2025/05/22 - 2025/05/22
38位(同エリア696件中)
万歩計さん
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・奥祖谷観光は当初レンタカーを考えていた。しかし4トラベラーさんの旅行記を見ていたら狭い山道の連続で運転が厳しそうで、多くの方が観光タクシーを利用されていた。観光タクシーを調べてみると1時間半のお手軽コースから1日観光まで、多くのモデルコースが用意されていて料金もリーズナブル。3時間半のコースを予約した。
・前夜に観光コースを検討し、重伝建東祖谷山村落合の村内見学と小歩危展望台を追加してもらった。ドライバー兼ガイドさんは祖谷地方を熟知した方で、地元の人しか知らない隠れスポットでこまめにフォトストップしてくれた。特に祖谷川沿いの山肌を拓いた狭い県道32号線(山城東祖谷山線)は出合集落から一宇集落までの14kmに全く人家がなく、この間に祖谷渓の小便小僧、ひの字渓谷展望所などのビュースポットがあった。
【旅程】
5/21(水)新大阪→岡山→児島→塩飽本島(島内サイクリングと重伝建笠島)→丸亀→琴平(金刀比羅宮)→大歩危(泊)
https://4travel.jp/travelogue/11985964
https://4travel.jp/travelogue/11986514
https://4travel.jp/travelogue/11986631
★5/22(木)奥祖谷地方のタクシー観光(小歩危、祖谷渓、ひの字渓谷、祖谷のかずら橋、重伝建落合集落)→大歩危の妖怪街道巡り→美馬市(重伝建脇町南町)→徳島→大阪
★https://4travel.jp/travelogue/11987054
https://4travel.jp/travelogue/11987354
https://4travel.jp/travelogue/11987805
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:45 観光タクシーで祖谷の秘境巡りに出発。西祖谷から重伝建の東祖谷山村落合を回る3.5時間コース(17,150円)を予約していました。
大歩危温泉 サンリバー大歩危 宿・ホテル
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昨夜検討した結果、基本コースに小歩危展望台と東祖谷山村落合の村内見学を追加しました
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国道32号線を北に走ると、小歩危駅の先にJR土讃線白川橋梁
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橋のすぐ先から細い山道に入り
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8:09 小歩危展望台に到着
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斜面に展望デッキが大きく張り出しています
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美しい小歩危の大自然を一望できる絶景スポット
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小歩危峡の岩々とエメラルドグリーンの美しい吉野川、その周囲を取り囲む緑豊かな山々が雄大な景色を作っています
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先程国道から見上げたJR土讃線白川橋梁を見下ろしていたら
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イチオシ
列車がゆっくり通過していきました
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展望台の背後は急な斜面。民家は斜面に石垣を組み、その上に建てられています
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斜面が急すぎて棚田が出来ず、わずかな平地で野菜を作っているそうです
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ドライバーさんは土地の見どころを熟知した方。いろんな場所でフォトストップしてくれました。
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高知県の山岳地帯を源流とする吉野川は、この先で流れを北から東に変えます
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8:22 国見山橋でフォトストップ。ドライバーさんお勧めのビューポイント
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エメラルドグリーンの吉野川に周囲の山の木々はまさに緑の濃淡一色
吉野川(四国三郎) 自然・景勝地
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国道319号線から県道32号線(山城東祖谷山線)へ
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出合集落。ここを過ぎるとこの先14kmは人家がないそうです
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四国電力 出合発電所
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この狭い道を昔は路線バスが走っていたというから驚き
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ほぼ垂直な崖に開かれた道路
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秘境ムード満点ですが、
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対向車が来たら大変そう
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8:48 祖谷渓展望台でフォトストップ
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一帯は剣山国定公園に指定されています
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深く切れ込んだⅤ字谷の底を流れる祖谷川。道路以外の人工物は全く見えない
祖谷渓 紅葉
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谷底をズームアップ
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イチオシ
急峻な山の斜面に付けられた道路から谷底までは200m!
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8:56 祖谷渓の小便小僧
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イチオシ
男の子が断崖の石の上から200m下の谷底めがけておしっこ
小便小僧 名所・史跡
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地元の子どもたちや祖谷街道の作業員が度胸試しで放尿した、という事実にちなんでつくられたそうです
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制作者は徳島県出身の彫刻家・河崎良行氏。なぜかお賽銭が撒かれています(殆どが1円玉だけど)
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9:00 和の宿「ホテル祖谷温泉」
和の宿 ホテル祖谷温泉 宿・ホテル
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現在はここが路線バスの終点
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四国で唯一「日本秘湯を守る会」の会員宿
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絶景の露天風呂は祖谷渓の谷底にあるため、ケーブルカーに乗車します。傾斜角約42度、高低差170メートルのケーブルカーは、乗客自身がボタン操作するそうです
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ケーブルカー乗り場の横にテラスからの眺めは
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絶景です
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9:09 ひの字渓谷展望所
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イチオシ
県道32号線を走っていると行く手がパッと開けて、この展望が飛び込んできますした
ひの字渓谷 自然・景勝地
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祖谷川がぐにゃりと曲がって、ひらがなの「ひ」の字に見えることから命名
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左から流れてきた祖谷川は
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ぐにゃと「ひの字」を描き
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右に流れていきます
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今は緑一色ですが、秋には谷底から峰まで全山が錦に紅葉するそうです
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背後は千m級の山々。雲に隠れていた峰が一瞬だけ姿を見せました
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イチオシ
ひの字渓谷から南へ走る途中、道路を造る際に削った崖の跡が残っていました
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赤い橋を渡ったら
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一宇集落。西祖谷では比較的大きな集落で、小学校、警察、役場の支所がありました
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昭和レトロの町並みがイイね!
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9:28 祖谷のかずら橋入口。かずら橋は一方通行で渡り口は平行して架けられ正面の橋を渡った先にあります
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橋からかずら橋と祖谷川がよく見えました
祖谷のかずら橋 名所・史跡
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かずら橋を恐る恐る渡る人達
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橋に「祖谷の粉ひき節」の歌碑
祖谷地方は平家落人伝説の里。貧しい土地で作物も粟や稗しか育たない。これを粉にするのに重い石臼を回すのは重労働で、この節を歌いながらは労を慰めたそうです -
重要有形民俗文化財に指定された祖谷のかずら橋。ここが渡り口です
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かずら橋は6tのシラクチカズラで作られ、長さ45m・幅2m・水面上14m。 昔は山深いこの地方の唯一の交通手段でした。現在は観光資源として3年毎に架替えが行われます
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イチオシ
最初の一歩を踏み出したら、ゆらり。思わず手摺のかずらを掴みました
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踏み板の間は結構な隙間、しかも夜来の雨で表面が苔でヌルヌル。滑って足を踏み外す可能性はあります
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「川に落ちなかったが足を踏み外し、跨った格好で周囲の人から助けられる」そんな無様な自分の姿が一瞬頭をよぎりました
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特に危ないのは写真を撮る時。空いた手でかずらをしっかり掴んで
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朝まで降った雨で木々の新緑は鮮やか、足下の祖谷川は増水で白波を立てて流れます
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スリルと清涼感いっぱいの体験でした
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無事渡り終え、
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50mほで行くと琵琶の滝。高さ40mの滝は雨で増水している迫力があります
琵琶の滝 自然・景勝地
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昔平家落人が京の都をしのび、この滝で琵琶を奏で身の不遇を慰めあったことから命名されました
琵琶の滝 自然・景勝地
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祖谷川の岸に下りてみます
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イチオシ
かなりの激流
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ここに琵琶の滝から落ちた水が合流しています
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最後にかずら橋の全景を見て
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9:52 これから東祖谷山村にある重伝建落合集落に向かいます
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旅行記グループ 香川、徳島の秘境と重伝建を巡る旅
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