2025/10/03 - 2025/10/03
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機乗の空論さん
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この旅行記のスケジュール
2025/10/03
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ブラジル領事館
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本日の目的はヤマハグループの本社に在るヤマハイノベーションロードを見学します(予約申し込み済です)。
世界的な楽器メーカーであるヤマハの歴史から世界観や魅力を知る企業博物館
を楽しみます~、昨日も時間を掛けてゆっくりと勉強をさせて頂きました。
その後は町歩きをしながら観光スポットである浜松城公園内の野面積み石垣や天守門から天守内の資料館を見学しました。
そして、お昼は近くの思い出のある食堂でいただくはずでしが臨時休業で駄目に成り、仕方なくそのまま次の浜松復興記念館を見学しました。
太平洋戦争における悲惨な戦争の記憶と復興の努力を風化させない為の資料館で勉強します。
撮影使用カメラ ルミックスLX1・ルミックスFX37
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
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昨夜は歩き疲れたのか熟睡でした…、
今朝も好い天気に恵まれました!~、今日も張り切ってぶらぶら町歩きをします。
*詳細はクチコミでお願いしますホテルリブマックスBUDGET浜松駅前 宿・ホテル
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朝一番はウォーキングを兼ねて「浜松八幡宮」に来ました、
旅の祈願を信じて第一鳥居の在るここから清々しい境内の中を進みます。
*詳細はクチコミでお願いします森の中に新座する八幡様 ~ 浜松八幡宮 by 機乗の空論さん浜松八幡宮 寺・神社・教会
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境内は誰も居ない静寂感そのものです…、
参道に狛犬が守り、その両側には鬱蒼と茂る大木で覆われています。 -
巨大な御神木は「雲立のクス」とありました!、
樹齢1000年を超える楠の巨樹で、根回り約15m・枝張り四方約25m・樹高約15mとあり、幹の下部に空洞があるようです。
信玄との三方原の合戦破れた家康は身を潜め難を逃れたとの曰く付きです?。雲立のクス 名所・史跡
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イチオシ
御神木は樹齢の為か神秘的に見えます…、
朽ちる幹や天に向かって伸びる枝ぶりと鬱蒼とする青緑の世界感に見惚れてしまいます…。 -
立派なな拝殿が観えます、
八幡神・応神天皇を祭神とする神社であり、奈良時代前から九州で信仰が広まった総本社が宇佐神宮で、主に武家の守護神として崇め奉られてます。 -
折角なので合掌していきます、
家康所縁の神社とあって瓦にも三つ葉葵の家紋がありました。 -
末社の「浜松稲荷神社」です、
赤い鳥居が鮮やかに続き社があります、更に奥には摂社東照宮も在り権威を示してます。 -
歩いて直ぐの「ヤマハ本社」に着きました、
市街地の一角に広大な敷地を有する創業以来の楽器・音響機器などの本社関連機能が集約されてるところです。 -
では、守衛室で手続きを済ませます~、
決して仕事で来たわけではありませんから!、予約の氏名を告げれば名簿と照合し確認が出来れば入館証を首から掛けて終了です。 -
「ヤマハ イノベーションロード」で更にチェックインです、
創業以来の長い歴史とヤマハの世界観や魅力を伝え発信し続ける展示施設としてオープンした企業博物館です。
*詳細はクチコミでお願いします楽器つくりで世界を奏でるミュージアム ~ ヤマハ イノベーションロード by 機乗の空論さんヤマハ株式会社イノベーションロード テーマパーク
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ロビー中央に有るオブジェです、
大きな白熊親子のぬいぐるみが展示されていました、すやすやと気持ちよさそうに眠る微笑ましい展示です。 -
今回はスタッフによるガイドツアーに参加します、
スタートは10:10からで20名で、午前と午後からの日に2回だそうです。時間まで少しスタンバイしました。
因みに、一般見学なら日に3回あり、2時間内で自由に見学出来るようです。 -
では、ガイドツアーがスタートしました!、
コンセプトステージには”究める・挑む・広める”という進化するバイオリンや管楽器が展示され近未来的なデザインです。 -
超未来的なピアノ”Keybetweenpeople”、
弾くと映像がピアノの上に投影される耳だけでなく目にも心地よいピアノはスタイリッシュなデザインに真っ白な色合いが余りにもシャープ過ぎてびっくり?。 -
楽器展示アリアです、
ヤマハと言えば昔からピアノですが幾つものグランドピアノが展示されてます。
がどれも高価な雰囲気がして、音楽教室のものとは違いますね?。 -
その中で一番高価なピアノがこれ!、
ガイドさんがお手並みを披露してくれました~、実に心地良い音色にうっとり♪。
オールハンドメイドのピアノの価格は一軒家が買えるほどとかで驚愕!?。 -
世界で25台限定生産されたベーゼンドルファーです、
屋根の内側に原画の繊細な部分まで忠実に再現し、贅沢なほど金箔で製造された楽器でありながら美術品の価値があるそうです。 -
続いて管楽器や打楽器が展示です、
ガイドさんから皆さんどうぞ試してみて下さい!、と言われて咄嗟に出来ませんよね?。でも触れられるって大切なことです。 -
アコーステックギターが勢揃いです、
私の頃はフォーク全盛期の時代で、周りにはフォークギターを持って弾いてました。
学生運動・反戦歌から文化祭や旅に出ればYHのミィーテングでの演奏でした。 -
そしてエレクトリックギター(エレキギター)です、
1960年代の世界的なエレキギターブームで、日本でもグループサンズによる爆発的な人気でより身近な楽器に成りました。 -
ヒストリーウォークへ続きます、
創業当時から現在に至るまでの歴代の革新的製品などを一堂に展示してます。
当時のオルガン・スピーカーにオートバイがあります。 -
音響製品が展示されてます、
ステレオのスピーカーから大型アンプに至るまでありますが、珍しいテニスラケットもありました。 -
打楽器のドラムやティンパニーです、
壁面には様々なエレクトーンが展示されてました。 -
卓上ピアノからエレクトーンの時代です、
ステレオなどの音響製品も手掛けるヤマハのアンプなどは特に人気がありました。 -
電子による楽器が流行した時代です、
電子による音源を合成して作成・編成出来る電子鍵盤楽器・シンセサイザーが登場して大きく世界が変わりました?。 -
時代を先取りした楽器達が展示中、
いつの時代も若者によるライブやコンサートなどから新しい楽器が試されて、流行に成り世界へと広がって行くことが挑む事なんでしょう!。 -
音が出ない楽器も展示されてます、
ドラムやバイオリンも音が出ないので練習するには非常に好いと言う事で環境負荷軽減の観念から生まれたそうです?。 -
非常にコンパクトなグランドピアノ?、
時代の技術先端技術を持ってすればサイズや弾き方や音色までも利便性が向上するイノベーションでしょうか?。 -
イノベーション・ラボです、
技術革新への挑戦を伝える製品開発ストーリーから、未来を見据えた様々な取り組みを紹介してます。 -
紙のスピーカによる合唱が聞けます?、
紙印刷された各声楽家(男声2名・女声3名)による歌声が聴こえますが、紙で出来たスピーカーとは無限の可能性を秘めているとは思いませんか?。 -
音響展示室です、
音や音楽を創り出し、届けるまでの全てをカバーする音響機器・オーディオ・ミキサーが展示してます。
昔のアナログ式から最新のデジタル式の違いがよく判ります。 -
バーチャルステージです、
バーチャル映像と連動した楽器の自動演奏が見事です!、まるでコンサート会場さながらの迫力あるライブ演奏が楽しめます!!。 -
イチオシ
60分ほどでガイドツアーが終了しました、
残り時間は自由に見学や楽器を演奏しても好いそうです、私は久しぶりに下手なギターでもつま弾いてみました~♪~♪、昨日とは違った愉しいミュージアムでした。 -
市内一のシテイホテル「ホテルコンコルド浜松」です、
昭和56年開業の遠鉄グループの宿で、財界のパ―ティ―などが良く開催されます。
サラリーマン時代に何度か利用したことがあります。ホテルコンコルド浜松 宿・ホテル
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周辺は「浜松城公園」として市民憩いの場です、
浜松城を中心に日本庭園や中央芝生広場に美術館などが整備されてます。
所縁の若き日の徳川家康公像も有ります。浜松城公園 紅葉
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では浜松城内へ向かいましょう!~、
本丸に残された野面積みの石垣にへばり付くような石段を登って行きます、野性的なアプローチです。 -
天守の入口である「浜松城天守門」です、
当時を代表する遺構として廃城時まで存在しましたが取り壊され、平成26年に復元されたものです。浜松城天守門 寺・神社・教会
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天守曲輪内の石垣からの景観です、
天守門の大きさとその造りがとても立派だと判ります!、何と言っても出世城として名高いのですから。 -
見上げた「浜松城・天守」です、
昭和33年に再建された復興天守は三階建て鉄筋コンクリート造りです。で江戸時代には無かったようで二重櫓が天守代用とされてました。
*詳細はクチコミでお願いします天下の家康の出世城! ~ 浜松城 by 機乗の空論さん浜松城 名所・史跡
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天守は資料館として家康や所縁の品々が展示されています~、
まずは”若き家康 決戦にかける情熱のドラマ”を拝見しましょう!~、家康は室町時代に入城し、改称・拡張・改修を行い城下町の形成を整備し17年間過ごしました。 -
家康の甲冑が展示されてます、
レプリカですが以前は2つ有ったそうです?、初陣に使用したものと関ケ原の合戦時に使用したものが有ったそうです。 -
2階へ移動、ご城下のジオラマが作られてました、
映像は天正18年頃、城主・堀尾吉晴氏12万石の浜松城は四重四階の天守とされかなり立派です。 -
3階の展望台へ上がって来ました、
撮ってませんが天井には煌びやかな金箔張りに歴代の城主の家紋が描かれてます。
西側の眺望ですが園内の樹々に覆われてます。 -
北側の眺望です、
公園の樹々の向こうには先程のホテルコンコルド浜松が観えます。 -
東側の眺望です、
下に天守門が観えてその向こうに信用金庫からアクトシテイ浜松まで観えます。 -
南側の眺望です、
園内の南広場から周辺のマンション群が観える住宅街のようです。
天守内には小学校の社会見学でちびっ子達がいっぱいで賑やかでした。 -
イチオシ
本丸・北側に位置する富士見櫓跡からの景観です、
野面積みの石垣が美しく観えます~、天守門と天守とのバランスが良いです。 -
天守を全体的に撮りました、
江戸時代初期には失われ再建も無かったようです?、この復興天守は丸岡城天守がモデルとされてるそうで史実よりはかなりコンパクトです。 -
イチオシ
二の丸に位置する南広場に来ました、
本丸・南面石垣の野面積みが美しく観えます~、その角下には要の鉄門跡がありますが残念ながら往時を偲ぶものはありません。 -
こちらか観る天守はまた違った風情です?、
天守は横・縦の長さが違うので見る向きによって趣きが随分と変わります。
家康はその後、駿府へと居城を移すことに成ります。 -
園内を西へと移動しました、
木立の向こうに「浜松市立美術館」が観えますが、興味が無いのでパスします。浜松市美術館 美術館・博物館
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昭和レトロな景観がありました…、
数軒の飲食街のようですが?、見るからに色鮮やかな台湾料理店のようです。
では、お昼を食べに亀山屋へ行きましょう!…、ですが臨時休業で残念でした…。 -
市役所から大手通まで戻って来ました、
交差点でブラジル領事館を発見しました!、地方都市に外国領事館とは珍しい?。
と言う事は日系ブラジル人出稼ぎ労働者が多く暮らしていると言う事です。 -
ならば近くに在りました「ブラジル銀行 浜松出張所」です、
ブラジルでは最初の銀行であり最大の商業銀行でもあります。日本には東京支店と名古屋にも在ります。 -
五社公園前に在る「浜松復興記念館」です、
太平洋戦争における悲惨な戦争の記憶と復興の努力を風化させない為に昭和63年に開館した資料館です。
*詳細はクチコミでお願いします戦争と平和を考える資料館 ~ 浜松復興記念館◎ by 機乗の空論さん浜松復興記念館 美術館・博物館
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入館料は無料で自由に見学が出来ます、
受付が有りますが記帳などは一切無く、声掛けをしてから見学させて頂きましょう。
早速、当時の一般家庭に在る家具や家電製品が展示されてました。 -
1階の展示室から順に見学をしてみましょう!~、
左には当時の国民服と右には米軍の250kg爆弾や艦艇からの砲弾が実物大で展示でした。 -
エピローグには年表で記されてます、
昭和16年12月、太平洋戦争が勃発…、浜松では米軍爆撃機B29による27回もの空襲と艦砲射撃に見舞われ死者3500名以上の犠牲と記録されてます。 -
昭和6年から戦時体制下による浜松~、
戦争が長期化する中で市内では空襲や艦砲射撃による地方中都市で最大の犠牲があり、特に昭和20年の浜松大空襲では一夜のうちに焼け野原化と記録されてます。 -
戦時下での国民服が展示されてます、
男性用服とゲートルにズック、女性や子供が被る防空頭巾や鉄板帽に毒マスクは珍しい?。また、綿性の粗末な国旗や慰問袋などもありました。 -
軍ヘルメットやバッグに水筒など、
戦時下での株券に預金通帳に軍発行の軍票と呼ばれる紙幣などです。 -
当時の雑誌が有りますね、
昔は右からか書くので今とは間逆です?、少年倶楽部に野球界と主婦の友とは貴重なものです。 -
家庭での民具が集められてます、
火鉢に陶器製湯たんぽ・焼き鏝・木製形の真空管ラジオ、ドラマで見掛ける一升瓶に入れた米を棒で突くなど懐かしいものばかり。 -
昭和20年から立ち上がる浜松~、
完全に焦土化した市内にあって戦後の市民生活は大変厳しく、ヤミ市やバラックが乱立していました。
昭和22年に戦災復興記念事業に着手し市民と共に浜松の再建に立ち上がりました。 -
雑誌の婦人?楽部や少女の友は知りません?、
左の紙幣もまだ五銭・十銭と呼ばれる最小単位でしたから百円札は随分と高額でした。 -
戦後は今同様に左から書くように変わりました、
よいこのかがくや中学校国語教科書に懐かしい少年クラブも発行されてます。
子供遊びと言えば男の子はめんこ、女の子は羽子板よりも縄跳びでしょうか?。 -
中央にダッコちゃん人形やみゆき族の写真が?、
タカラが発売した空気で膨らませるビニール人形の愛称で大ブーム!、また、既成の秩序にとらわれず自由な考え方や行動を示すフアッションの若者達・みゆき族ブームもありました。 -
家庭では丸い卓袱台や羽釜に木のお櫃は象徴的です、
アルミ製のポットに富山の置薬箱も懐かしいですが、左端のガス炊飯器窯はまだ一般的ではなく間違ってます?…。中央は何でしょうか?。 -
昭和37年から躍進する浜松~、
高度経済成長を続ける中で浜松も飛躍的な発展の時代を迎えます、特に東海道新幹線や東名高速道路の開業は国内の大規模インフラ整備に拍車を掛けました。 -
これは懐かしい週刊漫画本ではないですか?、
昭和43年・少年サンデーと昭和58年少年マガジンですが共に表紙は戦争ものが描かれてます。個人的には月刊が好きでした。 -
これも懐かしい子供の玩具です!、
昭和30年~40年代は大半がブリキ製の簡単なものでしたが、子供には高嶺の花で滅多に買ってもらえませんでしたね?…。 -
当時の家電製品が展示されてます、
家具のような木製の箱に収められたステレオやラジオはとても高価でした。
大きな電卓や真空管式のテレスコープにテープレコーダーにラジカセです。 -
同様に珍しく懐かしいものです、
右は学校に在ったガリ版(謄写版)はインクで手が真っ黒になるもので、左は滅多に見掛けなかった電子レンジの初期型です。 -
そして、館内中央に有るオブジェです、
作品名は忘れましたが昭和の各ひと時を子供達が元気な姿で遊んでいます~、周りにはそのひと時の民具も一緒に展示されてます。 -
いつの世も子供達が笑顔で遊んでいられる世であってほしい!、
そう願う作者の強い思いでしょう、その為にも私達大人の責任が課せられてます。当たり前の平和の尊さを改めて考えさせられる資料館でした…。
この後は、浜松市街と航空自衛隊浜松広報館 エアーパークを訪ねてぶらぶら歩き旅ー4へ続きます
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