2025/06/08 - 2025/06/08
301位(同エリア551件中)
ROSARYさん
- ROSARYさんTOP
- 旅行記883冊
- クチコミ433件
- Q&A回答136件
- 1,024,214アクセス
- フォロワー60人
この旅行記のスケジュール
2025/06/08
-
車での移動
長岡天神駅からはタクシーで。2500円ぐらい。
-
車での移動
帰りは空車のタクシーが何台も待っていました。大型だったのでやや高くつきました。
この旅行記スケジュールを元に
2025年6月梅雨真っ只中の京都へ。一気に暑さも増す中、涼を求めて高台を巡りました。
その2は西山の楊谷寺へ。長岡天神駅との間はタクシーで往復したので、けっこう高くつきました。楊谷寺ではちょうどあじさいウィークが開催中。地植えのあじさいはまだまだでしたが、花手水やあじさいの階段の色とりどりの紫陽花に心が洗われました。上書院の特別公開も。
・長岡天神駅からタクシーで柳谷観音楊谷寺へ
・楊谷寺参道のお蕎麦屋さんで手打ちそば
・楊谷寺
山門、花手水、玄関、独鈷水堂
本堂から中へ、浄土苑、書院
あじさい回廊から奥の院へ、眼力大明神、愛染堂
アンブレラスカイ、あじさいの階段
上書院特別公開
ハートの小径、阿弥陀堂
表紙写真はアンブレラスカイと紫陽花のコラボ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 1.5
- 交通手段
- タクシー 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
涼と紫陽花を求めて西山へ。柳谷観音楊谷寺です。
公共交通機関では行きにくく、阪急長岡天神駅からタクシーででかけました。
梅雨時なのでしょうがないですが、あいにくの曇り空。
雨が降っていないだけましかな。 -
さっそくガクアジサイ。花はまだまばらです。
-
お参りする前に腹ごしらえ。
茶寮玉家 -
手打ちそば、ということでなかなか美味しいおそばでした。
右奥の三角のはチーズ。 -
山門にむかう階段。レトロな感じのランプがいい感じ。
-
楊谷寺の境内案内図がありました。
-
山門の両脇には、風神雷神像がたっているようですね。
-
雷神さん。
-
立願山とあります。
-
山門の天井には、大きな方位計。
-
イチオシ
山門をくぐってすぐ左に、有名な花手水が。
龍の口から水が出るので、「龍手水」と呼ばれています。
水槽の下には邪鬼。 -
龍手水をアップで。
-
手水の奥のあじさいアンブレラ。
この傘も売っているようでした。 -
立派な玄関。
-
あじさいの鉢植えも見事です。
-
本堂に上る前に独鈷水をいただきましょう。
独鈷水(おこう水)は弘法大師空海が811年にこの地で霊水とされた湧き水。眼病にきくとされています。 -
この奥ですね。
-
弘法大師が祀られています。
-
こちらが独鈷水。両側に水槽があり、ひしゃくで水をすくえるようになっています。
-
私も水をすくって、目を洗ってみました。
-
イチオシ
本堂の前に戻ります。
観世音菩薩と書かれた大きな提灯。
本堂の前にもあじさい。楊谷寺 寺・神社・教会
-
みずみずしい花の色。
-
本堂の中。
-
御本尊は毎月17 日にご開帳されます。
-
欄間の彫刻が美しい。
-
イチオシ
本堂を出たところにあるのが「庭手水」。
-
浄土苑と名付けられた名勝庭園。
-
一つ一つの岩が、13の仏様に擬せられているようです。
-
イチオシ
書院の角を曲がったところにあるのが「恋手水」。
二羽の小鳥と、左側にはハート型のあじさいも。 -
書院から見上げた上書院。
この特別公開のためには、楊谷寺の入口で時間指定のチケットを購入する必要があります。指定時刻までまだ時間があるので、一旦奥の院まで進んで、戻ってこようと思います。 -
上書院の裏手にあるのが「琴手水」。竹を耳に当てて水を流すと、水琴窟のような音がするらしいです。
-
あじさい回廊。長い木の階段。
-
左右にはあじさいが植えられていますが、まだまだ花季には早かったよう。
-
一面のあじさいが見られたら、さぞすばらしいでしょうね。
-
あじさい回廊を上からみたところです。
-
あじさい回廊の上から見た奥の院(の横手)。
-
奥の院の裏側には、眼力稲荷と愛染堂があります。
-
奥の院の脇から内部へ。
-
左手には観音様の眷属二十八武衆が。
-
奥の院を一旦出ます。右手に回って再び裏へ。
-
奥之院 眼力稲荷。
-
愛染堂。
-
大きな石板を背負わされた天邪鬼。あいりきさんと呼ばれています。
-
足もとにはハート型の石。愛染明王は縁結びや夫婦円満にご利益があるそう。
-
奥の院の脇からの景色。梅雨時らしい湿潤なグリーンです。
-
あじさいはここでもまだまばら。
-
奥の院の正面。
-
こちらにもレトロなランプ。
-
イチオシ
奥の院の前の道を道なりにすすんでいくと、アンブレラスカイが見えてきました。
紫陽花柄の傘が、谷間にたくさん吊り下げられています。 -
上からみたところ。
-
見上げてみました。
-
小道を下っていくと、鎮守の神様、眼力稲荷大明神が。
先見の明を授けてくださるそうです。 -
眼力稲荷社の参道階段は、あじさい階段になっています。(通行止)
上からみたところ。 -
イチオシ
階段を下から。
-
私達は上から来たので、ちょっと覗き込むようにして、さっと写真を撮ることができましたが、下からは随分行列ができていました。
このあと、もう一度本堂に入って、上書院を目指します。 -
上書院への階段の上から。
浄土苑と書院が見えています。 -
岩の間にさいているあじさい。
-
上書院には、足香というお香をまたいで入るのだそうですが、人が多いのでまたぐことができない場所においてありました。
-
下の階からの眺め。
-
水盤には青紅葉。
-
上書院の二階に向かう階段。
-
上階からの眺め。
-
庭を見下ろしてみます。
-
イチオシ
浄土苑は三層になっていて、上書院の上階から見えるのが三層目なのだそう。
-
イチオシ
上書院の下の階では、机にうつるリフレクション写真が撮れるようになっていました。青もみじが美しいですね。
-
映画「日本のいちばん長い日」のロケ地にもなっている上書院。そのシーンのポスターが掲げられていました。
-
雰囲気のある置物。香炉でしょうか。
-
上書院に活けられていたあじさい。
-
このあと再度奥の院まで行って、心参道へ。
見上げると、木と木の間の空間が、ハート型になっていました。 -
ハートの小径のあじさいは、モーブ色で夢見るよう。
-
ハート型の窓があいたベンチから、お地蔵様をぱちり。
-
蛇の目傘とのコラボも。
-
微妙な色合いのあじさい。
-
こちらのベンチからはあじさいも見えました。
-
濃い紅色のあじさいもありました。
-
阿弥陀堂にもお参りしました。
-
阿弥陀堂の脇には、渋い色合いの手水もありました。
-
そして「苔手水」。
-
最後にもう一度「龍手水」をパチリ。
あ、龍の口になにか! アップにして見てみて!
なんと、子龍が入ってるんです。かわいいですね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026年6月梅雨の京都
0
79