2025/06/18 - 2025/06/22
28480位(同エリア59278件中)
jokaさん
とうとう最終日。朝から向かうはやはりサウナ。
当初は斜里岳に登るために知床斜里に二泊する予定にしていましたが、登山中止になった段階で観光面でもホテルの質でも圧倒的なウトロ四泊に切り替えなかったのはここに行きたかったからです。
そこまでして訪れたサウナはまさかの貸切で控えめに言って天国♪♪♪
あとはウイニングランみたいなものなので網走でのんびり美味しいもの食べてちょっぴり観光して。
今日も楽しい一日でした。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4時半に目を覚ますと予報通り雨。
身支度整えて5時過ぎに部屋を出ました。 -
旅行前、四日目午後から五日目(今日です)午前中にかけて雨予報だったので折り畳み傘を持ってくるか迷いました。ただ旅程を考えるとホテルの傘を借りれば凌げるのではという判断で見送っています。
身軽は正義! -
お洒落でピカピカの道の駅。昨日閉館間際に訪れた感じでは、観光のハブというより地域のコミュニティセンターとしての性格が強いような印象を受けました。
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斜里の町のあちこちで見かけたこのポスター。
高校演劇の全道大会最優秀賞受賞作品を市民会館で上演するようです。調べてみるとフツーにおもしろそう。別々の場所で数公演をこなす人気コンテンツのようです。
タイミング合えば500円払って観に行ったのに。残念。 -
主張が強い。
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急に北海道感出してきました。
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ひたすらまっすぐ!これも北海道。
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知床斜里駅前のホテルから約2kmの道のりを歩いて到着。
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Hotel Both
2023年オープンのオシャレ宿泊施設。スタイリッシュな外観ながらドミトリー、個室ともお手頃価格で人気を博しています。
当初はこちらに宿泊予定でしたが紆余曲折の末、駅前のホテルに落ち着きました。 -
本館入ってすぐにロビーと食堂スペース。木の温もりが感じられる落ち着いた場所です。ホンモノ暖炉がさすが北海道。
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掘り炬燵式の小上がりも居心地良さげ。
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受付で声をかけると食堂の先の水回りに案内されました。
右のロッカーに荷物を入れ、シャワーを浴びてから水着を着用するという流れ。
店員さんの説明によればこの時間はわたしの貸切とのこと。これはツイてる♪
日曜の朝一なのになぜ! -
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ポンチョと水着は料金の中に含まれています。
これは未着用の状態ですが撮り方雑ですみません。 -
横には宿泊者の洗面所やランドリーがあります。
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ここから夢の世界。
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バーン!
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左手にはデッキチェア。後ろに見えているのは焚火スペース。雨さえ降っていなければ薪の爆ぜる音を聴きながらのチルタイムだったのに…
残念だけどこればかりは仕方がない。 -
右には手前から温浴槽、水風呂、内気浴場。
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温浴槽はかなり熱々。店員さん曰く、水風呂の水で調整してくださいとのこと。
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キンキンに冷えた水風呂。痺れるほどの冷たさで、好みによっては頭から何杯か水をかぶれば十分なほど。
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奥には避暑地の別荘の離れのような部屋。
これが内気浴場?!贅沢すぎでしょっ!! -
室内にはストーブ完備。寒い季節には天国でしょう。
わたしは扉を開け放して半外気浴場として使用しました。 -
ここが拠点。
左の扉がサウナ室。中央には荷物置き場。左にはハンモック。 -
サウナマットはフカフカの大きなタオルが三枚も。下のバケツはセルフロウリュウ用です。
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いざ出陣!
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サウナ室内はこんな感じ。詰めれば上段に4人、下段に2人はいけそう。
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サ室内に12分計は無し。こういう時間制のサウナだと終わり近くになると時間が気になって落ち着かないのでできればあると有難い。
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水の入ったポットとカップも用意されています。
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せっかく三枚もあるので豪快に使ってみた。最終的には一枚を丸めて枕にして寝る体勢に落ち着きました。
これまで寝サウナを気に入ったことはほぼなかったのですが、これはいい!寝心地が桁違いです。 -
石張りの床も熱々なのでサンダル必須。が、サンダル表面も十分熱い…
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愛用しているアプリに投稿するだけでオロポサービス!
ありがたくいただくことにしました。 -
美味っ♪
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ハンモックを使ってみました。慣れるまで少し時間がかかりました。
くるくるくる…… -
あっという間の一時間半。あいにくの天気で焚火が無かったのは残念ですが、定員6名のところを貸し切りで使用できたのは非常に幸運でした。これで4500円は格安。逆に見知らぬ人と共有するとなると印象が大幅に異なると思います。
悪天候に感謝! -
あ~楽しかった♪
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メニューもいちいち美味しそうです。
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朝食は洋風、和風、カレーの三種類。わたしはカレーを選択。
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世の中に不味いカレーなんて存在しない。
個人的にはジャガイモごろごろ、ルーどろどろのいわゆる”学食カレー”あるいは”母さんカレー”が好きですね。 -
デザートも充実。知床斜里の中心地からは離れていますが車が無くても食事には困らなさそうですね。
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お世話になりました。
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玄関前のマット、というか泥落し。スタイリッシュ!
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こんなところにも哨舎が。網走監獄の影響力おそるべし!
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実はボスが面しているのは昨日通った”天に続く道”。道理で真っすぐなはずだ。
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国民的な人気者に遭遇。浮き?を利用したこの手の作品を見かけるのは個人的には漁師町あるあるです。パッと思い浮かぶのは礼文島ですね。
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投網で作成されているのかと思いきや青銅製のオジロワシ像。よくできてます。
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ホテル目の前のJR知床斜里駅から電車移動。
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知床観光の玄関口ということだからか、モダンな駅舎で驚きました。
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改札内は昔のまんま。駅舎とのギャップが凄い。
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ちょっとひと息。
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ふと窓外に目をやると見覚えのあるお花畑。
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やっぱり。
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あいにくの曇天にも関わらず今日も美しい。晴れた、人出の少ない日ならばさらに良し。
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迷った末に終点網走駅の一つ手前の桂台駅で下車しました。実質的な網走の中心地に最も近い駅にしては漂う秘境感。
大人は車、子どもと高齢者はバス移動が基本なんでしょうね。 -
電車内で今後の予定を考えていたのですが今ひとつ絞りきれず。食事を優先するか観光を選ぶか。
山奥のバス停のような待合室でしばしスマホと睨めっこの末、当初の予定通りランチを食べに行くことにしました。 -
桂台駅から30分ほど歩くと、道路沿いに全国チェーンの大型店舗が立ち並ぶ典型的な地方都市の商業中心部に辿り着きました。その一角に目的地。
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鮨ダイニング 月
網走随一の人気を誇る寿司屋さん。回転寿司価格で驚きのクオリティとのことで、ぜひ立ち寄ってみたかったんですよね。 -
開店30分前で一番乗り。
田舎の人気店では地元民は開店3分ぐらい前に一斉にやってくる(もしくは早くきても車の中で待機)パターンがほとんど。早くから並ぶのは観光客と相場は決まっています。ここでも5分前に2組目が来て、その後一気に30人ほどの行列になりました。 -
中は結構な大箱。いわゆる“回らない回転寿司”のようです。
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おすすめいろいろ。
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注文はタブレットにて。
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お疲れ様~♪
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せっかくなので変わったものも。
カニのふんどし
どの部位かはまったくわかりません。敢えて言うならカニの身の出涸らしというか… -
数の子軍艦とタコマンマ
タコマンマはヤナギダコの卵巣です。魚卵大好き。
大人になるまで魚介類はほぼ食べられませんでしたが、イクラ、数の子などの魚卵は好物でした。 -
生ズワイガニ、大雪サーモン、おひょう
ふだん生のサーモンは食べないのですが、オススメとのことで注文した大雪サーモンが出色の出来でした。昨年10月に一般流通が始まったばかりの北海道産養殖鮭。大雪山系の雪解け水で育ったからこの名前なんですね。
これは絶対流行ると思う。 -
天然ぶり
一貫食べた後です。 -
アスパラの天麩羅
思ったより立派なアスパラで感心しました。北海道だからだといってお得とは限らないことが多いですからね。 -
安い!しかもこのクオリティ!!
さすが網走No. 1と呼ばれるだけのことはある。
ご馳走様でした♪♪♪ -
ブレイブ・ブロッサムズも参戦した模様。
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食事中に呼んでおいたタクシーでオホーツク流氷館まで。
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やたらとソフトクリームを推している。
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いざ!
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海底へと誘われます。
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降りてすぐの場所に水槽がいくつか。
ナメダンゴ?!
どう聞いても妖怪なのになぜか愛嬌を感じる絶妙なネーミングセンスですね。 -
う~ん、これはたしかにナメダンゴ。
一時期流行った“キモ可愛い”という言葉が頭に浮かびました。 -
前から見てもナメダンゴ。生命の神秘を感じます。
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水槽をのぞいている途中で呼び込みの声がかかったのでシアターへ。冬のオホーツク海を擬似体験。
これまで流氷にはさほど関心がなかったのですが、俄然興味が湧いてきました。 -
北海道のオホーツク海沿岸は北半球における流氷の南限とのこと。オホーツク海が世界最大の流氷生産地だからこそたどり着く奇跡。
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こちらは元祖“北の海のアイドル”
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何度チャレンジしてもピンぼけ。
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やはりあんず飴の寒天包みにしか見えません…
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はて、どんな魚かな?
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ナメダンゴ!?
と思いきや、よく見ると背鰭と尾鰭がむしり取られたような形状です。生命の神秘… -
準備万端で人気の流氷体感テラスへ。
ずらっと並んだ防寒着を着込んでマイナス15℃の世界を体験できます。
真冬の雲取山テント場でマイナス20℃を経験しているわたしには物足りないか? -
お約束の濡れタオルも完備。
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内部は思ったよりも広い。本物の流氷が100トン展示されているそうです。
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ずいぶん暗いなと思ったら、どうやら朝→昼→夕→夜という順で照明を変えている模様。これはおそらく夜ですね。
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回し方が下手なのかなかなか思うようにシバレてはくれません。
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うまくいったと思っても撮影にてこずっている間にくたっと。
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薄暗い氷の世界でみんなしてタオルを振り回すシュールな光景。
真冬の湘南乃風? -
はい、チーズ♪
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ここにいろいろ書いてありました。
入る前によく読みましょう… -
いつの間にか水槽スペースがスクリーンに早変わり。流氷海中ライブというそうです。
オオカミウオ
月さんで唐揚げ食べておけばよかった。 -
ホタテがあんなにぴょんぴょん動くものだとは知りませんでした。個人的には今日一番の衝撃映像かも。
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ほや
生きている姿を見るのは初めて。この色と形状の生き物を初めて食べた人の蛮勇に乾杯。 -
ここでもまた温暖化の影響か。いつまで見られるかわからないとなると一度ぐらいは本物を体験しておくべきかも。
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有料エリア自体はかなり狭めですが見応えあり。それでも40~50分あれば十分だと思います。
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美しさと同じくらい怖さを感じる。命がけだからこそ得られる光景です。
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物販スペースはかなり充実しています。
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“冷えたものご用意しております”との言葉に心が動きかけました。
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ずいぶん推されている様子のこちら。クリオネやシマエナガ、ナキウサギあたりまではまだしもラベンダー、ラーメン、豚丼まで。
バーリトゥードルールですね。 -
調べてみるとすでに15年の歴史を持つ全国的な定番商品のようです。だとすれば絶対に見たことあるはずだけど全く記憶にない。
関心外のことには全く注意を払わない悪いところが出てます。 -
唐突にクワガタの飼育ケース。夏の観光施設に展示内容とは関係なく現れがち。
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結構急な階段を二階分上がって屋上の展望テラスへ。
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眼下に広がる網走市街。右に見えるはずの斜里岳は分厚い雲の向こうでした。
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反対側の方が見応えあるかも。
左手前は網走湖。右奥が能取湖。こんなに原生林のような緑生い茂る土地だったんだとあらためて気付かされました。
考えてみれば最果ての監獄を建てようと思うぐらいの場所なんだから当たり前ですけど。 -
せっかくなので釣られてみることに。
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濃厚なソフトに塩がアクセントになってたしかに美味しい。
さて問題はここから。流氷館を通るバスは一日四本。次のバスだと空港行きのバスに間に合わない。タクシーを呼ぶのもアリですが、中途半端に時間が余っているので天都山入口まで歩いてみることにしました。 -
Google先生によれば3.5kmほど。空港行のバスの発車時刻まで40分。下り坂だしなんとかなるでしょ。
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もう少し余裕があれば北方民族博物館にも立ち寄りたかったのですが。
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鹿じゃなくて?
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懐かしの監獄前を通過。
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30分かけてバス停到着。陸の孤島感が凄い!
ふだん利用している人がいるとはとても思えません。 -
近づいてみると辛うじて数人が立てる場所は残っていました。
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よかった!ほんとに来てくれた。
運転手さんも驚いているのでは? -
初日にも見かけたメルヘン並木を通過。
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無事女満別空港着。
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お腹空いていたら寄ろうと思っていたスープカレー屋さん。予想に反して並びが無く一瞬迷うもスルー。
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数件あるお土産屋さんの店頭すべてでアスパラが販売されていたのに驚きました。そのスペース以外はどの空港でも見かける普通のショップなだけにギャップが余計に際立ちます。
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空港に飛行機模型があるのは不思議でもなんでもないけど、こんな五月人形を飾るようなケースに入っているのは珍しい。
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昭和初期、冷害対策としてオホーツク海の流氷や気象観測を行うため道東北部に空港建設が計画された際、女満別競馬場跡地という広大な平地を有していた女満別村に白羽の矢が立ったのだとか。村人総出とはいえ一週間の突貫工事で戦闘機が離陸できるほどの設備を整えたのは凄いのひと言。
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その事実を一人でも多くの人に知らしめたいという情熱が迸る展示です。手作り感が熱い。
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気になって購入してしまいました。
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JAL SHOP(機内販売雑誌)に載っている折り畳み傘。行きの飛行機でも気になっていました。あいにく機内品切れも、CAさんの指導の下、ネット販売で無事購入。
実は隠れ折り畳み傘大好きで手持ち五本目です。
対応してくれたCAさんも最近購入したとか。後日届いた傘は期待通りの逸品でした。 -
中央線を三鷹で降りて『満月』へ。毎夏恒例のアレ狙いで訪問。
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お疲れ様~♪
おつまみのパリパリ昆布がいい味出してます。 -
冷やしワンタンメン
夏限定の一杯。さすが冷やしラーメン発祥の地、山形に本店のあるお店だけあって見た目はオールドスタイルを踏襲しています。現代の一流店ではスープが薄まるのを嫌ってまず氷は入れませんが、元祖がこうなんだから仕方ない。
元祖である『栄屋本店』は10年以上前に一度訪れたことがあります。 -
『満月』といえばこの極薄ワンタン。唯一無二の食感がクセになる。
今年も食べることができて良かった。
ご馳走様でした♪
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