祖谷渓・かずら橋・大歩危旅行記(ブログ) 一覧に戻る
・落合集落は山の急斜面に沿って高低差390mにわたり集落を形成している。このためツアーや公共交通で訪れても麓近くを歩くか、せいぜい対岸の展望所から全景を眺めるくらいしか出来ない。今回ドライバーさんに頼んで集落の中まで入ってもらい、集落内の里道も少し歩いた。集落内の道は車の離合が出来ないくらい狭く、ヘアピンカーブの連続で万歩計の運転技術では無理。タクシー観光にしてよかった。<br />・ドライバーさんから聞いた平家の落人伝説も興味深かった。平家物語では8歳の安徳天皇は壇ノ浦で入水したことになっているが、祖谷地方には「安徳天皇は生き延びた」という別の伝説が残っていた。屋島の戦いで敗れた平教盛の次男国盛は、わずかな手勢で安徳天皇を奉じて逃れ、山深い祖谷に隠れ住んだという。落合集落も最初に平家の落人が、高い場所に隠れ住んだのが始まりとも言われている<br /><br />********************************************************<br /> 重伝建登録地区名:三好市東祖谷山村落合<br /> 分類:山村集落<br /> 東祖谷山村は徳島県西部の山岳地域で保存地区は山の急斜面に沿って広がる集落である。江戸中期から昭和初期に建造の家屋や石垣が急斜面に張り付くように造られている。対岸の中上地区から保存地区を眺望すると、三所神社周辺の鎮守の森を始めとして、斜面いっぱいに耕作地と民家や石垣が一体となった景観が展開する<br /> ~全国伝統的建造物群保存地区協議会発行「歴史の街並み」より<br /><br />【旅程】<br /> 5/21(水)新大阪→岡山→児島→塩飽本島(島内サイクリングと重伝建笠島)→丸亀→琴平(金刀比羅宮)→大歩危(泊)<br />  https://4travel.jp/travelogue/11985964<br />  https://4travel.jp/travelogue/11986514<br />  https://4travel.jp/travelogue/11986631<br />★5/22(木)奥祖谷地方のタクシー観光(小歩危、祖谷渓、ひの字渓谷、祖谷のかずら橋、重伝建落合集落)→大歩危の妖怪街道巡り→美馬市(重伝建脇町南町)→徳島→大阪<br />  https://4travel.jp/travelogue/11987054<br /> ★https://4travel.jp/travelogue/11987354<br />  https://4travel.jp/travelogue/11987805

香川、徳島の秘境と重伝建を巡る旅 5.重伝建「三好市東祖谷山村落合」(山村集落)

70いいね!

2025/05/22 - 2025/05/22

50位(同エリア695件中)

万歩計

万歩計さん

この旅行記のスケジュール

2025/05/22

  • かずら橋から重伝建落合集落へ

  • 11:25 落合集落の見学終了 道の駅大歩危に戻る

この旅行記スケジュールを元に

・落合集落は山の急斜面に沿って高低差390mにわたり集落を形成している。このためツアーや公共交通で訪れても麓近くを歩くか、せいぜい対岸の展望所から全景を眺めるくらいしか出来ない。今回ドライバーさんに頼んで集落の中まで入ってもらい、集落内の里道も少し歩いた。集落内の道は車の離合が出来ないくらい狭く、ヘアピンカーブの連続で万歩計の運転技術では無理。タクシー観光にしてよかった。
・ドライバーさんから聞いた平家の落人伝説も興味深かった。平家物語では8歳の安徳天皇は壇ノ浦で入水したことになっているが、祖谷地方には「安徳天皇は生き延びた」という別の伝説が残っていた。屋島の戦いで敗れた平教盛の次男国盛は、わずかな手勢で安徳天皇を奉じて逃れ、山深い祖谷に隠れ住んだという。落合集落も最初に平家の落人が、高い場所に隠れ住んだのが始まりとも言われている

********************************************************
 重伝建登録地区名:三好市東祖谷山村落合
 分類:山村集落
 東祖谷山村は徳島県西部の山岳地域で保存地区は山の急斜面に沿って広がる集落である。江戸中期から昭和初期に建造の家屋や石垣が急斜面に張り付くように造られている。対岸の中上地区から保存地区を眺望すると、三所神社周辺の鎮守の森を始めとして、斜面いっぱいに耕作地と民家や石垣が一体となった景観が展開する
 ~全国伝統的建造物群保存地区協議会発行「歴史の街並み」より

【旅程】
 5/21(水)新大阪→岡山→児島→塩飽本島(島内サイクリングと重伝建笠島)→丸亀→琴平(金刀比羅宮)→大歩危(泊)
  https://4travel.jp/travelogue/11985964
  https://4travel.jp/travelogue/11986514
  https://4travel.jp/travelogue/11986631
★5/22(木)奥祖谷地方のタクシー観光(小歩危、祖谷渓、ひの字渓谷、祖谷のかずら橋、重伝建落合集落)→大歩危の妖怪街道巡り→美馬市(重伝建脇町南町)→徳島→大阪
  https://4travel.jp/travelogue/11987054
 ★https://4travel.jp/travelogue/11987354
  https://4travel.jp/travelogue/11987805

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  車は祖谷街道(県道32号線から国道439号線)を東へ走っています。この道は明治35年に工事が始まり大正9年に開通、これによって日本三大秘境と言われる祖谷地方への往来が便利になりました

     車は祖谷街道(県道32号線から国道439号線)を東へ走っています。この道は明治35年に工事が始まり大正9年に開通、これによって日本三大秘境と言われる祖谷地方への往来が便利になりました

  •  道路が開通するまで集落間の移動はこんな山道だけで、祖谷のかずら橋も山道の橋の一つでした。<br /><br /> 

     道路が開通するまで集落間の移動はこんな山道だけで、祖谷のかずら橋も山道の橋の一つでした。

     

  •  「祖谷には何にもない、コンビニない、ガソリンスタンドない、病院ない、銀行ない、何ーんもない」ドライバーさんが自嘲気味に話していました。広い東祖谷山村にはガソリンスタンドは数か所だけとか

     「祖谷には何にもない、コンビニない、ガソリンスタンドない、病院ない、銀行ない、何ーんもない」ドライバーさんが自嘲気味に話していました。広い東祖谷山村にはガソリンスタンドは数か所だけとか

  •  この先で落合展望台に行く道に分岐

    イチオシ

     この先で落合展望台に行く道に分岐

  •  万歩計が重伝建巡りをしていることを話したら、いろんな場所で車を停めて説明してくれました。

     万歩計が重伝建巡りをしていることを話したら、いろんな場所で車を停めて説明してくれました。

  •  この地方の典型的な農家。急な斜面では棚田が造れず、この程度の畑を確保するのがやっととのこと

     この地方の典型的な農家。急な斜面では棚田が造れず、この程度の畑を確保するのがやっととのこと

  •  10:32 落合集落の対岸の中腹にある落合集落展望所に到着

     10:32 落合集落の対岸の中腹にある落合集落展望所に到着

  •  カカシ人形はこの地方の村おこしに一役

     カカシ人形はこの地方の村おこしに一役

  •  落合集落は東祖谷のほぼ中央。祖谷川と落合川の合流点より山の急斜面に沿って、高低差390mにわたり集落を形成しています

     落合集落は東祖谷のほぼ中央。祖谷川と落合川の合流点より山の急斜面に沿って、高低差390mにわたり集落を形成しています

  •  集落の起源は明らかでないが、最初に平家の落人が高い場所に隠れ住み、次第に麓に向かって広がり、中世には現在のような集落が形成されたと考えられていま

    イチオシ

     集落の起源は明らかでないが、最初に平家の落人が高い場所に隠れ住み、次第に麓に向かって広がり、中世には現在のような集落が形成されたと考えられていま

  •  集落内には江戸中期から昭和初期に建てられた民家や一つひとつ積み上げた石垣と畑など、なつかしい山村の原風景が残っていることから、平成17年に重伝建の指定を受けました

     集落内には江戸中期から昭和初期に建てられた民家や一つひとつ積み上げた石垣と畑など、なつかしい山村の原風景が残っていることから、平成17年に重伝建の指定を受けました

  •  3時間半のモデルコースではこの展望を見て終わりですが、今回は集落の中も案内してもらいます。

     3時間半のモデルコースではこの展望を見て終わりですが、今回は集落の中も案内してもらいます。

  •  一旦麓の国道439号線に下ります。右の建物は学校の跡のようですが、現在はこの付近の民宿や古民家ゲストハウスの宿泊受付事務所使われていました

     一旦麓の国道439号線に下ります。右の建物は学校の跡のようですが、現在はこの付近の民宿や古民家ゲストハウスの宿泊受付事務所使われていました

    桃源郷 祖谷の山里 宿・ホテル

  •  国道から集落に通じる道へ

     国道から集落に通じる道へ

  •  落合集落の地図。青線が車道で赤線が車の通れない里道

     落合集落の地図。青線が車道で赤線が車の通れない里道

  •  道は狭く切り返ししないと曲がれない場所も

     道は狭く切り返ししないと曲がれない場所も

  •  走るごとに視界が広がります。歩いて上るには大変な坂だけに車は有難い

     走るごとに視界が広がります。歩いて上るには大変な坂だけに車は有難い

  •  左は集落の公民館

     左は集落の公民館

  •  10:55 長岡家住宅前で下車。内部見学が出来る唯一の家屋です

     10:55 長岡家住宅前で下車。内部見学が出来る唯一の家屋です

  •  長岡家住宅は明治34年の建築。集落の中腹から麓の間に建つこの地方の典型的な家屋です

     長岡家住宅は明治34年の建築。集落の中腹から麓の間に建つこの地方の典型的な家屋です

  •  見学者リストを見ると3/4は欧米人、特にアメリカからの観光客が目立ちます。そういえばホテルの夕食で隣のテーブルにいたカップルもアメリカ人だった

     見学者リストを見ると3/4は欧米人、特にアメリカからの観光客が目立ちます。そういえばホテルの夕食で隣のテーブルにいたカップルもアメリカ人だった

  •  入口から直ぐに囲炉裏のある板の間

     入口から直ぐに囲炉裏のある板の間

  •  当時使われていた家具類

     当時使われていた家具類

  •  天井は梁がむき出しの茅葺

     天井は梁がむき出しの茅葺

  •  奥は座敷

     奥は座敷

  •  床の間や鴨居の上の造り付けの神棚

     床の間や鴨居の上の造り付けの神棚

  •  障子を開けると深い庇。向こうに集落が見えます

     障子を開けると深い庇。向こうに集落が見えます

  •  ここからしばらく集落内を歩きます

     ここからしばらく集落内を歩きます

  •  集落内につづら折りに付けられた狭い車道。一方通行の標識はありません

     集落内につづら折りに付けられた狭い車道。一方通行の標識はありません

  •  住民には集落内の走行についてルールがあるのかな

     住民には集落内の走行についてルールがあるのかな

  •  里道に入ります

     里道に入ります

  •  赤筋道と呼ばれる踏み固めた程度の生活道が、縦横に設けられています

     赤筋道と呼ばれる踏み固めた程度の生活道が、縦横に設けられています

  •  振り返ると絶景

     振り返ると絶景

    落合集落 名所・史跡

  •  斜面の茶畑で茶摘みをする人たち

     斜面の茶畑で茶摘みをする人たち

  •  昭和40~50年頃までは葉煙草、各種麦、水陸稲や養蚕が行われていたそうですが、現在はお茶、蕎麦、他にもいろんな作物が植えられています

    イチオシ

     昭和40~50年頃までは葉煙草、各種麦、水陸稲や養蚕が行われていたそうですが、現在はお茶、蕎麦、他にもいろんな作物が植えられています

  •  摘み取った茶葉の選別するお婆さんたち

     摘み取った茶葉の選別するお婆さんたち

  •  急な石段を上って

     急な石段を上って

  •  上の車道に出ました

     上の車道に出ました

  •  車道沿いの石垣。屋敷地や水田の石垣は大きな石が丁寧に積まれ高さも高い。一方畑の石垣は細かい石が詰まれ土留めの役割を果たしています

     車道沿いの石垣。屋敷地や水田の石垣は大きな石が丁寧に積まれ高さも高い。一方畑の石垣は細かい石が詰まれ土留めの役割を果たしています

  •  里道の説明板

     里道の説明板

  •  神社があるので行ってみます

     神社があるので行ってみます

  •  三所神社

     三所神社

  •  神社の周囲の森は徳島県指定の天然記念物

     神社の周囲の森は徳島県指定の天然記念物

  •  三所神社から更に歩くと

     三所神社から更に歩くと

  •  茅葺古民家を使ったゲストハウス

     茅葺古民家を使ったゲストハウス

  •  神社の裏にあったハデ<br /> ハデは収穫した穀物を脱穀する前に天日干しする木組みで、祖谷地方でよく見かける風物詩。他に冬場には屋根を葺く茅の束を円錐状に積んだ「コエグロ」を見ることが出来るそうです

    イチオシ

     神社の裏にあったハデ
     ハデは収穫した穀物を脱穀する前に天日干しする木組みで、祖谷地方でよく見かける風物詩。他に冬場には屋根を葺く茅の束を円錐状に積んだ「コエグロ」を見ることが出来るそうです

  •  車に戻ってさらに集落の上へ

     車に戻ってさらに集落の上へ

  •  先ほど見た古民家ゲストハウス。帰って調べたら桃源郷祖谷の山里「雲外」。集落内にはこのようなゲストハウスが8棟あり、株式会社組織で運営しています

     先ほど見た古民家ゲストハウス。帰って調べたら桃源郷祖谷の山里「雲外」。集落内にはこのようなゲストハウスが8棟あり、株式会社組織で運営しています

  •  広い斜面にへばりつくような建物は40~50軒程度。ここで何人が生活しているのだろう

     広い斜面にへばりつくような建物は40~50軒程度。ここで何人が生活しているのだろう

  •  斜面の畑で作業をするお婆さん。ドライバーさんと顔なじみのようで、車を停めて二言三言

     斜面の畑で作業をするお婆さん。ドライバーさんと顔なじみのようで、車を停めて二言三言

  •  植えられているのはコンニャク芋

     植えられているのはコンニャク芋

  •  深い山間部に古い民家、神社、農地、石垣、里道などが混じり合い歴史的風致を形成していることが、重伝建選定の理由です

     深い山間部に古い民家、神社、農地、石垣、里道などが混じり合い歴史的風致を形成していることが、重伝建選定の理由です

    落合集落 名所・史跡

  •  残っているのは風景だけでなく生活そのものも。ここでは都会では考えられない山里の暮らしが生きてます

     残っているのは風景だけでなく生活そのものも。ここでは都会では考えられない山里の暮らしが生きてます

    落合集落 名所・史跡

  •  ここらで標高700m。この上120mまで家屋が点在していますが、道路が更に険しくなるとのこと

     ここらで標高700m。この上120mまで家屋が点在していますが、道路が更に険しくなるとのこと

  •  最後に古民家ゲストハウスをちょっとだけ覗きます

     最後に古民家ゲストハウスをちょっとだけ覗きます

  •  桃源郷祖谷の山里「談山」は一棟貸しのゲストハウス。特に外国人観光客に人気だとか

     桃源郷祖谷の山里「談山」は一棟貸しのゲストハウス。特に外国人観光客に人気だとか

  •  祖谷地方の民家の伝統的な間取りの説明板

     祖谷地方の民家の伝統的な間取りの説明板

  •  外観は昔のまま。内部は茅葺きの屋根裏や黒光りする梁など、昔の雰囲気を残しながら使いやすくリフォームされているようです。

     外観は昔のまま。内部は茅葺きの屋根裏や黒光りする梁など、昔の雰囲気を残しながら使いやすくリフォームされているようです。

  •  11:25 これで重伝建落合集落の見学は終わり。最後にゲストハウスからの展望を目に焼き付けておきます

    イチオシ

     11:25 これで重伝建落合集落の見学は終わり。最後にゲストハウスからの展望を目に焼き付けておきます

  •  帰り道でドライバーさんが祖谷地方の平家落人伝説を話してくれました。<br /> 平家物語ではわずか8歳の安徳天皇が清盛の正室・時子と壇ノ浦で入水したことになっていますが、祖谷地方には「安徳天皇は生き延びた」という別の伝説が伝わっています

     帰り道でドライバーさんが祖谷地方の平家落人伝説を話してくれました。
     平家物語ではわずか8歳の安徳天皇が清盛の正室・時子と壇ノ浦で入水したことになっていますが、祖谷地方には「安徳天皇は生き延びた」という別の伝説が伝わっています

  •  屋島の戦いで敗れた平教盛の次男国盛は、わずかな手勢で安徳天皇を奉じて逃れ、山深い祖谷に隠れ住みました。橋をかずらで作ったのも、追っ手が迫った時に切り落すため。安徳天皇が持っていた三種の神器の一つ「天叢雲剣」を奉納したから剣山など、平家落人に関する伝説が幾つも残っています

     屋島の戦いで敗れた平教盛の次男国盛は、わずかな手勢で安徳天皇を奉じて逃れ、山深い祖谷に隠れ住みました。橋をかずらで作ったのも、追っ手が迫った時に切り落すため。安徳天皇が持っていた三種の神器の一つ「天叢雲剣」を奉納したから剣山など、平家落人に関する伝説が幾つも残っています

  •  12:20 道の駅大歩危に戻ってきました。料金は追加料金を含めて22,500円。親切に案内していただいた(有)祖谷渓タクシーのドライバーさんに感謝です

     12:20 道の駅大歩危に戻ってきました。料金は追加料金を含めて22,500円。親切に案内していただいた(有)祖谷渓タクシーのドライバーさんに感謝です

    道の駅 大歩危 道の駅

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この旅行記へのコメント (2)

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  • おくさん 2026/03/09 09:34:13
    カカシ人形
    道中、幾つも見ました。
    妙に出来が良くて笑っちゃうんですよね。
    個人の趣味かと思ってましたが、村おこしだったんですか。
    どうりで見た筈です。

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2026/03/09 21:43:32
    Re: カカシ人形
     おくさん、こんばんわ。何時もコメントをありがとうございます。

     最近はどこも地域おこしが盛ん。最近ではカカシの他に、お雛様を使ったものをよく見ます。久しく出番がなかった家伝のお雛様にご登場願い、家の玄関先や縁側や2階の窓際に出して、誰でも外から見れるようにするイベントです。私が住む町では5月になると川沿いに張ったロープに百を超える鯉のぼりが泳ぎます。お雛様にしろ鯉のぼりにしろ、どの家庭も子供が小さい時にしが出しません。それを地域おこしで活用するのはいいアイデアだと思います

     カカシといえば私の散歩道の中に田んぼに沿った小径があります。秋になると田んぼいカカシが立つのですが、その中に女性のマネキンが混じっていました。長い髪を垂らしたマネキンはリアルすぎて夕暮れに見たらちょっと気持ち悪い。スズメ除けより泥棒除けに効果がありそうです(笑)

      万歩計

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