2025/06/19 - 2025/06/23
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まつじゅんさん
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この旅行記スケジュールを元に
今年も、以前の職場の全国OB会の季節となりました。
情報収集の会議・・・・という事で、出張扱いにして頂けるので、今年もこの機会を利用して、奥様の誕生会も兼ねて息子の生存確認に上京する事といたしました。
今回は、JTBのツァーを利用したのですが、附随しているランチや観光施設入場等、お得な観光プランを最大限活用させて貰う事にしました。
また、プロ野球もこの時期は交流戦の時期で、昨年は西武ドームでの巨人vs西武を観戦しましたが、今年は東京ドームで日ハムvs巨人の観戦も盛り込み、息子との食事会の日程調整も済ませ、最終日の昼からのはOB会まで、イベント多数の盛り込み旅となりました。
初日は、昨年と同じ池袋のサンシャインプリンスホテルに荷物を預け、奥様の誕生祝に予約した椿山荘のランチに向かい、食事後は、椿山荘の庭園散策から、東京カテドラル聖マリア大聖堂を見学し、東京ドームへ向かいます。
東京ドームでは、2025年6月3日に亡くなったMrジャイアンツ 長島茂雄さんの追悼記帳場が設置されていて、私達も記帳を済ませ、試合観戦となりましたが、あわやノーヒットノーラン達成の屈辱を味わうのか・・・・、という展開でストレスだらけの試合でした。
*今回は全5部作となっております。
・椿山荘でのランチからカテドアル教会、巨人vs日ハム戦 編
https://4travel.jp/travelogue/11993457
・皇居・明治生命館から品プリランチ、金箔貼体験と夜の浅草・牛鍋 編
https://4travel.jp/travelogue/12021406
・銀座アクァミュージアム、人力車で浅草散策から息子の生存確認 編
https://4travel.jp/travelogue/12021430
・フジテレビ、ジョイポリス、青少年科学館から夜の東京ドライブ 編
https://4travel.jp/travelogue/12021446
・池袋夜パフェから、立教大学「長嶋茂雄氏顕彰モニュメント」 編
https://4travel.jp/travelogue/12021447
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回は、JTBのホテル&希望列車のセットタイプのツァーです。
最近のJRは良く遅れるので、数パターンの応用が利くように考え、6時56分発の日生エキスプレスに乗り、梅田経由で新大阪へ無事到着です。
駅で朝食の弁当を購入し、8時22分発の「のぞみ308号」で江戸に向かいます。
駅の弁当って、ネーミングから旅情を誘いますね。
2人で「夏の旅路」をシェアしました。新大阪駅 駅
-
新幹線は快適です。
食べて少し休んでいたら新横浜、降車の準備を始めていると間もなく、定刻10時51分に東京駅に到着です。
東京駅からは、メトロ丸ノ内線で池袋へ向かい、昨年と同じサンシャインシティプリンスホテルに荷物を預け、東池袋から有楽町線で江戸川橋に向かいます。
今回の部屋は、シティフロア24階のツインルームB、何度もお世話になっていますので、今回はスルーさせて頂きます。
ホテル近くにあった選挙掲示板、東京都議会議員選挙が6月22日投票という事で、右端が少しだけ使用されていましたが、ブルーシートで覆われた部分は、7月20日投票の参議院選挙用らしいですが、どこかの搔きまわし党のような、変な使用をさせないようにして欲しい。
というより、そんな事まで規制しなければならないなんて、可笑しいですよね。サンシャインシティプリンスホテル 宿・ホテル
-
椿山荘の最寄り駅、メトロ江戸川橋駅に到着です。
椿山荘へは、ここから長い坂道を徒歩で約10分らしいですが、この暑い中救世主のような、文京区コミュニティバス「B-ぐる」で向かう事といたします。
まぁ、椿山荘に向かう人は、皆さんタクシーなんでしょうね・・・・。江戸川橋駅 駅
-
奥様の倉吉の友人が、椿山荘でランチを食べる機会があって「良かったよ~」と聞いていたので、奥様には内緒で予約しておきました。
とはいえ貧乏性の私、ランチで15,000円超えは一寸無理なので、カジュアルな和食かイタリアンで悩みましたが、ザ・ビストロ の季節のランチコースWメインでお願いしました。 -
先ずは、サーモンのミキュイ サラダ仕立て ラヴィコットソース
ミキュイ?、って調べると、フランス語で「半分火が通った」「半生」を意味するようです。
確かに厚めのサーモンは、絶妙な火加減で仕上げた味わいで、美味しかったです。ザ・ビストロ グルメ・レストラン
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スープは、人参と南京のポタージュ 八角の香り。
野菜の味が濃く感じるスープで、私大好物です。 -
魚料理は、スズキのヴァプールと小ヤリイカの墨煮 サフランソース。
魚料理って、味付けがとても繊細にありますねぇ。 -
メインは塩糀でマリネした国産豚のグリエ
ミックスビーンズとモリーユ茸のフエイカッセ
紫キャベツのコンフィとトリュフソース
何処までが、この料理の名前なのか分かりませんが、美味しいのは確かです。 -
オリーブオイルとパンも美味しかったです。
奥様の誕生日という事で、お店の方がデザートをデコレーションしてくれて、2人の写真を撮ってカードにして手渡して貰いました。
デザートはビスタチオのヌガーグラッセ オランジュ風味&珈琲です。
美味しかったです。
奥様も喜んでくれたようで、良かったです。 -
食後にレストラン前のホールから、ホテル自慢の「東京雲海」を見学し、庭園を散策しました。
2025年は、三重塔移築100周年記念で、「天空の三重塔パゴダ」誕生の雲海が出現しています。↓
https://www.youtube.com/watch?v=V7uygnFb8BI&t=31s
元々この地は、武蔵野台地の東縁部の関口台地にあり、神田川に面した南北朝の時代から椿が自生する景勝地で、「つばきやま」と呼ばれ、江戸時代には久留里藩 黒田家の下屋敷があったそうです。
明治維新を経て、西南戦争の功で元勲の山縣 有朋氏に、年金740円が与えられ、そのお金を元手に1878年旧屋敷を購入し、「椿山荘」と命名し、趣味である作庭を施したのが原型の様です。
1918年に、大阪を本拠とする藤田財閥の二代目当主 藤田 平太郎男爵が譲り受け、東京での別邸となり、1948年に藤田興業に所有が移り、その後1万余の樹木が移植されて1952年から宴会場、結婚式場の営業が開始され、1955年に藤田興業の観光部門が分離して、藤田観光が発足すると、椿山荘の運営も移管されました。椿山荘 公園・植物園
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1970年代に入り、藤田観光は椿山荘内にも宿泊施設が必要である考え、1978年に敷地内の再開発に着手し、1983年に宴会棟が完成、フォーシーズンズ・ホテルズ&リゾーツとの提携を元に、1992年ラグジュアリーカテゴリーの旗艦ホテルである「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」が開業しました。
しかし、顧客ニーズの多様化を踏まえ、2012年フォーシーズンズとの業務提携契約を終了し、2013年1月1日にホテル椿山荘東京にリブランドして、総合宴会施設である椿山荘と一体となった運営を行っています。 -
庭園内には、2003年に登録有形文化財の指定を受けた、三重塔があります。
この三重塔は、元々広島県賀茂郡入野の竹林寺にあった塔で、平安前期に小野篁が創建し、平清盛が第1回の修復を執り行ったという、言い伝えが残っていましたが、繰形の特徴等から室町時代末期のものと推定され、2010年から行われた竹中工務店による耐震補強・改修工事の際、年輪年代調査を併せて実施した結果、室町時代前期の1420年頃の部材が使われていることが判明したようです。
大正時代に、強風で三層目が大破してしまいましたが藤田平太郎氏が譲り受け、1925年に椿山荘に移築し、この時三層目が復元されたようです。
太平洋戦争末期の、1945年5月25日の空襲で発生した早稲田の火災の際も、木立に囲まれた環境もあってか、三重塔と御神木は焼失を免れて現代に残っています。
また、庭園には椿や桜等、植物、史跡等を鑑賞できる遊歩道が整備されていて、東京のど真ん中とは思えない、七季「椿、桜、新緑、蛍、涼夏、秋、冬」、いつ見ても良い景色がある空間となっています。 -
イチオシ
椿山荘を後に、直ぐ向かい側にある、東京カテドラル聖マリア大聖堂に立ち寄ります。
こちらを知ったのは全くの偶然で、旅に出る1週間ほど前に、読売新聞に掲載されていた丹下建築の紹介で始めて知り、是非立ち寄ってみたいと思い調べると、椿山荘の目の前にありました。
キリスト教(カトリック)の教会で、カトリック東京大司教区の司教座聖堂(カテドラル)で、教会堂名(聖堂名)が「無原罪の聖母」(聖母マリア)であることから、東京カテドラル聖マリア大聖堂として知られています。
設計者:建築:丹下健三・都市・建築設計研究所、設備:井上宇一研究室、大滝設備事務所、音響:石井聖光研究室、家具:剣持勇デザイン研究所、構造:坪井善勝研究室
施工:大成建設
構造:鉄筋コンクリート造、地上1階(中2階・中3階)、地下1階建
仕上:外装ステンレス・スチール及びアルミニューム・サッシ
敷地面積:15,098 m2
延床面積:3,650 m2
地階 1005.5m2、1階 2541.4m2、中2階 71.0m2、中3階 32.0m2
高さ 39.4m(本体)、61.7m(鐘塔)、長さ 55.5m、幅 40.7m東京カテドラル聖マリア大聖堂 寺・神社・教会
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1899年に最初に建てられた、木造ゴシック様式の聖堂は、1945年に戦災で焼失し、その後は物資不足や、経済的理由で再建されないままでしたが、日本へのカトリック再布教100年事業の一環として、ドイツ・ケルン大司教区の支援を受けながら、カトリック東京大司教区主催による、東京カテドラル聖マリア大聖堂のコンペが、前川國男氏、谷口吉郎氏、丹下健三氏の3名で1962年に行なわれました。
「現代的なもの」というケルン側からの要望以外、設計条件はなく、宗教行事を執り行う上で、必要不可欠なものを備えていさえすれば良いとされたようです。
美術館を連想させる、マッシブな四角い立方体の前川案、平面計画は三味線のバチを思わせる銀杏形でしたが、全体的に公会堂や音楽堂を連想させる箱型の谷口案と比べ、HPシェルの現代的な構造技術を用いながら、教会の建物そのものが頂部において十字架型になるという、丹下案が異彩を放ち当選しました。
西洋の教会のような、街路から直接入堂する形式の建築計画ではなく、一旦敷地の奥の方(ルルドの洞窟)に向かい、そこから転回するようにして階段を上り聖堂に至るという動線は、鳥居や山門を潜って参道を歩みながら、徐々に気持ちを整え、それから「本尊」に相対するという、日本の伝統的な手法を取り言えれ、建物本体の記念碑性だけでなく「場」の力によって聖性を生み出すことを目指したようです。
教会に付属する周辺施設との配置バランスに優れた、全体計画も高評価の理由っだとようで、1964年12月完成し司教座聖堂(カテドラル)となりました。
1966年に、第7回BCS賞を受賞、2003年には、DOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築に選ばれています。
丹下さんは、この設計の功績により、1970年にローマ教皇庁からサン・グレゴリオ・マンニャ勲章を授与されたそうで、丹下さんの葬儀もここで行なわれました。 -
教会敷地にある「ルルドの洞窟」です。
ルルドの洞窟とは、1858年フランスの南西部の町・ルルドと言う小さな山村の洞窟において、聖母マリアが一人の少女の前に現れた事を記念し、世界各国のカトリック教会や施設に模したものが多く作られているものですが、カテドラル大聖堂敷地内にあるルルドの洞窟は、設計者がチェコ出身の建築家 ヤン・レツル氏で、原爆ドームとして知られる、旧広島県物産陳列館をはじめ、明治末から大正期に日本国内において、ユーゲントシュティールというモダンな建築スタイルや、和風を取り入れた独自の作風で活躍した建築家です。
カトリック東京カテドラル関口教会 ルルドの洞窟
施工:1911年5月
施工者:不明
構造:石造り、一部コンクリート造 -
カトリック東京カテドラル関口教会から、文京区コミュニティバス「B-ぐる」に乗り、グルグル街中を走って終点、文京シビックセンターに到着です。
では、今日のメイン行事の東京ドームに向かいます。東京ドーム 名所・史跡
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ジャイアンツモチーフのタペストリー等が靡く通路を歩き、先ずは長嶋さんの追悼記帳所に向かいます。
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ジャイアンツは、6月3日の長嶋茂雄終身名誉監督のご逝去を受け、東京ドーム22ゲート前広場に追悼記帳所を6月7日から22日までの公式戦開催日に開設されていました。
私達も運良く、開設日に東京ドームを訪れる事が出来て、記帳させて頂きました。 -
記帳者は開設された8日間で、合計65,295人との事、毎日8千人近い方々が訪れていたんですね。
6月7日 (土):8,170人
6月8日 (日):11,119人
6月17日(火):8,792人
6月18日(水):7,930人
6月19日(木):7,377人 ←私達もこの中にカウントされています。
6月20日(金):7,200人
6月21日(土):7,144人
6月22日(日):7,563人 -
今日の試合は、交流戦の日本ハム戦です。
日ハム戦という事か、チケットも結構人気の様で、何とか確保できたのがライト側の外野席でした。
席について見上げれば、そこには長嶋さんの雄姿が・・・・。 -
背番号3、ジャイアンツの永久欠番ではなく、日本野球界の永久欠番にしてもおかしくないと思います。
私の年齢のちょい上の方々に、熱狂的なファンが多くおられますが、私も引退セレモニーで涙した事をハッキリと覚えています。
今のジャイアンツには、華やかさも勝ちに拘るひた向きさも感じる事がありません。
ベンチの顔ばかり気にする選手が、面白くない試合を見せられる身にもなって欲しいです。
長嶋さんの時のように、試合に負けても応援したいと思わせるチーム造りの為に、早期の阿部監督の退任&松井監督の誕生を、心から願ってその時を待ちたいと思います。
それまでは、見ていて楽しい奥様贔屓チームを応援しようかなぁ。 -
9回1アウトから、大城が(どうでも良い)HRを放ちましたが、どうせならノーヒットノーランの達成場面を見たかった、と思わせる試合でした。
ジャイアンツの選手からは、勝つんだ、楽しい試合をお見せしよう等の気持ちが全く感じられず、淡々と時間だけが過ぎていく、そのよう試合は楽しめませんね。
日本ハム 0 1 3 0 0 0 0 0 0 4
巨 人 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
概要:
日本ハムは2回表、上川畑のタイムリー2塁打で先制し、3回にも、マルティネスと万波のタイムリー等で3点を加え、投げては、先発 北山が9回1アウト迄ノーヒットノーランの快投で今季5勝目、快勝というより情けないジャイアンツというのが本音です。
(勝)北山 (5勝2敗0S)
北山 - 田宮
(負)山崎 (6勝2敗0S)
山崎、横川、バルドナード - 甲斐、大城卓
本塁打:大城 3号(9回裏ソロ)
審判:(球)津川、(一)木内、(二)村山、(三)本田
観客数:42,273人 試合時間:2時間48分 -
甲子園や京セラには車で行っていますので、球場で頂くビールの美味しさを、久し振りに味わいました。
2杯目も美味しく頂ける展開なら良かったですが、苦いビールですね。 -
席は応援団のすぐ横でした。
ただ、応援には一体感も盛り上がりも無く、淡々と旗振って手踊りしてという味気ないスタイルです。(大嫌いなオリックスみたい)
もっとカ~ッと来るような、楽しい応援が出来ないもんですかね?
https://youtu.be/znGXr8ua_9M -
イニング間のイベントも、お客さんと一体になって楽しもう、とする要素は少ないですね。
寿司の着ぐるみ着て走るって、趣味悪過ぎです。
沢山いるオレンジうさぎの皆さん、トラッキーの動きを見習って欲しいです。
(なんか阪神ファンみたい) -
得点経過:
2回表
5番 田宮 空振り三振 1アウト
6番 万波 空振り三振 2アウト
7番 石井 ファーストへ内野安打 2アウト1塁
8番 上川畑 ライトへタイムリーツーベース 巨 0-1 日 2アウト3塁
9番 北山 空振り三振 3アウト
3回表
1番 五十幡 ファーストへ内野安打 無死1塁 盗塁成功無死2塁
2番 矢澤 ライトへヒット 無死1,3塁
3番 マルティネス レフトへタイムリーヒット 巨 0-2 日 無死1,2塁
4番 郡司 四球 無死満塁
5番 田宮 センターへ犠牲フライ (中)オコエ 悪送球 巨 0-3 日 1アウト2,3塁
6番 万波 レフトへタイムリーヒット 巨 0-4 日 1アウト1,3塁
7番 石井 空振り三振 2アウト1,3塁
8番 上川畑 センターフライ 3アウト -
ラッキーセブンの攻撃・・・・、さぁ逆転するんだ、というような気迫は感じられませんでした。
淡々と試合を進めてどうするんだ、と廻りの方もストレスマックスで、やはり阿部では駄目だ等の話で盛り上がるのですが、一緒に見ていた方々は、呆れてか早々に帰路につかれました。
魅力のない試合をしているから、ここ数年観客動員数のトップを奪われるし、ファンクラブの会員数でも、大きくTさんに差を開けられてしまっている事に、ジャイアンツのフロントには、危機感というものが無いのですかね。
長嶋さんも心配で、成仏できませんよ。。。。 -
試合もつまらないし、球場内探検に出かけます。
見やすさと飲食商品の豊富さでは上位に来る球場だと思います。
ですが、全てキャッシュレス化というのはどうなんですかね、私は今の所付いていけますが、あと何年かしたら進化に取り残されていく気がしています。 -
9回裏
8番 オコエ セカンドフライ 1アウト
9番 大城 ライトスタンドへホームラン 巨 1-4 日
1番 丸 ファーストゴロ 2アウト
2番 中山 レフトフライ 3アウト
試合終了
オコエは11球粘るという姿勢を見せましたが、もっと前からこの考えが無いと、到底勝負には勝てませんね。
大城のHRは、私達の席のすぐ前に飛んできて、奥様興奮していましたが、ここで打つなよ、と思ったのも本音です。
この辺りのチグハグさ、大城らしいといえばそうでしょうが、この点差でHRを狙うという考えを持たせるベンチワーク、そこが間違っている気がしました。
https://youtu.be/qtBWXpL82VY -
試合は1本のHRに抑えた、北山投手に完敗でした。
まぁ、12安打も打たれた割に、4点しか取られなかったGの投手陣は粘ったとも言えますが、試合は勝てるというムードにはならなかったですね。
寂しく帰路につきます。
やはり「阿部辞めろ!」ですね。 -
後楽園から、メトロ丸の内線で池袋に到着です。
駅前の日高屋で餃子とビールに冷麺と天津飯を発注。
奥様に今日の愚痴を聞いてもらいました。
奥様の阪神さんは、今日も甲子園でロッテ相手に2:0で勝利、デュプランティエ 12奪三振で来日初完投、初完封と好調のようです。
本日、これまで。
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