2025/05/15 - 2025/05/26
13位(同エリア59件中)
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ニッシーさん
この旅行記のスケジュール
2025/05/23
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電車での移動
VIARail #14列車 オーシャン号 Sainte-Foy駅 22:12発
2025/05/24
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VIARail オーシャン号で車窓景色を楽しむ
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車窓を楽しみながら車内で食事
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電車での移動
Halifax 18:06 到着
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バスでの移動
路線バスで空港へ
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飛行機での移動
ハリファックス発23:25ーロンドン・ガトウィック到着09:25 ウエストジェット24便
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この旅行記スケジュールを元に
バンクーバーから大西洋岸のハリファックスまで6357kmの北米大陸を鉄道で横断する旅も終盤、ケベックシティから夜行列車で終点の大西洋岸の港町ハリファックスに向かいます
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空 ウエストジェット航空 ZIPAIR
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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VIARailで北米大陸横断鉄道の旅は9日目の夜をむかえる、
ケベックシティを後にハリファックスを目指す為にパレ駅に来た
ハリファックス行のVIARail#14オーシャン号はモントリオール発の夜行列車です、ケベックシティ中心のパレ駅までは乗り入れてこない、手前のSainte-Foyに停車します、そこまではオーシャン号乗客のためのシャトルサービスを予約していましたパレ駅 (ケベック駅) 駅
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ホームには列車は見えません、VIARailのスタッフに聞いてみるとモントリオール行の列車に乗るのでは無く、専用のバスで送迎しますとのことでした、
こちらへどうぞとラウンジを案内してくれました、ラウンジではコーヒーやクッキーのサービスがあります -
20:30,ここから乗車するオーシャン号の乗客は10名ほどです、VIARailスタッフに案内されて駅前のミニバス2台に分かれて乗車、ケベックシティの街を30分ほど走ります、わずか$10の追加運賃で実にありがたいサービスです
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21:00,Sainte-Foy駅に到着、小雨降る中、外も暗くなってきました、
サント フォア駅 駅
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街の中心部から離れたSainte-Foy駅は待合室があるだけで売店やレストラン等はない、ここから乗り込む乗客も結構いるようです
これから乗車するオーシャン号は22:12発ですが前を走るケベックシティ行のコリドー号がずいぶん遅れているようです -
22:07、ケベックシティ行コリドー号が40分遅れで出ていきました
雨のせいでしょうか?いつものことか?乗車するオーシャン号のハリファックス到着が遅れると最悪帰国便の飛行機に乗れなくなるよと脳裏をかすめます -
すぐその後からヘッドライトをともした機関車に引かれ長い列車が入線してきました
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22:12,到着予定時刻より20分遅れて入線です
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ホームに全車両入れないぐらいの長い編成です、オーシャン号はカナディアン号同様に、様々なカテゴリーの寝台車と座席車両があります
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今回は1泊だけですので座席車両を選びました、乗車券には座席の指定がありませんので自由席ということです
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モントリオール始発のた満席だったらどうしようかと思っていましたが、空席がたくさんありましたので4人掛けの対面シートに着席できました
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22:36,予定時刻より24分遅れて列車はSainte-Foyw駅を入線してきた進行方向とは逆に出発しました、ゆっくりとセントローレンス川の鉄橋を渡ります、以前カナディアン号でサスカチューン駅の入線時にしたように長編成の列車を機関車の付け替えなしでスイッチバックするというなんともダイナミックです、セントローレンス川を渡り次のCharny駅で再びスイッチバックして進行方向を変えて再出発しました
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なんとも大胆なスイッチバックを経験して機関車が先頭にオーシャン号は行きます
地図でみるとこの先列車はセントローレンス川に沿って走ります
23:41,Montmagnyに停車 -
00:53,Riviere-du-Loupに停車,降車する乗客もいます、生活路線なのですね
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01:37,Trois-Pistolesに停車
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02:40,Rimouskiに停車、深夜に降りる乗客は寒そうです
車内はほとんど乗客がいなくなりました -
03:11,Mont-Joliに停車
セントローレンス川沿いに走ってきた列車はこの先内陸へと進路を変えます
その後うとうとと眠っていたようです -
04:41,Amquiに停車、空が少し明るくなってきました
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アムキの街、路面が濡れていますこちらも雨が降ったのでしょう
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朝靄の中、列車は渓流に沿って走っています
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05:59,Matapediaに停車
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大きな川を渡ります、ケベック州からニュー・ブランズウィック州に入りました
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07:12,Tide Headに停車、久しぶりに人家がみえる
ここで時差もあります、アトランティク・タイムへ変わりました
西から東へとカナダの時間帯を全て移動してきました -
07:15,Atholville,大きな工場と貨物列車が見えます
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07:24, 引込線が多くなり機関車も見えます、キャンベルトンの街です
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07:32,Campbelltonに停車、予定時刻より遅れは少し取り戻したようです
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この駅では少し停車時間がありそうです、朝の空気を吸いに少しだけ降りてみます
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夜間の走行でしたので今まで気がつきませんでしたが後ろの車両は違うタイプの車両が繋がれていました
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車内に戻り早速みてみましょう、先頭は荷物車両です、通路にはVIARailの路線とカナダと各州旗が展示されています
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2両目は座席車両です、飛行機のようなビジネスシートのような座席です
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その先にカフェ車両がありました、こちらの車両ではWi-Fiがつながりました
コーヒー($4)を購入してしばらくはここで朝のひとときを過ごします -
次の車両は食堂車です、こちらはカナディアン号同様に寝台車利用の乗客専用です、ちょうど朝食のサービスが行われていました
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自分の車両に戻ってきましたがこちらは旧型車両ながら十分快適なシートです、
空いていたので4人シート占領してリクライニングと足置きを起こすとフラットに近い感じで足を伸ばして広々と過ごせました、1泊だけなのでこれが正解でした -
あいにくの天気で残念ですが車窓には大西洋につながる大きな入り江が広がります
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列車はセントローレンス湾の入り江に沿って走ります
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09:38,Petit Rocherに停車
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09:53, Bathurstに停車
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ニューカッスルという町に入ってきました、フランスの名前からイギリスの名前に変わってきました
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11:31,Miramichiに停車
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川を渡ります
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昨日ケベックシティで買い込んだワインとサンドイッチでランチにします
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小さな町を点々と鉄道が結んでいます
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12:29, Rogersvilleに停車、ほぼ時刻表の時間通りに追いついてきた
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ロジャービルの町
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13:43,Monctonに停車、モンクトンはニュー・ブランズウィック州では最大の都市です
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赤毛のアンで有名なプリンス・エドワード島などへの拠点の都市でもあるのでしょう、多くの乗客が降りていきます、15分ほどの停車時間があるようです
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荷物車両に預け入れされていたスーツケースなどの大きな荷物がクボタのトラクターで運ばれています
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14:14, Moncton 出発、列車はホームがある線路からスイッチバックして一端本線へと戻り再びスイッチバックして出発しました、左手に先程停車していたホームが見えます、長い編成客車のスイッチバックはVIARailならではです
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モンクトンの町
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14:58,Sackvilleに停車
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列車は州境の山間部を走ります、ノバスコシア州にはいります
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16:44, Truroに停車
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トゥルーロの街並み
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緑が多いのどかな田舎町の風景です
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湖畔の別荘でしょうか
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川か湖か入り江か解りませんが水辺が多くなってきました
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前方にハリファックスの街が見えてきました
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大陸横断鉄道の旅もいよいよラストスパート
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山積みされたコンテナターミナル
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バンクーバーから6357km、いよいよ終着駅へ
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フェリーが停泊しているのが見えます、大西洋を渡る船でしょうか?
タイタニックはこの沖合で沈没したのですね -
18:14,Halifax 到着、予定時刻より8分遅れでしたので合格点でしょう
ついにバンクーバーからの北米大陸横断鉄道の旅がおわりです、シベリア鉄道についで2番目に長い鉄路、6357kmを走りましたハリファックス駅 駅
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広大な大地を走るVIARail、日本では味わえなくなった長距離を走る夜行列車の旅情をたっぷりと味わえました
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重連機関車で長大な客車を牽引して、時には大胆にスイッチバックしたり、時刻表通りにはなかなか行かなくて心配したけど非常に快適な鉄道旅を味わえました
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バンクーバーから大西洋岸のハリファックスまで北米大陸横断鉄道の旅、ほぼ計画通りにたどり着けました、11年前にシベリア鉄道でユーラシア大陸横断も懐かしい思い出です→https://4travel.jp/travelogue/10920704
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到着客でにぎわうハリファックス駅、この中にも大陸横断してきた乗客はいるのかな?
ハリファックス駅 駅
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5つの時間帯があるカナダ、やっぱり広大でした
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ハリファックス駅舎の外観周りは工事中でした
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駅からハリファックの街の中心部へ歩いて行きます
セント メリー教会 寺院・教会
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1800年に建築されたノバスコシア州総督府の公邸とあります
副総督公邸(ガバメントハウス) 建造物
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モントリオールやケベックシティとはまた違った雰囲気で、ハリファックの街はイギリス風です
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古い建物と新しい建物が同居する、ビルの間に海が見える
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建物の裏手にハリファックシタデルと時計塔が見えます
オールド タウン クロック 散歩・街歩き
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ハリファック市庁舎が見えます、空港行きのバスに乗ります
市庁舎 文化・芸術・歴史
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街の中心部は夕方のラッシュでかなり時間がかかりましたが市外に出ると高速道路をぶっ飛ばして1時間ほどで空港へ到着しました
ハリファックス スタンフィールド国際空港 (YHZ) 空港
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ハリファックス国際空港はカナダ東海岸の拠点でアメリカや中米、ヨーロッパ各地への国際線が就航している空港ですが、時間帯なのでしょうか?空港内は閑散としています、この先日本への帰路は大西洋を渡りロンドン経由で帰ります、乗り継ぎ便を考えるとバンクーバー経由よりもスムーズです
ハリファックス スタンフィールド国際空港 (YHZ) 空港
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23:25発 WEST JET24便ロンドン・ガトウィック行き、カナダ最大手のLCC
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LCCだから機内サービスは当てにせずに空港で軽く夕食を済ませたのですが意外にも機内食もドリンクも無料で提供されました
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09:25,ロンドン・ガトウィック到着、所要時間は6時間
大西洋横断は意外に近かった感じです、トランジットですが次の飛行機のチェックインのために一度入国します、イギリス入国のETAは取っていませんでしたがトランジットのチケットを見せると特に問題ありませんでしたロンドン ガドウィック空港 (LGW) 空港
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11:35発、中国東方航空MU202便上海行、上海から乗り継ぎ福岡へと最短経路で帰国の途へつきます・・・おしまい・・・
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