2025/06/18 - 2025/06/22
22007位(同エリア59278件中)
jokaさん
旅行四日目
KIKIさんの素晴らしいサウナを堪能した後、知床自然センターにて散策。これにてこの時期のウトロで行きたい場所、食べたい物はとりあえずすべて満喫したかな。ワッカの滝はともかく、羅臼岳はいつか必ずリベンジしたい!
午後には慣れ親しんだウトロに別れを告げて知床斜里へ。移動中も移動後も楽しく過ごせました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日の起床は5時半とかなり遅め。
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5時50分、まだ静かなロビーを通って大浴場へ。
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さすが北こぶしの系列だけのことはある。
これは参戦せねば! -
昨日と男女の大浴場が入れ替わっています。
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最高でした♪
まず北こぶしと違って男女サウナがまったく別コンセプトなのが楽しい。さらに女性用の方が圧倒的にレベルが高いことに驚きました。
サウナ利用者は男性が多いので、規模も設備も男性用の方が優っていることが多いのですがこちらは女性優位。いや~楽しかったな~ -
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そのまま朝食会場へ。
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昨晩は洋食中心だったので今朝は和に寄せてみるか。
筑前煮で野菜を大量摂取。サラダ以外に野菜メニューがあるのは助かります。サウナ後ということもあってかドリンクはオールフリー気分。 -
二皿目からすでに雲行きが怪しくなってきました。
ホットサンドの誘惑には勝てず… -
軌道修正を試みるも状況は更にカオスに。
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色合いが地味すぎる。でも美味しくいただきました。
ご馳走様でした♪ -
宿泊4日前に“部屋お任せ”で残っていた最後の一部屋だったので眺望も全く期待していませんでした。が、窓に近づいてみるとオロンコ岩が見えてちょっと驚きました。
この角度から見るオロンコ岩は新鮮。 -
チェックアウト時刻(10時)間際の混雑を避けるべく、先にフロントで手続きだけ済ませました。
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フロント前のテラスでしばしの読書タイム。
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ラウンジのテーブル上にあるこのオシャレ冊子。
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どこぞのフリーペーパーかと思いきや、北こぶしグループの社内報、正確に言うと従業員紹介や思いを語るのがメインの冊子でした。ただの名所、飲食店紹介とは異なる切り口で興味深く読ませていただきました。
チェックインを担当してくれたフロントのこの人にはこんなバックグラウンドがあるんだなとか、今朝いただいたデザートを作ってくれたパティシエは休日こんな風に過ごしているのかということがわかるとホテルに対してより親しみが湧きますね。 -
9時半過ぎたので撮影タイムの大浴場へ。
まずは男性用のメイン浴場(朝だけ女性用)。 -
入ってすぐに大浴槽。マットに乗ってぷかぷか浮かぶのも楽しかったです。昨晩は奇跡的に浴槽が貸切状態だったので躊躇なく実行できましたが、他に人がいたらどうするんだろう?
漂う先を自分では制御できないのに強行する猛者がいるのでしょうか? -
現代アートみたいなおしゃれ休憩ベンチ。座り心地はイマイチでした。
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男性用メインサウナのネウナ。
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壁にもたれかかったり寝そべったりしながら入れるサウナ室。条件付きで寝サウナを認める施設はごく稀にありますが、ここまで全面的に公認しているケースはかなり珍しい。
ただ座面に薄いサウナマットを敷いて横になるので、寝心地は今ひとつ。 -
木製の枕もあります。
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こちらはウィスキングサウナ。
ヴィヒタで直接肌を叩くことによって発汗や血行を促す“ウィスキング”を想定したサウナです。 -
ヴィヒタとは白樺の葉をブーケ状に束ねたものです。たまにヴィヒタを備えたサウナはありますが、人の目が気になって興味があってもなかなか実行には至らないので、このように公認してくれるのは助かります。
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ウィスキングしながら長時間入ることを想定しているので室温はかなり抑えめ。その気になれば一時間でも滞在できるくらいの設定です。
ただしホテルの大浴場でそんなペースでサウナに入るのはかなりのレアケースだと思うので、ただの低温サウナと化して利用者がほぼいないのが実情。需要と供給が見合っていない感が非常にもったいない。 -
整い場は露天風呂の横。
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椅子は北こぶしと同じであまり相性が良くないので、このウレタンベッドがマイホームでした。
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アメニティ類は北こぶしと同じ。ラベル問題は改善の余地ありだと思います。
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続いて女性用のメイン浴場へ。
こちらはクロウナ。 -
設定自体はそれほど奇抜ではないものの黒一色の内装や段差の設け方が絶妙でとても居心地の良いサ室になっています。
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セルフロウリュウOK
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そしてこちらがKIKIのキラーコンテンツ(だとわたしが勝手に思ってる)イグルーサウナ。露天風呂と外気浴場に囲まれています。
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大浴場は5時からなのにイグルーサウナだけ7時開始。これに合わせていつもより遅めの6時から大浴場にインしました。
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その名の通りエスキモーの仮住まいであるイグルーをモチーフとしたサウナ。まず外観からして雰囲気抜群で素晴らしい。
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入口のロックも趣深い。
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内部はこんな感じ。
公式には定員四名となっていますが快適に利用できるのは二名までだと思います。砂時計が設置されているのもありがたい。 -
小さな明り取りの窓しかない薄暗い空間で、パチパチ爆ぜる薪の音を聞きながら汗を流す最高のひと時。薄暗闇、静寂、一人、とわたしの好みがすべて詰まったお気に入りの場所でした。
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内部の造形も美しい。ただ座っているだけで楽しいサウナです。
イグルーは3セット利用しましたが2回は貸し切り。週末にかかるので混んでいたらどうしようと思っていましたが杞憂でよかった。こんな素敵なサウナなのに何故??? -
ストーブもオリジナル感あってテンション上がる!
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水風呂も立派。むしろ北こぶしより快適かも。
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熊本の名店『湯らっくす』のMAD MAXを彷彿とさせる脳天直撃システム。迫力では本家に劣りますがやはり楽しい。
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昨晩の男性用が期待ほどではなかったのもあって今朝のサウナの素晴らしさが際立ちました。時間で交換するならこのくらい違った方がおもしろいと思うけど、男女浴室のバランスはもう少し考えた方がいいかもしれません。
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部屋に戻って荷物を回収。
良いホテルでした。 -
お願いしてあった送迎車でウトロバスターミナルまで。
最後までお世話になります。 -
ターミナルのロッカーに荷物を預けて今日も周辺散策へ。
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道の駅を素通りしてそのまま直進。
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“自家用カラオケ”の響きがクセになる。
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途中でトンネル直進ルートと迂回ルートの分岐点。せっかくなので何があるかわからない迂回ルートを進む。
人家も店も見当たらず、一体何のために残してあるのか疑問に思いながら歩いています。 -
直進路との合流点近くになって通行止めの柵と漁協施設への進入口が現れました。
ということは迂回路はこの施設専用道?!私有地の表示はなかった気がしたけど。知らずに入ってきた車はここで引き返さなくてはいけないわけで。
何だか闇深い… -
もうしばらく進んで振り返ると、亀!
これが見たくてここまで歩いてきました。ウトロ行きのバスから目にして気になっていたんですよね。
記憶以上に亀でした。 -
形が亀っぽい岩や島はたくさんありますが、顔のアップまで亀なのは珍しいのでは?
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満足したので帰りはトンネル通って近道。400m近くもある長いトンネルでした。
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オロンコ岩から見えた巨大な再開発地域が対岸に。
調べてみると手狭になった現在の港に代わる施設を建築中で、漁港のみならず観光船の発着場も移動させるようです。更には観光客の需要に応えるべく魚介類の養殖施設も完備する予定だとか。
タクシーの運転手さんが言っていた“ウトロ側の努力が凄い”というのは本当ですね。
ただし観光船の発着場が遠くなるだけでなく、オロンコ隧道、三角岩を通ってたどり着くアトラクションのような楽しさが失われるのは淋しい気がします。おそらく北こぶしからのリアル漁港ビューも失われるわけで、その前に宿泊できて本当に良かった。
現在の地元の人の生活と観光が絶妙に混ざり合っているウトロの雰囲気が好きなのでちょっと残念です。 -
波飛沫
知床で魚介系以外の飲食店と言えば、のお店。行列店らしく外にメニューが複数用意されています。
開店15分前で一番乗り。オープン直前にぞろぞろと人が集まって十名ほどになりました。
こちらは退店時の写真。 -
11時オープンと同時に入店。明るくて清潔感ある店内です。いい意味で予想を裏切られました。冬はあの窓越しに流氷を眺めながらラーメンを啜れると考えるとやはり凄い立地です。
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お疲れ様♪
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夜は居酒屋営業も。ラーメンだけならそれほど待たないようですが、居酒屋利用の場合には回転が遅いので予約必須。焼鳥がメインのようですね。
初日の夕食をこちらにするか圓子水産にするか迷いました。 -
チャーシューメン(塩)
イチオシの塩を。見た目からして旭川の山頭火風ですね。だとしたら塩メインなのも納得。
豚骨白湯スープはコクがあってとても旨い!"いわゆる観光地の人気店なのでは”という予想をいい意味で裏切られました。 -
チャーシューも上出来。
店員さんもみな若めで活気もマル。特に店長らしき女性の接客、指示出しは丁寧かつてきぱきとしてお見事でした。
総合的に東京の一流店にも引けを取らない"ひなには稀な”レベルのお店だと思います。おすすめ! -
道の駅へ立ち寄りました。
土曜日だけあって駐車場の車の数が昨日よりずいぶん増えているようです。 -
少なくとも英語か中国語あたりで表記しないと意味がない気が…
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中途半端に時間が余ったのでカフェで本でも読むことにしました。
coffee albireo(アルビレオ)
動物写真家のオーナーが営む小さなこだわりカフェ。 -
店内には作品が飾られています。
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本格派のカレーも美味しそうですが、さすがに食べ過ぎか。
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年に一度飲むか飲まないかのアイスコーヒーをなぜか注文。今年はこれでノルマクリア?
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地元メディアの記者らしき隣席の女性とお店の方の会話を聞くともなしに聞いていると、だれもが知り合いの知り合いの範囲内に収まる小さな町だということがよくわかります。
『北の国から』の富良野もこんな感じでした。傍で見ている分には大きな家族みたいでいいなと思うけど、自分には向いていないと感じたことを思い出しました…… -
バスターミナル横のこの川を大量の鮭が遡上するということが未だに信じられない。
これは秋にも来いということか。 -
バスで10分ほど。知床自然センターへ。
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KINETOKO
映画館サイズの大スクリーンで知床の大自然をテーマにした映像作品を楽しめるとのこと。こんなのがあると知っていれば時間調整したのに。ちゃんと下調べをすればよかった… -
おしゃれアウトドアショップも入っています。が、全体的に品揃えが中途半端。限定商品があれば購入したいなと思っていましたが見当たらず。
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知床オリジナルグッズ満載のこちらの方が楽しかったです。
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通常ルートが通行止めで、迂回ルートになっていました。
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代替ルートは舗装路というのが残念。
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ここからが本番です。
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牧場へ続く道、といった趣き。
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いちおう順路があります。
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やっとそれっぽくなってきました。
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展望台を兼ねた東屋が見えてきました。
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フレペの滝
陸からだとこれが精一杯。全貌を観るには観光船に頼るしかありません。 -
見てわかる通り断崖の途中から染み出した水が滝となって落ちています。知床連山に降った雨や雪解け水が流れ出しているとのこと。勢いが弱いため付いた別名が“乙女の涙”。
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比較対象がないのでわかりづらいけど、断崖の高さは
100m以上あります。 -
そろそろ戻りましょう。
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灯台方面は工事中で進入不可。残念。
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自然センターまで戻ってきました。
バスの発車時刻まであと一時間。今思えばKINETOKOで優雅に映像作品を鑑賞するという選択肢も有ったのですが、思い込みが激しいでお馴染みのわたしは次なる散策ルートを踏破することしか頭にありませんでした… -
自然センターから道路を隔てたここがスタート。
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目指すは開拓小屋ルート。所要時間2時間となっていますが距離は5kmほど。フツーに歩けば一時間もかからないと踏んで強行です。
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スタートから100mも進まないうちにお見合い。
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途中道路を横断します。ここが一番の危険ポイントかも。
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1960年代後半まで使用されていた家屋だそうです。何にでも“開拓”を付ければいいというものではない気もする。
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昔の開拓跡地だとばかり思っていましたが、今もいろいろなことに利用されているようです。
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この先は共同放牧地跡。
畑に適さない荒れた土地は放牧地として利用しました。開拓が放棄されて40年以上経っているにも関わらず、表土が薄く岩が剥き出しなので草木が大きく生い茂ることはないのだとか。 -
いつの間にか足元の道にウッドチップが敷き詰められていました。
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これは素晴らしい。もう少しアクセス良ければクロカンコースとして売り出せるのに。
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ここで行き止まり。
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何だか不思議な空間です。どこか遠い国の祭祀場みたい。
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写真には写していませんが、この手前にとんでもなく大きな落とし物がありました。確実にヒグマの縄張りです。さっさと退散しましょう。
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すべてが怪しく見えてくる。熊笹なんてもってのほか。
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こちらは元馬小屋。現在は作業小屋として活用しているそうです。
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ここからは来た道を戻ります。
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高校生らしき集団が大人の指示に従って道の修復作業中。ありがとうございます。
元気よく挨拶を交わしながら通り抜けました。体験授業なのかな? -
結局35分でスタート地点に戻ってきました。ガーミンくんによれば実際の道のりは5kmではなく4kmちょっと。そうだよね、さすがに早すぎる。
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バスの時刻までまだ20分以上あるのでカフェで暇つぶし。
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せっかくなので地元産のものを。
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8割のクラフトビールが同じ味に感じるのはわたしの未熟さのせいなのか?
まあ、手堅く美味しいのはありがたいけど… -
定刻を3分過ぎてバス到着。
ウトロバスターミナルでの乗り換え時間が10分しかないのでちょっと焦りました。同じバス会社なので接続待ちをしてくれるとは思いますが。 -
ロッカーの荷物を回収して無事乗り換え完了。
実はこれから乗るのは定期観光バス。といってもノーマルの路線と一部ルートが変わるだけで、どこに停車するわけでもなく、移動時間も変わりません。 -
とはいえ観光バスなのでちゃんとガイドさんが同乗して名所案内をしてくれます。
こちらは三段の滝。タイミングよく教えてくれるので一瞬のチャンスを逃さずに撮影できました。 -
ガイドさん曰く、ウトロ近辺でも透明度の高いことで有名な湾だそうです。名前も教えていただいたのですが忘れてしまいました。
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初日に訪れたオシンコシンの滝。
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そろそろオホーツク海ともお別れ。
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エゾシカの牧場。養殖ではなく罠で捕まえた野生のシカだとか。行き先は観光客の胃袋です。
増え過ぎて困っているというのは全国のあちこちで聞く話。関東近郊の山、アルプス、釧路湿原、戦場ヶ原etc、 -
”天に続く道”のスタート地点。
この路線が通常と異なるのは”天に続く道”を通ること。とはいえこの便を選んだのはそのためではなく、単にちょうどいい時間のバスがこれしかなかったからです。一本前は三時間以上前、一本後は一時間半以上先。
そういうお客さんは多いらしく、乗り込んだ途端に眠り始める方も多いとガイドさんも言っていました。 -
確かに天まで続いてる!
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ゆるゆる続くアップダウンが”天に続く道”の秘密らしい。
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これはたしかビーツ畑。初めて見ました。
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左手には元々の計画で本日登ることにしていた斜里岳。かなり雲がかかっていて雨の可能性が高い。しかも外はガイドさんが驚くほどの強風。山上だと歩行困難レベルの爆風でもおかしくない。どのみち中止でしたね。
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この辺りはカ◯ビーとの契約農家が多いとのこと。植え方が違うので一目でわかるらしい。
ちなみにわたしは家に5袋以上常備しているヘビーユーザー。お世話になってます。 -
最後に美味しそうな人参ジュースをいただきました。この観光バスの料金は通常路線より250円高いだけ。ガイドさんが同乗してジュースまで配ったら採算合わないのではと余計な心配も。
翌朝飲もうとホテルの冷蔵庫に入れておいて忘れてしまったのが残念… -
15時20分、斜里バスターミナル着。
ガイドさんのおかげでとても楽しい移動時間となりました。たまにはこういうのも良いですね。
お世話になりました。 -
ルートイン グランディア知床 斜里駅前
隣がバスターミナル、目の前に駅という公共交通機関派にとっては夢のような立地です。おまけにコンビニまで徒歩15秒。 -
過不足無し。
見慣れた部屋ですが、リゾートホテルに三泊した後だと夢から覚めたような気がしてしまうのもやむなしか。
荷物を置いたらすぐお出かけ。 -
年季の入ったホテルの外壁に今日の夕食候補の一つだったお店の看板を発見。
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これは凄い。通常ならホテルの裏口があるような場所に暖簾がはためいています。こんなおもしろいお店だと知っていればここでもよかったな。
ちなみにホテルのホームページには“テナント”と表記されていました。 -
徒歩5分ほどで目的地。
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グリーン温泉
地元密着の激渋公衆浴場。少し前までビジネスホテルとしても営業していたようです。 -
地方のサウナでたまに遭遇するこの病院の待合室のような雰囲気、嫌いではありません。
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売店スペースにも味がある。
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モール温泉というのもポイント高し。古い個人病院のレントゲン室にしか見えない浴室へいざ。
お手本のような公衆浴場。わたし以外はみな顔見知りの空気感もグッド。土曜の午後ということもあってかそれなりに盛況でした。
横長のサ室は決して広くはないけどなぜか居心地がいい。ジムニーの買い替えだとか、手足縛られて発見された死体の話だとか、濃い地元情報満載で最高でした。
当然全身刺青のお兄さん方もいましたが、やはりシノギは密輸なんだろうかなどと考えるのも楽しかったです。 -
サウナ後の一杯を求めてホテル前のセイコーマートに寄り道。
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久々の名刑事。このシリーズは犯人役に存在感があっていいんだよな。
撮影技術やセットなどすべての面で大きく進歩しているはずなのに、昔の映画やドラマの方が人物や背景も含め画面に立体感があったような気がするのは単に“昔はよかった”おじさんの思い込みなのか、 -
ミポリンはやはり偉大なアイドル。
大ファンというわけではなかったけれど、ほぼ同年代なので当時はよく見てました。ドラマなら『ママはアイドル』も捨てがたいけど『すてきな片想い』がマイベスト。 -
おそらく知床斜里一の繁華街。土曜日とはいえ17時半過ぎならこんなもの?
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すし善
ミシュランプレート受賞歴有りの人気店。ビブグルマンやミシュランプレートってあまり当てにならない気はしますけど。
お座敷入れて30席と個人経営の寿司屋としてはそれなりの規模です。 -
予約入れておいて正解。
ネット情報では17時開店となっていますが実際は17時半です。 -
開店直後で一番乗り。
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ふだんわざわざ寿司を食べに行くことがないので、お店で食べること自体数年ぶり。
今どきのスタイリッシュ寿司屋だとカウンターのみのスッキリ仕様も多いけど、やっぱり昔ながらのショーケースがある方が雰囲気出ますね。 -
お疲れ様~♪
突き出しは筋子。おそらく鮭のものだと思いますが忘れました…
甘さ控えめ、しっかり歯応えのある食感で酒のアテにぴったりです。 -
なまこ酢
食べかけですみません。大好きなんですよね。
お正月によく食べたので、個人的にはおせち感覚です。 -
特上寿司+ズワイガニの外子(だった気がする)
頃合いを見計らって提供されたのはオーソドックスな一皿。 -
たぶんカニの外子。味は見た目ほどのインパクトはありませんでしたが、魚卵系大好きなので当然美味しくいただきました。
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北海道最古の蔵元、小林酒造の特別純米酒、雪梟を。
退店間際まで貸切状態だったのでずっとご主人にお付き合いいただきました。日本全国人出不足は深刻ですが、外国人漁師の評判が上々というのは意外。覚悟の違いか?玉石石石石泥泥泥泥泥泥塵塵塵塵塵塵塵塵塵……混交状態の東京の採用状況からすると羨ましい限り。
ご馳走様でした♪ -
閉館間近の道の駅に寄ってみました。
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閑散、というか深閑とした館内。夜の校舎といった趣きです。
わたしの貧弱な想像力では、夏休みになって観光客で溢れかえっている様子を思い描くことは困難でした。 -
北の人気者もいます。
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見るたびに寒天で包んだあんず飴が頭に浮かびます。
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よくある冷凍品の自販機かと思いきや、ラインナップが超個性的。北海道の底力を見ました。
量がわからないとはいえ価格がお手頃なのも素晴らしい。解凍方法がよくわからなくて見送ってしまったのを後悔しています。 -
まさか斜里にもあるとは知りませんでした。
津軽藩が漁業基地のある斜里で北方警備を命じられた縁で、弘前市と友好都市の提携を結んでいるとのこと。だから“ねぷた”なんですね。
ちなみに越冬した津軽藩士100人中72人が亡くなったそうです……
黙祷 -
二次会を目論んでいたお店が謎の休業。残念…
あと二軒候補はあるのですが、しばし迷ってセイコーマートへ。 -
オリジナル商品が気になります。自分用のお土産にしようかな。
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ホテル大浴場前の休憩所で氷を確保。結局大浴場は利用しませんでした。
一度くらいのぞいておけば良かったかな。 -
戦利品。カップ麺はお土産用です。
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これを観るために戻ってきました。
『ハチミツとクローバー』
原作は言わずと知れた青春&恋愛漫画の金字塔。なぜか全巻揃えていました。というか大人になってから購入した唯一のマンガです。経緯は我ながら不明…
グリーン温泉から帰って新聞の番組欄を眺めている時にたまたま見つけてしまい気になっていました。何度か視聴しようとしたけど何故かこれまで縁がなかったんですよね。 -
最近ネットでしか映画を観ないので、四回ぐらいに分けるのが習慣みたいになっています。久しぶりに通して鑑賞する映画は新鮮でした。キャスティングが秀逸!
原作の結末には賛否あるようですが、とてもリアルである意味納得のいく終わり方だなと思ったことを覚えています。
カフェラテ飲んで就寝ZZz
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