2023/06/14 - 2023/06/30
359位(同エリア514件中)
さいたまさん
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インパールとコヒマ及び周辺地域における交通事情について振り返っています。
写真の中に「SUMO」とありますが、乗合いタクシーを称しています。
通常のタクシーよりも安価な料金で利用できます。
ある程度の乗客が集まると、本来の料金を、それぞれの乗客が分割して支払うため安価になるのです。
ただし、乗客がある程度集まるのを待つまでの時間が必要になります。
時間に余裕がある場合は、安価な料金で利用できますので、便利ですが、
ホテルに滞在している場合には、帰路について考えておく必要があります。
SUMOが客待ちしている場所は、一般的に、人が多い都市部です。
滞在しているホテルに帰る場合、帰路の出発点は、近郊等になることが多く、乗客が集まるまで、時間がかかります。
急ぎ帰る場合は、貸し切り状態になるため、多額の利用代金を支払わなければなりません。
帰路についての腹積もりが必要となります。注意が必要となります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コヒマは、ディマプールとインパールを結ぶ国道2号線(National High Way 2)の中間点です。
ナガランド州の州都でもある都市です。ナガランド州立博物館の傍を通っています。ナガランド州立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
国道の道路沿いには、それぞれ標識が置かれています。
写真は、国道2号線に置かれた標識です。
途中、インパール戦没者墓地を経由していきます。インパール戦没者墓地 観光名所
-
コヒマの国道に設置された地元自治体の警告文です。
飲酒による事故を防止する目的かと推察します。
飲酒運転は、刑務所、病院そして遺体安置所に直行するものとの警告です。
この理由は、混雑する車両の交通事情もありますが、飲酒運転も大きな要因かもしれません。 -
コヒマ戦没者墓地の東側の銅の様子です。
狭い道路に多くの車両が集中しています。
混雑した交通事情は、コヒマ市内の大きな問題です。コヒマ戦没者墓地 観光名所
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コヒマ市内には、信号がありません。
インド全体と同じですが、車両が集中する大きな交差点には、歩行者用の高架の歩道橋が設置されています。 -
コヒマの旧市街における幹線道路と歩行者用の高架道の様子です。
車両の通行が多い主要道路の交差点では、交通警察による交通整理が行われています。 -
コヒマ旧市街における交通整理ポストです。
交通信号のないロータリー交差点です。 -
コヒマ戦没者墓地の東側の国道三叉路の様子です。
交通警察の交通整理ポストがあります。 -
交通警察の交通整理ポストです。
国道2号線が屈曲している場所です。 -
コヒマ戦没者墓地の三叉路の交通整理ポストです。
交通警察(Traffic Police)という表示がされています。 -
交通警察の交通整理ポストにおける男性警察官と女性警察官です。
なかなか厳しい指導があります。 -
コヒマの旧市街にバスターミナルがあります。
緑色のバスが並んでいる奥に事務所の建物があります。 -
コヒマのバスターミナルの表示です。
コヒマには、鉄道がありません。
ディマプールにおける鉄道の切符は、旧市街の高台にある弁務官事務所で扱っているのでしょう。
本稿の最後に弁務官事務所の部分で、再度、言及します。 -
かなりの乗客が乗っているCITYバスです。
立っている乗客もいます。 -
コヒマのバスターミナルの管理者事務所です。
昼前の時間帯ですが、係員は不在のようです。 -
コヒマのバスターミナルの建物です。
バスが発着する区域の奥にあります。 -
コヒマのバスターミナルの表示です。
バスの行き先に応ずるバス出発の時刻表です。
早朝の6時30分と昼の12時における出発が多いです。 -
コヒマのバスターミナルの切符売り場です。
宗教の関係なのか否か解りませんが、女性と男性の窓口が異なっています。 -
コヒマのバスターミナルの運賃表示です。
ちなみにコヒマからインパールまでは、200ルピーと170ルビーと表示されています。
長距離にしては、安価な料金です。 -
NAGALAND STATE TRANSPORTとの表示のあるバスです。
CITY BUSとの表示もあります。 -
コヒマのバスターミナルにおけるシティーバスの側面です。
緑色が主体のバスです。
青色のバスもあり、行先により、それぞれ利用します。 -
バスターミナルにおける駐車中のバスです。
出発時間と行き先により、それぞれ運行されます。 -
緑色の車体のCITY BUSです。
あくまでも推測の範囲ですが、CITY BUSは、都市(CITY)間に運行される比較的、中長距離において運行されるバスかもしれません。 -
緑色主体のCITY BUSと異なり、青色の車体のバスもあります。
いずれも、市内であれば、10ルピー~20ルピーと、とても安価です。 -
青色の車体のバスに乗りました。
車体前方に運転席があります。 -
車体後部に乗客の座席があります。
運転席と乗客席の間には、金網があります。 -
このバスには、金網による仕切りがありません。
運転手席のすぐ横にも乗客の席が見えます。 -
シティーバスのバスストップの表示です。
バスの絵が、描かれています。解りやすいです。 -
コヒマのバスストップの標識です。
バスは、バスターミナルから出発し、途中、バスストップから乗車する乗客用に
標識が設置されています。 -
コヒマでは、乗合いタクシーが便利です。
乗合いタクシーが、多数集まって、出発を待っている状態です。 -
乗客が集まってから出発します。
料金は、乗車人数により変化します。
料金は、走行キロ数に応じて、ほぼ決まっている関係で、一人で利用する場合、全額を支払います。 -
給油所における給油量を表示するパネルです。
記憶では、燃料代金は、比較的安価だったような感じです。 -
コヒマの旧市街には、客待ちのタクシーが多く集まっています。
近郊まで足を延ばす場合に利用しました。
コヒマ市内は、主としてモトバイクを利用しました。 -
コヒマの旧市街におけるタクシーの列です。
車体は、日本のスズキ自動車の車体です。
現地のタタ自動車の生産による現地生産車です。 -
コヒマの旧市街における客待ちのタクシーです。
10km程度の近郊には、600ルビーを支払いました。
ホテルのマネージャーは、普通だと言っていましたが、どうも高額に属する金額だと感じています。 -
コヒマのタクシーは、ほとんどスズキの現地生産車です。
小型車のタイプです。 -
コヒマのタクシーの側面の表示です。
コヒマのLOCAL TAXIとの表示です。 -
中には、中型に属するような車体のタクシーも見られます。
乗車人員数により利用されるのでしょう。 -
コルカタのモトバイクです。
パークストリートの前から空港まで利用しました。
300ルピーでした。パーク ストリート駅 駅
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コヒマの旧市街には、モトバイクが集まっている場所があります。
多数のモトバイクが客待ちで並んでいます。 -
コヒマの旧市街で客待ちしているモトバイクです。
コヒマの大聖堂教会まで、150ルピーでした。
雨が降らない限り、大変便利です。コヒマ大聖堂教会 寺院・教会
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ディマプールの空港からバスターミナルまで、トゥクトゥクを利用しました。
120ルピーでした。
びっくりするような安価な料金です。ディマープル空港 (DMU) 空港
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グアーハーティー空港を経由して、コヒマに向かう際、ディマプールの空港からバスターミナルまで、利用したトゥクトゥクです。
空港の警察官の紹介によるトゥクトゥクでしたので一般的な料金なのでしょう。グワーハーティー国際空港 (GAU) 空港
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コルカタ空港(チャンドボース空港:CCU)からコヒマに向かう際、途中のディマプール空港からバスターミナルまで、利用したトゥクトゥクの背面です。
良心的な老齢の運転手でした。ネータージー スバース チャンドラ ボース国際空港 (CCU) 空港
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ディマプール空港からコヒマに向かう際、利用したトゥクトゥクの運転席です。
料金は、120ルピーでした。
コヒマ空港からカングラフォートのそばのホテルまで300ルピーでしたので、良心的な料金です。カングラ フォート 史跡・遺跡
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ナガランド州の弁務官事務所です。
バスターミナルの表示では、鉄道の切符を扱っているとのことでしたが。 -
ナガランド州の州政府の建物は、複数の場所にあります。
旧市街の東側の高台にある建物です。 -
ナガランド州の弁務官事務所における鉄道切符のカウンターの表示です。
コヒマには、鉄道がありませんので、離隔したナガランド州の弁務官事務所で切符を扱っているとは、なんとなく理解がむずかしいです。
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