2024/04/20 - 2024/04/20
2065位(同エリア5082件中)
Tomoさん
この旅行記のスケジュール
2024/04/20
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バスでの移動
神姫バス・ハーバーライナー 高速舞子7:00→8:22徳島駅
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バスでの移動
徳島バス 徳島駅前8:45→9:08常楽寺前
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徒歩での移動
2.4km、34分
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バスでの移動
徳島バス 一宮札所前13:34→14:06二軒屋町三丁目
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電車での移動
JR牟岐線 二軒屋14:36→56立江
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電車での移動
JR牟岐線 立江16:40→17:09阿波富田
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バスでの移動
徳島バス 県庁前17:22→32西新浜町
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バスでの移動
徳島バス 西新浜町18:45→19:06徳島駅前
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バスでの移動
阪神バス・サラダエクスプレス 徳島駅19:30→20:50高速舞子
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この旅行記スケジュールを元に
徳島バスでハイキング。四国八十八ヶ所の札所3ヶ所と一宮城跡を巡り、徳島ラーメンを堪能する旅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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舞子からおなじみの高速バス、ハーバーライナーに乗って徳島駅に来ました。曇りの予報だったのに来てみると天気がいい。考えていたコース、どちらに行くか?
徳島駅 駅
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乗車したのは刑務所行きのバス・・・行き先は怖いですが、88ヶ所の札所近くを通るバスなんですよ。
徳島駅 駅
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常楽寺前で下車、歩いて5分ほどで入口に着きました。
常楽寺 寺・神社・教会
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手水が朝日を受けて輝いていました。
常楽寺 寺・神社・教会
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常楽寺は四国八十八ヶ所の14番札所です。独特な地形をした境内から、まずは伽藍を一望します。
常楽寺 寺・神社・教会
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国の有形文化財に登録された本堂。空海がこの地で修行していた際、弥勒菩薩が多くの菩薩を連れた姿で感得し、霊木に弥勒菩薩を刻み堂宇を建立したのが始まりといわれています。
常楽寺 寺・神社・教会
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イチオシ
断層がむき出しになった流水岩が見られ、「流水岩の庭園」として常楽寺の見どころになっています。
常楽寺 寺・神社・教会
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大師堂に参拝します。阿波細川氏の勅願所でもあったお寺で、延命という地名は細川氏によって寄進された寺領から来ているそうです。
常楽寺 寺・神社・教会
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順番としては逆になりますが、13番札所・大日寺に向けて遍路道を歩きます。
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鮎喰川を渡ります。常楽寺から大日寺までは2.6kmの道のりですが、美しい風景が見られるので苦にはなりませんでした。
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遍路道を歩くと必ず見つける「四国のみち」。車を利用しない旅なので歩くことが多いですが、これを見るといつも、歩くのもいいなぁと感じます。
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遍路道にお地蔵様が。巡礼者を見守っています。
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歩くこと40分ほどで大日寺に着きました。
大日寺(徳島県徳島市) 寺・神社・教会
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境内はそれほど広いわけではありませんが、立派な本堂が建っています。大日寺はお寺の名前の通りですが、空海が護摩修行をしていると大日如来が現れてお堂を建立するように言われ、大日如来を刻み本尊としたのが始まりとされている。
大日寺(徳島県徳島市) 寺・神社・教会
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大師堂。焼山寺から歩いてきて、ここで一休みするお遍路さんの姿をよく見かけました。
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境内の新緑。まさに青紅葉といえる、赤く染まった紅葉を上回る美しさです。
大日寺(徳島県徳島市) 寺・神社・教会
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大日寺をお参りした後は道路を挟んだ向かいにある一宮神社を参拝します。入口には大正3年に造られたという太鼓橋がある。
一宮神社 寺・神社・教会
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イチオシ
石段の先に鳥居。15年ぶりの参拝となりますが、印象に残っていた風景の1つなんですよ。
一宮神社 寺・神社・教会
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歴史ある拝殿。一宮神社は阿波国一宮の論社。もとは一宮よりも奥地、神山町にある上一宮大粟神社が阿波国一宮でしたが、参拝が大変なので、こちらが一宮になったのだとか。
一宮神社 寺・神社・教会
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一宮神社の境内。古くからの杉の木や摂社が建ち並ぶ。
一宮神社 寺・神社・教会
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一宮神社の本殿は1630年に造られたもので、重要文化財に指定されている。唐破風造で所々に極彩色が施されています。近くで見られるのが嬉しいですね。
一宮神社 寺・神社・教会
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境内にあった馬の像。
一宮神社 寺・神社・教会
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さあ、今回の旅のもう1つの目的である続日本100名城の攻略で、今回は一宮城跡を目指します。入口には誰もいないし、いきなり坂が続いている・・・
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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遍路道のような山道を歩くことになりますが、途中までは階段が整備されているので比較的楽だと思います。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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本丸まで400m。下調べで本丸は凄い遺構があると載っていたので、頑張っていこう。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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途中、倉庫の跡地であることを示す石碑がありました。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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竪堀。斜面を縦に遮り、敵の侵入を防ぐ仕組みです。ここを転げ落ちたら危険。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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山城では貴重な水。水が湧き出ている場所がありました。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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才蔵丸へ行ってみましょう。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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才蔵丸は登城口から最初に達する主要な曲輪で、三の丸とも呼ばれ、標高129mに位置している。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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才蔵丸からの眺め。木々が生い茂っていて、町並みまではあまり見えません。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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イチオシ
才蔵丸と明神丸を区切る堀切。昔からの遺構がよい状態で残っています。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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帯曲輪への門跡。何か構築物があったのでしょうか。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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本丸へ行く前に、明神丸へ行ってみます。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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明神丸とは二の丸のことで、ここには展望の案内板がありました。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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イチオシ
明神丸は東北に位置していることから、眼下には田んぼや町並みが広がる素晴らしい景色を楽しむことができます。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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それでは本丸に入っていきましょう。立派な石垣が現れました!
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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イチオシ
一宮城といえば、この石垣。天守台ではなく本丸への入り口ですが、大小の石を巧みに組み合わせています。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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急な石段を登って本丸に到達!ここには天守台はありませんが、それに近い建物が建っていたとされています。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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南北朝時代に築城されたという一宮城。戦国時代には三好氏と長宗我部氏の攻防が繰り広げられ、1582年に長宗我部氏が阿波を占拠すると、豊臣氏の四国平定に対する防衛の拠点になったという。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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本丸下の石垣。これも見事な野面積みの石垣ですね。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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最後に小倉丸へ向かいます。小倉丸に近くなると竹が見られるようになりました。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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小倉丸。本丸の南側を防御するために築かれた細長い曲輪。櫓台跡が見られることから、何か建物が建っていたものと思われます。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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高さ2mの土塁を巡らせていて、はっきりとその形が分かります。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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堀切を進んでいきます。前に訪ねた玄蕃尾城を思い出す山城の光景です。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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階段が整備されているとはいえ、勾配があって曲がりくねった道。下山できるまで気を抜かずに歩きましょう。
一宮城址(徳島県徳島市) 名所・史跡
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一の宮札所前バス停から徳島駅行きのバスに乗ります。
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ここでも地図とバスを巧みに使います。この後は列車に乗りますが、バスは徳島駅まで乗らず、二軒屋三丁目で下車して少し歩いたところにある二軒屋駅へ。
二軒屋駅 駅
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二軒屋から牟岐線に乗って立江まで行きます。牟岐線は快速列車もなく、特急も朝夕に1往復があるだけで、日中は普通列車が住宅地、田んぼの中をゆっくりと走ります。
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立江駅に到着しました。行き違い設備はありますが、こぢんまりとした無人駅です。
立江駅 駅
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立江駅から歩いて5分ほどのところに立江寺があります。19番札所で、この季節に来たかったんですよ。
立江寺 宿・ホテル
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隠れた花の名所でもあり、4月後半になると芝桜やぼたんが咲きます。
立江寺 宿・ホテル
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珍しい黄色のボタンも咲いていました。
立江寺 宿・ホテル
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イチオシ
立派な本堂が構えています。立江寺は聖武天皇の勅願により、光明皇后の安産を祈願して一寸八分の子安地蔵菩薩を刻み本尊としたのが始まりと伝わります。
立江寺 宿・ホテル
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芝桜を近くで。ピンクが鮮やか。
立江寺 宿・ホテル
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少し遅かったようですが、立派な花を咲かせた白ぼたん。
立江寺 宿・ホテル
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本堂から境内を眺めます。正面に大師堂、その右手前に大師像、立派な多宝塔が並んでいます。
立江寺 宿・ホテル
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大師堂。空海が訪れ、等身大の地蔵菩薩を刻み、もとの地蔵菩薩像を胎内に収めたのだという。
立江寺 宿・ホテル
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オオデマリの花も咲いていました。御朱印をいただき、一休みしてから立江駅へ。
立江寺 宿・ホテル
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牟岐線で徳島の手前、阿波富田で下車しました。徒歩数分で県庁などにアクセスできますが、単線ホームがあるだけの駅なんですね。
阿波富田駅 駅
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県庁前から循環バスに乗って西浜新町で下車し、徳島ラーメンの有名店「大孫」の本店にやってきました。駅から離れているのが辛いところ。
徳島ラーメン 大孫 本店 グルメ・レストラン
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肉入りの大盛と白ごはんを注文しました。大孫では生卵を自由に食べれるようになっているのが嬉しい。ラーメンとごはん、それぞれにON。山を歩いて汗をかきましたので、濃いめの味が美味しかったですね~ボリュームたっぷり、これで1000円未満なのが驚きです。
徳島ラーメン 大孫 本店 グルメ・レストラン
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西浜新町から循環バスで徳島駅まで戻ってきました。お土産を買って19:30発の阪神バス「サラダエクスプレス」で三宮へ。充実した1日に大満足です。
徳島駅 駅
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