2025/04/07 - 2025/07/16
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薔薇の咲く庭さん
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クイーンエリザベス号のクルーズは中盤に入り、いよいよ釜山へ入港しました。前日は仮面舞踏会で仮面をつけてクイーンズルームでワルツを楽しみました。この日のためにダンススクールに通って夫にステップを教えて特訓をしました。
ディナーはとてもステキな海の景色が眺められる最後尾のお席に案内されて、オーストラリアからいらしたポーランド人ご夫婦と会話を楽しみながら食べることが出来て、とても心に残る最後の航海になりました。
釜山は思っていたよりずっと近代的な都市で、先進国にもうすぐ入ることが出来るのではないかという印象を持ちました。経済的に発展している様子を見ることが出来ました。ただ、ガイドさんの話では少子化が進んで、子供を持たないご夫婦、独身の方が増えているとのことで国の将来に不安を感じさせられます。
釜山の半日ツアーで日本人女性がおひとりさまで参加されている方が多いことが分かりました。知り合いになった卓球審判資格を持っている女性もおひとりさまでした。最終日に卓球の試合があり、この方のお誘いで参加することになりました。そこでもウェールズからいらしたご夫婦と「妻VS夫」の試合などをすることが出来て楽しい時間を過ごしました。
クルーズは限られた空間でいろいろな国の方と触れ合う機会があって陸を旅行するのとはまた違った楽しさがあります。
ご覧いただけると幸いに存じます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
昨夕、別府を出港し4日目の朝、九州の最南端の佐多岬を通過し、種子島の北を通り、遠くにかすんで見える薩摩富士が見える所にきていました。鹿児島湾の近くまで航海してきました。昨年も薩摩富士を海上から見ているので懐かしいです。
-
今日の朝食はデッキ1のブリタニアレストランで食べることにしました。ここではメニューには掲載されていない「ベントウ」と呼ばれる定食があります。ほとんど日本食という感じの食材を使っています。
昨年、テーブルに近くにいた日本人の方から教えていただいて、このメニューを注文できることを知りました。 -
なぜか割り箸は完全に中国製です。とても違和感を覚えますが、気にしないようにしました。
-
メニューにあったエッグベネディクトも加えて注文しました。おいしかったです。
久しぶりに日本食を食べることが出来て落ち着きました。味付け海苔とみそ汁がなんとも言えない懐かしい味がします。 -
遠景に薩摩富士を眺めながらモーニングコーヒーを飲むと船旅の旅情をたっぷり味わえました。
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お部屋に戻ってもまだ薩摩富士が見えていました。ゆっくり進んでいるのですね。
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この日の午前中は写真の記録が残っていませんでした。何をしていたのか記憶がありません。たぶん昨日の別府の旅疲れで休養していたのだと思います。
これはホットウォーターです。 -
お昼ご飯をデッキ2にあるゴールデン・ライオン(英国風パブ)に食べに行きました。イギリスと言えばフィッシュ&チップスが名物料理です。英国船のクイーンエリザベスなのでこのお店のフィッシュ&チップスは本物。
スペインの先端にあるジブラルタルを旅行した時、ジブラルタルはイギリス領なのでスペインを旅していたのにフィッシュ&チップスを食べられたことを思い出します。
お水(無料です)を頼んだら上記の写真のホットウォーターが付いてきました。
面白い! -
懐かしい味です。
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一年ぶりにフィッシュ&チップスを食べました。
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ランチ後、今まで通り過ぎていたアート・ギャラリーに行ってみました。
モナリザのパズルが飾られていました。 -
もう少し大きく写してくるとよかったのですが・・・。
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しばらく鑑賞しました。ここで気に入った絵を購入する人がいるのでしょう。
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今日は終日航海日なので何か興味のあるイベントに参加したいと思ったのですが、デイリー・プログラムを見た限りでは興味をそそるイベントはありませんでした。
デッキ9のプール近くに卓球台が2台あります。去年そこで楽しんだのを思い出して、行ってみることにしました。
卓球の審判資格を持っている女性がいらして、その方が場を仕切っていました。
台湾からいらした男性、USAからいらした男性等とペアを組んで何回か試合をしました。昔とった杵柄でかなりいい線で試合が出来て楽しかったです。
「上手ね」と褒められていい気分になりました。
写真の左側にいるピンクの洋服の女性が審判の資格を持っている方です。
この方とは次の日の釜山の寄港地ツアーで、偶然ご一緒させていただくことになり、次回もぜひ来るように誘われました。最終日に行われる16:00~の卓球の試合に参加することになりました。
その日はとても面白いペアの組み合わせが出来て楽しかったです。
夫にも昔とった杵柄があるので練習すると次第に感を取り戻して上手になりました。 -
さて、今夜は「マスカレード・ガラ・イブニング」
いわゆる「仮面舞踏会」です。ルネッサンス時代のイタリアにタイムスリップしたような魅惑的な夜を体験することになっています。
と言ってもどこがどう変わっているかよくわかりません。
私はインド旅行でもらってきたサリーを着ました。普段の生活では着ることがないので非日常的な船の非日常的な夜にはいいかな?と思います。 -
この写真ももう撮ることはできないです。
-
さて、この服装でブリタニア・レストランへディナーを食べに行くと、船尾の美しい景色が窓から見えるお席に案内されました。インドではサリーは正装なのでよいお席に案内されたのかもしれません。私は日本人ですが・・・。
先に窓際にいらしたご夫婦と自然に会話が始まりました。
オーストラリア(街の名前は聞いたことのない街でした)からいらしたそうですが、ポーランドが故国でポーランド人だそうです。どうしてポーランドからオーストラリアへいらしたのかは伺いませんでした。オーストラリアは英語圏なのですらすらと英語で話されました。
ポーランド・・・私も夫もガイド兼TD兼MDの長男と訪ねたことにある国です。ワルシャワの旧市街の街並みがとても綺麗だったことを思い出して話しました。他にポーランドについて思い出すことが出来なくてポーランドについて話すことが出来なくて困りました。
今になって思い出されるのはキュリー夫人の故国で、ロシアに占領されてポーランド語が使えなくなった歴史があるので、なぜそのようになったのかが少しでも分かるような旅を考えていたことを思い出しました。
ワルシャワ経由でグダンスク マルボルク城 トルン ポズナンへ行っています。
7年前のことでした。旅行記を書いていました。
夫は長男とアウシュビッツへ行っているのでそのことを話しましたが、ディナーの会話にはあまり適切ではないように思います。何がポーランドでは有名であるかを聞くとショパンの話をしてくれました。流暢な英語で聞き取れない部分があり残念に思いました。
日本がとても清潔な国でで親切な国民であることを褒めてくださいました。
清潔であることについて他にもいろいろ話しました。
驚いたことにこのご夫婦はエリザベス号を終点の横浜で下船しないで、次の横浜発のクルーズに申し込んであるというのです。
理由は寄港地ツアーで港に下りても一部分しか観光できないのでもう一回同じ寄港地に行くのだそうです。長崎には二回行く予定とのことでした。
そして、京都と大阪にも二回行くとのこと。確かに京都は長く滞在したいですね。
船だとホテルや食事の心配をする必要がないのでとても便利で安全とおっしゃっていました。一か月船上生活でちょっと退屈かもしれませんが・・・。
楽しい会話と食事でした。
もう少しヒアリング力を鍛えなければ・・・と思いました。 -
会話に気を取られていてディナーの撮影が抜けてしまいました。
これは前菜のアジア風豚バラ肉の低温調理 りんご 5種のスパイス・キャラメル -
サラダ
スープとメインの写真がありません。
集合写真のテーブルの上にのっているのがメインです。
牛ヒレ肉のウェリントン ローストポテト 野菜 ペリグー・ソース -
このデザートの名前は、ベイクドアラスカ ミックスベリーのフランベです。
このデザートは去年も出てきました。アラスカのイメージなんですね。氷山でしょうか? ただ甘さが大変強くて完食するのは難しいです。 -
この日のロイヤルシアターのショーはマーク&ピンキーでした。去年もこの2人が出演しています。国際的な受賞歴を持つマジックディオです。世界中を飛び回っているそうです。57秒で20回の早着替えを行うギネス世界記録保持者です。
マジック界のアカデミー賞を受賞しています。 -
ショーは午後8時からです。前の方の席を取りたいので、7時半過ぎに会場に行きました。前列4番目の中央の席が取れました。
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昨年も内容の素晴らしさに驚きましたが、今年も素晴らしいショーで感激しました。
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彼は、今年も最後に雪を降らせます。
これには理由があって、子供たちが育てられている施設を訪問したときに、「あなたはマジシャンなんでしょう。雪を降らせることができる?」と子供に聞かれて、本当の雪は降らせることができないけれど、代わりに紙の雪を降らせたそうです。 -
自分のショーを楽しみにしている子供たちの期待に応えたかったと言っていました。
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本当の雪ではないけれど雪が舞っているように見えます。施設で淋しい思いをしている子供たちへの最高のプレゼントだったと思います。
子供たちの中にはその後、彼を目指してマジシャンになった子供がいるのかもしれません。
自分と同じ感動を届けるために・・・。 -
ショーが終わって、お部屋に戻ってきて仮面舞踏会用のお面をつけました。
なんか写真を見るとすごい仮面をつけています。 -
まあ、こんな感じでクイーズルームのフロアーでワルツを踊ってきました。皆さんお上手で、さすがクイーンエリザベス号の仮面舞踏会と思うダンスでした。
途中で他のペアと接触することもありましたが、そこは仮面の下の笑顔で・・・。
誰だかわからない所に面白さがあります。
夫に足を踏まれずに踊ることが出来て満足です。特訓の成果はありました! -
ぐっすり眠って、
さて、次に日になりました。朝食はリド・レストランでとりました。
釜山の半日ツアー「釜山の風景」に申し込んであるからです。 -
釜山は初めて訪ねます。どのような所なのかとても楽しみです。
昨年は済州島に行きました。同じ韓国でも地域によってかなり違うと思います。
テーブル越しに橋が見えました。kt ローミングセンター (釜山港国際旅客ターミナル) その他の店舗
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無事に着岸し、下船しました。船の先端はどうなっているのかを見に行き、写真に撮りました。
動かないように止めてありました。 -
この釜山のツアーは日本語なので日本人しか参加していません。
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港の税関・イミグレです。ここでパスポートチェックをします。
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指示のあった番号のバスに乗りました。ところが参加者全員が揃わないので出発できません。2人来ないので結局30分待って、ガイドさんが「では、おいでにならないので逃げます」と言って出発しました。
どうしたのでしょう?迷子になったとしてもバスまで30分はかからないはずです。
こういうこともあるのですね。ドタキャン。 -
エリザベス号を後にします。
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釜山についての情報をほとんど入手していなかったので、どのような街なのか想像がつきませんでした。驚いたことにビルがたくさん立っていて、近代都市でした。
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全長7kmの広安大橋を渡ります。釜山のシンボルの1つになっているようです。免税店で、お土産にこの橋の夜景のマジックプレートを買ってきました。
広安大橋 現代・近代建築
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橋から見える街の風景です。港が近いので船が停泊していました。
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橋の反対側の車線に車が走っています。そして遠景には高層ビルが見えます。
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思っていたよりもずっと近代都市で驚きました。韓国はもう先進国の仲間入りをしてもいいようです。
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道路に高層ビルが迫っています。ここに住むには遮音効果が必要ですね。
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ツアーの案内書には、「息を呑むような景色を楽しむ」と書いてありましたが、まぁ息を飲むほどの景色では無いように思います。
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橋を渡っています。橋の向こうに釜山の近代的なビルが見えます。
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全長7kmと言うのはかなり長い距離ですね。途中でカーブしていました。
まさに海の中にかかっている橋です。 -
橋から見えるたくさんの高層ビルです。人口密度が相当高いように思います。
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橋を降りてからも高層ビルが道路に面して立っていて驚きました。
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やがてバスは駐車場のあるところで止まりました。ここからは歩いて見学です。遠景に高層ビルが見えています。すべてマンションで人が住んでいるそうです。かなり高い値段だとガイドさんは説明してくれました。
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駐車場には高い樹木がありました。赤い花は椿の花のようです。小さな島のような所まで歩きました。実際は島ではなく半島でした。
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やはり椿の花でした。4月なのに赤い椿が咲いているのはとても不思議だと思います。気候が日本とは違うんですね。
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ガイドさんがこれから向かうヌルマリAPECハウスの位置を地図で示しています。この半島は散歩コースになっているようで、一周回ることができます。風光明媚な場所にあるそうです。
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ヌルマリAPECハウスに着きました。ヌルマリとは「世界の頂上」を意味するそうです。この建物は12本の柱に支えられているそうです。
ヌリマルAPECハウス 現代・近代建築
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建物に入った正面には大きな絵が展示されていました。
APECで来られる各国のVIPに見てもらうように作られています。ガイドさんが絵の説明をしてくれました。 -
記念撮影をしました。
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記念撮影をしました。
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上空からヌルマリAPECハウスを見た写真が展示されていました。確かに風光明媚なところにあります。
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ここがAPECが行われた会場です。大きなテーブルです。
昨日、韓国でAPECの会議が行われているニュースを見ました。韓国ではよく行われているのですね。
この会場は2005 APEC首脳会議が開催された場所だそうです。ここで世界貿易と投資の自由化に向けた釜山宣言分が合意されています。ここの内部の天井は石窟庵のドームをモチーフにして建てられ、壁面は天然シルクで韓国の伝統美と色を表現しています。 -
2005年のAPECにはロシアも参加していました。20年経って情勢は変化しましたね。
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釜山港の様子の写真です。近代的な設備のコンテナがたくさん見えます。年間物流処理量は世界7大スーパー港湾だそうです。韓国経済の凄いことがわかります。超大型船舶の接岸が可能です。韓国経済がいかに発展してるかが分かります。
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ヌムマリAPECハウスから見える景色です。遠くに灯台が見えました。
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広安大橋が見えます。あの橋を渡ってここに行きました。きれいな形の橋ですね。
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ヌルマリAPECハウスをバックに記念撮影をしました。
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先ほど見えた灯台です。灯台のところまで歩いて来ました。ここの説明書きには、「50km離れていて、晴れた日にはここから対馬を見ることができる」と書いてありました。年間60日位見ることができるそうです。
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優れた自然景観と調和していて、いろいろな見所と楽しみ方がある最適な観光地として、一年中全国最大の集客数を集め、世界的に有名な海水浴場があるそうです。ここからは海水浴場は見えませんでした。
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面白いことに海岸の岩に文字が彫られていました。韓国語なので、意味はわかりません。解説によると、9世紀の新羅末期に有名な学者がここを訪れ、自分の雅号にちなんで海雲台という言葉を岩に刻んだそうです。歴史がある場所なんですね。
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景観が美しい?と言われればそうかもしれませんが。
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半島をぐるっと一周して駐車場近くまで戻ってきました。高層マンションがたくさん立っていて驚きます。近代都市なんですね。釜山は。
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次に訪れたのは釜山シネマセンターでした。小さな子供がバスから降りてきました。
見学に来たのでしょうか? -
釜山シネマセンターと言う表示があります。ここは釜山映画祭の公式会場だそうです。釜山映画の殿堂だそうです。
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この建物は世界最大の片持ち梁で「ビッグルーフ」と呼ばれているそうです。
確かにとても長い屋根でした。後から調べてみると162m×61m、121m×66mの二つの屋根がありました。 -
「ビッグルーフ」とデザインした造形物が置かれていました。
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これだけの建物を作る技術を韓国が持っているという証明をしていることになります。
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とても大きなスクリーンがあり釜山映画祭の公式会場のようでした。野外にあるのでいくら屋根があっても使う季節が限られそうです。
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写真を撮って回りました。確かに大きい!
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屋根の端です。よくこんなに大きな屋根を支えていますね。
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モニュメントがありました。見る角度によっていろいろなものに見えます。女性の立像だったり、鳥が翼を広げて飛んでいたりしているように見えました。
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しばらく写真撮影をしてバスに乗り移動しました。
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季節は4月。桜が咲いています。釜山にも桜が咲くのです!日本から持ってきたのでしょう。綺麗です!
この後の5月の旅行でワシントンDCへ行きましたが、桜は終わっていました。きっと咲いていたらこのように綺麗だったでしょうね。 -
再び広安大橋を通ります。
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この橋を後から調べてみると海の中を通して、釜山の街を繋ぐ重要な橋であることが分かりました。
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なかなか素敵なデザインです。
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次に訪れたのは龍頭山公園です。小高い丘の上にありました。山という字がついている理由が分かります。龍の頭というのはどういう意味なのかは分かりませんが、行ってみると龍のモニュメントがありました。
龍頭山公園 広場・公園
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釜山タワーの建物には免税店が入っていて、買い物をするためにここで解散しました。コスメのお店に向かう人もいたようですが、私たちはお土産をドルで買って外へ出ました。
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この銅像は李舜臣の銅像です。朝鮮王朝時代の水軍の司令官です。豊臣秀吉が朝鮮を侵略したときに、巧みな技術と卓越した統率力で日本軍を撃退しました。日本軍を破ったことで有名な司令官です。浅井長政と同い年だそうです。
李舜臣将軍銅像 モニュメント・記念碑
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この公園には高さ118mの釜山タワーがありました。タワーの下には花時計が作られています。
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記念撮影をしました。
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名称は分かりませんが、大きな釣鐘がありました。
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私は釜山では、甘川文化村の観光をしたかったのですが、残念ながら寄港地ツアーの中に甘川文化村へ行くツアーはありませんでした。方向的に竜頭山公園の西側に甘川文化村はあります。
釜山タワーの建物がある裏側に行ってみると、天川文化村の一部らしき丘陵が見えました。写真に撮ってきました。ちょっぴり甘川文化村を見た感じがします。 -
龍頭山公園には、70種類の木々が生い茂っているそうです。ここでも赤い椿の花を見つけました。4月に咲いているのでとても不思議な感じがします。
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さて、いよいよ最後の訪問地に向かいます。チャガルチ魚市場です。
この市場は、新鮮な魚介類を豊富に揃えていて、世界のどの市場にも引けを取らないそうです。 -
市場へ向かう路上にはたくさんのお店が出ていました。果物を扱っているお店もあります。
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市場の中に入ります。大きな建物です。
チャガルチ市場 市場
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チャガルチ魚市場に着きました。とても大きな市場で個人で見て回る事は迷子になる可能性があるので難しいそうです。グループで観光しました。水槽の中に生きた魚介類が入っていて、その量の大きさに驚きます。
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とても鮮度が良い魚介類だと思いました。
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チャガルチ魚市場で取り扱っている品物の一覧表だそうです。
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この市場は購入したものを食べることができる場所があります。
3日後に高知へ行きました。高知では、ひろめ市場で売っていたカツオのたたきを市場の中で食べるスペースがあって食べてきました。とっても鮮度が良くておいしかったです。
チャガルチ魚市場もきっととてもおいしいんでしょうね。 -
魚の種類は、魚に詳しくはないので、何と言う名前の魚なのかはわかりません。
お皿に山盛りで売っているということは漁獲高がかなり高いのだということがわかります。 -
これはタチウオでしょう。大量に売られていますね。
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木箱の上に乗せられて売られているのが印象的でした。
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ジャガルチ魚市場は、釜山の漁港に隣接しています。1950年代の朝鮮戦争中に女性行商人によって設立されたそうです。今は大変立派な建物になっています。
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釜山の風景のツアーは、ここまでの予定なのですが、ガイドさんが特別に近くにある賑やかな通りに案内してくれました。
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通りにあったアーケードです。
帰ってきてから地図で場所を確認しましたが、どこなのかがよくわかりませんでした。 -
とても賑やかな通りで、たくさんの人で混雑していました。
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ガイドさんが見せたかったのは、このビートたけしの手形でした。ビートたけしがここにきて手形をとっているんですね。
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食べるものを売っていたり、
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着たり、履いたりするものをたくさん並べて売っていました。
ガイドさんは釜山の華やかな一面を案内して見せたかったんですね。ものが溢れています。 -
この通りにはスターバックスがありました。世界のスタバです。
この次の旅行でボストンへ行った時も、空港の中にスタバがありました。
長男がスタバのマグカップの収集をしているので、ボストンではお土産に買ってきました。 -
船に向かう帰りのバスの中から日本料理の店が見えました。日本料理は世界の日本料理になっているように思います。ストックホルム、ヘルシンキには、お寿司屋さんが目立つところにありましたから。
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船に戻ってきました。大きな船ですね。
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船首の部分を撮影することができました。このチャンスがあったのはこの1回だけでした。
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観光を終えて、デッキ9のリドレストランへ行って昼食を食べました。
この日は、マグロとサーモンのお刺身、巻き寿司がビュッフェの中にありました。久しぶりにお刺身を食べておいしかったです。
ジャガルチ魚市場から仕入れたのではないかと憶測しました。 -
リド・レストランから見える釜山の景色です。近代都市なんですね。釜山は。
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午後は夕食の時間まで休憩しました。
夕食の時間になったので、ブリタニアレストランへ向かいました。 -
今日もいい旅が出来ました。乾杯!
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フェロニーのビールでした。イタリアのビールです。世界のビールが飲めるようですね。日によって出てくるビールが違います。
-
サラダはミックスグリーンサラダ マスタード・ビネグレット
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ミックス豆のスープ 赤玉ねぎ・サルサ
美味しかったです。 -
メインは牛尾の赤ワイン煮 クリーミーマッシュ 芽キャベツ ニンジンのロースト
フライドポテト オニオンリングでした。
写真はありませんが デザートにココナッツ タピオカ、プリングを食べました。 -
美味しくいただきました。
-
夕日が沈んでいきます。初めて釜山に来ましたが、思っていたよりずっと近代都市で驚きました。韓国はそう遠くない将来に先進国になるかもしれません(G8)。それだけの経済力を持っているように思いました。
明日は長崎へ着岸します。長崎は昨年行っているので昨年行かなかった浦上天主堂、平和祈念像、そして地元の温泉に入ってみようと思います。また、グラバー園自由亭で港を眺めながらモーニングコーヒーが飲めると嬉しいです。
今日もいい一日でした。
~旅は続く~
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamayuri2001さん 2025/09/18 15:27:27
- 釜山・・・
- 薔薇の咲く庭さん、こんにちは。
クイーンエリザベス号での仮面舞踏会の写真、凄いですね。
サリーを着用なさったのは、趣があって素敵ですね。
ご主人様とダンスを堪能されたとか、
特訓の甲斐があり、良かったですね。
私には、まね出来ない事です。
偶然ですが、私が8月末にカウアイ島に行った時、
夫も ポーランドの女性と一時間以上しゃべっていました。
その時は、日本の文化について、
その女性が興味があったようで、
日本人の作る ものづくりについて、
真剣に語っていました。
日本に興味があるなんて、嬉しいですね。
船は韓国にも入港したんですね。
私は韓国はまだ未踏の地なので、
そのうち行ってみたいなと思うのですが・・・
今や韓国人は日本人の2倍ぐらいの年収になってしまったので、
日本人よりはずっとお金持ちで、
グアム島などに行くと、韓国人だらけです。
日本からはJALが日に一便就航しているだけですが、
韓国からは、LCCを含めてものすごい数の便が就航していました。
今やもう、昔の韓国ではなくなってしまったんですね。
貧困になった日本が、とても悲しい気がします。
薔薇の咲く庭さんの 次のクルーズ旅行記も楽しみにしています。
yamayuri2001
- 薔薇の咲く庭さん からの返信 2025/09/18 20:39:42
- Re: 釜山・・・
- yamayuri2001さま
お忙しい中、コメントをいただきありがとうございます。
外国へ出てみると日本を客観的に見ることが出来るように存じます。
確かに日本が貧しい国になってきていることを実感できますね。
円安と収入の低下で海外へ出かける方が少なくなっているそうで、パスポートの所持率は17%という記事を最近見ました。
日本はとても魅力的な国で外国の方が興味を持ってくださることはありがたいと存じます。日本は安全で清潔、便利です。そして日本人は親切で礼儀正しいです。
海外での日本人パスポートへの信頼は高く、厳重な検査をしないでイミグレを通過できたことを思い出しました。日本の先輩の方々の実績のおかげです。そのようにいいパスポートがあるのに出かける人が減少しているのはなんとも言い難いです。
クイーンエリザベス号の航海はとても楽しく、また乗りたいと思いますが、もう日本発着はいつのことか分からないのでとても残念です。
お料理の味がイマイチですが・・・。
いろいろな国の方とお話しできて楽しかったです。
韓国の発展は想像以上で経済力があるのには驚かされました。
もうすぐ先進国の仲間入りをしてG7からG8なるかと存じます。
旅行記の方は続きの長崎と高知を近日中にUPする予定です。
ご覧いただけると嬉しいです。
残暑が厳しい日々が続いておりましたが、明日からは少し涼しくなるようです。くれぐれもお体ご自愛くださいね。
お便りありがとうございました。
薔薇の咲く庭
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