2025/05/21 - 2025/05/27
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ニューヨークからカナダ・プリンスエドワード島までを1週間かけてドライブして往復してきました。前日無事にカナダ国境を超えて、モンクトンという町で一泊しました。
旅行3日目。この旅行のハイライト。1997年に開通したカナダ本土とプリンスエドワード島を結ぶコンフェデレーション橋(Confederatrion Bridge) を渡ってプリンスエドワード島に着きました。
まずプリンスエドワードアイランド州 (P.E.I.)最大都市シャーロットタウンを散策。
インフォメーションセンターで教えてもらったオシャレなカフェ「Blue Mussel Cafe」でランチ。
食後は赤毛のアンの作者「モンゴメリの生家」を見学。そして本日のお宿「Dalvay by the Sea Hotel」へ向かいました。
このホテルは4トラのゆんこさんが以前宿泊されて、とても素敵そうだったので迷わずここに決めました。この旅行記の表紙がそのホテルです。1800年代に裕福層のサマーハウスとして建てられた由緒あるリゾートホテルです。まだシーズン前だったこともあり、また自前のクレジットカードのホテルクレジットを使ってリーズナブルに予約できました。やった~!
しかし!この日を一番楽しみにしていたのに、ほぼ一日中土砂降りの雨。しかも5月も後半だというのに気温7℃と震えるような寒さ。期待していたのとちょっと違う。やはり盛夏の頃にこなくちゃダメだなと、少し無理してこの時期にやってきたことを悔やんでしまったのでした。まだまだ4トラ修行が足りてないです。
<スケジュール>
☆ 5/21(水) 自宅出発→ポートランド観光 <Fairfield Inn & Suites Brunswick/Freeport>
☆ 5/22(木) 高速道路( I-95)終点→カナダ国境→モンクトン <Hyatt Place Moncton Downtown>
★5/23(金) コンフェデレーション橋を渡ってプリンスエドワード島へ→シャーロットタウン観光→赤毛のアンゆかりの地巡り <Dalvay by the Sea Hotel>
☆5/24(土) 赤毛のアンゆかりの地巡り→灯台→フェリーでノバスコシア州へ <Riverside Inn>
☆5/25(日) Maccan Tidal Watland Park →セントジョン散策<Delta Hotel Saint John>
☆5/26(月) アメリカ国境→アーカディア国立公園 <Fairfield Inn Bangor>
☆5/27(火) 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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5/23 気温5℃
宿泊したモンクトンのハイアットプレイスの一階ロビーです。2020年にオープンしたばかりで新しくて綺麗です。インテリアもスタイリッシュです。 -
ハイアットプレイスは基本朝食付きです。
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内容はほぼいつも通り。でもちゃんと陶器だと気分も良いです。
ここはホテルポイント利用で無料宿泊でした。駐車場代(CA$16) を支払ってチェックアウトします。 -
モンクトンからコンフェデレーションブリッジまで1時間半ほど。「P・E・I 」のサインが見えてきました。
コンフェデレーション ブリッジ 現代・近代建築
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橋の通行料は普通車はCA$50.25。島を出る時のみ徴収なので、実質往復料金となります。結構高い気もしますが、島の住民には別の割引とかあるかもしれないですね。
私たちは帰りはフェリーを使ったので、結局通行料は払ってません。
*1カナダドル=約117円でしょうか? 1カナダドル=0.73USドル位です。コンフェデレーション ブリッジ 現代・近代建築
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いざ!全長12.9キロ。通過するのに5,6分かかります。
コンフェデレーション ブリッジ 現代・近代建築
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あれれ。通行止めになっている模様。わざわざ係の人がやってきて説明してくれました。強風でトラックの荷物が散乱したのを片付けているんだそう。
コンフェデレーション ブリッジ 現代・近代建築
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どうなることやらと思っていたら、程なく通行止め解除。やれやれ。
ここは普段から風が強そう。片側1車線しかないし、ゆっくり車間をとって進みます。コンフェデレーション ブリッジ 現代・近代建築
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天候の厳しいところで、こんな長い橋を掛けたとはすごいなと思います。この橋のおかげで24時間カナダ本土と繋がっているわけですから、かなりメリットが大きいと思います。
コンフェデレーション ブリッジ 現代・近代建築
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プリンスエドワード島に着きました。プリンスエドワードアイランド州はカナダにある10州の中で一番小さい州です。総人口約17万2000人。
橋のたもとは公園になっています。橋ができる以前はここまで鉄道があり、船で本土へ渡っていたのですね。その後空路もできましたが、悪天候で行けない日もあったでしょうね。そう考えるとこコンフェデレーションブリッジの恩恵は本当に大きいです。ポートボーデン駅跡 史跡・遺跡
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「Port Borden」灯台。
Port Borden Front Range Lighthouse 建造物
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ここからコンフェデレーションブリッジの全景が見渡せます。圧巻です。
冬の凍りついた橋も見てみたい気はしますが、とてもじゃないくらい寒いでしょうね。多分来ないと思う。Port Borden Front Range Lighthouse 建造物
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あまりの強風で、旧駅舎でトイレを借りて退散です。
Port Borden Front Range Lighthouse 建造物
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シャートットタウンに行く途中、「Victoria-by -the-Sea」というチャーミングな港町があるということなので、寄ってみました。灯台が可愛い。
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遠くに別の灯台も見えます。しかしながらこのお天気。ちゃちゃっと写真を撮って終了。お天気が良ければ、本当にいい景色が見れたと思います。
フレンチ リバー 散歩・街歩き
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シャーロットタウンのビジターセンターに来ました。この旅行はガイドブックなしで予定を立てました。事前予習は4トラの皆さん(ほとんどゆんこさん)の旅行記、公式観光サイト、ネットでわかる情報のみ。なのでアナログな私はビジターセンターで紙の地図をもらいたかったのです~。
センターの中には中国系と思われる団体くらい。トイレの「Washrooms」の表示がカナダだわ~と実感。
観光案内所のお姉さんは、プリンスエドワード島の全てを知っている感じ。行くべき観光スポットと開館時間まで調べてくれました。シャーロットタウンで無料で駐車できる場所、おすすめランチの場所等なんでも教えてくれました。さすが!住んでいる人の情報ってとても有益です。シャーロットタウン観光案内所 散歩・街歩き
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無事、無料駐車場に車を停めて、土砂降りの中傘をさして観光開始。
シャーロットタウンはプリンスエドワードアイランド州の州都。都市圏を含めても人口8万人弱。見どころは限られています。
最初に来たのは「St.Dunstan's Basillica」。
この銅像は「John Hamilton Grays」。二人は同姓同名の政治家でした。一人はプリンスエドワード島出身、もう一人はニューブランズウィック州出身。色々と同じ名前だということで大変だったようです。でも銅像にまでなるって、、どれだけ揉めたのか、それだけ平和な土地だったのか、、。セントダンスタンズ大聖堂 寺院・教会
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この大聖堂は1913年に焼失して、その後再建されたようです。
セントダンスタンズ大聖堂 寺院・教会
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とても綺麗な大聖堂です。
セントダンスタンズ大聖堂 寺院・教会
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立派なパイプオルガンがあります。
セントダンスタンズ大聖堂 寺院・教会
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「最後の晩餐」のレリーフ。なんだかレオナルド・ダ・ヴィンチのと構図が似てる気がします。
セントダンスタンズ大聖堂 寺院・教会
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ステンドグラスも素敵でした。
セントダンスタンズ大聖堂 寺院・教会
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おしゃれなお店やカフェが立ち並ぶの「Victoria Row」も閑散としています。おまけに工事中。
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「コンフェデレーションセンター」
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そのお向かいのお店がプリンスエドワード島発祥のアイスクリーム屋さん。
「COWS」カウズ スイーツ
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とっても可愛いお店。でもアイスクリームを食べるには寒すぎました。アイスクリーム好きの夫まで、断固拒否。笑
カナダ国内に支店があるようなので、またいつか暑い時に是非食べてみたいです。カウズ スイーツ
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可愛いわ~。
カウズ スイーツ
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「市庁舎」
ショップには興味ないし、お腹が空いたので、シャーロットタウンを後にします。 -
観光案内所のお姉さんが、ちょっと遠回りになるけどこの「ルート6」は景観ルートだから、ここを通っていく方がいいわよと教えてくれました。
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「プリンスエドワード島国立公園」を通ります。夏場は有料のようですが、この閑散期はご覧の通り。無人でゲートも開きっぱなし。
プリンス エドワード島国立公園 国立公園
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大西洋です。それにしても天気悪い。
プリンス エドワード島国立公園 国立公園
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観光案内所のお姉さんのイチオシのカフェ「Blue Mussel Cafe」です。
ブルー ムール カフェ シーフード
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店内はめちゃくちゃ混んでました。そして寒い。暖房も入ってます。入り口近くで待ちました。待つのが嫌だったので、カウンター席でいいといって席を作ってもらいました。
ブルー ムール カフェ シーフード
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「シーフードチャウダー」とワイン。
めちゃくちゃ美味しい。ビスケットも。もう少し量があってもいいわ~。お値段は高め。チップ込みで二人でCA$78。人気店です。ブルー ムール カフェ シーフード
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「フレンチリバー」の看板を見つけて途中駐車。プリンスエドワード島を代表する景色のはずが、、。このお天気で台無し。想像力を働かせて景色を眺めます。でも寒いので撤収。
フレンチ リバー 散歩・街歩き
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「Anne of Green Gables Museum」
もともとモンゴメリの叔母さん、いとこ達の家だったようで、モンゴメリ自身も頻繁に訪れていたそう。彼女の結婚式もここで挙げたんだとか。アン オブ グリーン ゲイブルス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「赤毛のアン」のお話に出てくる「ささやきの小道」。
「赤毛のアン」はモンゴメリが創作したお話なので、ここを通りながら作品のイメージを作り上げていったのかも。アン オブ グリーン ゲイブルス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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白樺の小道です。
アン オブ グリーン ゲイブルス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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家の前にある「バリーの池」。この池はモンゴメリの創作に大きな影響を与えています。「赤毛のアン」の中でアンがもっとロマンチックな名前にしようと「輝く湖水」と名付けました。
アン オブ グリーン ゲイブルス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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「Cape Tryon Lighthouse」
雨の未舗装の道中で、ここに到着するまで車は赤土でかなり汚れました。灯台は荒れ放題。あまり大事にされていません。ケープ トライオン灯台 海岸・海
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晴れていれば絶景が見れたはず。
ケープ トライオン灯台 海岸・海
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夕方5時には閉まるので、急いでやってきたのは「モンゴメリの生家」。
モンゴメリの生家 史跡・遺跡
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先ほどの「赤毛のアン博物館」もそうでしたが、日本語の解説があります。
モンゴメリの生家 史跡・遺跡
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入館料一人CA$7。
モンゴメリの生家 史跡・遺跡
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玄関に入ってすぐのところ。
モンゴメリの生家 史跡・遺跡
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左のお部屋が受付兼展示室兼お土産コーナー。
受付の人はガイドも兼ねているようです。後ろに見えるのはモンゴメリが着たウエディングドレスのコピー。かなり小柄な人だったようです。
受付の人曰く、最近はめっきり日本からのお客さんが減ったそう。今日は一組、来週は二組のグループがやってくる予定だそうです。モンゴメリの生家 史跡・遺跡
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当時の生活を再現したディスプレイ。大きなストーブ以外は、今とあまり変わらない感じ。壁紙は時代を感じます。
モンゴメリの生家 史跡・遺跡
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ドアの上に日本語で説明書き。
モンゴメリの生家 史跡・遺跡
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このお部屋でモンゴメリは生まれたそうです。
モンゴメリの父方の祖父は上院議員で、かなり恵まれた家庭だったようです。母親を幼くして亡くし、母方の祖父母に育てられました。
祖父母に厳しく育てられ、決して楽しい青春時代ではなかった感じです。そんな環境だったからか、彼女の執筆活動と想像力が赤毛のアンシリーズを生み出していったのかなあと思ったりします。
モンゴメリは祖母が亡くなり、やっと教会牧師と結婚できました。
受付の人の説明では、モンゴメリとアンの性格は全く違っていたそうです。モンゴメリの生家 史跡・遺跡
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夕方、ホテルに到着。国立公園内にあります。5月から10月までしか営業していません。
ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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なんだかとってもいい感じ。1階でチェックインします。ホテルの重厚な雰囲気とは裏腹にマネージャーの人がとても気さくで、私の荷物を部屋まで持って上がってくれました。(エレベーターはありません。)
ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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私たちは2階の突き当たりのお部屋。話には聞いてましたが、狭い~。上のホテルの写真だと、左端の出窓のある部屋です。一階の玄関の真上にあたります。
ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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とってもレトロな感じ。
ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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珍しい猫足バスタブ。
浴室をべちゃべちゃにしないように注意書きがありました。かっこいいバスタブなんだけど、使いにくかったわ。ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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昔ながらのアメニティ。最近はこういうのは少なくなりました。
ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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エアコンは小さなクロゼットの収納されてました。テレビなし。冷蔵庫なし。コーヒーセットなし。
なんとも表現できないのですが、なぜか昔ながらの優雅な気分にさせてくれます。タイムスリップしていきます。ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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なんたってこのゴージャスなロビー。
ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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2階の廊下の調度品も素敵。
ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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階段横の廊下のスペースも広々。贅沢な空間。
ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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この階段が素敵。ちょっと自分の身分を勘違いしてしまいそうです。笑
ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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正面が玄関です。
ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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一階は書斎兼コモンエリア。
私は夜は早々に寝てしまいましたが、夫はここでワイン片手に、夜遅くまでくつろいでいたそうです。聞こえてくる話は、皆さん優雅なお話ばかり。やはりお金持ちのバケーションハウスなのは今も変わってないようです。ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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ロビーにある立派な暖炉。ここでも皆さんくつろいでます。
ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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あまり古めかしさを感じさせないのはさすが。上品なセンスが心地いいです。
ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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お天気が良ければ、お外を散歩したりできるのですが、、。
ダルベイ バイ ザ シー ホテル ホテル
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本来ならあのホテルで優雅に夕食も朝食もいただくのが、正統派宿泊者なんでしょうが、庶民なので、ホテルのマネージャーさんおすすめのレストラン「Fin Folk Food」に来ました。ホテルのすぐ近く。
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お店はほぼローカルばかり。カジュアルな雰囲気です。お値段はかなり良心的。(飲み物、チップを入れてCA$118でした。)金曜日だったからか、生演奏もあり盛り上がってました。
今日もブレずにロブスターロールとシーフードスープ。夫は魚のフライ。大変美味しいです。 -
飽きもせず3回目のロブスターロール。ここのロブスターロールは素朴な味付けで私好み。一日中雨模様でテンション下げまくりでしたが、このロブスターロールで一気に元気になりました。
このレストラン、これからプリンスエドワード島へ行かれる方にオススメです。 -
レストランからの眺めは最高。海岸を歩いている二人は映画のシーンに出てくるのはみたいでした~。
プリンスエドワード島での1日目が終わります。
翌日は午前中、「赤毛のアン」のグリンゲイブルズを再現した家を見学。灯台を見てフェリーでノバスコシア州へ渡ります。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。よろしかったら、また遊びに来てください。
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この旅行記へのコメント (12)
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- ElliEさん 2025/07/22 15:01:18
- いつか行きたい
- Emmyさん、こんばんは。
PEIはいつか行きたいって思っているんだけど、なかなか腰が重くて。
バンクーバーからダイレクト便が無いのは、私には高いハードルです。
Emmyさんの旅行記で楽しませてもらいます。
アンシリーズは、かなり読んだけど、私はそこまで思い入れがないのよね。
でも、カナダに来た頃に、CBCで「Anne of Green Gables」を見てたので、その印象が強いわ。
The Sequel やRoad to Avonlea も大ヒットしました。
アメリカで、つい washroom って言っちゃうんだけど、What?とか言われちゃったりするんで、いけないいけない。ここはアメリカだって言い直します。笑
Doublebay by the Sea 。素敵なホテルですね~!
私もこんな素敵なところにぜひ泊まりたいです。
今、マップにピン立てました!
- Emmyさん からの返信 2025/07/23 02:28:38
- Re: いつか行きたい
- ElliEさん
同じカナダとはいえバンクーバーからPEIは遠いですね~。時差も4時間? 直行便もないとなおさらですね。
私も少女時代はアンシリーズを読んでましたよ。ギルバートと結婚したあたりまで? 最近はもっぱら映画やTVドラマの赤毛のアンをよく観てます。2019年のNetflixシリーズとか、、。2016年カナダ制作のTVドラマはアンもマシューもマリラも俳優さんが好きです。みんなの個性がいい感じでした。こうやって良く映画化されるのはやはりこの作品が根強く人気がある証拠ですね。
日本人にとってPEIが人気があるのは、村岡花子さんの翻訳がやはり素晴らしかったのと、マスコミや旅行社のPEIのイメージ作りがうまかったのではないかと勝手に思ってます。
PEIは日本人あっての観光産業という気もしました。しかもアンシリーズはモンゴメリの創作ファンタジー文学であって、彼女の自伝ではないですからね。
カナダ国内ではどんな感じにPEIは受け止められてますか?
Emmy
-
- Antonioさん 2025/07/20 06:39:33
- PEI
- こんにちは。PEIはもう40年近く前に行ったことがあります。NJ州から親が運転して行きましたが、当時はもちろん本土との橋は架かっていなく、フェリーの利用でしたが、今でもよく覚えているのは日本人の観光客が多いので日本語のアナウンスがあったことですね。最近だと、韓国や中国からの観光客の方が多いのでは。
- Emmyさん からの返信 2025/07/20 09:02:19
- Re: PEI
- Antonioさん
初めまして!コメントをありがとうございます!
40年前にNJからPEIへ行かれたとは!まだAntonioさんがお子さんのだった頃ですか?当時はまだ橋は完成してなかったんですね。フェリーで渡られた記憶が残っているとは、かなりインパクトがあったんですね。船旅は楽しいですよね。
40年前だと1980年代半ば?私は初めてPEIに行きましたが、観光シーズンには早かったせいか、どこかのミュージアムで一組の日本人グループと遭遇しただけです。ミュージアムの説明書きやパンフレットがどこも日本語で書かれているのをみて、ちょっとびっくりしました。それだけ日本人が訪れているということですよね。ただコロナ禍を経て円安で、日本人の足はちょっと遠のいている気もします。
日本での赤毛のアン人気はやはり翻訳者の村岡花子さんの功績が大きいと思います。海外でこれだけ人気があるのは日本くらい? もちろん原作は人気があります。うちの娘もこのシリーズは大好きでした。
Antonioさんは最近もニューヨークに駐在?留学?されてたんですか?
Emmy
-
- ゆんこさん 2025/07/19 19:55:42
- あのホテル!
- Emmyさん
私がスイス行く前に、もうPEIに行かれてたんですね~。
5月、本当ならリンゴの花咲くいい季節ですよね、寒くて雨で残念。
PEIは本当に北海道ととてもよく似ていて、5月の北海道もそんなもん、やっと桜が咲き始めたと思ったら雪が降ったり。
やっぱりルピナス咲く6月下旬からがいい季節なのかしら。
私の4トラのトップの写真もいまだにフレンチリバーのルピナスから変えられずにいます。
トップの写真、どこかで見たようなと思ったら「ダルベイ・バイ・ザ・シー」
我が家は階段上った突当り右側の部屋でした。
レトロな作りだったのは覚えています。
当時はまだ、それほど円安でもなく、我が家でもなんとか宿泊でき、レストランも利用しました。
お料理がとてもおいしかったな、という記憶があります。
いや、今回のスイスのお料理(3回しか利用してませんが)今一つだったからなおさらそのような気がする?^^;
灯台も懐かしすぎる!PEIのおかげで灯台好きになったといってもいいくらいなので。
コンフェデレーションブリッジから見えた灯台も確か行っているはず。
スイス旅行もいろいろありましたが、来年のカナダ旅行、3度目最後のカナダ旅行に向けてまた少しずつ気持ちを持って行っています。
が、スイス旅行の整理まだ全然終わってませ~ん。^^;
3週間、長過ぎてどうやって旅行記作ったらいいのか。
Emmyさんの昨年の苦労がしのばれますわ。^^;
スイスのあのお方とはツェルマットを離れる最終日にも偶然お会いすることができました。
とっても楽しい素敵な出会いでしたよ。
いつかはEmmyさんとも。\(^o^)/
★ゆんこ★
- Emmyさん からの返信 2025/07/20 01:03:31
- Re: あのホテル!
- ゆんこさん
お帰りなさい!ご無事に帰国されて何よりです。
プリンスエドワード島の気候は甘くはなかったです。住民の方はまだ蚊がいないからマシよと言われましたよ。寒さに慣れている地域の人は違いますね。
このホテルに決めた理由はゆんこさんの旅行記ですから。一泊しかしないので、ここは奮発しました。といっても割引を使ったのでお得だったんです。私もゆんこさんご夫婦のように優雅にホテルで食事をしたかったですう。居心地のいい古き良き雰囲気のあるいいホテルでした。
来年はカナダですか!あの方ともお会いできるといいですね。
スイス旅行記をものすごく楽しみにしています。長い旅行の後の旅行記、結構辛いですよね。お気持ちがわかっていただけて嬉しいです。自分の備忘録として旅行を振り返りながらのんびり楽しんで作成してください。
Emmy
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- ドロミティさん 2025/07/18 09:42:50
- 暑中お見舞い申し上げます♪
- Emmyさん、おはようございます。
通過するのに5,6分も要するコンフェデレーション橋ってどんだけ~@@?
スケールが違います。
この旅メインの日が雨に祟られてしまったのは少し残念でしたね。
でもプリンスエドワード島を代表する景色のお写真、雨に煙る川の景色も
風情があって素敵ですよー
ランチのシーフードチャウダーがとても美味しそう!
そしてこの旅3度目というロブスターロールのお写真を凝視してたら口の中に
蟹肉の味が広がって生唾ゴックンでした^^
お泊りになったホテルもとても素敵!
イギリスのマナーハウスを思い出しました。
ドロミティ
- Emmyさん からの返信 2025/07/20 00:51:45
- Re: 暑中お見舞い申し上げます♪
- ドロミティさん
毎日暑いですね~。ニューヨークの夏も結構蒸し暑く、カナダで寒いっと文句を言っていた自分を殴ってやりたいです。
ニューヨークを出発する頃からストームが近づいてきてたんです。追いかけられるように一緒に北上して、ついにプリンスエドワード島で捕まりました~。涙
雨のプリンスエドワード島を風情があると捉えることができるドロミティさんのように、ポジティブにならないといけないですね。
なるほど!イギリスのマナーハウスですか?多分、それよりかはかなり敷居は低いと思います。でもいいホテルでした。
Emmy
-
- ユーユさん 2025/07/17 18:20:15
- プリンスエドワード島
- Emmyさん
こんばんは♪
コンフェデレーション橋、通行料高いです。往復でも。
アイスクリームは寒くて断念されたんですね💦
ブルームールカフェ、地元のしかも女性のお勧めだと
まず、間違いないですね。
フレンチリバー少しお天気悪いけれど、頭の中で景色をお天気に替えて
見てみましたよ。
はい、綺麗です(^^♪
モンゴメリの生家、日本語の解説があるのは嬉しいです。
可愛いお家ですね。
大きなストーブが幅をきかせている(笑)
ウエディングドレスを着た人形は少し怖いかな💦
ホテルの猫足バスタブは私も1回だけ経験があります。
確かに使いにくかったです。
お部屋は狭くて何もない・・けどロビーいい雰囲気ですね。
お部屋にいないで、ロビーで寛いでねって感じなんですね。
優雅だわ~
古くても大事に使われているホテルなんですね。
夕食のロブスターロールとシーフードスープ美味しそうです。
続きも楽しみにしています。
ユーユ
- Emmyさん からの返信 2025/07/18 00:46:46
- Re: プリンスエドワード島
- ユーユさん
コンフェデレーション橋の通行料はやはり日本の感覚でも高いんですね。帰りはちょっと船旅気分を味わいたくてフェリーにしたんですが、片道でも橋よりさらに高かったです。
赤毛のアン関連は日本人あっての観光地って感じでした。やはり日本で絶大な人気がありますものね。どこも日本語解説があって助かりました。
お天気が残念だった旅行でしたが、赤土の土壌と海岸線、灯台があってやはり多くの人を魅了する街なんだなと実感しました。
Emmy
-
- シマリスさん 2025/07/17 12:20:33
- 素敵なホテル
- Emmyさん
Dalvay by the Sea Hotel、とっても素敵なホテルですね。猫足のバスタブにお部屋の出窓、可愛い絨毯に読んでいてトキメキました。一階の書斎やロビーの重厚な調度品が素晴らしい!ステキな雰囲気を醸し出してますね。このようなホテルにはテレビは必要なく、雰囲気を楽しむ場所なのでしょう。ワイン片手にゆったり空間を楽しむなんて最高ですね。お店のロブスターロールも美味しそう!曇り空ですが、プリンスエドワード島の緑が美しいですね。赤毛のアンの物語を思い出しながら拝見しました。義姉が結婚前に赤毛のアンがきっかけでプリンスエドワード島に住んでいました。結婚式に出席する為にプリンスエドワード島から遥々東京に来てくれたカナダ人のスピーチを懐かしく思い出しました。
シマリス
- Emmyさん からの返信 2025/07/18 00:34:44
- Re: 素敵なホテル
- シマリスさん
昔ながらの古き良き時代を感じさせる素敵なホテルでした。イギリスのウイリアム王子とキャサリン妃が新婚旅行中来られたそうですよ。ホテルは一切写真とか陳列してないところがお上品です。
赤毛のアンに影響を受けた日本人は多いですよね。義姉さまは実際にプリンスエドワード島に住んでいらしたとは!シマリスさんとも縁のある場所だったんですね。
シマリスさんの豪華ミニ世界一周の旅行記の続きを楽しみにしています。
Emmy
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