2025/04/07 - 2025/04/16
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薔薇の咲く庭さん
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昨年の5月にクイーンエリザベス号に乗船して済州島へ行きました。その時に乗船してから、クイーンエリザベス号が日本を発着するのは2025年が最後ということを聞きました。
とても残念に思い、もう一度乗船しようかと迷っていました。下船してから時間が過ぎて、そんな時に旅行会社からのご案内が届きました。
ほぼ満席状態でバルコニー付きの最後の一室が空いているとのこと。
やっと決心がついて乗船することにしました。昨年は4年前のコロナのために航海中止になった特典で特別割引があったのですが、今年はそのような割引はなく早割特典が使えるとのことでした。
続けて乗船するので、様子が分かっているので新鮮味に欠けます。昨年と同じコースではない別府と釜山、高知は興味が湧きました。また仮面舞踏会で用意できなかったマスクを持ち込んで大いに航海を楽しもうと思いました。
新しい発見はいくつかありました。その一つに一人旅で乗船している女性が多いということでした。レストランはペアでないと入店し難いのですが、カフェテリアにはシングルでも入れるので抵抗はないことが分かりました。
オーストラリア、フィンランド、UKからいらした方と会話が出来て楽しかったです。
やや新鮮味に欠ける航海でしたが、昨年は行くことが出来なかった所に行くことが出来て有意義な旅でした。
心に残った場面を旅行記にしてみました。ご覧いただけると幸いです。
温泉巡りの旅 35 別府鉄輪 上人湯温泉
36 別府鉄輪 渋の湯温泉
37 別府鉄輪 地獄原湯温泉
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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横浜港の山下公園にあるクルーズ船の発着バス停に来ました。中華街の駅を降りて地上に出てきたら、案内板を持った女性が立っていて、進む方向を教えてくれたので安心しました。
見覚えのある船が見えます。氷川丸です。この船に宿泊したことがあるのです! -
乗船する港は山下公園から20分ほどシャトルバスに乗った大黒埠頭でした。横浜ベイブリッジを渡ります。
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渡った横浜ベイブリッジのすぐ下に出てきました。
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見るとそこにクイーンエリザベス号が停泊していました。一年ぶりに見るので懐かしい感じがします。昨年は東京港からの出港だったので最初に船首が見えた時は大きさに驚いたことを思い出します。
今回は大きさに驚くことはありませんでした。 -
予定時刻より一時間ほど早く到着しましたが、すぐにお部屋にチェックイン出来ました。
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今回はなかなかキュナードが部屋番号を知らせてこなくて、宅急便が間に合うのかハラハラしました。旅行会社に問い合わせても「キュナードが旅行会社に教えてこないのでどうにもできない」という返答だったので、直接キュナードに問い合わせました。
「メールアドレスを入れ直してください」との返答で、打ち直すと部屋番号が出てきました。時々メールアドレスを認識しないトラブルがあるそうです。とても親切な対応で嫌な思いをしないで済みました。 -
チェックインをして分かったことですが、私たちの部屋は車椅子の方も使うことが出来るようにすべてが広いスペースで作られていました。Hawaiiで不本意な部屋割りがあったので、いいこともあるのだと思いました。
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部屋の中です。大きな鏡が壁面にあります。
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鏡の前にはコーヒーが飲めるセットが置いてありました。
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ベランダも車椅子の方が十分に動けるように広くとってありました。
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横浜ベイブリッジのすぐ近くに停泊しています。
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夕暮れが近づくと景色が変わります。
横浜ベイブリッジ 名所・史跡
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さて夕食です。今回はメニューをきちんと記録してきました。
これはカニとエビのスカーゲン、パパイヤとサワード生地のチップス。
メニューを聞いても何かピンときません。 -
去年は席が決まっていて、4名の日本人の方とずっと旅行中一緒のお席でした。一緒に食事をしているうちにずいぶんと親しくなりました。今年は毎日違う席に案内されるのでなんとなく落ち着きません。いろいろな方とお話ができるチャンスがあるかもしれませんが。
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緑黄色野菜のサラダです。
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ビーフ、コンソメです。大麦と野菜が入っているそうです。
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これがメインディッシュの牛肉のパイヤール。ブルーチーズのタルトタタン。
ポートワインソース、ミニトマト、ブロッコリー。 -
デザートは、バニラチーズケーキ、ラズベリー、フリゼ。
あまり甘くありませんでした。 -
夕食のテーブル。窓側のお席でした。
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午後7時、横浜港を出港しました。湾岸の光が綺麗に見えました。
夕食後にデッキ10へ行ってみました。東京湾 自然・景勝地
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ロイヤルコートシアターで行われた最初の日のショーはBeアワーゲストでした。
華やかで賑やかなショーでした。さすがクイーンエリザベスと思わせる内容です。 -
フィナーレで全員が集合しています。若さがはちきれるような容姿です。
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翌朝の朝食はルームサービスにしました。オムレツとベイクドトマトとビーンズとベーコンです。
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パンはいろいろな種類がついてきました。お部屋で食べるとゆっくりと食べられるのでとても快適です。
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ヨーグルトの中に、いろいろなフルーツが入っているデザートです。
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チーズとフルーツの盛り合わせをデザートに頼みました。
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去年は参加しなかったので、今年は10:00から始まるクイーンエリザベス号の乗船説明会に行ってみました。何か新しい情報が得られるかもしれないと思ったからです。
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説明会にはたくさんの人が集まっています。もちろん日本語です。
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クルーズについての説明がありましたが、残念ながら、新しい情報は何も得ることができませんでした。
訪問地の予定が訪れる順番に番号が振られている画面が印象に残りました。 -
これは室内のテレビに映る船首から見える映像です。先に何も見えません。海が広がっています。陸地からかなり離れたところを航海しているようで持ってきたモバイルルーターは使えなくなりました。
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航海2日目は終日航海日なので、特別に何かすることがありません。船内巡りは去年やっているので興味はありません。そこで、何か新しいイベントに参加しようと思いました。
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12:45から始まる屋外デッキウオーキングに参加しました。デッキの3階は船を一周することが出来るようにになっていました。ここは船首の部分で船を横断する時に通る通路です。こんな通路があるとは思いもかけなかったので驚きました。
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個人で参加しているので、何人に方が参加してんのかがよくわかりませんでした。集合場所へ行くと係の方が3周船を回ると1.6マイルになることを説明してくれました。
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こんな感じで、甲板をひたすら歩くのです。
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船尾に行くと、船が進んでいることがよくわかります。きれいな波でした。
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記念撮影をしました。
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私も頑張って歩いています。
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夫も歩いています。仮面部都会に向けてダンスの練習もしました。
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デッキ9にフィットネスセンターがあります。船が進む船首の部分です。足が弱くならないように歩きました。すべて基本は歩くことから始まりますからね。
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フィットネスセンターから見える景色です。
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いつもフィットネスクラブでやっている機械がありました。夫は早速やってみました。
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こんな感じで、たくさんの人が歩いていました。皆さん思いは同じようです。
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この日はBLACK &Whiteの日なのでこのようなスタイルでディナーへ向かいます。
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この写真も撮ることができるのは最後です。
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ブリタニアレストランに入りました。
前菜はスイカのサラダです。スイカのサラダとは面白そうなので注文してみました。バジルとフェタチーズ、トーストした種がついていました。 -
ズッキーニのグリル、ラディキオと卵のサラダです。
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牛オックステール・スープです。
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メインディッシュは、オヒョウのオーブン焼き。
オリーブ和えポテト、フェンネル、にんじん、オレンジ・バターソース。
お魚の方が私には合っています。 -
マジパン・パンナコッタ。ラズベリー・フリーズ、ラズベリー・ピュレです。
デザートはいつもおいしいと思います。 -
窓側の席に案内してくれました。海を眺めながら、食事ができるのは最高に良い気分です。夕食は5時半からなのでまだ外が明るいのです。
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この夜のロイヤルコートシアターのショーはダグラス・マックレーさんがポピュラーミュージックを歌ってくれました。オペラ座の怪人が心に残りました。
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3日目の朝、別府湾に入りました。仏舎利塔が見えます。別府に仏舎利塔があるんですね。
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クイーンエリザベス号で初めて来た別府湾です。陸からは何回か別府に行きましたが。
別府湾 自然・景勝地
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もうすぐ着岸です。なんか見慣れない景色を見ているので、絶対に安全だとわかってはいますが、やはり心配です。
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この日の朝食もルームサービスをお願いして部屋で食べました。時間的に余裕があるからです。
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下船しました。エリザベスを見ると、まるで大きな1つの街のようです。
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別府駅とエリザベス号との間は午前9時からシャトルバスが運行していました。別府駅前です。
別府駅 (大分県) 駅
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別府駅西口からは公共交通機関のバスに乗って、鉄輪へ向かいます。今回の別府は鉄輪を回ろうと思います。
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地獄蒸し工房鉄輪にやってきました。ここで地獄蒸しを食べたいのです。
地獄蒸し工房 鉄輪 名所・史跡
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お店の中に入ると、どこかのテレビ局の撮影の最中でした。地獄蒸しを食べての感想を紹介しています。
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11時過ぎ位だったので、工房は空いていました。ラッキーです。
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工房の台所は蒸気が漂っています。火傷しないように気をつけないと。
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さて、いよいよ材料を釜の中に入れて蒸気で蒸します。美味しそう!
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15分ほどで蒸し上がりました。海鮮の食材にしました。これを食べてみたかったのです。
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茹で卵も出来上がっています。
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なかなか美味でした。自分で釜に入れて蒸して作った温泉卵です。自分で釜の中に入れた卵なので一層おいしかったです。
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満足!記念撮影をしました。
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昼食後、地獄蒸し工房のすぐ近くにある上人湯に入ることにしました。というか前回別府に来た時に入ることが出来なかったので入りたいと思っていました。その機会がやっと来た感じです。
上人湯 温泉
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上人湯はいで湯坂の通りに面しています。左手前の奥が地獄蒸し工房です。
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入り口はこんな感じ。地域の人々が日常に使っている温泉です。一回100円。お金は真ん中にあるお地蔵様の賽銭箱の中に入れます。
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一編上人にちなんで名づけらた共同湯だそうです。入り口の脇にプレートがありました。
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中はこのようになっていました。
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これは一体何なのかと思うでしょうが、温泉の噴き出し口にある水道です。この水道の水で温泉の温度を調節している大事な水道だとわかりました。
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入浴の心得が壁に掲示してありました。洗濯はもちろんできません。
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更衣室は写真の奥の部分です。ロッカーに衣類を入れるようになっていました。
私一人しか入浴している人はいなくて、もし、外から暴漢等が来たらどうしようと思っていましたが、全くそういった心配はしなくていい雰囲気でした。
安全な地域の温泉です。ただ温泉の温度は高かったです。夫がすぐ隣の部屋の温泉に入りましたが、浴槽には熱くて入れなかったそうです。 -
ゆったり入浴して外に出ると、湯上りのいい気分!
見ると石碑があり、「ゆけむりの中の停車場冬ぬくし」俳句が彫られていました。
私はプレバトをよく見ていいます。夏井先生はなんとおっしゃるのでしょうか?
いい俳句ですね。停車場という言葉はもう死語に近いのでかなり昔に作られているのでしょう。 -
確かに来ました。上人湯。記念写真です。
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さて次はどこへ行く?
温泉のはしごです。次は「渋の湯」へ行こうと予定していました。
上人湯の前のいで湯坂通りを50mくらい下った所にあります。渋の湯 温泉
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ここの温泉は入浴料はロッカーを使うことで支払う仕組みになっていました。
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入浴の心得三ヶ条が書かれていました。組合員は無料で入ることが出来るそうです。
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ここが入り口。渋の湯温泉組合が運営しています。外部の人はロッカーを使い100円払うように入り口のドアに明記されていました。
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ここにも入り口にお地蔵さまが飾られていました。早朝6時30分から午後8時30分まで入ることが出来ます。
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渋の湯は源泉の温度を下げるために「湯雨竹」のシステムを使っていることが分かりました。もうもうと小屋の窓から外に湯けむりが上がっていて不思議に思いましたが、確かに85℃の源泉を竹の上を通して冷却して40℃まで下げることが出来ていました。よく考えた方法だと思います。
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中はここのような様子になっていました。誰もいなかったので写真を撮ることが出来ました。しばらくすると入浴者が来ました。地域の方です。
この年配の女性の方は千葉県から別府に引っ越してきたそうです。もちろん温泉に毎日入りたい理由で引っ越しています。
「渋の湯の温泉は日本一よ。外の掲示板を読んでみて」と教えてくれました。 -
入浴後に教えてくれた外の掲示板を見ると、泉質の所に「メタケイ酸含有日本一」と書かれていました。
日本一の保湿成分を含んでいる湯なのです!
おばあさんが「日本一」と言っていたことが書かれていました。 -
湯上りに外のベンチで涼んでいると、英語圏の外国人のご夫婦と息子さんが現れました。ここの温泉に入りに来たようです。英語は全く書かれていないのでどうしたらよいのか戸惑っていました。
「ここの温泉に入るのには中にあるロッカーを使う必要があって、百円かかります」と声を掛けました。英語で話しかけられたのでとても安心したようで、用意してきた百円玉を見せてくれました。百円硬貨を持っているということは、ネットで調べてきたのですね。聞くとクイーンエリザベス号の乗客でした。付け加えて「ここの温泉は日本一ですよ」と説明しました。とても喜んで入り口のドアを開けて入っていきました。きっと満足したことでしょう。
日本を旅行するのはタフですね。英語はほとんど通じないので。 -
ここにも俳句の碑がありました。「ゆけむりの消ゆる空より風花す」
湯けむりが凄い温泉なのでやはり「湯けむり」を読んでいますね。 -
記念撮影をしました。
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困っている人を助けることが出来て、「今日はいいことをした」という気持ちで記念撮影をしています。
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まだ船に帰るには時間があるのでもう一軒はしごをすることにしました。
渋の湯の近くの道路に提示されていた地図でどの温泉にするかを選びました。
あまり離れていない「いで湯坂通り」を下った「地獄原湯」にしました。ここも入浴料は百円でした。地獄原温泉 温泉
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昔は砂湯もあったそうです。名前が少し怖そうな共同温泉です。
この温泉に入ってみると3人の方が入浴していて写真は撮れませんでした。
84歳とおっしゃるおばあさんと話をすると、この方も東京から別府に温泉に入るために引っ越してきたそうです。驚きました。そういう選択もあるのだなあと思いました。
癌の手術をしたそうで術後も入浴して体調が良いそうです。 -
ここの温泉にも俳句がありました。
「春月の海に出てまだ海の上」
壮大な海の景色が浮かびます。月の道が出来ていそうです。
温泉三昧の別府鉄輪。十分に温泉に入りました。 -
記念撮影をしました。確かに来ました。
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地獄蒸し工房のすぐ下にある「いでゆ坂ポケットパーク足湯」まで「いで湯坂」を上って戻ってきました。以前NHKのブラタモリで紹介された場所です。ひっそりとしていて人はあまりいませんでした。
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バスで別府駅まで戻ってきました。ここは賑わっています。
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すぐにシャトルバスに乗ることが出来てエリザベス号に戻ってきてビックリ。
長い行列ができて乗船の順番を待っていました。しかし、列の進みは早くてあまり待たされないで乗ることが出来ました。 -
船内の様子です。
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午後3時から4時までのクイーンズルームのアフタヌーンティーがまだ飲める時間に帰ってきました。
紅茶を飲みながら、つい食べてしまいます。 -
クイーンズルームは2階にあります。3階まで吹き抜けなので広々とした感じがします。夜はここでソーシャルダンスタイムになります。
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このような感じで紅茶を飲みました。やはり紅茶は美味しい!アールグレーかな?
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3階の廊下から見えるアフタヌーンティーの様子です。この日はピアノ伴奏でした。
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最終帰船時間は16:30でした。全員が戻ってきて無事に出港。
お見送りのイベントが聞こえてきました。 -
やがて岸壁を船が離れていきます。
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ブリタニアレストランに夕食を食べに行きました。
アボカドとフェタチーズのムース エビ、ギリシャ、ヨーグルト、ライム、いくらの前菜です。 -
サラダはベリーリーフとハーブのサラダ オレンジ・ビネグレットです。
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スープ ローストかぼちゃのスープ ローズマリー・クルトンです。
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三日目になるとブリタニアレストランが空いてきました。気に入った船内のレストランで夕食を召し上がる方が増えるのでしょう。
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メインディッシュは、ほうれん草、フェスタ、チーズとマッシュルームのシュトゥルーデルでした。
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デザートはフローズン・スフレ マンゴー、パッションフルーツです。
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この夜のロイヤルシアターのショーはザ・サンドマン・マーカスの砂絵でした。
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舞台の脇で砂を操作して絵を描いたのが舞台のスクリーンに映し出されます。砂を使って手だけで書くのですからとても難しい技術が必要です。
一瞬にして人の顔が描かれたり、風景が描かれたりして今まで見たことがない絵が画面に出来上がりました。素晴らしい技術です。 -
よく見ると女性の顔です。何枚もの絵が数秒で出来上がり、消されて次の絵になりました。とても面白かったです。
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最後にこの劇場の支配人らしき方が登壇して挨拶をしました。
この日も楽しい一日が過ぎていきました。
明日は終日航海日で夜には仮面舞踏会があります。ダンスの特訓を披露できるでしょうか?楽しみです。
明後日は釜山へ着岸します。初めて上陸する釜山です。
~楽しい旅は続きます~
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamayuri2001さん 2025/08/04 15:16:27
- クィーンエリザベス
- 薔薇の咲く庭さん、こんにちは。
今回のクルーズは、東京港からの出発ではなく、
横浜港からの出発だったんですね。
私の見覚えのある景色がたくさん出てきて、嬉しくなりました。
車いすの方も宿泊出来る部屋だったようで、
広くて良いですね。
私は何よりも広さ重視でホテルなどを選んでいるので、
このようなお部屋だったらいいなと思いました。
お2人で正装して、レストランでお食事。
とても素敵ですね。
これがクルーズの良いところですよね。
別府でお召し上がりになった地獄蒸しは、
おそらく、それぞれの食材の良さが引き出されて、
そのまま食べても、充分に美味しかったことと思います。
写真から、香りと味が伝わってきそうです。
上人湯が、とてもいい雰囲気ですね。
貸切で入れたのは、とても贅沢だったと思います。
温泉に入ろうとしていたインバウンドの方に、
お声をかけられた薔薇の咲く庭さんは、
流石です。
どんなにか、安心なさったことでしょうね。
海外を旅行していると、
割と気さくに皆さん声をかけてくれますけれども、
日本ではなかなか、インバウンドにこちらから声をかける日本人を
見ませんよね。
一つの原因としては、英語を話せない日本人が多いと言う事。
日本人は、やっぱりシャイなのではないかと思います。
タフさという点では、
地元の温泉を、三つもはしごなさる薔薇の咲く庭さんに、
脱帽しました。
yamayuri2001
- 薔薇の咲く庭さん からの返信 2025/08/04 16:51:56
- Re: クィーンエリザベス
- yamayuri2001さま
今月は息子さん一家とHawaiiへお出かけになられると伺っております。
そのようなお忙しい中をコメントをいただき恐れ入ります。
「yamayuri2001さんはもうHawaiiへいらしている頃」と存じておりましたので、コメントをいただけるとは考えておりませんでした。
お忙しい中をありがとうございます。
私は7月はとても慌ただしい日を過ごしておりました。あっと気が付いたらもう月末近くで、八ヶ岳の山荘に来てから早起きをして何とか旅行記を完成させた次第です。
クイーンエリザベス号はもう日本発着はしないそうで、日本では収益が上がらないからでしょう。とても寂しいです。2年続けて乗船することになりました。
乗られている日本人の方は思ったより少なくて、レストランでは外国の方が隣の席に着かれることが多かったです。英語で会話をしながら食事をするのはそれなりに疲れました。卓球などスポーツは会話をしながら勝敗を楽しむことが出来て面白かったです。
山荘は標高1200mの所にありますが、今年は例年に比べると気温が高く、やはり異常気象の影響を受けています。しかし、毎日外でテニスの練習ができる気温なので最高です!
秋には勝ちたい相手を超えることはできるでしょうか?
お昼に近くにお住まいの元スイス大使の奥様が「孫の誕生祝いのお返し」とおしゃってお寿司を届けに来てくださり感激しました。山の中では貴重です。今日、息子さんが初孫さんを見せに来られるそうです。「孫は目の中に入れても痛くありませんよね」という会話ができるようになりました。
yamayuri2001さんは可愛いお孫さんとHawaiiでたくさん楽しい時間を過ごされるのですね!羨ましいです!(私も孫と行きたい!)
どうぞいっぱい楽しんできてくださいね。
コメントをいただきありがとうございました。
薔薇の咲く庭
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