2025/04/17 - 2025/04/24
922位(同エリア1983件中)
ろざりんさん
この旅行記のスケジュール
2025/04/23
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徒歩での移動
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Shivaji Studium駅
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電車での移動
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飛行機での移動
2025/04/24
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この旅行記スケジュールを元に
最終日は18:00のフライトだったけれど外出せず、ホテルの部屋でゆっくり過ごした。もっとインドに居たいな~と後ろ髪を引かれつつ、デリーから羽田へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食は本日もインド料理を中心に選択。ワダ、Rava Upma、ハッカヌードルなどを選択。
手前のRava Upmaがとりわけ美味しかった。パスタやクスクスと同じデュラムセモリナが原料で、もちもちとした食感。ザ コンノート、ニュー デリー - IHCL セレクション ホテル
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前日はビュッフェで小さなウパタムを頂いたけれど、この日は別途オーダーして作ってもらった。
街中の屋台でよく見かけた大粒のコーンが味わえて嬉しい。 -
朝食会場の奥にある、オムレツやティファンを作ってくれるカウンター。
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時間ぎりぎりの11時まで部屋でゆっくり過ごしてからチェックアウト。フロントのカウンター前にはカラフルな虎のオブジェが鎮座している。
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ベンガルトラはインドの国獣とのこと。
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日本行きのフライトは18時。特に行きたい場所もなかったので、引き続きロビーにて時間調整。
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ロビーの一角には大きなテーブルと椅子があって、ちょっとした打ち合わせなどもできるスペースになっている。
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ANAの公式サイトによるとデリー空港のチェックインカウンターは出発3時間半前に開くとのことだったので、14:30頃の空港到着を目指す。13時過ぎ、少し早めではあるけれど移動開始。
ホテルのある地区は緑が多くて心地よい。 -
近所の人で賑わう食堂や商店が何軒か並んでいる。
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アフリカでは良く見かける光景だけど、インドでも地面に洗濯物を干していてビックリ。熱効率が良いとは聞くけれど・・・。
まさか自分のホテルのタオルもここで!?と思ったけれど、ホテルのタオルではなかった。 -
ストリートアートの壁画。
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エアポートメトロの駅はホテルから徒歩5分~10分程度。気温は35度くらいだと思うけれどスーツケースを持っていても難なく歩けた。ただし大きな通りを横切らなければならないのが唯一の課題。
幸いにも一車線はガラガラ、もう一車線は渋滞で車がほとんど動いていなかったので、比較的楽に道路を渡ることができた。コツは他の横断者と一緒に渡ることかな・・・。 -
メトロの入口は駅舎の裏側にある。
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荷物のX線検査や切符購入など、プラットフォームに降りるまで少し時間が掛かるけれど、電車に乗ってしまえば20分ほどで空港に到着する。
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地下鉄駅と空港ターミナルとの間の通路の、少し高くなった部分で休憩されている方々。床に寝そべるよりは通行の邪魔にならなくて良いのかも(ポジティブな解釈)。
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3時間半前のチェックインカウンターオープンを目指して到着したものの、すでにカウンターは開いていて、スムースにチェックインできた。
インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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南インドへ行くときに、国際線と国内線のターミナルは似ていると思ったけれど、国際線のターミナルはやはり規模が違う。搭乗口へは、キラキラと輝くデューティフリーショップを抜けてゆく。
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免税店街を抜けると、ブティックなどが立ち並ぶエリア。ここのFabindiaでお買い物をしようと思っていたのに、なんと昨年あったブティックが撤退していた。まさかの展開に途方に暮れる。
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気を取り直して2回のレストラン街へ。今回は南インド以降ずっとノンアル生活だったけれど、無事に岐路につけるして2回のレストラン街へ。今回は南インド以降ずっとノンアル生活だったけれど、無事に岐路に着けるということで、白ビールでひとり打ち上げ。
ここで何か食べておきたかったけれど、食事を頼むカウンターが分散していて、さらに北インド料理のメニューがイマイチわからなかったので場所を変えることにする。 -
フードコートのお店を幾つか下見して、最終的に選んだのはサブウェイ!さっぱりしたものが食べたくなったので。
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最初は野菜だけのサンドイッチ(Veg delite)にしようと思ったけれど、ショーケースの中にあったベジ団子のようなもの(shami)が気になったので、そちらにに変更。Veg Shamiのハーフサイズ、375Rs。
Shamiとは?と調べてみたところ、出家修行僧を示し、日本語では沙弥と書くらしい。要するにベジタリアン向けの食事ということだろうか。
ここのShamiは豆をゆるいペースト状にして揚げたもののようだった。お味はちょっと微妙。Veg deliteで良かったかも。 -
お腹も満たされたので、いざ搭乗ゲートへ。エアインディアが並んでいる。
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中東系航空会社2社。
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まだVISTARA塗装のままのエアインディア。
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今回利用するANAの向こうににJALの飛行機が見える。搭乗口は離れているけれど日系2社が駐機しているのを見ると何だかほっとする。日系2社は、羽田⇔デリー間をデイリーで、数十分違いのスケジュールで飛んでいる。
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かつては渡航先の国のエアラインに率先して乗るようにしていたけれど、最近では日系エアラインがやはり良い。
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搭乗機はほぼ予定通りに出発・離陸。
復路もヒンズーベジタリアン食を頼んでいた。この日は乗客の大半がインド人で、特別食を頼む人が多かったので、CAさんたちは大変そうだった。
復路の機内食はデリー搭載のようで、なかなかディープなお味。メインは2種類のカレー(ダル、パニール)+ジャスミンライス。周囲のインド人乗客はヒンズー食でもノンベジが多かった印象。
小皿はShami(お約束の?ピンク色)、ウスターソースで味付けしたコーンサラダ、フルーツ。私は完食したけれど、まわりのインド人は小皿にはほとんど手を付けていなかった。Shamiはサブウェイ同様、何となくイマイチの味付け、ウスターソースで和えてあったコーンサラダもいまひとつ。 -
座席は真ん中のブロックの通路側で、隣は旅慣れた感じのインド人ご夫婦。小柄な奥様が真ん中の席だったので、圧迫されることもなく快適なフライトだった。
食後にちょっとうとうとしてから映画を見る。何本かのインド映画からこの作品を選択。とても面白かった!Youtube等では予告編は見ることができるけれど、全編は日本では視聴できなさそう。 -
到着前の軽食は、機内が暗くなる前にあらかじめ配られていたビニール袋に入ったこのセット。こちらもヒンズーベジタリアン向け。まだお腹が空いていなかったので内容点検のみ。
前回のバンコク→羽田便もこんな感じだったけれど、ちょっと味気ないように思えるのは私だけだろうか。 -
往路は第3ターミナル発だったけれど、帰りは第2ターミナルに到着してしまった。リムジンバスで新宿まで出て帰宅。今回もいくつかトラップがあったものの、楽しい旅だった。また近いうちに行きたい。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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