2025/06/07 - 2025/06/09
351位(同エリア351件中)
RiEさん
GW旅行で夫は全県コンプリートしたけど、私は未踏の県が残すところ2県になった。
達成はしばらく先かなと思っていたところ、ANAのマイル割引キャンペーンに便乗してぽっとでの旅が決まり、46県目になる大分県旅行が急遽決定。
梅雨入り前に訪れたかったけど夫の海外出張と重なりそうだったため、梅雨入りギリギリ前を狙って海外出張から帰国⇒中1日在宅勤務⇒土曜から大分旅行というハードなスケジュールを夫自身が立てたのに、出発直前に出張日程が丸っと1か月ズレて出発が大分旅行後になってしまった。
懸念していた梅雨入りも旅行2日目から、九州北部に梅雨入り宣言が出されて見事重なり、上手くいかない。
初日から今にも天気が崩れそうな曇り空が出迎えてくれ、時折雨が降ったりやんだりを繰り返し、雨間を縫うように天気次第のゆるい旅がスタート。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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制限エリア外にある“PREMIUM LOUNGE”へ行ってみると、6月の普通の週末なのに8割くらい先客がいて混んでいた。
いつも通り夫がドライバーなので、私は朝からレモン酎ハイを。プレミアムラウンジ セントレア 空港ラウンジ
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GW旅行は自家用車のロードトリップだったので、セントレアを訪れるのは正月以来の半年ぶり。
手荷物検査レーンが新装したおかげで、薄汚れた小さな荷物籠(いつもアウター・カメラバッグ・ショルダーバッグの3個に分けるよう指示されるので移動が大変だった)から大きくて深さのある新しい籠に代わって、検査移動が楽になった。中部国際空港セントレア 空港
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歯磨きしたくて“セントレアエアラインラウンジ”に寄ってみると、スカスカで2割も入っていないくらい。
空いていたからサクッと済ませて、1番端の搭乗口へ急ぐ。セントレアエアラインラウンジ 空港ラウンジ
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数年前まで頻繁に大分県出張に行っていた夫は見慣れた機材だけど、ANAと共同運航のIBEXに搭乗するのは初めて。
写真のようにブリッジで移動するけど、1-2歩分ネットが手摺の橋を渡る。 -
搭乗率は8割程度だった。
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9:20に離陸。
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少し揺れたけど曇り空の大分県に10:15に到着。
ただ前便の出発が遅れて駐機場に入れないとアナウンスがあり、10分中途半端な場所で待機して… -
10:25に“大分空港“に到着した。
2025年4月13日から新たに「大分ハローキティ空港」という愛称で開港したそうで、大阪・関西万博にあわせて展開する観光キャンペーンの一環として10月13日までの限定コラボらしく、貴重なタイミングで降り立った。大分空港 空港
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噂には聞いていたけど、大分空港はハローキティとサンリオの仲間たちに占領されていて可愛い。
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湯船につかるサンリオを率いる主力キャラ達が1階出口を陣取っていた。
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建物外の旗にはサンリオキャラクター×大分県名物のイラストがはためく下が、レンタカー会社との待ち合わせ場所。
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今回利用したのは“くにさきレンタカー (大分空港店)”。
くにさきレンタカー (大分空港店) 乗り物
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送迎車が到着したのは広い敷地を持つ会社の受付だった。
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見渡す限り重機やトラックが無数に並んでいて、乗用車よりも多そう。
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3日間一緒に旅するのはTOYOTAのルーミー。
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軽くブランチを済ませてから、正午過ぎに江戸時代の風情が今も残る杵築に到着すると、無料の仲町駐車場がラスト1台だけ空いていてラッキーだった。
曇り空で気温は24℃と暑くもなく過ごしやすいけど、近日中に九州北部も梅雨入り宣言が出ると聞いていたのに、帽子を被っているからと日傘さえ持たずに出発したのが失敗だった。 -
錆びたアイアンのような華奢な支えは、どう見てもカタカナの「サ」。
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まず北台を観光することに決めたので、杵築城に一番近い“勘定場の坂”からスタート。
杵築城から北台武家屋敷を結ぶこの坂は、江戸時代に収税や金銭出納の役所があったことから名付けられた。
凛とした雰囲気と風格が感じられ、真下から見上げると結構急に見える。勘定場の坂 名所・史跡
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53段の坂は勾配24℃の傾斜だけど、石段の幅が広いので意外と疲労感は無い。
石段の蹴上がり15cm・路面1.2mというサイズは、城勤めの家老たちを運ぶ馬や駕籠担ぎの歩幅を計算したもの。 -
石段を上がり切ったところに最初の建物が見えたので入ってみる。
藩政時代、このあたりは北台家老丁と呼ばれていて、勘定場の坂を上った所に藩主の休息所として設けられた御用屋敷:楽寿亭があった。
その一部である玄関の間・客間の座敷・茶室の3部屋だけが楽寿亭として利用され、現在も“磯矢邸“として残されている。 -
この屋敷は「居宅考」によると1800年の寛政の大火以前は武家屋敷だったけど、その後御用屋敷である楽寿亭の一部に組み込まれたものの、1824年に楽寿亭の役割が廃止されて再び武家屋敷になり、調査からその後当主となった200石の加藤与五右衛門が増改築を繰り返して現在の形になっていった。
1993年までは人が住んでいたため修復後、1997年4月から一般公開されている。磯矢邸 名所・史跡
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磯矢邸入館料大人:300円(キャッシュレス対応)。
ちなみにレンタルきもの屋を利用すると、これらの施設は無料で見学できるらしい。 -
薬医門をくぐると玄関を覆い隠すほど立派な蘇鉄が生えていて、飛び石を歩いて迂回しないと玄関に入れない仕組みになっていた。
この北台にある武家屋敷には門扉ががないのが特徴で、藩主の休息所として設けられた御用屋敷が丸見えなのは良くないため、蘇鉄が防犯の役割をしている。 -
門の四隅には見慣れない大きな装飾が施されていて、ズームレンズで寄ってみると首が落ちるからと、武士には不人気な牡丹の花があしらわれていた。
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軒下から門を見ても外が見えないようになっている。
蘇鉄の役割は武士の地位を示したり、時に非常食にするため植えられていたそう。 -
玄関で靴を脱いで中へ。
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玄関入ってすぐ左の部屋は、厚い床板を張って階下の天井とした大引き天井(踏み天井)が特徴で、私でも指を伸ばせば届きそうなほどでやや低く、倉庫として利用された2階を備えている。
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この屋敷には癒しが幾つも用意されているそうで、最もよく表しているのがどの部屋からも眺めることのできる庭の風景、そして松竹梅。
手水鉢や欄間にも気配りがされていて美しい。 -
濡れ縁に周ってみると竹林と化した垣塀と大きな桜の木が見えた。
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縁側を通って真っすぐ進むと小さな続き間になっていて、各部屋の説明がないのであくまで想像だけど、畳中央に畳には炉が切られているので茶室っぽい。
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初めて見る竹と笹の釘隠し。
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全ての窓枠・障子からそれぞれ違った庭の風景が映り、庭に配置された敷石の位置や計算され尽くした樹木の配置や種類も見どころの1つ。
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小さな部屋に飾られていたのは右の小さい方が棟札で、左の2つ並んでいる大きめものが護摩札。
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光がたっぷり入る座敷には琴が置いてあり…
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奥座敷の床の間横には、上下二段に分かれている押入があった。
ここの畳も炉が切られているので、どちらかが城主専用でもう片方が家族用の茶室 or 火鉢置き場かもしれない。 -
庭にある井戸は城主専用で、様々な木々が植樹されて緑が生い茂っていた。
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上下二段に分かれている押入がある座敷は、玄関並びにある台所まで一気に繋がっている。
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隣室の天井もやや低くなっており大引き天井になっていたので、ここにも倉庫があったのが分かる。
こちらの間は子供が使っていた考えられているそう。 -
台所は外からも出入りできるようになっていて、薄暗くて撮れなかったけど井戸のゴミを攫う道具も展示されていた。
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台所外には大きな井戸が残されている。
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磯矢邸を出て次の小さな石段を上った先は平地で、真っ直ぐ続く1本道が伸びていた。
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明治の廃藩置県によって廃校となるまでの約80年間利用された藩校学習館の藩主御成門は“藩校の門”と呼ばれており、現在でも杵築小学校の校門として利用されている。
藩校の門 名所・史跡
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門をくぐると庭があるだけだった。
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藩校の門の斜め向かいに建つのは、建築様式などから幕末期のものと推測される“能見邸”。
能見邸 名所・史跡
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武家屋敷群の象徴である蘇鉄は、門の脇に移動させられてひっそり過ごしていた。
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能見家は杵築藩主である松平家の出身地:三河国能見を姓に取り、5代藩主:松平親盈の9男:松平幸乃丞が初代を務めた徳川直系藩主の住んだ御屋敷。
玄関正面に松を配置するなど、格式ある家柄を映すような庭や建物は見ごたえがある。 -
能見邸は無料で見学でき、玄関の間の壁面は真っ白な漆喰塗りで明るい雰囲気だった。
2008年から2年かけて行われた大規模改修によって建築当初の姿が蘇えり、それに伴い土産コーナーや庭を眺めながら寛げる喫茶スペースが設けられた。 -
玄関の間から左に進むと欄間に目が奪われる。
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欄間の「波うさぎ」は縁起物として古くから親しまれている図柄だそうで、波は火除けの守り・うさぎは子孫繁栄と跳躍を意味している。
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これは廻り戸と呼ばれる雨戸収納の構造で、雨戸と直角に回転させる事により1か所の戸袋に集めることができた。
九州地方の武家屋敷で何度か見たことあるけど、雨戸を端に寄せないからスッキリ見えるし、縁側からの眺望も邪魔しない優れもの。 -
枯山水を思わせるシンプルな庭園。
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外に出ると崩れかけた土塀から練り込まれた藁が見える。
こういった建物の管理の大変さや、金銭的な負担を考えると維持していく難しさが窺い知れる。
この北台エリアを歩いている観光客は十数人ほどしかおらず、旅慣れた様子の外国人観光客ばかりで日本人より多くて、着物レンタルしながら街歩きを楽しんだり、風情ある庭を静かに眺めたりしていて渋好みが滲み出ていた。 -
酢屋の坂隣りにある“大原邸”は、家老などの要職を務めた上級武士の屋敷として暮らし向きや風情が今でも漂う。
大原邸 名所・史跡
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入館料は大人:300円で電子マネーに対応していた。
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門をくぐると見事な茅葺屋根が目に飛び込んできて、玄関前の蘇鉄は樹齢200年といわれている。
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<玄関の間>
間口の広い玄関の壁は赤茶けており、元々は魔除けの意味を持つベンガラ塗りがされていた。 -
<次の間・座敷>
2間続きになっていて質素で堅実な印象が強いけど、格式の高さが随所に見えて身分の高い上級武士宅であった痕跡が幾つも見て取れた。
ここはかつて銀行員の社宅として利用されていたそうで、想像するとちょっと面白い。 -
実際に座ることが可能で、当主気分を味わいながら正面の庭が眺められる。
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<庭園>
広い庭には美しい回遊式庭園が広がっており、中島をもつような大きな池は杵築の他の武家屋敷には無いため普通の武家屋敷でなかったことを物語る。
大音量で鳴く牛蛙たちは小心者らしく、鳥の鳴き声や大きな声で話す人がやって来るとピタッと鳴き止んでしばらく様子を見てから再開していた。 -
<控えの間>
ここからは3間続き。 -
<仏間>
壁が墨色なので独特の雰囲気があった。 -
<居間>
大きな虫が居座っていて時折ブブッ!と不穏な羽音を立てており、内玄関を見ようと思っていたけどルート変更。 -
<食膳の間>
板の間が張られた狭い空間。 -
<板の間>
食膳の間が食事をする場所かと思っていたら、板の間に配膳の様子が再現されていた。 -
<台所土間>
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<内玄関>
居間の前にあり、写真左側には箪笥が並べられた部屋があった。 -
<中の間>
右側へ行くと小さな中の間があり、その先が玄関の間でぐるっと1周したことになる。 -
外に出ようとしたらシトシト雨が降り始めたので、次の間・座敷に戻って雨の濃い匂いがする庭園を眺めながら30分雨宿りし、一瞬止んだタイミングで外へ出た。
大原邸から北台武家屋敷群を振り返った眺め。 -
“酢屋の坂”を上から見下ろすと石畳の坂道にしか見えない程滑らかで、とても美しい坂道だった。
酢屋の坂 名所・史跡
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つつじにアゲハ蝶がふわりと近寄って蜜を吸う。
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北台武家屋敷と商人の町をつないでいる土塀と石垣が印象的な酢屋の坂は、向かいにある志保屋の坂とセットで紹介されることが多く、酢屋の坂を下りて通りを渡れば志保屋の坂にさしかかる。
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坂を下りる途中、土塀だけ残された場所があった。
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酢屋の坂を下から見上げると、石畳の段がハッキリ見える。
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イチオシ
杵築城を中心に南北の高台に武家屋敷群があり、その谷間に商人の町が挟まれたサンドイッチ型の城下町と呼ばれる杵築。
この後本当は向かいの志保屋の坂を散策する予定だったのにまた小雨がパラつき始め、雨宿りに時間が割かれて結局北台しか観光できなかったのが心残り。 -
無料の大分空港道路を走行する頃にはスッカリ雨が止んでいた。
椰子の木が続く南国感あふれる道を走行して、今夜から2泊する別府へ。 -
別府駅から徒歩数分の便利な立地にある“スーパーホテル別府駅前 天然温泉「鉄輪の湯」”の詳しい口コミは下記をご覧くださいませ。
https://4travel.jp/dm_hotel_tips/15248793スーパーホテル別府駅前 天然温泉「鉄輪の湯」 宿・ホテル
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荷解きしてから別府駅に行ってみると、ユニークなポーズのおじさんの銅像が出迎えてくれた。
ピカピカのおじさんと紹介されているこの像は油屋熊八氏で、別府を観光地として開拓し、バスガイドを考案したり、誰もが見て一目でわかる温泉マークを考えたのもこの人。
背後に回ると温泉マークが入ったマントのようなものを背負っていた。別府駅 (大分県) 駅
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銅像裏には足湯ならぬ“手湯”もあった。
別府駅前手湯 温泉
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何も脱ぐ必要がないので通りかかった人はサッと手を浸していくけど、思ったより温め。
明日は大分旅行のメイン目的地である平安時代末期から鎌倉時代にかけて彫刻された“国宝 臼杵石仏”を訪ね、廃藩置県に伴って東京へ移住した旧藩主:稲葉家の臼杵滞在所として建築された“旧臼杵藩主稲葉家下屋敷”を見学する予定。
続きは02へ。
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