2025/05/21 - 2025/05/27
1位(同エリア5件中)
Emmyさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/21
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「ISF Trading」でウニランチ
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「The Holy Donut」でおやつ。
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「Sea Dog Brewing Co」で夕食
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この旅行記スケジュールを元に
今年はすっかりドライブ旅行が我が家のブームになってます。ドライブ旅行第3弾はニューヨーク自宅から車でカナダのプリンスエドワード島まで1週間かけて往復しました。
私にとってプリンスエドワード島へ行くことは、長年の夢でした。でも車で行こうとは思ってもみなかったです。今年「大草原の小さな家」作者のローラ・インガルス・ワイルダー (1867-1957) ゆかりの地巡りをしたことだし、「赤毛のアン」作者のL・M・モンゴメリ (1874-1942) の生まれ故郷へも勢いで行ってみることに。
この二人の生きた時代はほぼ同じ。全く違う環境で全く違った生き方をした二人にちょっと興味が湧いてきたのです。
プリンスエドワード島出身の方からは6月が一番美しいといわれていたのですが、諸事情でちょっとフライング気味の5月後半に訪れました。「もしかして今年は暖かいかも」というかすかな期待も空しく、北国プリンスエドワード島に春はまだ訪れてませんでした。さむ~い気候の厳しいカナダを体感した旅行でした。
ニューヨークからプリンスエドワード島まで約800マイル(1,280キロ)。私たちの全走行距離は2088マイル(3340キロ)でした。アメリカ大陸横断に比べたら大したことなかったです。しかも今回は私が半分くらい運転しましたよ~。
<スケジュール>
★ 5/21(水) 自宅出発→ポートランド観光 <Fairfield Inn & Suites Brunswick/Freeport>
★ 5/22(木) 高速道路( I-95)終点→カナダ国境→モンクトン <Hyatt Place Moncton Downtown>
☆ 5/23(金) コンフェデレーション橋を渡ってプリンスエドワード島へ→シャーロットタウン観光→赤毛のアンゆかりの地巡り <Dalvay by the Sea Hotel>
☆5/24(土) 赤毛のアンゆかりの地巡り→灯台→フェリーでノバスコシア州へ <Riverside Inn>
☆5/25(日) Maccan Tidal Watland Park →セントジョン散策<Delta Hotel Saint John>
☆5/26(月) アメリカ国境→アーカディア国立公園 <Fairfield Inn Bangor>
☆5/27(火) 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
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北米北東部の地図です。ニューヨークからプリンスエドワード島までの道のりはざっとこんな感じ。Googleマップからお借りしてます。
カナダは全10州と3つの準州から成ってます。今回はカナダ東部のニューブランズウィック州、ノバスコシア州、プリンスエドワードアイランド州の3州を訪れます。 -
5/21 ニューヨークの自宅を出発し、途中用事を済ませて、本日の最初の目的地に到着。
メイン州ポートランドにある北米最大級のウニ加工会社「ISF Trading」。日本人経営です。ここはアメリカ東海岸に住む日本人には新鮮なウニが食べれるということで有名な会社です。国内発送サービスで何度か頼んだことはありますが、今回メイン州を通るので、初めて会社の方に寄ってみました。 -
普通の倉庫のようなところです。
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内部は発送の準備などで普通の魚会社です。
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その横にとりあえず販売所なるものがあります。応対しているのは中国系の青年。
アメリカ、特にニューヨーク近郊の日系スーパーで普通にウニは手に入ります。ただここのはミョウバンを使用しない新鮮な塩水ウニが売りです。
残念ながらやって来たのが遅かったせいか、お目当ての「塩水ウニ」は売り切れ。仕方なく普通の木箱ウニを購入。しかもホームページなどでは5月まではメイン産ウニがあると紹介されてましたが、私たちが訪れた時にはメイン産のシーズンは終わり輸入のチリ産でした。 -
2階の従業員用休憩室が一般開放されていて、ここで購入した商品を食べることができます。箸、醤油、電子レンジ等自由に利用できます。この部屋の反対側は中国人グループで盛り上がってました。
なまこなども扱っているようで、すでに中国人や韓国人にも口コミで広がり人気があるようです。下の販売所でも先客は韓国人カップルでした。 -
木箱ウニ130グラム。28ドル。
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レトルトご飯も販売所で買えるようですが、私はうちからご飯だけ持ってきて、電子レンジでチンしました。
美味しいです。アメリカにいながら新鮮なウニ丼。私たちのアメリカドライブ旅行にしては贅沢なランチ。インスタント味噌汁も持ってくればよかったです。
でもメイン産ウニはシーズン終了ということなので、カナダからの帰りはもう寄りませんでした。 -
すぐ近くに「The Holy Donut」があったので、もうコーヒータイム。
ポートランドに来た人は必ず寄るというメイン州では有名なドーナツ屋さんのようです。家族経営からスタートした地元に愛されているジャガイモを原料にしたドーナツ屋さん。 -
4時の閉店時間間際に入店。もう品数わずかでした。
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私はオールドファッション。夫はチョコレート味。
もっちりしていて美味しいです。でも一個$4.50 は高いわ~。近所にあっても買いに行かないかも。 -
ポートランドは古い石畳の路地やオシャレなレストランが立ち並ぶオシャレな街です。夏や週末は観光地として賑わいます。
只今の気温11℃。寒いのですぐ撤収。メイン州、寒い~。 -
そして車でポートランド旧市街から約15分。
「Fort Williams Park」に来ました。ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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「The Town of Cape Elizabeth」の所有です。駐車場代$6(2時間まで)
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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メイン州には沢山の灯台がありますが、ここの灯台は美しいことで有名です。
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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寒いですが、お天気はまずまず。
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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もう5月も後半なのに、やっとお花が咲き出しました。
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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大西洋。遥かかなたにヨーロッパ。ユーラシア大陸。
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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遠くにも灯台が見えます。
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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ズームで。
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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灯台をぐるり一周してみます。
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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1789年から1989年まで有人の灯台だったようです。灯台守りをしていた歴代の方の氏名が記してあります。歴史ある灯台のようです。
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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堂々とした灯台。
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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どこから見ても絵になります。爽やかな空気です。
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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こうやってみると灯台守りのお家も立派ですね。現在は事務所、お土産屋さん、資料館になってます。
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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短いトレイルを散歩します。
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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一周して駐車場の方へ戻ります。至る所に星条旗掲げてますね。
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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何気ないレンタル自転車も絵になっちゃう。
ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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たんぽぽが一面に咲いてます。メイン州にも遅い春がやって来たようです。
少し寒かったけれど、景色はいいし、のんびりいい景色をエンジョイできました。
メイン州は寒い、暗いの印象が強いのですが、こんな綺麗なところに来るとちょっとイメージが変わります。ポートランド ヘッドライト 博物館・美術館・ギャラリー
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次にやって来たのは、車で20分ほど行ったところの「L.L.Bean」の本店です。
1912年創業。元祖通信販売専門店。初めて本社に寄ってみました。何棟もアウトドアスポーツ、ホーム等専門別に分かれています。さすが本店は違います。でも買い物には興味ないので、社会見学してトイレを借りて終了。
アメリカの会社は大都市に集中しないです。このフリーポートという町もL.L.Bean以外何にもありません。ど田舎です。エルエルビーン (本店) 専門店
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一般にアメリカ北東6州のことをニューイングランドと呼んでいます。ニューヨークは含まれません。
これはニューイングランドっぽい看板。エルエルビーン (本店) 専門店
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ドアの取手がロブスター。メイン州といったらロブスター。車のナンバープレートにもロブスターが描かれてます。(全部の車ではないです。)
エルエルビーン (本店) 専門店
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本日のお宿にチェックイン。いつものようにマリオット系のビジネスホテル。同じチェーンホテル数件のうち、お値段重視でここに決定。
フェアフィールド イン & スイート ブランズウィック フリーポート ホテル
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お部屋はいつも似たような感じ。
フェアフィールド イン & スイート ブランズウィック フリーポート ホテル
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ホテルのすぐ近くにあったレストランで夕食です。
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「Sea Dog Brewing Co」川のすぐ近くにあって雰囲気がいいです。
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店内はこんな感じ。広くてここ以外はほぼ満席でした。平日なのにすごい人。
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寒いのにビール。ビールの種類が多すぎて決められないので、サンプルセットにしました。自分たちが気になるビールを6種類チョイス。
ちゃんとビールの名前も書いてもらいました。飲み比べができて楽しい。 -
すっかり気分はロブスターになっているので、時価ですがロブスターロールを注文。溶かしバターとコールスローサラダ付き。
もうですね。身ががっつり入ってますから、食べ応えがあります。パンがこんがり焼いてあって私好み。満足~。幸せ~。
このあとほぼ毎日ロブスターロールを食べ続けましたが、私の中ではここのが一番美味しかった気がします。 -
夫はクラムチャウダーと魚のフライ。こちらも美味しかったそうです。
今回の旅行はあまり過密スケジュールは組まず、のんびりモードで旅行するのが目標ですので、このあとはホテルに戻って就寝。 -
5/22
おはようございます。今日はオムレツがありました。期待しなければ、満足できるレベルです。
ホテルをチェックアウトして、カナダ国境に向かいます。 -
今日はカナダのモンクトンまで移動するだけなので、気楽です。
ハイウェイの途中にあったインフォメーションセンターで、トイレ休憩と情報収集します。思いのほかメイン州がよく見えてきたので、あれこれパンフレットをもらいました。センターの人も暇そうで、いくらでもおしゃべりしてくれます。 -
こ、これは「Smokey Bear」君。山火事防止キャンペーンのマスコットです。おん年80歳。山火事は切実です。一人一人が気をつけないといけないですね。
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I-95を北上していると、見晴台のサインがあったので寄ってみます。メイン州はのどかで自然豊かで本当に綺麗です。北東部独特の美しさがあります。
国境まであとわずかというところで、ガソリンはまだ十分残ってましたが、給油。
カナダはアメリカよりガソリンが高いのです。ここで満タンにしておきます。 -
ホテルを出発して走ること4時間。高速道路(I-95)の終点です。
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I-95はアメリカ東部を南北に縦断する大幹線道路です。南はフロリダ州マイアミから北はここメイン州ホーストンまで全長3,067.35km。全米で6番目の長さです。
私たちも大変お世話になっているハイウェイです。ジョージア州辺りの一部をのぞいて、ほとんど走破してます。 -
そしてこのすぐ先はカナダ国境。
車でカナダ国境越えはニューヨーク州やバーモント州からモントリオールやケベック、ナイアガラ滝、トロント等に行く時にしてました。週末や学校が休暇の時は入国審査で大渋滞です。そして国境警備隊の気分次第で、質問攻めにされたり、されなかったり。古いミニバンなどちょっと怪しげな車は、長時間尋問された挙句別部屋行きです。絶対に同じ列には並んではいけません。でも空路入国のようにESAは必要ありません。
ここは行列なし。二人のパスポートを渡して、2、3の質問で終了。国境警備隊が暇だと根掘り葉掘り調べられる可能性が高いので、ほっとしました。 -
カナダ東部の地図です。縦線が国境。中程の線が交わっていることろから入国します。そして本日のお宿はモンクトン(Moncton)という町にあります。
プリンスエドワード島からの帰りはセントジョンという町に泊まりました。
どちらもあまり馴染みのない町なので地図を載せておきます。 -
無事カナダ入国しました。なんとメイン州とニューブリンズウィック州には時差があります。時計は1時間進みます。
「ニューブリンズウィック州」と「ムース注意」の看板。 -
いきなり英語とフランス語表記になって、カナダにきたと実感します。そして距離がメートル法で表示されます。
うちの車のナビはカナダでもそのまま使えるのはありがたいのですが、アメリカ仕様なのでマイル表示。ちょっと混乱しちゃいます。 -
夕方5時前にホテルチェックイン。
国境からモンクトンまでの途中でランチをするはずが、道中何もなし!そのままホテルに到着してしまいました。
「Hyatt Place Moncton」
モンクトンに宿泊することにした決め手は、ハイアットプレイスがあったから。笑 -
大変新しいホテルです。5,000ポイント利用で無料宿泊。駐車場CA$16のみです。
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モンクトンって正直、ホテルを見つけるまで聞いたこともありませんでした。
ウィキによるとモンクトンは人口7万人余り。ニューブランズウィック州でセントジョンを抜いて最大都市だそうです。カナダ東部では、ハリファックス (約41万人)、セントジョンズ(ニューファンドランド・ラブラドール州)(約17万人)に次ぐ第3の都市圏(約14万人)を形成しているそう。
この「セントジョン(Saint John)」(ニューブランズウィック州)と「セントジョンズ(St.John's)」(ニューファンドランド・ラブラドール州)は紛らわしいですが、全く別の都市です。
ケベック州以外でフランス語の大学があったり、積極的にフランス語圏からの移民や留学生を受け入れており、急成長中らしいです。
そしてホテルの真ん前にこの立派なアイスリンク。部屋から見渡せます。
息子に写真を送ったら、モンクトンは今年アイスホッケージュニアリーグ(NHLの前のレベル)で優勝したと即答が来ました。
なるほど~。アイスホッケー関係者はこのホテルを利用しますわ。 -
ランチは車中で簡単に済ませただけだったので、早速夕食に出かけます。
あらかじめ口コミの良さげなお店をチェックしておきました。ホテルから徒歩7分。
「Catch 22 Lobster Bar」 -
シーフードレストランです。予約はしていきませんでしたが、すぐに席に案内されました。
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メニューを見るとフレンチっぽい料理もありました。
前菜に生牡蠣、エスカルゴ、シーフードスープ。白ワインもボトルで。
パンはついてなかったので、別注文しました。 -
私はブレずにまたロブスターロール。
レストランっぽくオシャレな味付け。香辛料とか入ってます。ん~、私は素朴なロブスター本来の味がする方が好きなんだけどね。 -
夫は魚のグリル。大きいサラダの向こうに魚が隠れてしまいました。
名も知らない町で、オシャレなレストランに当たりました。お値段はまあまあ。この旅行中で一番高かったかも。お味もまあまあ。 -
夕方7時半過ぎ。ホテルもメインストリートの端っこ。このレストランも通りのほぼ終わり。たった徒歩7分ほどでメインストリートが終わってしまう町です。
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モンクトンの市役所とタワー。
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歩きながら多国籍レストランを沢山見かけました。この町の急成長ぶりと若者のエネルギーを感じました。
多分もう来ることはないと思いますが、こんな町の存在を知れて勉強になりました。
ホテルに戻って休息、就寝。
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旅行記グループ
カナダ旅行
この旅行記へのコメント (10)
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- 唐辛子婆さん 2025/08/11 22:47:52
- 国境越えの緊張
- Emmyさん
ElliEさんを訪ねてカナダに行った時、イミグレで引っ掛かりました。
カナダ訪問の理由を聞かれて「友人に会いに」といったばっかりに。
もうしつこくしつこくしつこく「友人はどこに住んでるの?どこで知り合ったの?最後に友人にあったのはいつ?」などなどなど・・・・・。「どうして友人に会いに来たの?」と聞かれてものすごく不思議な面持ちで「友人を訪ねるのに理由なんてあるの?」と聞いたらやっと解放してくれたんですけどElliEさんに言ったら「イミグレで口答え~~~~~!」と冷汗をかかれてしまひました。
ベストアンサーはsight seeingださうですね^^。
カナダとの時差が1時間あるのに驚きました。
フランス語表記がバンクーバーにあるのも。
フランス語しかわからない人なんてバンクーバーにはいないと思うけど。
そっかー、アメリカはまだ(!)マイルなんだと驚く。
チリのウニ!
チリは日本人の努力のおかげでサケの養殖にも成功して日本人は恩恵を被っていると思っていたらウニもなんですね。唐辛子婆は最近一番好きなお刺身はサーモンだと気がついてマグロには見向きもしなくなりました。年寄りになって味覚は変化するものだと実感。
唐辛子婆
- Emmyさん からの返信 2025/08/12 02:54:31
- Re: 国境越えの緊張
- 唐辛子婆さま
まあ!ElliEさんがお住まいのバンクーバーにもいらしたことがおありなんですか!
イミグレでは結構ドラマがありますよね~。我が家も昔、亡義母が小学生だった孫(義妹の息子)を連れてNYに来たことがあります。パスポートの苗字が孫と違うため、入管で関係を質問され「grandson」という英語が出てこなくて、入国させてもらうのに非常に時間がかかったというエピソードがあります。
マイル、ガロンなんて使っているのは、今やアメリカだけですよね。頑固そうにみえるイギリスだってメートル法になったというのに、、。
チリ産ウニもありがたくいただいております。サーモンは健康にもいいですよね。魚に関しては日本人が一番上手だと思っています。私たちの文化そのものですよね~。
Emmy
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- kawakoさん 2025/07/11 21:20:01
- Grueetzii !
- 前回のアメリカ大陸横断ドライブの時とは打って変わって、今回の旅では食事が旨そうでよだれが出ましたw
ロブスターいいな~
スイスにもダンキンドーナッツがあるのですが、一つ500円以上しているので一回買って以来立ち寄っていません。
でもアメリカのは本場って感じがして美味しそうですね。
- Emmyさん からの返信 2025/07/12 00:00:06
- Re: Grueetzii !
- kawakoさん
こちらは湿度が高くて、愛猫と共に暑さで伸びてます。スイスの爽やかな夏が懐かしいわ~。
今回の旅行は海沿いコースですから、シーフード三昧でした~。やはり日本人にはこういう食事の方が、満足度が高いですね。といっても最後に事件が起こったんですけどね。笑
え!スイスにもダンキンがあるんですか!今まで全然気が付きませんでした。ダンキンドーナツ一つ500円はないわ~。うちの方もかなり値上がりしましたが、そこまで酷くないですよ。やはりスイスは物価が高いですね。カナダにはティム・ホートンというドーナツチェーン店があるんですが、ここはいいですよ。あとの旅行記でも出てきます。
Emmy
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- ドロミティさん 2025/07/09 09:34:20
- ウニ&ロブスター
- Emmyさん、おはようございます。
ニューヨークからプリンスエドワード島まで約1,280キロと
伺って、前回のアメリカ大陸横断ドライブの印象が強くて、
それだけ~?って私まで思ってしまいました(大汗)
ウニ加工会社の製造直売所に訪問だなんて珍しいですね。
ウニ好きなので興味津々^^ あの大箱で23ドルは安くて
羨ましいわ。
日本ではチリ産ウニがあの3分の1、否4分の1くらいで
千円はしますよ。
しかも身はあのようにしっかりしていないし、、、。
メイン産のウニはもう少しお高いのでしょうね。
毎日ロブスターロールを食されたなんて羨まし過ぎまーす!
ポートランドの風景が私のイメージと違うのでアレ?って
思ったのでグーグル先生に尋ねました。
メイン州のポートランドはロブスターの漁獲量がアメリカで
最大なのだとか、メイン州のポートランド覚えておかなくちゃ^^
何だか食べ物の感想ばかりになって恐縮です^^;
食い意地さんなので許してくださいね。
続編も楽しみにお待ちしています。
ドロミティ
- Emmyさん からの返信 2025/07/10 00:22:19
- Re: ウニ&ロブスター
- ドロミティさん
プリンスエドワード島へは今まで飛行機で行く方法しか頭になかったのですが、車でも気楽に行けるのだと実感しました。今回は利用しませんでしたが、メイン州とノバスコシア州間に夏季限定でフェリーもあるんですよ。
ウニの販売所に着いたのが遅くて、お目当ての塩水ウニが買えなかったのはちょっとテンション下がりました。ここはメイン産も塩水うにもチリ産も全て同料金($28)なんですよ。
日本のウニも結構お高いのですね。あのドロミティさんが行かれたウニ三昧の北海道旅行が羨ましすぎます。またあの旅行記を見直してしまいました。アメリカで同じレベルはなかなか難しいですが、今度は西海岸のウニを求めて挑戦したいです。
同じドライブ旅行でもシーフードが楽しめると気分は楽でした。ただ最後にとんでもないアクシデントがあったんですがね。苦笑(旅行記の予告編みたいになっちゃいました。笑)
またお時間がある時に遊びに来てください。
Emmy
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- ElliEさん 2025/07/08 06:52:04
- 国境ドキドキ
- Emmyさん、カナダへようこそ!
とはいってもMaritime は、西海岸からするとまるで別の国のように遠いんですけどね(笑)
最近、カナダーアメリカ国境がますます厳しくなったと噂です。
アメリカを出る時にも、車両、荷物チェックが毎日あるとか。
以前はたまにアメリカで何を買ったか聞かれたことはあっても、全部チェックしたりはしなかったと思うんですが。
無事国境を越えて、よかったですね。
プリンスエドワード、私も行ってみたいな。
これからの旅行記楽しみです。
ドーナツが4.5ドル?米ドルでしょ?高いわ~。
強気の価格ですね。きっとすごく美味しいんでしょうね。
でも、買わないわー笑
- Emmyさん からの返信 2025/07/08 22:43:50
- Re: 国境ドキドキ
- ElliEさん、おはようございます!
プリンスエドワード島へ行ってきましたよ~。あれ、国境超えてすぐ、大声で「ElliEさ~ん、来ましたよ~」って叫んだんですけど、聞こえませんでした?やっぱりガスタウン近くじゃないとダメかしら?笑 バンクーバー行きはまだ先になりそうです。
陸路でも空路でも国境はドキドキしますよね。これはもう運次第といいますか、担当者の気分次第といいますか。
数年前のまだ前政権の頃、ご近所の日本人駐在員ご家族がカナダドライブ旅行をされた時の話です。国境でご自身の小学生のお子さんを誘拐だと言いがかりをつけられて別部屋で調べられたそうですよ。とてもきちんとされたご家族だったので、聞いて驚くやら呆れるやらでした。
ドーナツを買ったのはメイン州なので米ドルです。私だって二度と買いませんよ。美味しかったけど、、。カナダのティム・ホートンのドーナツの方がよっぽど美味しかったですよ。お値段も良心的だったしね。
Emmy
-
- ユーユさん 2025/07/07 14:22:21
- ドライブ旅行
- Emmyさん
こんにちは♪
赤毛のアンと言ったらプリンスエドワード島ですね。
気候が温暖でもやっぱり北の方に位置していると5月下旬でも寒いんですね。
すっかりドライブ旅行がメインになってますか(^^)
確かに飛行機や列車の時間を気にする事もなく
荷物移動も無いから楽ですよね。
今回はEmmyさんも運転されたんですね。
ウニ、すごく美味しそうです。チリ産だったのは残念ですね。
そしてドーナツ、無茶苦茶高いです。ニューヨークじゃないのに。
夕食のロブスターロール、プリップリで美味しそう♪
メイン州はロブスターが有名なんですね。平日でも混んでいる店は
間違いないですね。
続きも楽しみです。
ユーユ
- Emmyさん からの返信 2025/07/07 23:40:59
- Re: ドライブ旅行
- ユーユさん、こんばんは~!
プリンスエドワード島に行ってきましたよ~。
体力があるうちにドライブ旅行をしようと大陸横断をしてみたら、案外楽しかったし、まだまだ運転できるじゃんっていうところが本音です。車だと自分のペースで動けるのは利点ですね。
日本では万年偽ゴールドカードのまま、免許を失効させてしまいましたが、こちらではマンハッタンの市内も運転が平気なくらい図太く成長しました。笑
ウニもドーナツも美味しかったんですが、旅行中だから許せるってレベルですね。でもロブスターロールは本当に美味しかったですよ。アメリカのどこでも食べれますが、メイン州やカナダ東部は有名ですね。私的には一年に一度は食べたいアメリカの数少ないグルメだと思います。
次は念願のプリンスエドワード島編です。お時間ありましたら、遊びに来てください。
Emmy
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