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2025年6月梅雨真っ只中の京都へ。一気に暑さも増す中、涼を求めて高台を巡りました。<br />その1はみやこの東北、山ばな平八茶屋と修学院離宮。山ばなというだけあって、京都市街からはやや高い場所。平八茶屋は高野川のほとりに建っています。<br /><br />・バスで平八茶屋へ<br />  川魚料理。鯉こくや鯉の旨煮に鮎、うなぎの柳川など。写真はないけどホタルも飛んでいました<br />・翌朝は予約していた修学院離宮へ<br />  休所からガイドツアーで、まず下離宮へ。寿月観<br />  松並木の両側は棚田。花菖蒲も咲いている<br />  上離宮、最も高い場所は標高150mの隣雲亭。浴龍池や窮邃亭<br />  中離宮は一時、門跡尼寺・林丘寺となっていたところ<br /> <br />表紙写真は下離宮から上離宮への松並木の両側に広がる棚田。日本人の原風景。

2025年梅雨の京都、涼を求めて西東 その1~平八茶屋と修学院離宮

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2025/06/07 - 2025/06/09

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旅行記グループ 2026年6月梅雨の京都

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2025年6月梅雨真っ只中の京都へ。一気に暑さも増す中、涼を求めて高台を巡りました。
その1はみやこの東北、山ばな平八茶屋と修学院離宮。山ばなというだけあって、京都市街からはやや高い場所。平八茶屋は高野川のほとりに建っています。

・バスで平八茶屋へ
  川魚料理。鯉こくや鯉の旨煮に鮎、うなぎの柳川など。写真はないけどホタルも飛んでいました
・翌朝は予約していた修学院離宮へ
  休所からガイドツアーで、まず下離宮へ。寿月観
  松並木の両側は棚田。花菖蒲も咲いている
  上離宮、最も高い場所は標高150mの隣雲亭。浴龍池や窮邃亭
  中離宮は一時、門跡尼寺・林丘寺となっていたところ
 
表紙写真は下離宮から上離宮への松並木の両側に広がる棚田。日本人の原風景。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.0
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 京都の東北、山ばな平八茶屋へ。

    京都の東北、山ばな平八茶屋へ。

    山ばな平八茶屋 グルメ・レストラン

  • 高野川のほとりにたつ平八茶屋。<br /><br />川魚料理と並んで、若狭懐石の文字も。若狭街道に面しているんですね。

    高野川のほとりにたつ平八茶屋。

    川魚料理と並んで、若狭懐石の文字も。若狭街道に面しているんですね。

  • 雰囲気のある門をくぐります。<br /><br />すぐにお迎えが来て、部屋に通されました。

    雰囲気のある門をくぐります。

    すぐにお迎えが来て、部屋に通されました。

  • 部屋の設え。

    部屋の設え。

  • 窓の外は高野川。<br /><br />暗くなってからはホタルが飛び始めました。

    イチオシ

    窓の外は高野川。

    暗くなってからはホタルが飛び始めました。

  • 今回は川魚懐石。<br /><br />鯉こくとフキ。

    今回は川魚懐石。

    鯉こくとフキ。

  • シャンパンとあわせて。

    シャンパンとあわせて。

  • お菓子の水無月を象った、水無月豆腐。じゅんさいも浮かべられたお吸い物です。

    お菓子の水無月を象った、水無月豆腐。じゅんさいも浮かべられたお吸い物です。

  • 八寸。お酒のつまみですねえ。

    八寸。お酒のつまみですねえ。

  • しっかりした味付けの鯉の煮付け。

    しっかりした味付けの鯉の煮付け。

  • この季節ならではの鮎の塩焼き。

    この季節ならではの鮎の塩焼き。

  • まだ養殖ものだそうですが・・・<br /><br />香ばしい。

    まだ養殖ものだそうですが・・・

    香ばしい。

  • うなぎの柳川。

    うなぎの柳川。

  • しらたきとお麩の酢の物。

    しらたきとお麩の酢の物。

  • 平八茶屋は、もともと赤山禅院や比叡山から戻った人に、麦とろ飯を出したのが始まりだったとのこと。

    平八茶屋は、もともと赤山禅院や比叡山から戻った人に、麦とろ飯を出したのが始まりだったとのこと。

  • 水菓子。

    水菓子。

  • むぎとろ饅頭とお薄。

    むぎとろ饅頭とお薄。

  • 麦とろ饅頭の説明書き。

    麦とろ饅頭の説明書き。

  • 翌日は修学院離宮へ。<br /><br />麦とろ饅頭の説明書きにも出てくる、赤山禅院。途中の分かれ道です。<br /><br />

    翌日は修学院離宮へ。

    麦とろ饅頭の説明書きにも出てくる、赤山禅院。途中の分かれ道です。

  • 突き当りに修学院離宮が見えてきました。<br /><br />ネットで予約していきましたが、当日受付もあるみたいですね。

    突き当りに修学院離宮が見えてきました。

    ネットで予約していきましたが、当日受付もあるみたいですね。

  • 門を入って右手の、休所でガイドツアーの開始を待ちます。<br /><br />トイレや売店もありました。

    門を入って右手の、休所でガイドツアーの開始を待ちます。

    トイレや売店もありました。

    修学院離宮 名所・史跡

  • 修学院離宮は、下・中・上の3つの離宮からなっています。

    修学院離宮は、下・中・上の3つの離宮からなっています。

  • 空撮写真。離宮と離宮の間は、棚田がひろがっているんですね。

    空撮写真。離宮と離宮の間は、棚田がひろがっているんですね。

  • まずは下離宮。御幸門。

    まずは下離宮。御幸門。

  • 花菱模様が特徴的。

    花菱模様が特徴的。

  • 下離宮の庭園。

    下離宮の庭園。

  • 後水尾上皇の御座所になった寿月観。

    後水尾上皇の御座所になった寿月観。

  • 後水尾上皇直筆の扁額です。

    後水尾上皇直筆の扁額です。

  • 一の間。<br /><br />一段と高くなっているところが上皇の御座所。

    一の間。

    一段と高くなっているところが上皇の御座所。

  • 襖絵は虎渓三笑。

    襖絵は虎渓三笑。

  • 柴垣を出ます。

    柴垣を出ます。

  • 東山を借景に。<br /><br />左は修学院山だそうです。

    東山を借景に。

    左は修学院山だそうです。

  • 山までの間は棚田が続いていました。花菖蒲も咲いています。

    山までの間は棚田が続いていました。花菖蒲も咲いています。

  • 花菖蒲をアップで。

    花菖蒲をアップで。

  • 上離宮に向かって松並木を進みます。奥に見えるのは比叡山。<br /><br />左右には棚田。ちょうど水が張られて田植えが済んだ所。<br />この景色が日本人の原風景ですね。

    イチオシ

    上離宮に向かって松並木を進みます。奥に見えるのは比叡山。

    左右には棚田。ちょうど水が張られて田植えが済んだ所。
    この景色が日本人の原風景ですね。

  • 振り返ってみます。

    振り返ってみます。

  • 上離宮の御成門に到着。

    上離宮の御成門に到着。

  • 右手はゆるゆるとした石段。

    右手はゆるゆるとした石段。

  • 上離宮でも一番高い場所にある隣雲亭へ。標高150m。<br />眼下には浴龍池。そして遠くには西山。<br /><br />下離宮は標高30mですから、ここだけで120mも登ったのですね。<br />少し涼しい気がします。

    イチオシ

    上離宮でも一番高い場所にある隣雲亭へ。標高150m。
    眼下には浴龍池。そして遠くには西山。

    下離宮は標高30mですから、ここだけで120mも登ったのですね。
    少し涼しい気がします。

  • 隣雲亭。

    隣雲亭。

  • たたきの部分には一二三石が。

    たたきの部分には一二三石が。

  • 隣雲亭前から見た、京都市街。<br /><br />緑色のベルト状のところが御所とのこと。

    隣雲亭前から見た、京都市街。

    緑色のベルト状のところが御所とのこと。

  • 隣雲亭の裏の滝。

    隣雲亭の裏の滝。

  • 石段をおりて、浴龍池へ。<br /><br />屋根付きの千歳橋。

    石段をおりて、浴龍池へ。

    屋根付きの千歳橋。

  • 宝形造と寄棟造の屋根を設けた屋形橋。

    宝形造と寄棟造の屋根を設けた屋形橋。

  • 上には鳳凰。

    上には鳳凰。

  • 窮邃亭(きゅうすいてい)。修学院離宮造営時から残る、唯一の建物です。

    窮邃亭(きゅうすいてい)。修学院離宮造営時から残る、唯一の建物です。

  • 後水尾上皇直筆の扁額。<br /><br />文字が八角形で囲まれています。

    後水尾上皇直筆の扁額。

    文字が八角形で囲まれています。

  • こちらも、一段高くなっているのがわかります。<br /><br />瓢箪型にくり抜かれた戸の取っ手。

    こちらも、一段高くなっているのがわかります。

    瓢箪型にくり抜かれた戸の取っ手。

  • 窓は突き上げ戸。ここからみる紅葉はさぞ美しいでしょうね。

    窓は突き上げ戸。ここからみる紅葉はさぞ美しいでしょうね。

  • 窮邃亭の屋根の上の宝珠。

    窮邃亭の屋根の上の宝珠。

  • こちらから見ると、ほんとに侘びた造りですね。

    こちらから見ると、ほんとに侘びた造りですね。

  • 御腰掛。

    御腰掛。

  • 浴龍池に舟がもやっています。

    浴龍池に舟がもやっています。

  • 池にかかる土橋。

    池にかかる土橋。

  • 総延長約200mの人工池。奥に先程見た千歳橋が見えています。

    総延長約200mの人工池。奥に先程見た千歳橋が見えています。

  • 船着き場。前の写真の岩は、舟をつなぐのに使われたのだとか。

    船着き場。前の写真の岩は、舟をつなぐのに使われたのだとか。

  • 上離宮の浴龍池西浜から見た棚田。

    上離宮の浴龍池西浜から見た棚田。

  • 浴龍池の向こうに見える窮邃亭。

    浴龍池の向こうに見える窮邃亭。

  • 窮邃亭をアップで。

    窮邃亭をアップで。

  • 上離宮を離れ、中離宮へ。

    上離宮を離れ、中離宮へ。

  • 新緑が美しい。

    新緑が美しい。

  • 中門に続く石段。

    中門に続く石段。

  • 中離宮の中門。

    中離宮の中門。

  • 楽只軒が見えてきました。<br /><br />もとは、後水尾上皇の第8皇女・光子内親王のために作られた御所。

    楽只軒が見えてきました。

    もとは、後水尾上皇の第8皇女・光子内親王のために作られた御所。

  • 見事な松。

    見事な松。

  • 奥に見えるのが客殿。

    奥に見えるのが客殿。

  • 客殿は後水尾天皇の中宮・東福門院の女院御所の奥対面所として作られたもの。もとは、今の京都仙洞御所の中にあったのだそう、

    客殿は後水尾天皇の中宮・東福門院の女院御所の奥対面所として作られたもの。もとは、今の京都仙洞御所の中にあったのだそう、

  • 一の間には霞棚。

    一の間には霞棚。

  • 霞棚をアップで。<br /><br />桂離宮新御殿の桂棚と醍醐寺の三宝院宸殿の醍醐棚とともに、天下三名棚と言われているそうです。

    霞棚をアップで。

    桂離宮新御殿の桂棚と醍醐寺の三宝院宸殿の醍醐棚とともに、天下三名棚と言われているそうです。

  • 鯉と、鯉が絵から飛び出るのを防ぐ網が描かれた杉戸。

    鯉と、鯉が絵から飛び出るのを防ぐ網が描かれた杉戸。

  • 二の間には、四季の風景が画かれた襖。<br /><br />長谷寺の春の様子なのだそう。

    二の間には、四季の風景が画かれた襖。

    長谷寺の春の様子なのだそう。

  • こちらは夏かな。

    こちらは夏かな。

  • 林丘寺の門につながる石段。<br /><br />林丘寺は後水尾法皇の第1皇女・梅宮文智女王が開山した円照寺があった場所。<br />客殿も、東福門院崩御後に林丘寺に移築され、その後宮内庁に返還されたのだそう。

    林丘寺の門につながる石段。

    林丘寺は後水尾法皇の第1皇女・梅宮文智女王が開山した円照寺があった場所。
    客殿も、東福門院崩御後に林丘寺に移築され、その後宮内庁に返還されたのだそう。

  • 一の間の西側と内仏間の濡れ縁には、網干の欄干が張り巡らされています。<br /><br />そしてこの下が楽只軒。

    一の間の西側と内仏間の濡れ縁には、網干の欄干が張り巡らされています。

    そしてこの下が楽只軒。

  • 左が客殿、右が楽只軒。

    左が客殿、右が楽只軒。

  • 後水尾上皇の第8皇女・光子内親王の為の朱宮御所として造営された建物。<br />

    後水尾上皇の第8皇女・光子内親王の為の朱宮御所として造営された建物。

  • 後水尾上皇直筆の扁額が掲げられています。

    後水尾上皇直筆の扁額が掲げられています。

  • 楽只軒の瓦。

    楽只軒の瓦。

  • 楽只軒側から見た客殿。<br /><br />このあと休所にもどり、約80分のガイドツアーは終了。

    楽只軒側から見た客殿。

    このあと休所にもどり、約80分のガイドツアーは終了。

  • 門を出ます。

    門を出ます。

  • 門を出た所には、昨夜行った平八茶屋の広告看板が!

    門を出た所には、昨夜行った平八茶屋の広告看板が!

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