2025/06/22 - 2025/06/22
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Tomoさん
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1泊2日の遍路旅、2日目は徳島県の阿南から出発し、22番:平等寺、ロープウェイで参拝する21番:太龍寺を参拝します。列車・バス・歩きの3つを駆使する遍路旅、ロープウェイから眺める阿波の風景は絶景でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルを出発して阿南駅へ向かいます。朝早い時間ではありますが、誰もいない。。
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未来的な駅舎が特徴の阿南駅です。駅から少し歩くと大型スーパーがありますが、駅前はがらんとしています。
阿南駅 駅
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さっそく牟岐線に乗ります。牟岐方面に向かう列車は7時台の列車を逃すと、しばらく無いのです。
阿南駅 駅
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新野で下車しました。いや~この日も暑そうだ。
新野駅 駅
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降りたのは数名。駅周辺にはそれなりに住宅がありますが、やはり自動車での移動が中心なのでしょう。
新野駅 駅
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22番札所、平等寺へ向けて歩きます。日差しが強く、歩いている人は誰もいません。。
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のどかな道が続きます。田んぼの緑が美しいですね。
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桑野川を渡ると、平等寺まではあと少しです。
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どっしりと構える、平等寺の仁王門。この光景は20年経っても印象に残っています。
平等寺 寺・神社・教会
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朱色の仁王像が立っています。
平等寺 寺・神社・教会
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緑が多い境内。石段の先に本堂が建っています。
平等寺 寺・神社・教会
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石段の下に白水の井戸がある。大師が金の薬師如来を刻み、地面を掘ったところ、像の陰から霊水が湧き出てきたのだという。この井戸からは今でも水が湧き出ている。
平等寺 寺・神社・教会
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イチオシ
石段を登った先に建つ本堂。弘法大師は5色の霊雲に導かれて、この地を訪れ、薬師如来を感得したのだといいます。
平等寺 寺・神社・教会
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イチオシ
本堂からの眺め。境内と新野ののどかな町並みを一望できました。
平等寺 寺・神社・教会
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大師堂をお参りして御朱印を受けた後、水分補給してから出発しましょう。
平等寺 寺・神社・教会
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20年前に来たときはタクシーで移動しましたが、今回はタクシーを原則禁止にしていますので、3km歩いて山口地区まで行きます。暑さが体力を奪う。。
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50分ほど歩いて山口中というバス停に着きました。目標どおり、川口行きバスが出る5分前に到着。
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和食東というバス停で下車して、大龍寺ロープウェイの乗り場まで1km歩く。ロープウェイの手前で渡る橋の上で眺めた那賀川がとても美しい風景でした。
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21番札所、太龍寺はロープウェイで参拝します。この暑い中、歩いてロープウェイ乗り場に来る人はいなかった。。
太龍寺ロープウェイ 乗り物
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ロープウェイは20分ごとに運転されています。あの山を越えていくのか・・・そう、太龍寺は標高600mの山頂近くにあるのです。
太龍寺ロープウェイ 乗り物
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ロープウェイから眺める風景。田んぼと山々が美しい、いかにも日本らしい絶景ですね。
太龍寺ロープウェイ 乗り物
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下りロープウェイとの行き違いです。平成4年に完成した全長2775mという西日本最長のロープウェイで、わずか11分で結んでいます。
太龍寺ロープウェイ 乗り物
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途中の山犬ケ嶽と呼ばれる場所には、オオカミの銅像があります。昔、ここにはニホンオオカミが生息していたそうです。
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太龍寺駅に着きました。緑に囲まれているので、空気がとても良いですね。
太龍寺ロープウェイ 乗り物
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弘法大師は19歳のとき、ここで100日間の山岳修行をしたといわれています。
太龍寺 寺・神社・教会
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紫陽花を浮かべた手水鉢。龍の口から水が出てきます。
太龍寺 寺・神社・教会
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立派な杉の間にある石段を登っていきます。
太龍寺 寺・神社・教会
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ロープウェイを降りて5分で本堂。昔は大変だったことでしょう。
太龍寺 寺・神社・教会
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本堂前からロープウェイ方を見下ろします。太い幹の杉は樹齢数百年といいます。
太龍寺 寺・神社・教会
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太龍寺は桓武天皇の勅命により、弘法大師が自ら刻んだ虚空蔵菩薩を本尊として開基したと伝えられる。
太龍寺 寺・神社・教会
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太龍寺は西の高野山とも呼ばれるほど、大師様と縁が深く、多くのお堂が建っています。
太龍寺 寺・神社・教会
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大師堂へ続いている石橋。そういえば、高野山の奥の院を思い出す光景です。
太龍寺 寺・神社・教会
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大師堂の左手に建つ、中興堂です。
太龍寺 寺・神社・教会
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境内の奥に建つ大師堂。杉の巨木に囲まれていることもあって、聖域のようです。
太龍寺 寺・神社・教会
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回廊からさらに奥に進んでいくと、弘法大師像が祀られている奥殿があります。
太龍寺 寺・神社・教会
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1861年に建築されたという多宝塔。
太龍寺 寺・神社・教会
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帰りは鐘楼門から出て、納経所に寄ってから、ロープウェイ駅まで戻りましょう。
太龍寺 寺・神社・教会
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イチオシ
やはり、那賀川が美しいですね。ロープウェイからの景色は格別です。
太龍寺ロープウェイ 乗り物
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バスまで少し時間がありましたので、途中にあった蛭子神社に立ち寄りました。
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夫婦杉として親しまれているという杉は、樹齢1000年といわれています。
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夫婦杉の奥に拝殿が建っています。有名というわけではありませんが、823年に空海によって遷宮されたそうです。
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帰りのバスは阿南駅前まで乗車しました。橘に入ると乗客が増え、駅近くの大型スーパーで下車する客が多かったです。
阿南駅 駅
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帰りは徳島から高速バスを利用しますので、牟岐線で徳島まで向かいます。徳島行きの列車は1両か・・・
阿南駅 駅
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乗ること40分で徳島に着きました。西日本JRバスで舞子まで行き、JRで大阪へ。これが最速です。
徳島駅 駅
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徳島は電車が走っていません。車庫にはたくさんの気動車が停まっています。キハ47もまだ現役ですが、あと少しでしょう。四国でも、もう一度乗っておきたいものです。
徳島駅 駅
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