2024/11/30 - 2024/11/30
209位(同エリア395件中)
Tomoさん
この旅行記のスケジュール
2024/11/30
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バスでの移動
せとうちバス 今治駅前8:35→45大須木
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徒歩での移動
途中から坂道1.8km、28分
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ヘンロ小屋・接待所
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徒歩での移動
坂道1.7km、33分
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徒歩での移動
下り坂3km、41分
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徒歩での移動
平坦な道1.7km、23分
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バスでの移動
せとうちバス 別名上13:46→50馬越14:20→37国分寺
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国分寺塔跡
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徒歩での移動
平坦な道1.7km、24分
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国分尼寺塔跡
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電車での移動
JR予讃線 伊予桜井16:40→17:07伊予西条
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電車での移動
JR特急しおかぜ26号、山陽線 伊予西条17:29→19:11岡山17→20:40姫路
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この旅行記スケジュールを元に
広島から今治で一泊し、路線バスと歩き遍路で難所の56番・仙遊寺、57番・栄福寺、58番・国分寺を巡ります。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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広島の紅葉スポットを巡って今治駅前のホテルで一泊。8時にチェックアウトして、今治駅にやってきました。
今治駅 駅
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松山市行きの特急バスに乗って、大須木バス停で下車しました。
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ここから58番札所・仙遊寺を目指して1時間ほど歩くことになります。
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朝日を浴びながら遍路道を歩いていきます。清々しい朝です。
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途中にヘンロ小屋があり、お堂の形をした休憩所が建っています。住職やボランティアの方も建造に携わったそうです。
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井戸も設置されています。ヘンロ小屋を造る法人によって、このような休憩所が遍路道の各地に建てられているようです。
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休憩所を過ぎると、本格的な山道に入っていきます。
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イチオシ
山道の途中からは、今治の市街地を眺めることができます。来島海峡大橋も見えていて、これは絶景ですね~
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紅葉の遍路道を進みます。
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イチオシ
山門手前に紅葉が綺麗な場所がありました。辛い遍路道ですが、楽しみの1つになって良いですね。
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1時間ほどで仙遊寺に着きました。標高312mの作礼山の8合目付近にあり、ここも紅葉が美しいですね。四国58番札所です。
仙遊寺 寺・神社・教会
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イチオシ
670年頃に天智天皇の勅願によって伊予の国主であった、越智守興が開いたお寺です。昭和の再建ですが、立派な本堂が建っています。
仙遊寺 寺・神社・教会
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本堂の前にあった紅葉。気温が高くなって紅葉するのは遅くなりましたが、美しさは変わりません。
仙遊寺 寺・神社・教会
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山茶花が綺麗な花を咲かせていました。四季折々に美しいお寺なのです。
仙遊寺 寺・神社・教会
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大師堂に参拝します。境内は賑やかでしたが、難所であるためか、ほとんどが車での参拝客でした。
仙遊寺 寺・神社・教会
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境内の大師像。この地で病で苦しむ人たちを救うため井戸を掘ったという伝説があります。
仙遊寺 寺・神社・教会
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境内には展望所があり、この景色を眺めながら一休み。昔、伽藍を整備したという阿坊仙人という僧が忽然と姿を消したといい、これが寺名の由来になったそうです。
仙遊寺 寺・神社・教会
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57番の栄福寺に向けて遍路道を歩いていきます。
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仙遊寺から45分ほどで栄福寺に着きました。綺麗に色づいた紅葉が目に入りますね。
栄福寺 寺・神社・教会
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大師様にかかる紅葉の色づきは、まさにピークといえるでしょう。57番札所、お参りしましょう。
栄福寺 寺・神社・教会
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昔、この地は瀬戸内海に近く、海難事故が絶えなかったという。栄福寺は嵯峨天皇の勅願によって、弘法大師が風波海難の平易を祈願して府頭山の山頂で護摩供を行ったのが始まりといいます。
栄福寺 寺・神社・教会
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本堂横にあった紅葉が真っ赤に色づいて美しかったです。
栄福寺 寺・神社・教会
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本堂から眺める大師堂。この瞬間、いつもホッとするんですよ。
栄福寺 寺・神社・教会
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この日はかなり寒かったのですが、周囲に飲食店はないので、鐘楼と紅葉の境内を眺めながら、お昼(といってもコンビニのおにぎりですが)をいただきました。
栄福寺 寺・神社・教会
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バス停へ向かう途中にいかにも古い鳥居がポツンと立っていました。
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寛政6年という文字が見られる。ということは1794年に造られたのですね。
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帰りは別名上というバス停から今治駅方面のバスに乗ります。
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昭和の雰囲気が残る常磐町で桜井団地方面のバスに乗り換えます。安くすませるなら、馬越で乗り換えるのがベスト。
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貸切状態で乗ること20分、国分寺で下車しました。1日数本なので、うまく乗り継げてよかったです。
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国分寺の入口です。バス停からすぐなので時間が合えば便利なのですが、なかなか難しいところ。
国分寺 寺・神社・教会
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59番札所である国分寺は、聖武天皇の国分寺建立の詔によって造られた寺の1つで、行基によって開かれました。
国分寺 寺・神社・教会
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本堂の右側に大師堂が建っています。伊予国分寺は939年に藤原純友の乱、その後も源平合戦、細川頼之の兵火、長宗我部元親による天正の兵火によって焼失し、江戸時代後期から再興されています。
国分寺 寺・神社・教会
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大師様と握手をして、願い事を1つだけ云うのが習わし。「あれもこれもはいけません、大師様も忙しいですから」と書いてありました。う~ん、仕事をしているとき、いつも思っていることだなぁ。
国分寺 寺・神社・教会
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この場所は伊予国府が置かれていた場所とされ、国分寺から少し離れたところに国の史跡に指定された東塔跡があり、13個の礎石が残っています。
国分寺 寺・神社・教会
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夕日が眩しくなってきた16時。本日はすでに10km以上歩いていますが、最後に伊予桜井駅まで2km弱を歩きます。
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桜井駅の手前に伊予国分尼寺の塔跡が見えましたので、近くまで来てみました。
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途中にあった小学校の近くにある法華寺が現在の国分尼寺に当たるそうです。礎石がいくつか残っているだけですが、昔はこのあたりに塔が建っていたといわれています。
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30分歩いて伊予桜井駅にやってきました。大正時代に開業した駅で、昔は急行列車も停車したそうです。それにしても自転車がいっぱい止まっていますね。
伊予桜井駅 駅
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四国から大阪へ帰るときは高速バスが多いですが、今回はJRを利用します。まずは伊予西条まで普通電車で向かいます。
伊予桜井駅 駅
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伊予西条からは特急しおかぜで岡山へ行き、あとは普通・新快速を乗り継いで大阪まで帰ることにしました。歩く距離が長く大変な行程でしたが、なんとかバスも使いながら予定通り3ヶ所を巡れました。2日間通して紅葉も満喫できましたので、よい旅になったと思います。
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