2025/07/19 - 2025/07/21
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j3matuさん
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3年前の冬に大島を訪れたときに、数々の絶景を目にしました。特に赤ダレは秀逸で、忘れられない景色の一つになりましたが、緑に覆われたクリスマスカラーの赤ダレも見てみたいと思い、機会をうかがっていました。
そしてつい最近、水中でも使用できるカメラ、オリンパスのTG-7を購入したことで、すっごく久しぶりにシュノーケリングをしてみたくなりました。
そこで、夏に大島に行って、シュノーケリングと赤ダレに行けば、一石二鳥じゃない?と思いつきました。
旅行記は2回に分けました。前編は大島1日目のシュノーケリングとプチ観光の様子を、後編では2日目の赤ダレを含む三原山ハイキングの様子を紹介させていただきます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつもは冬季限定の安い「スーパー島トクきっぷ」を使って伊豆諸島に行っていましたが、今回はシュノーケリングもしてみたかったので、夏に訪れることにしました。
JR浜松町駅で電車を下りて、夜の竹芝桟橋に向かいます。冬のこの通りはイルミネーションでキラキラだけど、夏はやや地味。 -
半年前にも乗船したさるびあ丸。そのときは「スーパー島トクきっぷ」を使って、往復7000円でした。今回は正規料金のインターネット割引(10パーセント引き)を使って、行きは2等和室、帰りは2等座席利用で往復12960円でした。
竹芝客船ターミナル 乗り物
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さるびあ丸に乗船したら、すぐにデッキに直行します。
スカイツリーがライトアップしていますね。 -
八丈島方面に向かう大型客船。いつか乗ってみたい。
東海汽船 乗り物
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いつも冬旅で見る東京タワーはクリスマス仕様のイルミネーションだったけど、夏は東京タワーらしい色あいのライトアップなんですね。こっちの方が好きかも。
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レインボーブリッジの下をくぐります。橋の下には東京タワー。
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遠去かる東京の夜景。何回見ても美しい。
この後、客室に戻り、寝る準備をしました。平日でしたが、やはり冬よりは混雑していました。さるびあ丸船内では毛布を1枚100円で借りられます。冬は敷毛布1枚、掛毛布1枚では寒かったので、念のため3枚借りたのですが、夏は掛毛布1枚で大丈夫でした。 -
翌朝6:00、大島の岡田港に到着。
冬に到着するときは、まだ夜明け前の、水平線の際だけが真っ赤に染まった美しいマジックアワーに到着するのだけれど、さすがに夏はもう明るくなってからの到着です。岡田港 乗り物
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さるびあ丸の到着に合わせて、3方向に連絡バスが出ます。三原山温泉行き、元町港行き、波浮港方面行きです。この後、波浮港手前にあるトウシキ遊泳場でシュノーケリングの予定なのですが、さすがに海に行くには早すぎる時間なので、とりあえず元町港行きに乗り、朝ごはんを食べることにします。
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島に来る前に購入しておいた「しまぽ通貨」で、大島バスの2日乗車券を購入しました。2日分の乗車券3100円のうち、3000円は「しまぽ」で、100円はキャッシュで購入しました。(しまぽは1000円単位)
「しまぽ通貨」は7000円で10000円分の支払いができるというお得な通貨です。ただし、そのうちの3000円分は宿泊施設にしか使えません。日帰りだと買う意味はないですが、宿泊するならかなりお得感があります。私のように「しまぽ」で大島バスの乗車券を購入したいなら、大島バスの営業所で購入するか、さるびあ丸の到着時に乗客を誘導している大島バスの職員さんに声をかけて購入します。バスの運転手さんだと、現金で購入できるけど、「しまぽ」は扱えないそうです。 -
6:30、元町港に到着。港のすぐそばにある喫茶「MOMOMOMO」さんへ。この時間から開いているありがたいお店です。入口が分かりづらかったので少し解説すると、港の前にあるお土産屋さん「旭売店」と「トヨタレンタカー」の間にある狭い階段が入口になります。
観光喫茶もももも グルメ・レストラン
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一番角の眺めの良い席からは海が見えました。
パウンドケーキがすっごくおいしそうだったので、ケーキセットにしようかとも思ったのですが、旅先では食事が偏りがちなので、しっかりと栄養を取っておこうとモーニングにしました。飲み物も色々あって迷うけど、酸味があるという椿ブレンドコーヒーにしました。観光喫茶もももも グルメ・レストラン
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こちらがモーニングセット、950円です。ミニキャロットジュースがすっごく美味しくて、もっとガブガブ飲みたかった…。トーストは分厚くて、ボリュームたっぷり。そして、驚いたのがコーヒーカップの大きさ。ブラックで飲むからいいけど、お砂糖とか入れる人だったら、スプーンで底までかき混ぜるの大変なんじゃないかなぁと心配になるほど。酸味のある椿ブレンドは私好みの味で、香りもとても良かったです。海を眺めながら、優雅な一時を過ごすことができました。
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朝食後、元町港船客待合所の中にあるコインロッカーに不要な荷物を預けました。宿に荷物を預けることも可能だったのですが、海に貴重品を持って行くのも、宿に置きっぱなしの荷物に貴重品を入れておくのも物騒かなと思って、コインロッカーにしました。
元町港 乗り物
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元町港8:10発のバスに乗って、8:36、海洋国際高校前バス停で下車しました。
ここから目指すトウシキ遊泳場まで徒歩10分くらい。バスで来た道を少し戻る感じで歩きます。 -
暑いけれど、路傍の花に癒されます。
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鮮やかなアサガオ。
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標識はあるけど小さい…。見逃すでしょ、これ普通…。Gマップのナビがあってよかった。
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車道を左折して、砂利道へ。
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オオマツヨイグサ?
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しばらく歩くと、トウシキキャンプ場がありました。
トウシキキャンプ場は事前申し込みすれば、無料で宿泊できるキャンプ場です。炊事場やトイレ、水シャワー等の設備があります。これから行くトウシキ遊泳場にはトイレやシャワー等の設備がないので、こちらのキャンプ場の施設を使うことになります。すべて無料で自由に使っていいみたいです。トウシキキャンプ場 キャンプ場
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絶景のキャンプ場ですね。
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海の反対側には明日行く予定の三原山。今日は雲に覆われていますね。明日は雲がかかっていないといいな。
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キャンプ場からさらに先に進むと、トウシキ遊泳場の看板が見えてきました。
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涼しい林の中の道を歩いて行くと…
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海が見えてきました!
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背後は何気にすごい地層断面。
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左方は岩ゴロゴロの海。
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正面には赤黒い溶岩の塊が乱立しています。これをを乗り越えて行くと…
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こちらがトウシキ遊泳場です。
トウシキ遊泳場は溶岩で囲まれた自然のタイドプールで、波が穏やかでシュノーケリングに適している…って話だけど、結構波があります(汗) そりゃ、もちろん、外海より全然波はないんだろうけど…。トウシキ遊泳場 ビーチ
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まぁ、頑張ります…。
あ、でも波が荒いわりには海が綺麗。 -
あ、魚いる!
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こっちにも!
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こ、これは?…ウミウシ?
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またお魚。
ポンポンポンと写真をアップしていますが、実はたったこれだけを撮るのにすご~く苦労しています。魚の動きが速くてなかなかフレームにおさまらないし、カメラ落下防止用のひもがユラユラしてファインダーを横切るし、体が浮いちゃってなかなか潜れないし、体が波に持っていかれて思うような場所に潜れないし…。 -
もっとちゃんとした写真が撮れるまで粘りたかったのですが、波酔いして気持ち悪くなってしまい、海から上がることにしました。久しぶりのシュノーケリング&水中撮影は惨敗というところでしょうか(泣) でも、いろいろと課題は見えたので、教訓を生かしてまた次回頑張ります! とりあえず次回はシュノーケリング前に酔い止め薬を飲まないとダメですね。
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シュノーケリングのあとは観光に切り替えました。海洋国際高校前から11:26発のバスに乗り、11:35に波浮港見晴台へ。前回来たときはバスで素通りしただけだったので、今回はこちらで下車してみました。
波浮港見晴台 名所・史跡
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見晴台からの眺め。
20分ほど景色を眺めて、11:54発の元町港行きのバスに乗りました。 -
元町港から徒歩5分ほどのところにある今夜の宿、SANDBOXです。まだチェックインの時間には早いのですが、重い海の荷物を置いていきたいので立ち寄りました。荷物置き場は横から回り込んだところにあるようです。
便利な素泊まり宿 by j3matuさんSANDBOX 宿・ホテル
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キッチンとして使える共用スペースが荷物置き場になっているようです。監視カメラが設置されているということで、安心して置いていけます。
キッチンには包丁・まな板や冷蔵庫、電子レンジ、電気ケトル等があって、簡単な調理くらいだったらできるようになっていました。でも、釣った魚を捌いて、調理とかはちょっと難しそうでした。 -
再び元町港からバスに乗り、次は地層大切断面に向かいます。フリー乗車券、大活躍です。
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13:34、地層大切断面バス停で下車。前回もここには来ているのですが、緑の時期にも来てみたかったので。でも、冬の方が迫力あったかな?
地層大切断面 自然・景勝地
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いろいろな地層が見えます。
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こっちは火山灰とか溶岩とかが見えます。大島の歴史がこの一つ一つの層に積み重なっているのですね。
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すぐ目の前は美しい海。冬に訪れたときより波は穏やか。
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ぽってり利島が見えます。
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13:45発のバスに乗り、また元町港に戻ります。わずか10分の滞在ですが、暑いのでこれくらいが丁度いいです。この後は50分後になってしまうので。こんな分単位の計画を立てられるのも、大島バスさんならでは。前回、今回と散々大島バスに乗りましたが、ほとんど遅延することがないバスなんです。暑い中のバス待ちは普通は苦痛ですが、大島バスの場合は時間ギリギリまで日陰で休憩していて、時間になったらバス停に出ていけば、すぐにバスが来てくれるので本当に助かります。
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14:00、元町港船客待合所に戻って来ました。
大島には客船が発着する港が2つあり、その日の海況で使用する港が決まります。今日は岡田港だったので、元町港を発着する船はないのですが、ちゃんとさるびあ丸が到着する時間から待合所が開いていて、コインローッカーや待合スペース、トイレ等が使用できるのでとても助かります。 -
待合所の2階にあるパン屋さんも開いていました。もう14時過ぎだったせいか、販売しているパンは少なかったけど、明日の朝食・昼食用にパンを買いました。翌日食べたけど、美味しかったです。
海のパン屋さん グルメ・レストラン
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こんな自販機もありました!
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パンだけではさびしいので、近くのスーパーにも明日の朝食、昼食用の食べ物を買いに行きます。
路傍にはハイビスカス。 -
オシロイバナも。
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「ショッピングセンターべにや」です。品揃えはそこそこ。必要なものは一通り揃うかと思います。明日用にカットフルーツと野菜ジュース、チーかま等を購入しました。
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15:00になったので宿にチェックインしました。
SANDBOXさんは個室と女性専用のドミトリーがある素泊り宿です。私はドミトリー利用で5300円のところ、じゃらんのプレゼントポイントを利用して4300円になりました。4000円はしまぽで支払って、300円だけキャッシュで支払いました。
新しい施設のようで、お部屋や水回りもとても綺麗。お部屋の中にシャワーがあるというのも、とても便利で気に入りました。4人用のドミトリーでしたが、私ともう一人しかおらず、しかも彼女は撮影の仕事で大島に来ているとのことで、夜遅くになってから戻って来て、朝早くに出かけてしまったので、ほぼ一人で自由に使わせていただきました。便利な素泊まり宿 by j3matuさんSANDBOX 宿・ホテル
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15:40、元町港前にあるレンタサイクルのらんぷるさんへ。
前回来たときに印象的だった観光スポットの赤禿に行きたいのですが、そこはバスが通っていないのです。歩けない距離ではない(往復5~6km)ので、前回は歩いたのですが、今回は夏なので暑くて辛そう。シティサイクルだと1時間500円と安かったので、今回は自転車で楽することにしました。1時間分をペイペイで支払いました。 -
御神火温泉の横から海沿いを行くサンセットパームラインという自転車道に入ります。
愛らんどセンター 御神火温泉 温泉
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溶岩が海に流れ出して固まった長根岬。
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パームライン沿いにはハマユウとハマカンゾウがあちらこちらに咲いていました。
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ハマカンゾウと海と、その向こうに伊豆半島。
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雲多めなのがちょっと残念だけど…
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それでも十分に美しい。
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ところどころに溶岩。
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木立のトンネルをくぐって行きます。
サンセット パームライン 名所・史跡
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ハマカンゾウと青空。
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ハマカンゾウをアップで。
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これはハマボウフウかな?
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16:01、赤禿に到着。
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赤と緑のクリスマスカラー。
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赤禿から先は結構な坂になっているので、ここで引き返そうと思っていたら、見つけてしまいました…下の方の草むらがオレンジ色に染まっているのを…。
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あ、やっぱり。これまで以上にハマカンゾウがいっぱい咲いています。
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素晴らしい!
足をのばしたかいがありました。 -
素敵な景色を眺められたから、黙って自転車くらい押して歩きますよ。汗どわって出たけどね。
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また赤禿まで上ってしまえば、あとは爽快なサイクリング。
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ハマカンゾウと三原山。
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ホタルブクロって山の植物だと思っていたら、海岸にも咲くんだ?…と驚いていたら、ヤマホタルブクロの変異種で、海岸に咲くハマホタルブクロっていう植物があるみたいですね。それかな?
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すっごくかわいい花!って感動して見ていたけど、実は外来種だそうです。本当はこんなに生えているのはよくないことなんだろうけど、でも可愛い。
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ミニ断層。
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これもいっぱい咲いていました。ハマゴウというお花だそうです。
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コマツヨイグサ?
夏の大島はいろいろなお花が咲いていて楽しいですね。 -
元町港近くの長根岬まで戻って来ました。この後、自転車を返却しに行きました。約1時間弱のサイクリングでした。
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17:30、予約を入れていた寿し光さんで夕食をいただきます。べっこう寿し1500円と明日葉天ぷら600円をオーダーしたところ、「お姉さん一人だと、明日葉天ぷら食べきれないかもよ~。半分にしようか?」と言ってくださったので、お言葉に甘えました。確かに半分でちょうど良かったです。メニューになかったにも関わらず、価格もちょうど半分にしてくださったみたいです。飲み物と合わせて2200円だったので、しまぽで2000円、キャッシュで200円支払いました。
寿し光 グルメ・レストラン
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18:30、夕日を眺めに海の方に出ました。雲が多いけど、綺麗な夕焼けは見られるかな?
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この時期は伊豆半島の向こうに沈むみたい。
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長根岬で待ち構えることにしたけど、今日はやっぱりダメそう…。
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アップで。ちょうど雲が立っているところに隠れてしまいました。
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あ、今気が付いたけど、右方向に富士山の頭だけ見えていました。
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左方向には元町港の灯台が点灯を始めたようです。
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御神火温泉に入って行こうかと思っていたけど、まだまだ暑くて、宿に帰るまでにまた汗をかきそうなのでやめました。早く宿に帰って、部屋のシャワーでさっぱりしよう。明日はこの暑い中、三原山ハイキングの予定です。大丈夫か、私…?
…続きは後編で。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 琉球熱さん 2025/08/10 23:46:10
- パームライン?
- どっかで聞いたな・・・と思って地図を確認したら、このサンセットパームラインの一番端っこにあるパームビーチというホテルに泊まったことがありました
j3matuさん、こんにちは
あのサイクリングロード、絶景ロードですね
トウシキ遊泳場って、これで遊泳可?(笑)
ちょっと恐いですね
ウミウシか?って生物はヒラムシかもしれませんね
水中写真、「魚の動きが速くてなかなかフレームにおさまらない」「体が浮いちゃってなかなか潜れない」・・・
激しく同意です
私がダイビングを始めた理由がコレです
息継ぎ不要、サカナと同じ目線で写真が撮れるというわけです
さて、酷暑の中、三原山はどうだったのでしょう?
---------琉球熱--------
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