2025/01/28 - 2025/01/28
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kiyoさん
この旅行記のスケジュール
2025/01/28
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電車での移動
自宅を出発
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サードミレニアムゲート
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松本城のプロジェクションマッピングを初めて見たのは、2024年12月。
その美しさに魅了され、翌月(2025年1月)再び、長野県松本市を訪ねました。
2024年12月に来た時、松本にはたくさんの井戸があることを知りました。観光案内所では井戸のマップが用意されているほどなので、いくつか巡ってみることにしました。
また、12月に来た時、摩訶不思議なビルを見つけました。時間がなくて遠くから眺めただけでしたが、今回、近くへ行ってみたら、その複雑な構造に目を瞠りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「1)特急あずさで、いろいろビックリ
https://4travel.jp/travelogue/11983168」からの続きです。
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松本には、たくさんの井戸があります。
観光案内所でもらった「まつもと水巡り」を参考に巡ってみました。
まずは「源智の井戸」へ向かいます。 -
その途中で見かけた「徳竹竹材店」。
竹製品がいっぱい。
ひとつひとつ手作りしているのかな(@@
今もこうしたお店があることに驚きつつ歩いていくと、 -
水路の先に「源智の井戸」が見えてきました。
源智の井戸 自然・景勝地
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源智の井戸は当国第一の名水として保護され、
松本ではこの水で酒造りをしたという記録が、
天保14年(1843年)の文献に記されているそうです。
明治13年(1880年)には明治天皇の松本御巡幸の際、
御膳水として供されたこともあるそうです。 -
そんな風に重用されてきたからか。
これまで松本で目にした井戸とは違うものを感じます。
「六角形」という形のせいかもしれません。
ふと「五芒星」や、京都の「安倍晴明神社」を思い出しました。 -
上の画像は、2015年8月に撮影した晴明神社の井戸。
こうして並べると、源智の井戸とは全然、違う形ですね…。 -
源智の井戸でペットボトルに水を汲み、
次に向かったのは「サードミレニアムゲート」です。 -
先ほど松本駅から四柱神社へ向かう途中に通った
「善光寺街道」沿いに建つビルです。
先月(2024年12月)、偶然、見つけました。 -
設計は、竹山 聖さん率いる設計組織アモルフ。
竹山 聖さんは、建築家で京都大学名誉教授。
スペインのバレンシア工科大学や、パリのラヴィレット建築大学などでも教鞭を執られたという経歴の持ち主。
隈研吾さんとは同級生なのだとか。 -
2階へと続く階段を上ると、
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壁が途中でぶった切られている(@。@
なんという斬新さ! -
二階は工事中で、これ以上、奥へは行けません。
がっかりしながら踵を返すと、 -
壁をぶった切るところじゃない (゚Д゚ ;)
こんなビル、見たことない。 -
屋上は庭園になっているようです。
上ってみたいけれど、 -
階段は、立ち入り禁止。
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イチオシ
内部見学はあきらめ、外に出たら、
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壁が、グキッと折れ曲がっている(○□○;)
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どうやって安定性を保っているのでしょう。
設計するのも建てるのも、相当な苦労があったのではなかろうか。 -
そんなサードミレニアムゲートの向かいにある「松本市時計博物館」。
前面に設置された巨大大きな振り子時計が目をひきます。
見学したいけれど、時間がないので、またいつか。
そろそろホテルへ戻ります。松本市時計博物館 美術館・博物館
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サードミレニアムゲートから千歳橋を渡ると、
千歳橋 名所・史跡
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「ガマ侍」が見えてきます。
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イチオシ
その迫力に、トーニャもタジタジ (^▽^;)
ここは、さっさと通り過ぎ、ガマ侍 名所・史跡
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再び、なわて通りを抜けて、
なわて通り 名所・史跡
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四柱神社まで戻ってきたら、
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枝にとまる鳩がさっきより増えている!?
フンが降ってきそうで足早に通り過ぎると、四柱神社 寺・神社・教会
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フランスのアルザス風の建物が見えてきました。
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入口の木々は、モリゾーとキッコロみたい(^^)
(モリゾーとキッコロは、2005年の愛知万博の公式キャラクター)
この素敵な外観の建物は、レストラン「鯛萬」です。
入ってみたいけれど、お昼のコースは5,500円と11,000円。
夜のコースは13,200円と16,500円(@@!
私には敷居の高すぎる高級店なので、すごすご退散…。レストラン鯛萬 グルメ・レストラン
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その先にあるのが今夜の宿「サザンクロスイン松本」です。
時刻は14時。チェックインまで1時間あるので素通りして、 -
「池上百竹亭」を見に行きます。
松本市には無料で庭を見学できる「オープンガーデンの家」があります。
池上百竹亭も、そのひとつ。池上百竹亭 名所・史跡
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明治から昭和の呉服商を営んでいた故 池上喜作氏の旧邸です。
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日本の伝統的な和室、茶室、露地や竹林のある庭園が見れると期待していったのですが、
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なんか違う (´Д` ;)
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こんな冬枯れの季節に来たのは失敗でした。
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ネットで見た美しい庭園の面影なし…。
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母屋では中高年の方が集まり、何やら勉強会の真っ最中。
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来たばかりだけれど、早々に撤収し、
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通りを挟んで向かいにある松本城を目指しました。
国宝松本城 名所・史跡
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橋の上から
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イチオシ
お堀でのんびり泳ぐ鴨を眺めたら、
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その先にある松本城の「二の丸御殿跡」へ。
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発掘現場みたい ( ゚ ∀゚ )
遺跡好きとしては、俄然、興味が出てきました。
ここは昭和54年から56年に発掘調査が行われ、
昭和57年から59年に公園として整備されたそうです。 -
松本城周辺には、かつてこんな光景が広がっていました。
(上の画像は、松本城のパンフレットから抜粋)
当時、本丸御殿があった頃、この二の丸御殿は藩の副政庁でした。
けれど、享保12年(1727)、本丸御殿が焼失したため、
二の丸御殿が正政庁となりました。
廃藩後は、筑摩県庁舎として使われた時代もありましたが、
明治9年(1876)、二の丸御殿は焼失したそうです。 -
二の丸御殿は広さが約1900坪(6270㎡)、建坪は約600坪(1980㎡)。
そこに約50もの部屋があったそうです。
各部屋には「草履取部屋」「炭部屋」「味噌部屋」「納戸部屋」など名前が付けられていましたが、 -
「賄所役所」「近習番所」「坊主部屋」と言われても、どういう役割を担った部屋なのかチンプンカンプンです。
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けれど、この「二の丸御殿絵図」に描かれている間取り。
見覚えがあります。
私の親せきが住んでいた岡山県の武家屋敷と全く同じ!
岡山と長野。
地理的に隣接しているわけでもないのに、この共通点。
当時は、これが標準的な間取りだったのか? -
不思議に思いながら振り返ると、
そこにあるのは「太鼓門」。
鯱をズーム撮影すると、 -
鬼の面が見えました。
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すごい形相(@@
これは厄除なのでしょうか。 -
イチオシ
振り返れば、青空とお堀が美しい o(*゚▽゚*)o
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1か月ぶりの松本城。
先月、来た時は城内を見学しませんでした。
今日は入ってみようと思ったのに、
黒門から続々と出てくる修学旅行生やインバウンドの観光客。
あまりの混雑ぶりに見学する気が失せました…。
以上、ご覧いただきありがとうございました。
この後は「3)3時間半も見続けたプロジェクションマッピング」https://4travel.jp/travelogue/11983198 へ続きます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- aoitomoさん 2025/06/20 23:46:48
- 松本市散策もナイス!\(◎o◎)/!
- kiyoさん こんばんは~
『松本からあげセンター』
私も肉が好きでほぼ毎日肉食生活です。
美味しそうな料理を見ると食べたくなります。
最近はタッチパネルで席が表示されたり、
注文したりとどんどん、システムが自動化してくるので
それについていくのが大変です。( ´艸`)
『信号のない横断歩道での一時停車』
私も信号のない横断歩道では車が通りすぎるのを待ちますが、
一時停車してくれたりすると、しっかり頭を下げて渡ります。
大概は自動車教習所で教えられますが、
長野県は学校の授業で教えているというのも凄いですね。
四柱神社の狛犬にはびっくり
言われてみると、ほぼ同じ写真なのに
日が当たっている方が笑顔っぽい。( ´艸`)
そこに気づくkiyoさんがもっと凄い。( ´艸`)
『なわて通り』や『女鳥羽川の景観』など
曇り空と快晴では全然違いますね~
『中町蔵の会館』
天井の木組みが凄くてびっくりです。
ひとりでゆっくりと見学ができてラッキーです。
『善光寺街道』沿いに建つビル
ナニコレ珍百景的な奇抜なビルで驚きますね。
耐震性も計算されて作られているのでしょうから凄すぎます。
二階は工事中ということはまだ完成していないのか。
屋上の庭園も気になりますね~
プロジェクションマッピング開催されるのに、
まだ明るい間は松本城やその周辺も込んでいないのですね~
プロジェクションマッピングが始まるまで
じっくりと散策が楽しめて何よりです~
aoitomo
- kiyoさん からの返信 2025/06/21 09:05:48
- RE: 松本市散策もナイス!\(◎o◎)/!
- aoitomoさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
飲食店のタッチパネル。
便利ですが、お店ごとに微妙に仕様が違うので戸惑います。
人手不足解消には有効なのかもしれませんが、
便利さを追求しすぎて、逆に不便になっていくような…(^^;
信号のない横断歩道。
とある小学6年生の子が自由研究で、
信号のない横断歩道で車が一時停車してくれる数を調べたそうです。
結果として、停車してくれた率は低く、
停車しなかったドライバーは、高齢の女性が多かったそうです。
逆に、きちんと一時停車してくれたのは、おじいさんや、
ちょっと強面の男性や、トラックの運転手さんだったとか。
私も近所で一時停車してくれるのは、トラックの方が多いです。
これは、全国的な傾向なのでしょうか。
興味深い調査結果だと思いました。
プロジェクションマッピング。
次回の旅行記に書きますが、
昼間、こんなに歩き回ってしまって、
夜まで体力が持つか不安だったのですが、
自分でも驚くほど元気でした。
寒風吹きすさぶ中、何時間、見続けたか。
せひ次回の旅行記でご覧になってみてください(^。^)
kiyo
-
- ohanaさん 2025/06/20 13:40:50
- 長野の魅力
- kiyoさん
こんにちは
あずさは8時丁度発ですか?(笑)
電車シートの信号機、良いアイディアですね。
沖縄のステーキハウスで
今は入れます
お時間少し待ちます
混んでいる
というような信号機た見たことあります。
グリーン車乗ると(近郊)PASMOタッチし降りるとき再度タッチは良く使用しますが、このような表示はなかなか楽しそうです。
景色も同じ構図で曇天と晴天、雰囲気は全く違いますね。
善光寺も魅力ですし時計の街も日本の精密を代表する街であることは日本の工業発展に貢献した街とは理解できます。
古い建築の資料館的な建物に近代建築家設計のビルが共存、贅沢ですね。
日本の精密で時計が素晴らしいことは良く理解していますが~
結局日本は使い捨て文化なんですね。
そこを考え直していただきたいと思うのです。
私の時計にセイコーが3個あります。全て40年以上前の品。
セイコーではメンテナンス取り扱ってくれません。
スイス製の時計も40年前の2個、40年近く前の妻のが1個ありますが、今でも修理可能なんです。
スイス製は日本にメンテナンス受付センター持っていて今でも使用できます。
最後に屋根瓦は日本の文化では凄い芸実と思っています。
kiyoさんの日記ではそうなんだ~と再認識することが多く、視点の違いに脱帽です。
今後とも宜しくお願いします。
ohana
- kiyoさん からの返信 2025/06/21 08:37:16
- RE: 長野の魅力
- ohanaさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
最近は飛行機か車の旅がほとんどで、
JRの特急は久しぶりに利用しました。
列車の外観は、空気の抵抗を弱めるため流線形になったり、
景観をよくするため窓ガラスが大きくなったり…というのは
ニュースなどで見て知っていましたが、
列車内部にも細かな改良が重ねられているんだと
今回、初めて知りました。列車の旅も面白いです。
セイコーではメンテナンスしてくれないのですか(@@!
時計というものは、メンテナンスを重ね、長く使い込むものだと思っていました。
昔、使っていた腕時計は、ひとつひとつに思い出があり、
使わなくなった今でも捨てられません。
そういえば、うちの駅前に小さな時計店があります。
毎朝、老夫婦がシャッターを開けているのを目にするたび、
お客さんの数も減った昨今、
いつまでこのお店も営業できるのかと寂しくなったりします。
屋根瓦。
今年4月に愛媛に行った時、面白い屋根瓦を見かけました。
また旅行記に書きたいと思います。
これまで海外にばかり目を向けてきましたが、
国内も旅してみると、これまで見過ごしていた
日本の伝統に出会うことができて楽しいなと感じます。
沖縄も独自の文化が魅力的で、ohanaさんの旅行記を拝見していたら、
また行きたくなってきました。
kiyo
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