2025/05/15 - 2025/05/26
149位(同エリア358件中)
ニッシーさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/22
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電車での移動
VIARail#22列車 モントリオール・セントラル駅 08:36発
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ケベックシティ 11:47到着
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Bistoro St-Malo
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この旅行記スケジュールを元に
バンクーバーから大西洋岸のハリファックスまで北米大陸を鉄道で横断する旅、モントリオールからVIARailコリドー号で世界遺産ケベックシティの街へ向かいます
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ウエストジェット航空 ZIPAIR
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日本を出て8日目、北米大陸横断鉄道の旅、今日はモントリオールからケベックシティへ向かう、08:36発のVIARail#22列車の乗車レーンにはすでに列が出来ている
セントラル駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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列では大きな荷物の重量チェックと乗車券のチェックが行われてから出発時刻の10分前になってからホームへの案内が始まりました
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VIARailコリドー号の新型車両です、シーメンス製の電気式ディーゼル機関車と客車です
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車内もスタイリッシュ、ゆったりとした座席ですが回転はしないので、一番安い料金だと基本後ろ向きのシートがアサインされるので追加料金を支払い前向き窓側座席を予約しました
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08:36,モントリオール・セントラル駅を出発した
列車車両基地か引込線が多数見える -
高架線には新交通のライトメトロ、通称REMが走っているのが見える、
今回は乗車する暇が無かったがバンクーバー同様に無人で完全自動運転で運行されていて将来的には郊外各地や空港まで結ぶ計画のようです -
列車はセントローレンス川の長い鉄橋を渡ります、今日は天気がよくない
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08:52,Saint-Lambert駅に停車,モントリオール郊外の駅です
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列車はセントローレンス川沿いから少し内陸部に入り広々とした平野部を走る
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車内検札と車内販売が回ってきました
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09:28,Saint-Hyacintheに停車
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併走するフリーウェイのドライブインの看板とケベック州旗が見える
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10:06,Drummondvilleに停車
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ドラモンドビルの街並み
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セントローレンス川に注ぐ支流ですが水量が増量しているようですね
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このあたりは畑でしょうか?平原が広がります
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また一つ川を渡る
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11:50,Charnyに停車、引込線や停車している貨物列車が多く見えます
列車は東へ向かう線路と分かれて左へとカーブしていく -
広々としたフリーウェイを交差していく
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再びセントローレンス川を渡る、橋梁を渡ると大きく左にカーブした
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11:56,Sainte-Foyに停車、ケベックシティの郊外駅、明日はこの駅からハリファックス行のオーシャン号に乗車する予定だ
サント フォア駅 駅
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列車はセントローレンス川に沿って少し西へ走った後、大きく右カーブしてケベックシティの外周を大回りして街の中心へと進む
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アイスホッケーなどが行われるビデオトロンセンターのドームが見えます
このあたりは大型ショッピングモールやイベント会場などが集まった複合施設のようです -
列車は右に90度カーブしました、ケベックシティの街中に入ってきたようです
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セントローレンス川に注ぐ支流を渡ります
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小高い丘の上に広がるケベックシティの中心部が見えてきたらもう終点です
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12:30,ケベックシティGare du palais駅に到着
予定よりは40分遅れでした、今日はこの先へ乗り継ぐ列車もなく急ぐ必要はないのですがパレ駅 (ケベック駅) 駅
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快適な乗り心地の新型車両のコリドー号でした
ケベックシティ・パレ駅は終着駅スタイル、駅舎の工事がされていました -
1915年開業のパレ駅、アンティークなドーム型の高い天井がある待合ホール、いい雰囲気です
パレ駅 (ケベック駅) 駅
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鉄を使ったエントランスの屋根、ベルエポック時代のアール・ヌーボのデザインですね
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屋根も修復工事中でした
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駅前は噴水がある公園広場、風が冷たく肌寒い,その向こうに街が広がる
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ケベックシティ旧市街は城壁に囲まれた小高い丘の上にある
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そのために急な坂道を登ります、目の前に周りのフランス様式とは明らかに異なる無粋な大きなビルが見えます、大学病院の建物でした
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坂を登り切るとお店が並ぶ古い街並みに入りました、サン・ジャン通りです
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モントリオールの旧市フランス様式の町並みです、ケベックの旧市街は世界遺産です
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先に今夜の宿に大きな荷物を預けます、時間が早いからか入り口は閉まっていました、困ったなと思っていると通りすがりのおそらく近所のご婦人が電話をかけてロック解除の暗証番号を聞いて教えてくれました、カナダ人の優しさに感動です
ケベックシティ城塞の中にあり町歩きに便利 by ニッシーさんオーベルジュ ド ラ ペイ ホステル ホテル
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下から見えていたとんがり屋根は何でしょう、緩やかな登り坂を登ります、ケベック市庁舎でした
市庁舎 建造物
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フランスの大きな町には必ずあるノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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内部は荘厳さか漂います
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ノートルダム寺院の広場から一直線に伸びる坂を下ってみます
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城塞にはいくつも大砲があります
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城壁の外へと続く石畳の道をさらに下ります
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セントローレンス川沿いの港通り、かわいらしいショップや画廊が並ぶサン・ポール通り,レストランも並びます、夕食にはまだ早いが空いているので入ってみました
Bistoro St-Malo -
ガーリックがよくきいたたっぷりのムール貝とフレンチポテト、辛口の白ワインが合います
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さらに別のワインもおかわりして、いい気分で下町をぶらぶら
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ビルの壁に見事な壁画
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中世ヨーロッパの街角のようです
ロワイヤル広場 広場・公園
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お土産屋さんなどのショップが多くなってきました
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山手と下町を結ぶフニキュレール(ケーブルカー)が見えてきました
フニキュレール その他の交通機関
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かわいいお店がつななるプチ・シャンブラン通り
プチ シャンプラン通り 散歩・街歩き
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観光客で賑わっています
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雰囲気のいい小道です
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また壁画がありました、プチ・シャンブラン通りはこのあたりで終わりのようです
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少し離れて港沿いからシャトーフロントナックを見上げる
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フニキュレールの乗車運賃は片道$5、節約のため階段を歩いて登ります
首折り階段 文化・芸術・歴史
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さらに階段を上りアッパータウンへ
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テラスの上のフニキュレールのりばに上がりました
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テラスからセントローレンス川と先程歩いてきた下町が一望できます
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広々としたデッキ、この下には城塞の遺跡が眠っています
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フェアモント・シャトーフロントナックホテルをのぞいてみます
フェアモント ル シャトー フロントナック ホテル ホテル
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歴代のセレブやVIPが訪れる由緒ある一流ホテルのエントランスとフロント、廊下には写真などが飾られています
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シャトーフロントナックホテルを後に今夜の宿へ帰ります
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ケベックシティの翌日は朝から雨、北米大陸横断鉄道の旅も9日目、
いよいよラストランです
列車の出発は夜のため午前中はホテルでのんびりしていました、
昼頃には雨は小降りになってきたのでお散歩にでかけますケベックシティ城塞の中にあり町歩きに便利 by ニッシーさんオーベルジュ ド ラ ペイ ホステル ホテル
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城壁に囲まれた外の方へ行ってみます、庶民的なお店が連なるサン・ジャン通りをぶらぶら
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近代的なビルの劇場や高層ビルがあります、官庁のビルのようですが上は展望台になっています、この天気では登っても意味が無いのでやめておきます
キャピタル展望台 建造物
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パリのコンシェルジュリの様な建物がありました、エイブラハム平原博物館です
ケベック市観光局 散歩・街歩き
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後方にはフランス軍がイギリス軍に負けたエイブラハム平原が広がっています
戦場公園 広場・公園
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近くには立派なケベック州議会議事堂がありました
ケベック州議事堂 建造物
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カナダの首都はオタワですので国会議事堂はオタワにある物でしょうが、1886年に完成したこちらの建物も素晴らしいです、特に予約はしていませんでしたが、入り口で厳重なセキュリティーとパスポートチェックを受けて名前入りの入場タグを受け取り無料入場出来ました
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内部は美術館の様なとてもモダンな造り、ここはちょうど正面入り口の目の前の地下に当たります
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議事堂本館に通じる通路、アミューズメントパークみたい
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1階には歴代ケベックの首相達の写真が飾られていて、階段を上がると議会議事堂の正面エントランスホールにでた
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左右の廊下には歴代首相の絵画と会議室
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吹き抜けの中央階段を登ります
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ステンドガラスが美しい議事堂内のレストランがありました
Le Parlementaire Restaurant 地元の料理
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さらに上の階に行くと議会議事堂の公聴席に入れました
議事堂は上院と下院で色分けされています、向かい側にもある青色の議事堂は修復工事中で見学は出来ませんでした -
ケベックはカナダ政治の中心でありカナダ首相の多くはここから排出されてきました
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最後に別の建物の議会図書館も見学
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全てが美しく歴史とモダンデザインのマッチしたケベック州議会議事堂でした
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城壁に囲まれた旧市街に入る城門の一つをくぐりホテルに戻り出発の準備をします
セントルイス門 史跡・遺跡
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街中にある学校の帰宅時間のようですね
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Chez Temporel,
宿泊したホテルの近くで同じオーナーさんのレストランで夕食をいただきます -
冷えた身体にフレンチオニオンスープが温まります
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タルタルビーフもいただいて満足です
さあこの後は北米横断鉄道の旅の終着駅ハリファックスに向けて出発します・・・・続く・・・
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