2025/08/06 - 2025/08/07
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Hacciさん
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2025年夏の家族旅行には、前々から行ってみたかったカナディアンロッキーに行ってきました!この旅行記では、乗継地シアトルまでの贅沢なJALビジネスクラス(当然マイレージ利用です)とシアトルでのラウンジホッピング、一泊目の滞在先Fairfield Inn & Suites by Marriott Calgary Downtownを中心にご紹介したいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アラスカ航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は久しぶりに成田のキャセイのラウンジに行ってみました
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夕方の時間帯は混んでいるかなと思いきやそこまででもなく
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ビジネスクラスのラウンジの位置づけであるはずですが、PIPER HEIDSIECKのシャンパン発見!
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その他の白ワインと純米大吟醸
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赤ワインたち
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胃腸炎の病み上がりなのでお腹に負担のかからなそうなものを選びました
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いかにも「和」の雰囲気が漂っている素敵な空間はシャワー室の区画
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夕方の時間帯はJALのファーストクラスラウンジのシャワーも待ち時間がかなりある一方で、キャセイのシャワーは待ち時間なく入れました!
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洗面台まわりも広々していてかなり快適でした
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JAL68便シアトル行に乗り込みました。
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CAさんが記念に家族写真を撮ってくれました!娘は赤ちゃんの時の海外駐在時に乗ったビジネスクラスを除くと初めてのビジネスクラス
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ウェルカムドリンクはポンジュースのような美味しい味のする柑橘系のジュースをいただきました
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シートには昨年から変わったHERALBONYのポーチ。色違いで何種類もゲットしましたがどれも個人的に好みではなく残念です^^;
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まずはチャイルドミールのご紹介。帆立のムースのようなものとスカイタイム
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前菜プレートとメインディッシュはご覧の通り結構ちゃんとしたものが出てきました!デザートはかわいい猫のチョコレート付き
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続いて大人用のドリンクと食事
Champagne Lelarge-Pugeot Tradition Extra-Brut NV
ほうじ茶ブレンド”からだすこやか茶W”
アミューズブーシュはフムスのようなものとナッツの盛り合わせ、グリッシーニ -
アミューズブーシュまでは美味しくいただいていた私ですが、胃腸炎の病み上がりが影響してか急に腹痛、頭痛、軽い吐き気に見舞われ、前菜の盛り合わせは殆ど喉を通らず、もったいないことにメインディッシュとデザートもお断りしました(涙)一応、メニュー内容は以下に記載します↓↓
夏の前菜盛り合わせ
(左上から時計回りに)
加茂茄子味噌
帆立おかき揚げ 枝豆真丈
鴨団子 もろこし袱紗焼 隠元
津合蟹 フルーツトマト
土佐酢ゼリー 煮込鮑 冬瓜 生姜 銀餡
和牛 豆苗 茗荷 白胡麻たれ
銀鱈 万願寺唐辛子 醤油餡 七味
台の物
サーモン塩焼き 厚揚げ 法蓮草
蓮の〆カレー
豚肩ロース塩麴焼 赤パプリカ ズッキーニ
ご飯
味噌汁
あおさ海苔 葱
香の物
白柴漬 胡瓜 昆布煮
甘味
桃寒天 ココナッツミルク
緑茶(宇治茶) -
食後はイスをフルフラットにしておやすみなさい!
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カロナールを飲んで一眠りしたら嘘のように体調回復。食欲も戻っていたので、アラカルトメニューからいつも楽しみにしているフミコの和食をいただきました。
台の物
太刀魚の馬鈴薯挟み焼き トリュフたれ
ご飯
お椀
味噌汁(長葱)
柴漬け 大根 胡瓜
「フミコの和食」は毎回本当に美味しく、監修の狐野扶実子さんってどんな方なのかと思ったら説明書きがメニューに記載されていました。コルドンブルーを主席で卒業されて、パリの3つ星レストラン「アルページュ」の副料理長を務められていたそうです! -
シアトルでは乗継が約5時間もあり、まずはブリティッシュ航空のラウンジへ向かいました。
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このラウンジの入室条件は通常のワンワールドルールが適応されないようで、この後乗る予定だったアラスカ航空のエコノミーのチケットとワンワールドの会員証を見せただけでは入れないと言われました。ただ、JALのビジネスクラスの搭乗券(到着便でもOK)があれば入れるとのことで、全員入れました。謎です~
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サラダや前菜系の食事は色々と置いてありました
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このラウンジに来た目的はシャワーでした
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待ち時間なくすぐに使わせてもらえて良かったです
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続いてはターミナルNにあるアラスカ航空の一番大きなラウンジへ
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暖炉がありました!灼熱の東京と打って変わって、シアトルで暖炉の火を目の前に座っているのが不思議でした
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シャレオツなラウンジ。前菜系の食事も色々とありました
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ボタンを押すとパンケーキを自動で焼いてくれるという優れもの。どうやらアラスカ航空のラウンジの名物らしいです
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控えめなランチ
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カウンターにはバリスタがいてカプチーノをつくってくれました
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アラスカ航空2226便でカルガリーまで約1.5時間。3人で片道561.90ドル(83,094円)でかなり高額でした(^^;)にもかかわらず、シアトルで預けなおした荷物がカルガリーで出てこないという信じられない事態が発生。今年2回目のロストバッゲージって本当についていないです(涙)次の便に乗ってくることはその場でわかりましたが、その次の便がつくのは真夜中の24時近くとのこと。翌朝6時までに荷物をホテルに届けると言われ、まぁそんなにうまくいくはずがないと思いながら必要な手続きをすべて行ってホテルへ向かいました。
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UBERにて宿泊先のFairfield by Marriott Inn & Suites Calgary Downtown到着(写真は翌朝撮影)。30分弱、32.85カナダドル(3,349円)でした。
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ホテルのエントランスはこじんまり。フロントは1つ上のフロアにありました。
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マリオットのプラチナの恩恵を受けられ、無料でStudio Suiteにアップグレードしてくれました!
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2部屋分の広さがありました!
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ソファベッドも使わせてもらえました。
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水回りはアメリカンスタイルでシンプル
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シャワーは固定のみでした
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この部屋+シンプルな朝食付で270.36カナダドル(30,097円)でした。
この後、化粧落としや下着、軽い夕食等を買うために近くのスーパーとドラッグストアまで片道10分程歩いて行きました。現地時間で21時を過ぎて、大人は身も心もクタクタでしたが、子どもは疲れたと言いながらもよく頑張ってくれました -
2日目朝、部屋カーテンを開けるとこんな景色。そして案の定荷物が届いているはずもなく、携帯で荷物の状況を確認すると、荷物はカルガリー空港に到着しているものの、こちらでウェブ上で操作をしないと空港から荷物が配達されないような運用になってしました(聞いていた話と違う~~)。そのことに気づいたのが朝6時過ぎで、そこから手配をして結果的に10時半頃に荷物が届きました。もっと最悪な事態になることも覚悟していたので、まぁ良しとしたいと思います。。。
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朝食レストランの窓からはホテルの目の前にあるCentral Memorial Parkが良く見えました
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レストランからカルガリータワーも見えました。荷物の遅延の影響でカルガリー観光をあきらめざるを得ず、タワーは遠くから眺めるだけとなりました。
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宿泊客全員が無料で食べられる朝食会場にはワッフルマシンがありました。種類は少ないものの他にパンやスクランブルエッグ、ベーコン、シリアル等、最低限の朝食が揃っていました。
この後、バンフ・レイクルイーズの旅行記へと続きます。
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