2024/10/04 - 2024/10/08
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menchiさん
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2024年は旅行にあまり行かなかったので、そろそろ何処かへ出かけたいな、と思ってた頃に、JR東日本の大人の休日倶楽部が実施されるのを知って、新幹線で北海道に行ってみようと言う事になった。
全行程JR使う事は、今まであまり経験が無いので、どんな旅行になるか、楽しみでした。
去年2024年の10月の旅行なので、記憶が定かでない部分もあり、当時ポストしていたFBを振り返りながらの旅行記作りとなりました。
早い内に、記憶に新しい内に書いて置くべきと反省しました。
10月6日にトマムを、JR北海道おおぞらとかち8号14:53発で新札幌、新札幌16:59発快速エアポート131号で小樽着。
10月6日
小樽到着して、先ずはホテルにチェックイン。
ホテルは、「運河の宿 おたる ふる川」です。
タクシーを呼んでもらって天狗山の夜景を見に行きました。
夕食は運河の倉庫街の1号館
10月7日
午前中は余市のニッカウィスキー工場見学
(これは別の旅行記を書く予定)
この旅行記には、余市から小樽に帰って来てからの事を書きました。
三角市場見学
小樽堺町本通り
旧国鉄手宮線等
10月8日
小樽芸術村(別の旅行記書く予定)
帰宅
覚えている限りを書きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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小樽駅に到着。
この駅のランプの窓の写真は、沢山の方の旅行記で見ていて、「綺麗だな」とあこがれていました。
天井も綺麗でした。
暗くなっていたので、この時はランプに灯が入っていました。JR小樽駅 駅
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ランプには灯が灯っています。
JR小樽駅 駅
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宿泊は小樽では一番人気のあるホテル?旅館かな?運河の宿おたるふる川です。
夕食は頼んでいません。小樽の観光地ど真ん中、手作り感満載の和風ホテル by menchiさん運河の宿 おたる ふる川 宿・ホテル
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畳のお部屋でした。
夫とこんなに接近して枕を並べて就寝のできないので、布団の位置は自分で動かしましたが(-_-;)
ベッドのツインルームの運河が見えるお部屋だったら良かったのに…小樽の観光地ど真ん中、手作り感満載の和風ホテル by menchiさん運河の宿 おたる ふる川 宿・ホテル
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部屋風呂は木のお風呂
大浴場もありました。
雰囲気の良いお風呂でした。
リンゴが沢山浮かぶリンゴ風呂でした。小樽の観光地ど真ん中、手作り感満載の和風ホテル by menchiさん運河の宿 おたる ふる川 宿・ホテル
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お部屋の天井。
ステンドグラスが使われて可愛い。小樽の観光地ど真ん中、手作り感満載の和風ホテル by menchiさん運河の宿 おたる ふる川 宿・ホテル
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ふる川でタクシーを呼んで貰って、小樽天狗山の夜景を見に行きました。
これが小樽最初の観光。
小樽は坂の町と言うのが分かりました。
帰りの事考えていなかったのですが、ドライバーさんが、「バスの便が沢山は無いので、電話してくれたら、麓まで迎えに行きますよ」ナンバーを教えてくれました。
展望台まではロープウェイで往復します。
往復料金1800円小樽天狗山神社 寺・神社・教会
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明るい所は港ですかね
小樽天狗山神社 寺・神社・教会
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小樽天狗山神社 寺・神社・教会
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暗い中歩くのも楽しい
ロープウェイで下ってきましたが、バスの時刻表見ると、30分後しかバス来ません。
なのでタクシー呼びました。
そして7時半になってたので、「食事ができるお店のおすすめ有りますか?」と尋ねましたが、「もうそろそろお店が閉まる時間で、ちょっとわかりません」との事。ガッカリ。小樽天狗山神社 寺・神社・教会
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運河の倉庫街で、小樽ビール醸造所小樽倉庫No1を見つけました。
入ろ入ろと急いで入店。小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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良い雰囲気です。
小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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ビールの飲み比べコース
小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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ソーセージ盛り合わせ
小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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パエリア、ジャガイモ、サラダ
夕飯にありつけました。
雰囲気も相まって、ビールも料理もおいしかった。小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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階段上がって、店内見下ろせる回廊を歩かせて貰ってます。
小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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醗酵してる
小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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こっちのは、色が濃いね
小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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本当にこの場所で、醸造してるんだね。
小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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ドイツの醸造の仕方なのでしょう
小樽倉庫No.1 グルメ・レストラン
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食事の後、夜の運河倉庫街を彷徨っています。
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そして運河の撮影スポット
人気です。 -
綺麗ですね
夜、綺麗です。キラキラしてます。
そろそろお宿に帰ります。 -
倉庫も良い感じです
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ふる川の1階のラウンジ
本とか貸し出してくれるみたい。
ここで、読書してるゲストも見かけました。
コーヒーも飲めます。小樽の観光地ど真ん中、手作り感満載の和風ホテル by menchiさん運河の宿 おたる ふる川 宿・ホテル
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ラウンジ
小樽の観光地ど真ん中、手作り感満載の和風ホテル by menchiさん運河の宿 おたる ふる川 宿・ホテル
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ラウンジ
小樽の観光地ど真ん中、手作り感満載の和風ホテル by menchiさん運河の宿 おたる ふる川 宿・ホテル
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ホテルの帳場の近く
和風な手作り感があるロビーです。
暖かい雰囲気。
個人経営のホテル、旅館と言うイメージです。
大型のチェーン展開しているホテルとは全く違う。 -
朝です
朝食会場からの運河小樽の観光地ど真ん中、手作り感満載の和風ホテル by menchiさん運河の宿 おたる ふる川 宿・ホテル
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ビュッフェで色々並んでいます。
手作りの美味しそうなお料理が並んでいます。
種類も豊富
美味しかったです。小樽の観光地ど真ん中、手作り感満載の和風ホテル by menchiさん運河の宿 おたる ふる川 宿・ホテル
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そして10月7日の月曜日は朝から余市のニッカウィスキー小樽醸造所に工場見学に出かけました。
小樽駅のエンブレム
左から読んだら「るたお」だね!JR小樽駅 駅
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小樽駅のランプの窓
日中は上から下へランプの色が変わっているんだね。JR小樽駅 駅
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小樽に戻って、駅前の三角市場見学。
ここも面白い。三角市場 お土産屋・直売所・特産品
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三角市場 お土産屋・直売所・特産品
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三角市場 お土産屋・直売所・特産品
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三角市場 お土産屋・直売所・特産品
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三角市場 お土産屋・直売所・特産品
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三角市場 お土産屋・直売所・特産品
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運河の向こう側大正硝子びーどろ館やとんぼ玉館が並んでる。
見なかったです、残念 -
中には入らなかったけど。
入ったら、お土産いっぱい買ってしまっただろう。 -
この日は雨降り。
石の建物がしっとり濡れて帰って綺麗よ。 -
ルタオ本店
1階の売店でいっぱい買い物して、その後2階の喫茶室に上がりました。
混んでました。小樽洋菓子舗ルタオ 本店 グルメ・レストラン
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喫茶に入るために、1時間以上店内で待ちました。
小樽洋菓子舗ルタオ 本店 グルメ・レストラン
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夫に待っていてもらって、その間に、階上の展望室行ってみました。
エレベーターでも行けましたが、階段で登りました。小樽洋菓子舗ルタオ 本店 グルメ・レストラン
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ルタオの展望室はエレベーターで3階まで行って、さらに階段を登る。
私は2階の喫茶の待ち時間を利用して階段で行ってみました。小樽洋菓子舗ルタオ 本店 グルメ・レストラン
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展望室からの風景
小樽洋菓子舗ルタオ 本店 グルメ・レストラン
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展望室から、港が見えました。
小樽洋菓子舗ルタオ 本店 グルメ・レストラン
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喫茶に入店
プティガトーセレクションを注文
3300円で小さめのケーキ3つとコーヒーが2杯のセット小樽洋菓子舗ルタオ 本店 グルメ・レストラン
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ルタオの前の小樽オルゴール堂2号館アンティークミュージアムに入場
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パイプオルガンもありました。
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ブレブレですが、面白かったので。
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ティファニーランプのレプリカ売ってました。
値段見てびっくり。 -
北一アウトレット
食洗機OKのビールグラス2個購入 -
北一ヴェネツィア館
中撮影できませんでした。
ムラーノガラスが展示されてました。
写真撮れれば良い思い出として残せるのにね( ; ; ) -
北一硝子3号館入り口
夜になったら雰囲気出て来ます。 -
明治時代、食料等の倉庫として使われていたそうで、その頃使われていたトロッコの軌道が残っています。
雰囲気良いです。 -
所が、1番の見所、北一ホールは18時閉館するという事。
もう入場はできませんでした。
とっとと来れば良かった。
入り口から写真だけ撮らせていただきました。
今度はゆっくりここに来るぞ! -
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夕飯は、お寿司。
まずは乾杯。 -
おたる政寿司ぜん庵さんでお寿司の夕食
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近くの、屋台村らしき建物
こちらも賑わってました。 -
食後のお散歩
ヨーロッパに来てるような街並みです
凝った装飾の建物が建っています。
日本銀行九小樽支店 -
手宮線
北海道最古の鉄路だそう。
今は配線になって、記念の鉄路を残しているようです。
お散歩道として良い感じです。 -
素敵な散歩道になってます。
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昭和60年には廃線になってるんだね。
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夜の運河は抜群に綺麗。
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明日行く西洋美術館
期待が高まる! -
青い灯の辺り、運河クルーズの発着所。
結構混んでて行列ができてる。 -
運河の側道、沢山の人が歩いています。
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韓国人らしい、若い女性に「Could you please take me a photo ?」と頼まれて、携帯を渡されました。
一人旅のようでした。
映画「Love letter 」効果でしょうか? -
夜の美しさは格別
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「あら、面白い」と思って撮った写真ですが、此処はお宿ふる川の露天風呂の外側でした。
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翌朝です。
この日は、ニトリ芸術村を見学します。
(その旅行記は別に作る予定です)
この路地はステンドグラス美術館の所らへん。 -
レンガの敷き詰められた路地
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旧三井銀行小樽支店
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西洋美術館の外見
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朝、開館を待っています。
浅草橋のフォトスポットで集合写真を撮っていた外国からの観光客も入館するらしく、待っています。
混むかと心配したけど、売店だけ入ってお土産物色するだけでした。 -
お天気良かったら、ここ、良いよね。
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電車に乗る前にウニ丼買いました。
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古川に預けていた荷物をピックアップして駅へ向かいます。
駅まで多少上り坂ですが、徒歩で行ける距離です。
小樽は坂の町でした。 -
私の趣味のようなマンホールの蓋の採取。
ラッコの蓋。
今は居ないけど、以前ラッコが水族館に飼育されていたそうです。 -
現在はこのガス灯と運河のデザインに順次変更されているらしい。
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小樽駅
名残惜しいですが、旅の終わりです。 -
道内の草原の中を走って、新幹線の駅新函館北斗駅へ向かっています。
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海沿いの窓からの景色、夕焼けとカモメ。
楽しい、大人の休日?楽部パス利用の北海道旅行お終いです。
ニトリ芸術村見学記は作成中。
小樽旅行記、読んで頂いて有難うございました。
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