2025/06/11 - 2025/06/17
977位(同エリア17179件中)
Mollyさん
- MollyさんTOP
- 旅行記319冊
- クチコミ536件
- Q&A回答3件
- 654,226アクセス
- フォロワー141人
オルセー美術館での芸術鑑賞。
象徴主義、20世紀芸術などと
比較的新しい作品およびガレの工芸品。
最後には新古典主義、写実主義のジャンルの
古い作品となんだか時代がバラバラだな。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
象徴主義のルドン、
日本でもルドン展が開催されていますね。
(2025/6現在)
「目を閉じて」1890 -
「キャリバンの眠り」
1890 -
「セーラー襟をつけたアリ・ルドンの肖像」
1897 -
「ロベール ド ドメシー男爵夫人」
1900 -
「オルフェウスの頭」
-
「ペイルルバードの小道」
-
「ドムシー男爵の城館の食堂壁画」
1901 -
上記の作品から
「黄色い背景の木々」。 -
「イブ」1904
ルドンの展示室の動画。
https://www.youtube.com/watch?v=Van4Z9qoqj8 -
エミール・ベルナール
「グレ陶土器のポットとリンゴ」
1887 -
かなり大きな作品でした。
「愛の森のマドレーヌ」1888 -
「海辺の収穫」
1891 -
「日傘をさすブルターニュの女たち」
1892 -
モーリス・ドニ「傘を持つ女」
「イヴォンヌ・ルロールの3つの肖像」
1890年代 -
ピエール・ボナール「庭の女性たち」1891
なるほど日本かぶれのナビ
と呼ばれるほどの日本びいきだったのですね。
掛け軸風の作品。 -
もう一つ、掛け軸風の作品2点。
特に左は日本画のように見えます。
1892頃。 -
「大きな庭」
1895
その名の通り、
けっこう大きな作品でした。 -
「『春』のための習作」
1912 -
「ランプの下の夜」
1921 -
「紫色の家のある風景」
1929 -
こちらもボナール作品。
https://www.youtube.com/watch?v=X3z0whj_BAM -
エドゥアール・ヴュイヤール 「公園」
1894 -
フェリックス・ヴァロットン「ボール」
1899 -
モーリス・ド・ヴラマンク
「ブージヴァルのラ・マシーンのレストラン」
1905 -
アンドレ・ドラン
「チェアリング・クロス駅」
1906 -
今度は工芸品部門へ行き、ガレの作品を見ます。
ちょっと撮影角度が悪いですが
エミール・ガレ
「海藻と貝殻の手」1904 -
別角度から一枚。
-
「花立」1880
-
これはまさしくガレの作品ですね。
-
「たまり水」1900
植物学者でもあったガレ。
細かな描写をほどこしています。 -
「神秘の葡萄」1892
上の部分はブランデーの香気だそうです。 -
そしてこのガラス戸棚の...。
-
下部の彫り物を見ます。
工芸専門の方がトンボをこのように立体的に
作っているのはガレのこの作品でしか見れないと
ほめていました。 -
フェリックス・ブラックモンの
日本趣味の柄の皿。 -
暗い所に置いてあって
うまく撮影できないぞ。 -
最後にまだ見ていない1階の名作を見に行きます。
コロー「荷車 マルクシの思い出」
1875 -
クールベ
「プレジール・フォンテーヌの小川にある鹿のかくれ場」
1866 -
「世界の起源」1866
これは芸術作品といえども
そのまま載せるわけには
いかないでしょうね。 -
「泉」1868
-
「嵐の海」1870
-
「嵐の後のエトルタの崖」
1870 -
クールベによる大作、「画家のアトリエ」1855
クラウドファンディングなど支援を受けて
修復されてきれいになりました。 -
そして今度は「オルナンの埋葬」が修復中。
(2025/6/12現在)
https://www.youtube.com/watch?v=3zI_1oyj0qI -
ドミニク・アングル「泉」1820
-
アングル「ジュピターとアンティオペ」
1851 -
「パフォスのヴィーナス」1852
-
聖餅の聖母(オスティアのマリア)
1854 -
ドラクロワ「ライオン狩り」1854
-
ブグロー「ヴィーナスの誕生」1879
-
あー、疲れた。十分に堪能しました。
それでは館を後にしましょう。
オルセー美術館、さようなら。 -
オルセーのあとはセーヌ川沿いに歩いてサンジェルマンへ
向かいます。
https://www.youtube.com/watch?v=6juTQNRTNFY
https://www.youtube.com/watch?v=Z9bUllc_XE4 -
イチオシ
ポン・デ・ザールから見たセーヌ川とシテ島。
-
さらに歩いて...。
サンジェルマンのクリュニー美術館です。 -
「中世の美術館」と副題がついています。
実は旅行前にNHKでここの美術館の
以下の作品が紹介されていて興味を持ち
訪れた次第です。
残念ながら他の遺跡、遺物などは
あまり関心はありませんでしたので
ほとんど素通りでした。 -
照明が落とされた暗い一部屋に15世紀にフランドルで
織られたという6枚の連作タピスリー《貴婦人と一角獣》があります。
生地を守るために薄暗くしてあるのでしょう。
NHKの取材ではハイビジョン、4K、8K収録のためでしょうか
目いっぱいの明るさの部屋にして撮影していました。
それぞれが意味があるようです。
これは「視覚」 -
これは「聴覚」
-
そして「味覚」。
-
「嗅覚」
-
「触覚」
-
そしてこれは「我が唯一の望みに」と文字がついています。
上記のものも含めて何を表しているのでしょう。 -
一部を拡大してみると...。
宝石がこぼれていますが...。
動画も撮ってみました。
https://www.youtube.com/watch?v=EPhhFtxqWaQ -
これにて第一日の観光は終わり。
地下鉄を乗り継いでホテルへ帰ります。 -
やや、相撲の巡業があるのか。
来年の6月。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Mollyさんの関連旅行記
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63