちら見える感じでした。
タリンの街はきれいでしたよー
高台に登ると街が見渡せて、魔女の宅急便の世界だなと思いました。
バルト三国の旧市街は、ちょっとずつ個性があって、どこも魅力的でした。
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- picotabiさん 2025/09/21 13:03:25
- エストニアという国
- ムギーさん こんにちは
アップルストアの件、いつも外人さん多いですもんねー。そりゃ日本で買うわけだわ。
エストニアという国の背景がぜんぜんわからなかったのですがロシアから独立した国とは存じ上げませんでした。たぶんワタシならスルーするであろう歴史背景とかもしっかり書かれていていろいろ勉強になります。
ホテルの中二階めちゃ好みのインテリアです。ここに天皇皇后両陛下が! ほんとつつましやか・・そこ泊まってみたい。
来春ヨーロッパなのですが・・記事よんであまりの円安に今からびびっています。
カップラーメンもってこ笑
ぴこたび
- Mugieさん からの返信 2025/09/21 18:09:12
- RE: エストニアという国
- ぴこたびさん、こんにちは!
私はアップル製品は同じ値段だと思ってたので、びっくりしましたよー
バルト三国は私もあまりよく知りませんでしたが、歴史が好きなのでガイドブックの歴史の説明は必ず読みます。
共感してくれる人はいないでしょうが、今回の旅ではハンザ同盟と聞いて、テンションが上がりました(笑)
スリーシスターズホテルは、落ち着いた雰囲気でよかったですが、天皇皇后両陛下が泊ったと聞いて驚きました。
歴史ある建物だから選ばれたのか、ちっちゃいから警備がしやすいのか…
陛下が食べられたお料理と同じものがエンペラーメニューとしてあるそうです。
円安もですが、クレジットカードの手数料の値上げが思ったよりも痛かったです。
かといって現金を両替するともっと割高になるし…
物価も高いですね~
外食だけかと思ったら、スーパーのポテチも2-4ユーロしていました。
この後行ったスウェーデンとフィンランドが水道水が飲める国で、心底ほっとしました。
-
- sanaboさん 2025/09/15 16:46:06
- スリーシスターズ
- Mugieさん、こんにちは
旅行記のタイトルを拝見した瞬間、ウジュピス共和国ってどこだっけ?と本気で考え、次の瞬間笑ってしまいました。そう、決して4トラの地図を埋められない国でしたね(笑)
お互い、プーチンのせいでアレグロが運航停止となり、かねてから考えていたプランをぶち壊されましたけど、ストックホルムを追加してナイスな周遊コースとなりましたね。
タリンではスリーシスターズに泊まられたのですね。私が行ったとき(2年前)はコロナ渦で閉業したままでしたけど、再開されてよかったです。
タリンの食事が一番美味しかったというのに私も同意です^^
sanabo
- Mugieさん からの返信 2025/09/15 23:09:51
- RE: スリーシスターズ
- sanaboさん、こんばんは!
ウジュピス共和国はかなりおふざけな独立国ですよね(笑)
あの緩い感じが好きです。
スリーシスターズが休業中だったとsanaboさんの旅行記で読んだの覚えてます。
予約サイトで条件を絞って引っかかったとき、「あそこだ」と思いました。
豪華さがなくて5つ星と言われると、「そうかな?」って感じですが、むしろ私的には居心地がよくていいホテルでした。
タリンは食事がおいしいですよね。
ドイツやスウェーデンなどいろんな国の影響を受けているそうですが、ドイツやスウェーデンよりもおいしくて、いいとこ取りみたいで、日本人とも味覚が合うのではないかと思いました。
ムギー
-
- さつまおごじょさん 2025/09/14 16:09:39
- できる女。
- 去年の9月19日にいただいたムギーさんからのコメントに、『バルト3国はずっと行きたいと思っているところのひとつです』と書かれています。
あれからまだ1年経っていないのに、すでに行動に移し、やり遂げて旅行記までアップされているムギーさんには(こちらこそ)脱帽です(笑)
さすが『できる女』です。
やっぱり、ムギーさんが行かれた後に行けばよかったとしみじみ。
この効率のいい旅程、参考にしたかったです。
要セーターにはびっくりです。
私が行ったのもほぼ同じ時期でしたが、朝晩少しひやっとする程度でした。
同じころ、ヨーロッパの南部にいましたが、やはり北と南の温度差大きいですね。
聖ニコラス教会の写真の左側の雲が人の形ですね。
普通、そんなの気にならないのでしょうが、私はツボです( ´艸`)
ここの展望台からの写真を拝見し、のぼらなかった事を大後悔しています。
アレ・・・ネフスキー聖堂も、下から見るより、この展望台からのほうが断然迫力ありますね。
三兄弟や三姉妹の写真を撮る場面では、私もとりあえず三角屋根の3軒並びを片っ端から写真におさめ、後で確認しました。
ムギーさんも同じだね(大笑)
ママはこんなに行動的なのに、娘様は夜景見なくてもいい派なのにはクスっとなりました。うちも同じです。
続きもお待ちしております。
- Mugieさん からの返信 2025/09/14 18:38:32
- RE: できる女。
- さつまおごじょさん、こんにちは!
移動のルートを調べたり、英語のHPを読んでてめんどくさくなったときは、「仕事の気になればできる」と自分を奮い立たせています(笑)
効率を重視するのは仕事でついた癖かもしれないですね。
バルト三国と北欧は思ったよりも涼しかったです。
長期予報では半そでくらいの気温で天気も良かったのに、旅行が近づくほど、気温が下がり雨模様となり、あわててセーターと傘をスーツケースに入れました。
聖ニコラス教会の写真を見直したら、あのもくもくとした雲はカーリーヘアーの人間みたいですね(笑)
もしや神が姿を現した??
あそこからの眺めはよかったですよー
街中にあるから、旧市街が近くてきれいに見えるんですよね。
展望台に行ったときに「こんなもんかー」と思いました。
三兄弟や三姉妹っぽい建物がけっこうあってどれが本物なのか、迷いますよね。
とりあえず、写真撮っておけって感じでした。
親子でも性格は全然違いますよね。
長女は外見もパパの家系で、私には似てませんが、歴史や絵画が好きなところが一緒なのがうれしいです。
ムギー
-
- kayoさん 2025/09/14 00:10:13
- 懐かしいタリン。でも物価が…
- Mugieさん、今晩は~☆
ちょうど10年前にタリンやストックホルム、ヘルシンキへ
ロシアからのクルーズ船で訪れたので、懐かしく拝見させて頂きました。
でも物価高と円安でタリンでさえ、メチャクチャ高くなっていますね。
自分の感覚ではタリンは安かった街だったのですが。
昔から北欧は高い国のイメージですので、
この先のストックホルムの物価を見るのが怖いです。
ラトヴィアやリトアニアも7年前に行っていますが、安かったイメージ。
今は恐ろしく高くなってそうですね。
カード決済は超便利ですが実質レートよりかなりの手数料をとられますね。
私もブルガリア旅の帰国後、カードの明細を見て「えぇぇ~」っとビックリ。
市場レートより5円ぐらい高いでは⁇
お金のことよりプライスレスな体験なので楽しめたらそれで十分なのですが、
いくらかかったか記載されていない旅行記が多いので、
これからヨーロッパへ行く者には参考になりました。
ある程度の覚悟が必要だと思いました。
kayo
- Mugieさん からの返信 2025/09/14 10:10:01
- RE: 懐かしいタリン。でも物価が…
- kayoさん、こんにちは!
円安と物価高でヨーロッパ旅行はつらくなってきました。
バルト三国は物価が安いイメージでしたが、今はもう日本よりちょっと高いですね。
旧市街は観光地プライスなんだろうとは思いましたが、スーパーに行ってもポテチが2-4ユーロしました。
さらにチップも取るの??と涙でした。
教会を見るのが好きな娘も気を遣って「ここは入館料かかるからいいよ」と言い出す始末です。
> カード決済は超便利ですが実質レートよりかなりの手数料をとられますね。
> 私もブルガリア旅の帰国後、カードの明細を見て「えぇぇ~」っとビックリ。
> 市場レートより5円ぐらい高いでは?
私も今回実感しました。
旅行中1ユーロ173円で考えてましたが、カードの明細見たら適用レートは178円強でした。
今までは市場レートとそんなに乖離していなかったので、手数料の改悪とはこういうことなのか…と理解しました。
会社の人に Sony Bank WALLET がいいと聞いたので、これから調べてみようと思ってます。
ムギー
-
- clearskyさん 2025/09/13 20:49:16
- 映えるタリン!
- ムギーさんこんばんはー!
夏はバルト三国とおっしゃっていたので楽しみにしていました!私のタリン日帰り旅は大雨で寒く傘を持ちながらiPhoneで写真を撮るのも苦労したので、写真のひとつひとつが素晴らしくて感動しました!勝手にリベンジできた気分です。夜景もいいですね!!
あの三姉妹ホテルに泊られたなんて羨ましい限りです。天皇・皇后も宿泊されていたなんてびっくりでした。もうこの国は何もかもがかわいらしいですよね!
私は寒さと緊張で急に体調が悪くなってしまい、精霊教会で休ませていただきましたが、写真撮影できないのは知りませんでした。説明は受けていないので表示を見落としてしまったのかな…今更ながら申し訳ない気持ちでいっぱいです…。
精霊教会のスタッフの方にトイレの案内をお願いしたら、教会内ではなく、マイアスモックを紹介されてそのまま1階でランチでした。1階の雰囲気がとても良かったので2階も素敵でしょうね~。
残りも楽しみにしています!
- Mugieさん からの返信 2025/09/14 09:55:08
- RE: 映えるタリン!
- clearskyさん、こんにちは!
旅行中の天気は大切ですよねー
実はタリンは時々雨が降ってきたのですが、フードを被ったり、ちょっと傘をさす程度で済みました。
この後のリガは本格的に雨が降って、テンション下がりました。
私もスリーシスターズに着いてから知ったので、こんなホテルに天皇、皇后両陛下が泊るんだと驚きました。
もちろん部屋のカテゴリーは違うとしても、豪華さとは無縁のホテルでした。
聖霊教会は最近写真撮影不可になったんですかね?
過去の旅行記を見ると中の写真があるなーと思ってました。
今回は入口に案内があったし、口頭でも写真は撮らないように言われました。
歴史の重みを感じる教会ですよね。
私が行ったときには、赤ちゃんが儀式をしていて、地元に根付いた教会なんだなぁと思いました。
マイアスモックは1階の方がキラキラしてますよ。
あの天井は豪華で素敵ですよね。
ムギー
-
- 働きマンさん 2025/09/13 15:32:08
- 中世の映画みたい♪
- ムギーさん♪
こんにちは!
やっと秋?らしくなってきましたね!
今年の夏休みはバルト三国+@ですか?
歴史好きのムギーさんらしい選択だなー♪と思いながら旅行記読ませていただきました♪
それにしても、高校生の次女ちゃん!ディオールのリップマキシマイザーをご希望だったんですか!?すごい!!うちの娘!多分商品名聞いてもわからないと思う(笑)
もう来年は大学生なのに、いまだに中学生に間違えられています。
彼女は大学生になったらお化粧、してくれるのかしら?・・・。
そしてエストニア!!すごいですね!
エストニアといえば、「「ガラスの仮面」にでてきた「二人の王女」の舞台地だ!」と思っていたら、Chat GPTに聞くと二人の王女は「ラストニア」という北欧の架空国が設定されていると言われちゃいました。(笑)
なるほど・・・
確かに架空の国じゃないと、話がおかしくなっちゃいますものね?(笑)
エストニア!全然知らない国でしたが、めちゃくちゃ街並みが中世ですね!
映画の世界みたい!
ムギーさんはお友達がどなたかがエストニアのお方なのかしら?
なかなか、海外に行こうと思った時に出てこない?国名のような気がするのですが。
それとも、お読みになっている本か何かに出てきたのかな?
気になります(笑)
続きも楽しみにしてます!
働きマン
- Mugieさん からの返信 2025/09/13 19:10:15
- RE: 中世の映画みたい♪
- 働きマンさん、こんにちは!
SNSの影響は恐ろしいですね。
ブランドの高い化粧品を「TikTokで流行ってるから」の一言でせがまれ、いろいろ買わされて大変です。
最近はオーディション番組にはまって、推しの話ばかりです。
飛行機の中でもお勉強する働きマンさんの娘さんの爪の垢を煎じて飲ませたいですよ。
バルト三国は写真で見て、中世の街並みがきれいなんで行ってみたいとずっと思ってました。
ユーゲント・シュティール というドイツ版のアール・ヌーヴォーの建物もあって、私のツボにはまりました(笑)
とはいっても、エストニア、ラトヴィア、リトアニアの区別もつかず、国の場所もなかなか覚えられませんでしたし、世界史で習った覚えもないので、今回旅してようやく文化的な背景がちょっと理解できた気がします。
旅する上では、街がきれいで食べ物もおいしいし、英語が通じて旅行しやすかったです。
ガラスの仮面、なつかしいですね。
まだ最終回にたどり着いてないですよね?
漫画喫茶で久しぶりに読んだときにマヤが携帯持っててびっくりしましたよ。
どういう時間軸で動いているのやら…
もう一つ気になるのが王家の紋章ですが、こちらは最終回を迎えることはないんじゃないかとあきらめています(笑)
そういえば、私が初めて行った海外旅行はエジプトでしたが、まさに王家の紋章の影響でした。
ムギー
- 働きマンさん からの返信 2025/09/14 08:26:36
- RE: RE: 中世の映画みたい♪
- ムギーさん
おはようございます!
ご返答ありがとうございました!
> 働きマンさん、こんにちは!
>
> SNSの影響は恐ろしいですね。
> ブランドの高い化粧品を「TikTokで流行ってるから」の一言でせがまれ、いろいろ買わされて大変です。
> 最近はオーディション番組にはまって、推しの話ばかりです。
> 飛行機の中でもお勉強する働きマンさんの娘さんの爪の垢を煎じて飲ませたいですよ。
>
> バルト三国は写真で見て、中世の街並みがきれいなんで行ってみたいとずっと思ってました。
> ユーゲント・シュティール というドイツ版のアール・ヌーヴォーの建物もあって、私のツボにはまりました(笑)
> とはいっても、エストニア、ラトヴィア、リトアニアの区別もつかず、国の場所もなかなか覚えられませんでしたし、世界史で習った覚えもないので、今回旅してようやく文化的な背景がちょっと理解できた気がします。
> 旅する上では、街がきれいで食べ物もおいしいし、英語が通じて旅行しやすかったです。
>
> ガラスの仮面、なつかしいですね。
> まだ最終回にたどり着いてないですよね?
> 漫画喫茶で久しぶりに読んだときにマヤが携帯持っててびっくりしましたよ。
> どういう時間軸で動いているのやら…
> もう一つ気になるのが王家の紋章ですが、こちらは最終回を迎えることはないんじゃないかとあきらめています(笑)
> そういえば、私が初めて行った海外旅行はエジプトでしたが、まさに王家の紋章の影響でした。
>
> ムギー
うわーー!わかるー!!ムギーさん、「王家の紋章」好きそう(笑)
あ!もちろん、私も大好きです。実家には30何巻くらいまではあったのですが、いまだに最終回を迎えていないんですね?それもすごいな。連載してもう50年は経つのでは?
私たちが生きている間に・・・最終回迎えて欲しいなー♪
働きマン
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