2024/11/23 - 2024/11/26
263位(同エリア1005件中)
2013tomoさん
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この旅行記スケジュールを元に
ルクソールはカイロよりも暑く初夏という感じでした。
のんびりして排気ガスも少ないし
砂漠の砂埃も少ないし良かったです
2024/11/23 土曜日 カイロ空港へ
礼拝日の金曜日は飛行機代が高いので土曜日にした。
カイロからルクソール
10:05 カイロ (CAI)T 1 カイロ ターミナル1
9/9に時間変更メールあり
11:05 ルクソール (LXR) 01h
Air Cairo (SM 52)エアカイロAircraft:Atr42 / Atr 72
エコノミー エコフレックス 合計21,209.40エジプトポンド
往復2人分トータル 2人で7万円位だった。
2024年11月23日(土) - 11月25日((月)) 3泊
Alam B&B Luxor アラム B&Bルクソール
ファミリールーム 5973円 38ユーロ
空港からタクシー10ドルチップ込みで1700円位
朝付 トイレとシャワー共同
5ドルで洗濯してくれる ベッド3台60平方
建物の1階にオアシス パレス レストランが
あります。建物内の間の、階段で2階まで上がってください。
実際は3階、一階は0階です
Labib Habashy Street, 9, East bank,
ルクソール, エジプト 電話+20 106 646 9677
2024年11月26日 火曜日
09:50 Luxor(LXR)ルクソール発 ルクソール-カイロへ
11:30 Cairo (CAI)ターミナル1 01h40m
エアカイロ (SM 51)
2024年11月26日(火) - 11月28日(木) カイロ
Heaven Hostel ヘブン ホステル朝付 11階
¥3,946 600円税金 地下鉄M. Neguib500m
Saad Zaghloul駅600m
エジプトのカイロのホステルではドルで支払って
お釣りをポンドで欲しいと言ったらポンドで貰えた。
11 月 28 日 (12:55)カイロ国際空港 (CAI)T2 12:55発
(16:55)着 ハマド国際空港 (DOH)ドーハ
3時間 乗り継ぎ クアラルンプールへ
世界一周に持参した現金は
533$手持ち、10/17近場のチケットやでレート162円で
75ユーロに両替 日本円二人で5万持参
マルタで2万円はユーロに両替済み。
エジプトでドルを使おうとして400ドル位使ったと思う。
1ドル約160円だが2025/02/08、151円になっていた。
1ユーロ約170円だったが161円と円高になっていた。
これからもっと海外に行きやすくなるのかな。
世界一周 羽田出発 アトランタ-ドーハ-アテネ-
バルセロナサンツ-サラゴサデリ駅-マドリード-
カイロ-ドーハ-クアラルンプール-ジャカルタ-成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
到着した時のルクソールの飛行場、おしゃれな外観です。
ルクソール空港は小さいです。
皆さんツアーなのかタクシーに乗る人はいません。
セキュリティの人に町までいくらぐらいですかと
聞いたらはぐらかされてしまいました。
仕方がないのでタクシー乗り場の方に行こうとしたら
体格の良い方に捕まり値段交渉させられました。
ドライバー7人ぐらいワラワラと寄ってきます。
そこは遠いから一時間以上かかると言って50ドルとか言ってました。
ホステル迄7キロ位で7ドルぐらいと聞いていたけど。
おかしいなーと思いながら交渉を重ね
10ドルまで下がったので承諾しました。
他の人が窓から今すぐ支払ってと言います。
私たちはドライバーに支払うからと言って無視しました。
私のスマホのGoogleマップも参考にして難なく15分位で
7キロの距離のホテルに着きました。
キャッシュで10ドル チップ1ドルを渡しました。
いろいろな経験をして今回の交渉は大成功だと思います。
でも4日後カイロ空港からはホステルに行こうとして
ウーバーの人と会えず大変でした。ルクソール国際空港 (LXR) 空港
-
エアカイロAir Cairo エジプトエアーより安いので選びました。
問題なく着きました。
エジプトエアーはマイレージを使おうかとも思いましたが
何かあったら手続きが大変そうでやめました。ルクソール国際空港 (LXR) 空港
-
ホステルのベランダからの風景です。
目の前にずらっと小さなスフィンクスが並んでいます。
交通量は多くないので静かだし排気ガスもなかったと思います。
ただ着いたときにすでにエアコンで冷やされていましたので
そのままうたた寝したら私まで風邪を引いてしまいました。
熱を測ったら38度ちょっとありましたので
慌ててル・3錠を飲みました。
部屋の床が傾いていたと思いましたが体調のせいだったのでしょう
翌日には熱は下がっていたので良かったです。
ただ夫の咳は相変わらず続いてます -
ホステルのベランダからの風景です。
ホステルは4部屋位あり最初の2泊は私たちだけでした。
共同のトイレ兼用シャワー室が2か所あります。
2つの洗面所もドアの目の前でした。
私がシャワーを浴びて出ようとすると鍵が開きません。
カチャカチャしていると料理自慢のサミラさんが
外からドライバーで開けてくれました。
シャワーを浴びる時は要注意です。
中国の観光地でトイレの鍵が開かなくて
困ったことがありました。
現地の人は鍵を掛けないで用を足す人もいました。
何度も顔を合わせてあわててドアを閉めました。
何と鍵は垂直で閉まるとか ともう一回転したら開きました。
南アフリカツアーで男性の添乗員さんがトイレに
閉じ込められたのを思い出しました。
朝までいたそうです。
最近トイレットペーパーの芯をつぶしてドアの鍵と柱の間に
差し込んで開いたという動画を見ました。
長女が1歳の頃、住んでいた大阪の文化住宅で私がトイレに
閉じ込められ5分間ほどで開きましたが。
後日大工さんに治してもらいました。
それから自宅であまり閉めないようにしています。 -
ホテルのベランダの左方向にはキリスト教の教会も見えました。
ベッドは大き目が1台、普通が2台、
クローゼットも大きなのが2台ありました。
ベッドはたわんでいて寝心地はよくありませんでした。
何より毛足の長い毛布があるのですがカバーがなかったので
清潔かなあと驚きました。
世界一周のジャカルタの最後の枕は
人の髪の毛の匂いがして嫌な気分でした。
その前のジャカルタのベッドは降りる側が沈んでいて
寝返りしにくかったです。
ベッドは寝る迄分からないが値段相応と言う事でしょうか。 -
ホステルの朝食会場からナイル川と対岸を見ました。
毎朝対岸からは気球が上っています -
部屋のベランダのドアにはおしゃれな雨戸兼格子戸があり
暗くなるようになっていました。
朝食会場から見るナイル川とその向こうの王家の谷などがあります -
風邪を引いていましたがルクソール神殿に歩いて行くことにしました。
向こうはナイル川ですナイル河沿い遊歩道 散歩・街歩き
-
ナイル川沿いのきれいな遊歩道です。
ナイル河沿い遊歩道 散歩・街歩き
-
ナイル川にはたくさんの大小のポートが浮かんでいます。
ナイル川の反対側の岸に行くボート乗り場ですナイル河沿い遊歩道 散歩・街歩き
-
ミイラ博物館ですが220エジプトポンドと書かれています。
当時のレートで700円弱です。
階段を下りて地下にあるようです。
風邪をひいていたし見学するのはやめましたミイラ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
馬車も結構走っていて御者が1ドルワンダラーと言ってきます。
本当かなと疑い深くなっているので乗りませんでした。
後からまたチップはいくらとか言われたらとか思って我慢しました
結構地元の子供たちが乗っていたので本当に1ドルだったのかもしれません。
マルタでは確か60ユーロとか言われたので。 -
ナイル川の向こうは西岸の王家の谷、貴族の谷などがあります
ナイル河沿い遊歩道 散歩・街歩き
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ホステルから歩いて15分ぐらいのルクソール神殿です。
明日行くカルナック神殿の方が見応えがあると
聞いていましたので外観だけ見てホステルに帰りました。ルクソール神殿 城・宮殿
-
ルクソール神殿と馬車のコラボレーションです
ルクソール神殿 城・宮殿
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道路から見たルクソール神殿です。
明日はカルナック神殿に行くので入りませんでした。
カルナクのアメン大神殿の付属神殿です。
第18王朝アメンヘテプ3世と第19 王朝ラメセス2世が建立したもの。
神殿は,後もコプト時代には教会として利用され,
イスラーム時代は,1243年に亡くなったこの地の聖人
アブー・アル=ハッジャージのモスクがその一角に造営された。
ルクソールの風より抜粋ルクソール神殿 城・宮殿
-
ルクソール神殿に観光バスとパトカーが停まっています
ルクソール神殿 城・宮殿
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道路から見たルクソール神殿です、
この時はあまり観光客はいなかったようですルクソール神殿 城・宮殿
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馬車が待機している前も人通りは少ないです。
ルクソール神殿 城・宮殿
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ルクソール神殿の一部です。
ルクソール神殿 城・宮殿
-
ルクソール神殿のチケット売り場の様子です
ルクソール神殿 城・宮殿
-
ルクソール神殿のチケット売り場の様子です。
翌日行ったカルナック神殿は一人600エジプトポンドでした。
日本円で一人2000円弱でクレジットカードのみだったと思います。
タッチ決済があって便利でした。
タッチ決済を使用しないときは
暗証番号が必要になったり面倒でした。
マルタかスペインのスーパーでは日本円でと聞かれたので
それでと言ったら小さい画面にサインさせられた。ルクソール神殿 城・宮殿
-
ルクソール神殿にたくさんの馬車が待機しています。
1ドルと言って誘ってきます。ルクソール神殿 城・宮殿
-
ルクソール神殿の近くのモニュメントがあります。
-
マクドナルドのマックカフェも中央にありました。
エジプト料理に飽きたら行ってみてもよいかと思います。 -
この写真はルクソール神殿の近くのお店に飾られているお土産です。
エジプトで発掘されたいろいろな発掘品を
まねたお土産がここに並べられている。
これを見るだけでエジプトにさまざまな宝が埋まっていたと
いうことが想像できるようです。
世界中にあるマクドナルドのお店もならんでいました。 -
写真は一方通行の道路にある突起物です。
だいぶ摩耗していますが金属の棘がずらっと並んでいます。
逆走を防ぐ為で速度を落とさせる為ではないでしょう。
もしかしたら逆走したらパンクなどしてしまうかもしれません。 -
道にスフィンクスがずらっと並んでいます。
ルクソール神殿 城・宮殿
-
ルクソール神殿の外観を見たのでホテルに帰ることにします。
(夫の言葉)
途中で面白いことがありました。
ルクソールでも観光は主要ビジネスですので
私たち観光客は当然お金儲けのターゲットとみなされています。
町の子供たちにとっても私たちは歩く
お小遣いに見えているようです。
私たち二人がそぞろに歩道を歩いていると。
後ろから歩いてきた少年二人が「マニ、マニ
(お金、お金)。」と言いながら後ろを付いて来ます。
老人で、背が高くないアジア系の高齢者ですので
絶好のターゲットと見えたのかもしれません。
しばらく無視して歩いていたのですが
だんだんとエスカレートしてきました。
私は面倒くさくなってきたので近くの電燈の鉄柱に向けて
「ガツン!」と素手のこぶしで
正拳付きで打撃を与えました。
鉄柱が少し振動しました。
これを見た少年たちは驚いたようで後ろへ飛び下がり、
口々に何かを叫んでいます。
きっと「この爺さんは狂ってやがる!危険なアジア人だ!」
とか言っているようです。
私はくるりと彼らの方に体を向き右手を胸に当て静かに
「アッサラームアレイコゥム(あなたの心に平安あれ)。」
と呟きました。
彼等は反射的に「アレッコゥムアッサラーム(あなたの
心にも平安あれ)。」と挨拶を返してきます。
このイスラム教徒特有の挨拶をお互いに交わしたことで
危険な雰囲気が消え去り平安な空気が戻ってきました。
私はまたしても外国で現地の言葉を使うことの大切さを
実感致しました。
これは面白い体験でした。ルクソール神殿 城・宮殿
-
馬車がひっきりなしにワンダラーと言ってきますが
無視してどんどんホステルに近づきました。
道が途切れたのでちょっと遠周りしてホテルに帰りました。 -
写真は玄関前のホールです。
天井が高いしドアも大きく昔はもっと立派だったでしょう。
皆さん靴を履いていますが我々はJALのスリッパを
持参したので履いていました。
玄関前の外にサミラさんたちは靴を脱いでいたからです。
日本人は絨毯に靴は抵抗あります。
右側に私たちの大きいファミリールーム。
この部屋左側に2部屋のツインルームがありました。
右側手前が共同の二つある洗面所、
その両隣にシャワー付きのトイレがあります。
三泊目に小さなプレゼントを差し上げました。
キティちゃんのマグネット2種類と壁掛けの小物入れ。
写真の暖房機に三角に飾られている大きめなハンカチなどです。
ホステルのオーナーと電話でお話をしました。
ここの女性たちは大変親切ですと言ったら
チップを上げてほしいということでしたので
もう事あるごとにあげていますと答えました。
最後にチップをまた差し上げました、
タクシー代10ドルと昨夜のディナー5ドルでした。
ユーロでも良いと言うので
20ユーロを渡しお釣りはいりませんと言いました。 -
ホステルで夕食を頼みました、
2人分頼んだら食べきれないと分かってましたので
一人分お願いしますと言いました。
チキンを頼んだのですがチキンのお皿、スープやサラダ、
レモンのドリンクは別々に分けてくれました。
5ドルと言われましたがチップを含めて8ドルぐらい渡しました。
料理自慢だけあって美味しかったです。
サラダなどには必ずパクチーが使われています。
絶対食べられない人も居ると思うので気をつけた方がいいと思います -
ホステルの朝食です、真ん中の透明な入れ物には豆類のペースト
まあまあ美味しかったです。
右のナンの中が空洞ですが小食なのでいつも
1枚くらい食べて残してしまいます。
卵焼きの隣の緑のパクチー入りのサラダ2種類が美味しかったです。
パクチーなどが体に良さそうです。
私はお腹痛に旅行中は気を付けています。
今回の旅行中は便秘もなくて毎朝快調でした。
コーヒーだけでは喉が渇くのでお湯をもらい
自分たちで持参したコーヒーや紅茶を入れて飲んでいました。
水道の蛇口からやかんに水を入れたので水を
買える場所を教えてもらいました。
次からはペットボトルの水を沸かしてもらいました。
ホステルを出て左に10mぐらい行くと
子供が店番のkioskがあり水と土産物があります。
右に出てすぐ右に曲がってすぐおじいさんがいる小さなお店があります。
品ぞろえが良かったので夫は水とコカコーラを注文しました。
なんとスプライトと間違ってしまったそうです。
水は1Lで20エジプトポンド60円ぐらいです。
コカ・コーラは日本と同じくらいだったと思います。 -
料理自慢のサミラさんが今日もディナー作りますよと言ってきます。
メニューはハンバーグ、オムレツやら
パスタやら何でもできるといっています。
8ドルのお魚はどうですかと言うのでナイルの魚かなと
思って頼むことにしました。
料理は分けなくていいですよと言いました。
やはり一人前でいいのに
サラダやドリンクは分けてくれました。
手前はとても大きな白身のお魚でしっかりした
味付けで美味しかったです。
チップ込みで10ドル。
このホステルの1階にもレストランがあるのですが
ここがゆっくりできるので3日間とも頼むことにしました。
宿泊客が私たちしかなかったためでもあります。
でも2日目にヨーロピアン風の若者3人が来ました。
彼らたちは宿泊しないでシャワーだけ浴びて出て行ってしまいました。 -
今日は料理をするサミラさんがいないのでチキンの夕食は
お掃除をする人が作ってくれました。
ドリンクとスープもないしやはりいつもの
サミラさんのほうが良かったです。
でも美味しいかどうか聞くので美味しいと答えました -
飛行場まで10ドルぐらいかなと電話で
オーナーに言ったら承知してくれて呼んでもらいました。
3泊した後7時半にタクシーを呼んでもらいました。
女性の責任者サミラさんに明日は早く出るので朝食は
早めにお願いできますかと聞いたら
ボックスにしてあげますと言われました。
チーズ、ゆで卵、ジュース、ジャム、ナンです。
冷蔵庫に入れてくれていたので
朝6時頃出して2人で食べてしまいました。
こんな立派なプラスチックの使い捨ての器は
必要ないのになと思いました。
サミラさんが早めに来たのでお湯を沸かしてもらいコーヒーを
自分たちで入れました。 -
日本から来た大学生たちで初めての海外だそうです。
理系だそうで賢そうでさわやかなお二人です。
コロナが終わった後も近年
若者たちもあまり海外に行かなくなったようです。
サッカーの久保選手の日本代表のユニフォームを着ていたので
久保選手の試合を見た人の写真のスマホを見せてあげました。
そしたら自分のスマホでそれも撮っていました。
エイチアイエスでブッフェのディナー付き、前の方の席で
5万円だったそうですと教えてあげましたら
それは安いといっていました。
(夫の言葉)
面白いことがありました。
私達は良い出逢いの記念として写真を撮影することに
しました。
皆さんにこやかな笑顔で写真に納まっています。
でも何故か私の家内は写真に写っていません。
理由は私は私たち夫婦と青年たち4人の写真を
撮っていただこうとホテルのマダムにお願いしたのですが
少し誤解があったようで彼女たちを入れた記念ショットを
お願いしたとご理解したようです。
撮影をお願いしたのに彼女はなかなかリビングに戻って来ません。
なにか急な仕事でも発生したのかな?と思って私は
キッチンの方へ行きました。
するとお二人の女性がキッチン前の廊下にある鏡に向かって
真剣なお顔ですごい勢いでパフでお顔をはたいています。
「そうか~!日本から来た可愛らしい青年たちと記念撮影を
するのでお化粧直しを入念にしていたのか…。」と理解いたしました。
女性のお二人は美しい満面の笑顔で写真に納まりました。
女性はどこの国でも一緒かもしれません。
エジプトでも女性の美しさは神聖な宝物だと思いました。
(私はなんとなく場違いな雰囲気ですね)
-
彼等は明日朝早くの便でカイロに行くそうです。
ウーバーみたいにタクシーを呼んであると言っていました。
多分空港まで7キロなので500円以内だと思います。
それから有名な観光地の海のほうに行くといっていました。
ダイビングとかできる観光地があるらしいです。
ちょうど16時過ぎ夕食が来たので
彼らにここの料理も美味しいよと教えたら頼んでいました。
右のお料理自慢のサミラでチーフです。
17歳の娘がいて結構遠いところから通っているそうです。
そのお隣はお掃除の方で姉妹で担当してくれています。
お顔がそっくりだし背丈が違うのですがやはり姉妹でした。
隣はディナさんかサハルさんで
姉妹は18歳ぐらいといっていました。 -
別の日の撮影しました、料理自慢のサミラさんは写真が好きみたいです。
17歳の娘さんがいるとの事です。
下のセーターのすそや袖口などはほつれていました。
洗濯は5ドルと言われ躊躇していたら無料と言われ
チップを3ドル渡しました。
洗濯機と手洗いか選んでと言われ当然洗濯機だと
思っていたので洗濯機と答えました。
キッチンに洗濯機がありました。 -
ホテルの朝食会場からナイル川と対岸を見ました。
毎朝対岸には気球が上っています -
ホテルのベランダの左方向にはキリスト教の教会も見えました
-
ベランダから見る朝焼けです
-
屋上に物干し場がありました。
行っても良いと許しを得て朝早く登って見学に行きました。
ペンキ塗りですが養生しないので階段に垂れています。 -
屋上に物干し場がありました。
行っても良いと許しを得て朝早く見学に行きました。
ホステルのメインドアには中から大きなかんぬきが
かかっていました。
やはりスタッフがここに寝泊まりしているのでしょう。
暗いうちから向こうの砂漠から気球が次々に登っていきます。
だいぶ前トルコのカッパドキアでは乗りました。
ここでは金額も50-100$と
安いそうですが風邪をひいていたし気球はやめました -
暗いうちから気球が次々に登っていきます。
-
気球が次々に登っていきます。
-
反対側からの屋上に昔はお洒落な小屋がありました。
でも崩れていて危険です。 -
明るくなり気球が次々に登っていきます。
-
ホステルのオーナーと電話で話して
タクシーをチャーターすることにしました。
ナイル川を渡って対岸に向かう所です。 -
ホステルのオーナーと電話で話して
混載ツアーは無いというお話でした。
ブッキングコムで見たら混載ツアーはありましたが
何日か前までに予約しないといけません。
せき風邪を引いていたのでチャーターして良かったです。
タクシー1台50ドルでホステルにキャッシュで支払いました
ホステルを9時に出て対岸に渡った所からだいぶ走って
9時30分に王家の谷に着きました、
観光客のクルマを探すのが大変になるので
車のナンバーや車体を撮っておきます -
どの辺に停めたかも周りの景色と一緒に撮っておきました。
エジプトでこのようなピカピカの車は珍しいです。
これは韓国のKIAですが日本の車も多いです。
日産サニーを見たときは40年前の中古を思い出し
懐かしい想いでした。 -
車体にNEW ABO ELKASSEMU TOURSとあります。
車の床に砂除けの紙が敷いてあります。
英語は上手です。 -
ルクソールのホステルから対岸の王家の谷に向かいます。
左ハンドルなので変な感じです。 -
各々のお墓に入るときにチケットを見せると
チケットに穴を開けてくれます。
ラムセス5と6のセットで2箇所入ったので最初の入場と
合わせて全部で3か所あいています
又対岸に戻って
最後に行った一番下のカルナックtempleは
12時24分と裏に印刷されています。
ドライバーが予定があるので13時までには
車に戻ってきてくださいと言いました。
ドライバーは木陰で停まっていました。
12時50分には戻りました。日本人は5分前主義です。
急いで見たけれど充分でした。
チップはモハメドさんのときは10ドルでしたが何ドルあげ
たか忘れてしまいました。
モハメドさんは観光に一緒に来て写真を撮ってくれたり
ジュースをご馳走してくれたり
こまごまとしたお金を代わりに支払ってくれたのです。
でも今回はピカピカの車だしツアー会社のオーナーらしかったので
10ドル支払ったのかもしれません。
5ドル札は持っていなかったのです。 -
タクシーをチャーターして
ホステルを9時に出て9時30分に王家の谷に着きました
王家の谷の今日のオープンしているお墓です。
ラムセス6がオープンしていたのでチケットを追加で買いました。
王家の谷は750でした。
ラムセス5と6セットは220でしたので
2人分で全部で1940EGPをカードで支払いました。王家の谷 史跡・遺跡
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対岸の王家の谷に向かいます。
-
ホテルから橋を渡ってタクシーで30分弱でした。
王家の谷は一人750です。
ラムセス5と6セットは220でしたので
2人分で全部で1940EGPをカードで支払いました。
日本円で約6000円。
ギザのモハメドさんと違ってタクシーで待っていて一緒に入場はしませんでした。
旅の詳細はこの次に書きます。王家の谷 史跡・遺跡
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4日後に飛びますが
ホテルに10ドル支払いタクシーで送ってもらった空港です。ルクソール国際空港 (LXR) 空港
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ルクソール空港 右に到着した時に撮ったビルが見えます。
ルクソール国際空港 (LXR) 空港
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ルクソール空港 キオスク お土産屋
ルクソール国際空港 (LXR) 空港
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ルクソール空港 ラウンジ
ルクソール国際空港 (LXR) 空港
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ルクソール空港 喫茶店
アジア系のツアー客が来てアイスなどを食べていました。ルクソール国際空港 (LXR) 空港
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ルクソール空港 子供の遊び場
ルクソール国際空港 (LXR) 空港
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ルクソール空港 待合室
自販機に「お釣りは出ない」と
書かれていた空港などが
あった記憶があります。ルクソール国際空港 (LXR) 空港
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ルクソール空港 待合室
ルクソール国際空港 (LXR) 空港
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ルクソール空港 出発の掲示板
ルクソール国際空港 (LXR) 空港
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ルクソール空港 の掲示板
ルクソール国際空港 (LXR) 空港
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ルクソール国際空港 (LXR)からカイロに向かって行きます。
もうエジプトのカイロで最後の難関が終わりそうです。
しかし風邪を引いているので早く日本に帰りたいです。
航空券を変更するには面倒だし変更料もいります。
暖かいインドネシアで静養に努めて
決まったルートなのでこなしていきます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
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前の旅行記
◎25 2024年3回目の世界一周 エジプトカイロ タクシーぼったくり発生! インドネシア迄45日間
2024/11/22~
カイロ
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◎27 2024年3回目の世界一周 エジプト ルクソール②王家の谷 音声入力 インドネシア45日間
2024/11/23~
ルクソール
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還暦夫婦20日間スペイン一周 マドリードでカメラ盗難? セゴビア トレド クエンカ コルドバ
2012/03/16~
マドリード
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①2024年3回目の世界一周ワンワールド予約方法 アメリカ、EU、エジプト、インドネシア45日間の日程
2024/10/23~
メテオラ周辺
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②2024年3回目の世界一周。米のアトランタからスタート、EUを経てジャカルタ迄 45日間
2024/10/23~
アトランタ
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③2024年3回目の世界一周。米からカタールドーハ空港 宿泊滞在記、EUを経てジャカルタ迄 45日間
2024/10/26~
ドーハ
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④2024年3回目の世界一周。EUのギリシャ アテネの記録 ジャカルタ迄 45日間
2024/10/27~
アテネ
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⑥2024年3回目の世界一周。ギリシャのメテオラで夕陽ツアー・EUを経てジャカルタ迄 45日間
2024/10/29~
メテオラ周辺
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⑦2024年3回目の世界一周。ギリシャのテッサロニキからライアンエアでマルタ・ジャカルタ迄 45日間
2024/10/31~
テッサロニキ
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⑧2024年3回目の世界一周 マルタのヴァレッタ、イムディーナの聖パウロ大聖堂。エジプト、45日間
2024/11/01~
ヴァレッタ
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⑨2024年3回目の世界一周マルタ 騎士団長の宮殿 EU、エジプト、インドネシア45日間の日程
2024/11/01~
その他の観光地
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⑩2024年3回目の世界一周 EU、マルタ 聖エルモ砦と戦争博物館 スーパー買い物 エジプト45日間
2024/11/01~
ヴァレッタ
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⑪2024年3回目の世界一周 マルタの日本人墓地、タルシン神殿。エジプト、インドネシア45日間
2024/11/01~
その他の観光地
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⑫2024年3回目の世界一周 バルセロナ2012年12年ぶり サグラダファミリア再訪 サンパオ病院
2024/11/04~
バルセロナ
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⑬2024年3回目の世界一周ワンワールド スペインのサラゴサ エジプト、インドネシア45日間
2024/11/07~
サラゴサ
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⑭2024年3回目の世界一周ワンワールド スペインのパンプローナ エジプト、インドネシア45日間
2024/11/09~
パンプローナ
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⑮2024年3回目の世界一周ワンワールド スペインのサンセバスチャン、エジプト、インドネシア45日間
2024/11/10~
サンセバスチャン
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⑯2024年3回目の世界一周ワンワールド スペインのサラマンカ、エジプト、インドネシア45日間
2024/11/11~
サラマンカ
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⑰2024年3回目の世界一周ワンワールド スペインのアビラ エジプト、インドネシア45日間
2024/11/13~
アビラ
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⑱2024年3回目の世界一周ワンワールド スペインのマドリード1日目 エジプト、インドネシア45日間
2024/11/14~
マドリード
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⑲2024年3回目の世界一周ワンワールド スペイン マドリード2日目 エジプト、インドネシア45日間
2024/11/15~
マドリード
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⑳2024年3回目の世界一周 初めて音声入力 スペインのマヨルカ島① エジプト、インドネシア45日間
2024/11/16~
マヨルカ島
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㉑2024年3回目の世界一周ワンワールド スペインのマヨルカ島② エジプト、インドネシア45日...
2024/11/16~
マヨルカ島
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㉒2024年3回目の世界一周ワンワールド スペインのマヨルカ島③ エジプト、インドネシア45日...
2024/11/16~
マヨルカ島
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◎23 2024年3回目の世界一周 スペインから エジプトのギザ ピラミッド① インドネシア迄45日間
2024/11/20~
ギザ
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◎24 2024年3回目の世界一周 スペインからエジプトのギザ ピラミッド② インドネシア迄45日間
2024/11/20~
ギザ
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◎25 2024年3回目の世界一周 エジプトカイロ タクシーぼったくり発生! インドネシア迄45日間
2024/11/22~
カイロ
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◎26 2024年3回目の世界一周 エジプト ルクソール神殿① B&B滞在 インドネシア迄45日間
2024/11/23~
ルクソール
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◎27 2024年3回目の世界一周 エジプト ルクソール②王家の谷 音声入力 インドネシア45日間
2024/11/23~
ルクソール
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◎28 2024年3回目の世界一周エジプト ルクソール③ 貴族の墓は空いていた インドネシア45日間
2024/11/23~
ルクソール
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◎29 2024年3回目の世界一周 エジプト ルクソール④カルナック神殿 インドネシア45日間
2024/11/23~
ルクソール
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◎30B 2024年3回目の世界一周 インドネシア 45日間アメリカ、EU、エジプト、マレーシア
2024/11/30~
ジャカルタ
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旅行記グループ ①2024年3回目の世界一周ワンワールド予約方法アメリカ、EU、エジプト、インドネシア45日間の日程
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