2025/05/21 - 2025/05/27
35位(同エリア268件中)
Emmyさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
プリンスエドワード島ダルベイ・バイ・ザ・シーホテルで一泊した翌日です。
今日のお天気は昨日よりはマシですが、まだどんより曇ってます。ホテルをチェックアウトして出発です。
道中プリンスエドワード島国立公園内の「Covehead灯台」に寄りました。
そしてモンゴメリのゆかりの地キャベンディッシュの観光案内所で情報収集。
行くべきところとして教えてもらった「グリーンゲイブルズ」へ。ここは小説「赤毛のアン」の舞台となった家があります。
その後は町の中心部にある共同墓地で「モンゴメリのお墓」をお参り。
モンゴメリもよく訪れていたという「キャベンディッシュ・ビーチ」へ足を伸ばしてみます。島の北側は大西洋。これにてモンゴメリゆかりの地巡りは終了。
ここからは一気に島の南側にある「ポイントプリム灯台」へ移動します。そしてフェリー乗り場のある「Wood Islands」へ行きました。
「Wood Islands」からカナダ本土ノバスコシア「Caribou」まで22キロ。75分の船旅です。カナダ本土を結ぶ唯一の定期航路です。午後フェリーに乗ってプリンスエドワード島をあとにしました。
<スケジュール>
☆ 5/21(水) 自宅出発→ポートランド観光 <Fairfield Inn & Suites Brunswick/Freeport>
☆ 5/22(木) 高速道路( I-95)終点→カナダ国境→モンクトン <Hyatt Place Moncton Downtown>
☆ 5/23(金) コンフェデレーション橋を渡ってプリンスエドワード島へ→シャーロットタウン観光→赤毛のアンゆかりの地巡り <Dalvay by the Sea Hotel>
★5/24(土) 赤毛のアンゆかりの地巡り→灯台→フェリーでノバスコシア州へ <Riverside Inn>
☆5/25(日) Maccan Tidal Watland Park →セントジョン散策<Delta Hotel Saint John>
☆5/26(月) アメリカ国境→アーカディア国立公園 <Fairfield Inn Bangor>
☆5/27(火) 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 船
-
5/24 曇り 気温7℃
ホテルの部屋からの様子。曇りがちですが、まだ雨が降っていないだけマシ。
部屋で簡単に朝食を済ませます。コーヒーメーカーがないのがちょっと辛い。
ホテルをチェックアアウトします。とっても素敵なホテルでした。ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
-
ホテルからそのまま西へ向かうと、道路沿いに見えたのがこの可愛い灯台。
「Covehead Harbour Lighthouse」プリンス エドワード島国立公園 国立公園
-
車を停めて灯台の方へ行ってみると、海岸線が伸びてました。
水は冷たそう。風もかなり強いです。
まだ誰もいない静かなビーチが素敵でした。ただ寒いだけ。プリンス エドワード島国立公園 国立公園
-
「キャベンディッシュ」という町のインフォメーションセンターに来ました。
え?これが町の中心地?っていうところです。
今回はガイドブックを持ってないので、係のお姉さんにあれこれ教えてもらいます。そして世間話。「昨日はひどい天気だったね~」「このくらいの天気の方が。蚊の大量発生よりずっとマシよ」ですと。こういう寒冷地の夏は、やはり蚊に悩まされるのだと知ったのでした。キャベンディッシュ観光案内所 散歩・街歩き
-
インフォメーションセンターのすぐ近くにある「Green Gables Heritage Place」。
小説「赤毛のアン」の舞台になった家を再現したところです。グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
-
大きな博物館も備えてます。(全館共通券12.50CAD/人)ギフトショップもあります。
グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
-
日本語の解説があちこちにあります。
いろんな言語に翻訳されている「赤毛のアン」。でも日本語訳が一番人気だと思います。よく耳にする「世界中で愛される赤毛のアン」という表現の「世界中」と言う意味合いに温度差があると、ここに来て初めて感じました。
レゴで出来たグリーンゲイブルズの家。グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
-
博物館の向こうに「グリーンゲイブルズ」が見えました。
グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
-
お庭が大変綺麗に手入れされてます。あたかも誰かが本当に住んでいるかのようです。
グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
-
「赤毛のアン」のモデルになった「グリーンゲイブルズの家」。
実際はモンゴメリの祖父方の従兄妹が農場を営んでいた家だそうです。1831年に従兄がこの家を建てたそう。モンゴメリは近所に住んでいたので、頻繁にこの家に出入りしていたそうですが、住んだことは一度もありません。
そしてこの家の立派なこと。私が想像していたアンの家はもっとショボいのかと思ってました。うちのあたりだと、このくらいの家は軽く100万ドル越えです。豪邸~。グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
-
早速、お家拝見。
玄関入って左側に暖炉のある居間。オルガンもあります。そして奥に食堂。
調度品は当時のものを集めているそう。
カーペットや壁紙は時代を感じますが、今でも普通に使えそう。家具なんていい感じだわ~。って私、オープンハウスの見学に来ているのではなかった。笑グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
-
マシューの部屋は一階。
ベッドの上にあるのは教会に行く時のスーツ。昔の人はあまり服をもたなかったそう。だから古い家は、だいたいクロゼットが小さいですね。グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
-
洗濯板、ひき肉機、バター製造機などの生活に必要な作業をする小部屋。
キッチンの棚にある問題の「ラズベリーコーディアル」の瓶。(ちょっと芸がわざとらしい。)グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
-
2階に「アンの部屋」。
小説に出てくるエピソードを細かく表現してます。(芸が細かい)グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
-
「マリラの部屋」。
問題の紫水晶ののブローチまで置いてあります。
他にも客室、裁縫室、使用人の部屋までありました。 -
家の前に「お化けの森」トレイル。
白樺があって北国の森って感じです。お化けの森 文化・芸術・歴史
-
小川も流れていて、自然豊かです。モンゴメリはここを通りながら「赤毛のアン」の構想を練っていたのでしょうか。
お化けの森 文化・芸術・歴史
-
そのまま歩けば、モンゴメリの家(現在は住居跡)まで行けますが、引き返します。
お化けの森 文化・芸術・歴史
-
農場に置いてある馬車。かなり大きな農場を所有していたようです。
グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
-
ギフトショップで見つけた「いちご水」。
正確には「ラズベリーコーディアル」。コーディアルとはハーブや果物をシロップなどに漬け込んで作る濃縮飲料。炭酸水やお茶などにちょっと入れて楽しむ飲料水です。
この「ラズベリーコーディアル」を村岡花子さんはかなり悩んで「いちご水」と訳されたそうです。当時の日本でラズベリーなんて一般的でないし、コーディアルを使う習慣もなかったですから。
知らないわからない文化を訳すのは、容易なことではなかったと思います。でも大人になるまでずっと「いちご水」って信じてました。
一本$3.79で販売されてました。買わなかったけれど、、。グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡
-
車に戻ってぐるりと周り、先ほどの「お化けの森」から続くモンゴメリが住んでいた家(正確には住居跡)と祖父母が営んでいた郵便局があります。
-
手前はブックストア。先ほどの共通券でそのまま入れます。
ブックストアの中は、モンゴメリが大好きだったキャベンディッシュ海岸の写真が展示されてました。この海岸は海流の影響でよく船が難破したそうで、モンゴメリはよく見に行っていたそうです。 -
ブックストアの横にある郵便局。
祖父母は自宅の敷地内で、キャベンディッシュ郵便局を営んでいました。モンゴメリも手伝っていたようです。
今は内部には入れません。グリーン ゲイブルス郵便局 文化・芸術・歴史
-
モンゴメリの祖父母の住居跡。モンゴメリは幼いときに母親が亡くなり、父親は遠方へ行ってしまいました。モンゴメリを引き取って育てたのが祖父母でした。彼女は祖母が亡くなって、結婚するまでこの家に住んでました。
現在はカナダ国定史跡に指定されています。モンゴメリの住居跡 史跡・遺跡
-
プリンスエドワード島独特の赤土。鉄分を含む土壌はじゃがいもの栽培に適しているんだとか。カナダの全じゃがいも生産量の30パーセント近くも占めるそう。
-
「キャベンディッシュ合同教会」
モンゴメリはこの教会でオルガン奏者をとつとめていた時に、夫となる牧師ユーアン・マクドナルドと出会ったそうです。
そして1942年、トロントで亡くなったモンゴメリの葬儀も、ここで執り行われました。キャベンディッシュ ユナイテッド チャーチ 寺院・教会
-
これが町の中心地(と思われる)交差点。
左向こうが最初に行った観光案内所。 -
交差点にあったガソリンスタンドで給油。カナダに入って初めての給油です。
ずっとガソリン価格をあちこちでチェックしていたましたが、プリンスエドワード島はどこのガソリンスタンドもほぼ同料金。CA$1.509/リットル。カナダ本土より若干高め。満タンでCA$93.41~!
後日談ですが、ガソリン給油はカナダ滞在中はこれ一回ですみました。やれやれ。
ガソリンはアメリカが安いわ~。
そして夫がガソリン給油中に、私は「ティム・ホートン」へカプチーノを買いに行きました。
カナダが誇る「ティム・ホートン」はアメリカの「ダンキン・ドーナツ」みたいな感じ。でもお味とお値段は「ティム・ホートン」に軍杯が上がります。「ティム・ホートン」いいわ~。 -
ガソリンスタンドのお向かいは共同墓地。
モンゴメリの墓 (共同墓地) 文化・芸術・歴史
-
「キャベンディッシュ共同墓地」
観光案内所で場所は教えてもらっていたし、ちゃんと小道が作られていたので迷うことはありませんでした。モンゴメリの墓 (共同墓地) 文化・芸術・歴史
-
モンゴメリのお墓。
まだ春先なので何もありませんが、写真を見ると夏には沢山の花が植えられて綺麗に飾られてました。
モンゴメリはトロントで67歳で亡くなりました。自殺だったそうです。
「大草原の小さな家」シリーズの作家ローラ・インガルス・ワイルダー巡りが発端で、はるばるプリンスエドワード島までやって来ました。モンゴメリの生涯に興味をもってこの島でいろんな話が聞けました。
パイオニア・ガールだったローラは学校卒業後、教師となり結婚。のちに娘の勧めで自叙伝的な「大草原の小さな家」を執筆開始。初めて出版されたときはローラが65歳の時。インガルス一家は泥で作った小屋にも住んでましたしね、、。
一方ルーシー・モンゴメリはプリンスエドワード島とはいえ(失礼!)、祖父が議員というわりと裕福な生まれ。家庭内は大変だった(祖父母が厳しかった。辛く当たっていた。)ようですが、文明的な生活を送り、大学で文学を学んでいます。
全く環境が違った二人の文学作品が、今でも多くの少女たちに読まれているのは、感慨深いというか素晴らしいなと改めて思いました。モンゴメリの墓 (共同墓地) 文化・芸術・歴史
-
次に「キャベンディッシュ・ビーチ」にやって来ました。
-
綺麗に整備された木道を進みます。
-
プリンスエドワード島の北側の海岸線。
-
キャベンディッシュ郵便局のギフトショップの人が説明してくれたのですが、このキャベンディッシュ海岸は難破船がよく漂流してくる場所だったようです。
潮の流れの関係で嵐のあと、よく船が難破したそう。
それをよくモンゴメリは見に来ていたという話です。漂流物もよく集めていたらしい。 -
こんなに強風でも、気にせず海に突進していくカナダ人。寒くないんかい?
-
プリンスエドワード島といえば、この赤土。
じゃがいもの栽培がようやく始まるところでした。 -
たんぽぽが咲き誇ってます。
-
プリンスエドワード島の南側にある「Point Prim Lighthouse」に来ました。
プリンスエドワード島で一番古い灯台です。(1845年設立)ポイント プリム灯台 建造物
-
とても可愛らしい灯台です。
この日は土曜日だったということもあって、ピクニックに来ている家族連れが多かったです。しかもなぜかインド系家族ばかり。昔からカナダはインド系移民が多い記憶がありますが、ここプリンスエドワード島でもそうだったとは、、。ポイント プリム灯台 建造物
-
カナダ最初の円形の灯台だったそうです。形が美しく可愛い。
入場料を払えば、灯台の中にも入れます。ポイント プリム灯台 建造物
-
違く角度から。小窓も可愛い。
ポイント プリム灯台 建造物
-
カナダ本土を望む方角。赤いベンチが絵になります。
ポイント プリム灯台 建造物
-
ギフトショップの入り口も可愛い。
ポイント プリム灯台 建造物
-
島の北側に比べると、こちら南側はまだ風が弱めです。
ポイント プリム灯台 建造物
-
道路沿いにあるお家の飾り。
ブイがアートになってました。ちょっとヒッピーっぽいな。 -
「Wood Islands」のフェリー乗り場に来ました。
プリンスエドワード島へはコンフェデレーションブリッジが1997年に開通して以来、フェリーは廃止されたのかと思ってました。
この航路は期間限定(5月から12月半ば)で一日数便あります。
時間的にも値段的にも橋利用の方がいいのですが、ここはちょっと船旅を味わってみたくなり、予定に組み込みました。車一台CA$86+CA$5(オイルサーチャージ)。橋通行料が$50.25 ですからほぼ2倍。
翌日にあてにしていた予定がこちらの方が近かったこともあります。結局この予定はダメになってしまいましたが、。NFL フェリー 船系
-
フェリーは1日数便あります。私たちが目指したのは午後3時出航の便。そのあとに最終便が午後6時にありました。
キャベンディッシュの観光案内所で、フェリーの相談もしたのですが、まだ観光ピーク時ではないので予約はいらないとのこと。
フェリーのホームページには、出航40分前にはチェックインしておくようにとあります。予約も入れてないし、満席なら次便まで待つか、橋の方へ戻るかという選択もしないといけないので、早めにフェリー乗り場に来ました。NFL フェリー 船系
-
どうも3時出航のフェリーに乗れそうです。まだ午後2時前ですが、すでに数台列に並んでました。
NFL フェリー 船系
-
車を行列に残して、港散策とランチ探し。
NFL フェリー 船系
-
このフェリーに乗るのかしら?
NFL フェリー 船系
-
遠くに「ウッドアイランズ灯台」3姉妹が見えます。カナダの灯台は、可愛いものが多いです。
ウッドアイランズ灯台 建造物
-
大きなブイや舵輪。
あちらこちらで働いている人が見えます。NFL フェリー 船系
-
フェリー乗り場の近くにあった漁師さん用っぽいお店を発見。
「Treena'sTakeout」NFL フェリー 船系
-
夫がロブスターロール。私はシーフードチャウダー(パン付き)。(全部でCA$50.60)
外は寒いので、車内でのんびり食べました。大変美味しかったです。NFL フェリー 船系
-
時間になりました。みんな一斉に車のエンジンをかけます。
出航20分前、フェリーに盛り込みます。NFL フェリー 船系
-
指示に従って順次、車を停めます。
NFL フェリー 船系
-
普通車はフェリーの両脇。大型トラックが真ん中のレーン。
車を停めたら、上の階へ階段で上ります。NFL フェリー 船系
-
船内はこんな感じ。キッズコーナーもカフェテリアもあります。広々してます。
NFL フェリー 船系
-
もう一階上に上がると、デッキに出れます。
NFL フェリー 船系
-
港の風景ってなんだか旅情をそそります。
NFL フェリー 船系
-
先ほどの「ウッドアイランド灯台」3姉妹も見守ってます。
NFL フェリー 船系
-
クルーズ船にはあまり興味はないけれど、船旅は大好き。
NFL フェリー 船系
-
午後3時。時間通り出航です。なんの汽笛もなく、静かに動き出しました。
まだフェリーの入り口が閉まりきっていない気もしますが、見切り出航?NFL フェリー 船系
-
カナダ本土のCaribou ノバスコシア州まで75分の船旅です。
NFL フェリー 船系
-
だんだん3姉妹が遠くになっていきます。
NFL フェリー 船系
-
私が子供の頃、本州と四国の連絡船がありました。瀬戸大橋が完成(1988年)して、四国と陸路で結ばれるまで、連絡船頼みでした。
瀬戸内で育った私は小学生の頃、夏休みに父の仕事に付いてよく高知まで行ったものです。この連絡船は瀬戸内海を1時間45分で渡ります。子供だったのでこの1時間45分は退屈で死にそうでした。
今だったら景色を楽しんだり、潮風に吹かれたり思う存分楽しんだんだけどなあ。
そんな昔のことを思い出したりしてました。NFL フェリー 船系
-
窓際のテーブル席をゲット。夫がコーヒーを買いに行ってくれました。
NFL フェリー 船系
-
橋だと5、6分で通過できてしまうところを、75分かけてのんびり旅行します。
船内は意外にもそんな旅行者が多かったです。海も穏やかです。NFL フェリー 船系
-
侵食されていく海岸。やはり赤土なんですね。
NFL フェリー 船系
-
そろそろカナダ本土が見えてきました。大人になると、75分なんてあっという間に感じます。
NFL フェリー 船系
-
到着予定5分前に船内アナウンス。みんな車に戻ります。
NFL フェリー 船系
-
到着後は、みんなあっという間に走り出します。
-
ノバスコシア州に入りました~。
キリがいいので旅行記はここで一旦区切ります。残りは最終日まで一つにまとめたいと思います。
最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます!
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- ユーユさん 2025/07/26 15:05:11
- 赤毛のアン
- Emmyさん
こんにちは♪
キャベンディッシュのインフォメーションセンター
大きくて立派ですね。?のマークがあるから分かりやすい(・∀・)イイ!!
お土産とかも置いてあるのかしら♪
グリーンゲイブルズの家、維持していくのも大変そうですね。
Emmyさんはカーペットや壁紙、家具などが目に付くんですね。クス(^^♪
私も気になります 笑
ラズベリーコーディアルはどんな味なんでしょう。
ちょっと甘酸っぱいのかな?
知らない文化の翻訳は、確かに難しそうですね。
ポイント プリム灯台可愛らしい灯台
灯台三姉妹も、いいな~。
Emmyさんは瀬戸内のご出身なのですね。
まだ行った事ないけど瀬戸大橋、渡ってみたい♪
夜とかもライトアップされて綺麗そうですね。
観光の途中の船旅、のんびりと景色を眺めながらっていいですよね。
私は、せかせかした旅が多いので(^^; 見習わなくちゃ(^^♪
続きも楽しみにしています。
ユーユ
- Emmyさん からの返信 2025/07/27 02:47:01
- Re: 赤毛のアン
- ユーユさん
毎日、暑いですね。
グリーンゲイブルズの家は、本来「赤毛のアン」のモデルとして内装は再現されたものなんですが、ついつい主婦視線になってしまって、、笑。
プリンスエドワード島には60以上の灯台があって、そのうち有名どころだけちょこっと寄ってみました。どれも可愛いですよね。
そうなんですよ。時間が勿体無い船旅ですが、今思い出すと、結構印象に残っていい思い出になりました。
私ものんびり旅行が最近の目標です。笑
Emmy
-
- Mugieさん 2025/07/26 14:57:47
- こんにちは!
- 赤毛のアンは子供の頃アニメで見て、小説も読みました。
だいぶ時が経ちましたが、いちご水と聞くとワインと間違えてダイアナにワインを飲ませてしまったエピソードなど、懐かしく思い出しました。
どんな味なのか飲んでみたいです。
アンの部屋は爽やかな壁紙で可愛いですね。
思っていたよりもお家が広くて立派です。
大人になってから赤毛の特殊性というか、欧米文化の中の複雑な価値観がわかり、アンのコンプレックスがようやく理解できました。
ムギー
- Emmyさん からの返信 2025/07/27 02:38:59
- Re: こんにちは!
- ムギーさん
私も赤毛のアンのアニメと小説にハマってました。今から思うと、アンは本当にいろんなことをやらかしてましたね。やはり、あの「いちご水」を試しに買えばよかったわ~。ちょっと後悔。そして大人になって初めてわかることもありますね。今ならマリラの気持ちがもの凄く理解できます。
当時はもっと今より保守的な社会だったでしょうから、人と違う赤毛は立派なイジメの対象でしたね。今なら「個性」とか「ファッション」とか「おしゃれ」の一言で片付けられそうですがね。
最近のNetflixでも「赤毛のアン」シリーズがありましたね。ご覧になりましたか?
Emmy
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ダルベイ バイ ザ シー ホテル
3.29
この旅行で行ったスポット
もっと見る
プリンスエドワード島(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ カナダ旅行
4
74