2025/04/17 - 2025/04/24
1148位(同エリア1972件中)
ろざりんさん
この旅行記のスケジュール
2025/04/18
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エアロシティ
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一夜明け、ニューデリーからトリヴァンドラムへ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌日は時差の関係もあって夜明け前にに目が覚めた。一秒でも早くこのホテルを立ち去りたかったけれど、フライトが午後3時過ぎなので、それまでどうやって過ごすか計画を練り直さなければならなかった。本来なら(信用できる)ホテルにスーツケースを預けて、デリーを半日謳歌する予定だったのに・・・。貴重な半日が台無し。
ちなみにこのぼったくりホテルは朝食付きと謳っていたけれど8:30 から。まあ食べないからいいけれど。
とりあえずニューデリー中心部へ向かうことにして、7時過ぎにチェックアウト。昨夜は宿代を支払ったのに領収書をくれなかったので、発行を頼んだ。何かと手間取り、結局15分近く掛かってしまった。 -
どうにかトラブルなくチェックアウトでき、荷物を持って昨日来た道を地下鉄の駅までとぼとぼと歩く。
ちなみにこの道路、かなり幅の広い一方通行なのだけど、逆行する車が後を絶たない。インド到着直後でカオスな交通状況に慣れていなかったので、道路を横断するのも冷や汗モノ。 -
1kmほど歩いてようやくエアロシティの駅に到着。朝早いのでリキシャの客引きもまだ大人しく、平和で静かな朝の風景。
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無事にニューデリー行きの電車に乗車。昨夜はぼったくりホテルで酷い目に遭ったけれど、無事に脱出できたし、この頃には気持ちも落ち着いてきて、これもインドの旅の醍醐味と思えるようになってきた。
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ニューデリー駅で地下鉄イエローラインに乗り換える。前回のメトロカードが使えなくなっていたので新しいのを購入した。
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一駅目のRajiv Chowkで降りてコンノート広場へ。
一年ぶりのコンノート広場!コンノート プレイス 広場・公園
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朝早くのコンノート広場界隈は、夜の賑わいが嘘のように閑散としている。
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広場の一角でクリケットに興じる少年たち。
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スーツケースと一緒にジャンパト通りを南下して、目指すレストランに到着。
前回ランチを取りに来たけれど、激混みで入れなかった南インド料理の人気レストラン。朝8時から夜11時までノンストップで営業している。サラワナ バナン (ジャンパト通り店) インド料理
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朝9時過ぎ、待たずに入れた。
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とはいえ店内は朝食をとる人たちでほぼ満席。家族連れやカップルが多い。
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プレーンドーサを注文したら幅50センチはゆうにあるのが出てきた。でも薄くてふわふわ&パリパリなので思ったより普通に食べられる。
周りのテーブルを見回すと、ドーサを頼んでいる人が多かった。
喉が渇いていたので無意識に無料の水を飲んでしまったが、特に問題なかった。 -
飲み物はフレッシュライムジュースを氷抜きで注文。インドは大気汚染が凄まじいけれど、他方で環境問題には本格的に取り組んでいるようで、ストローは紙製。初めて紙ストローを使ったけれど、なんだか味気ないし、螺旋状に巻いてある紙が時間経過とともに徐々にバラけてくるのがわかる。いっそストロー無しのほうが美味しく飲めるかも。
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入り口近くにはスイーツ類も売っている。
念願のお店で朝食を取ることができて大満足。 -
すぐ近くにFabindiaがあるけれど、まだシャッターが降りていた。10時開店まであと20分ほどある、
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他に当てもないので再びコンノート広場の方へ戻る。
インドの国旗は大ぶりのものが多い。歩行者の大きさと比べるとその大きさがお分かりいただけると思う。
ちなみにこの看板にあるSUB-WAYというのは地下鉄ではなく、地下通路のことであると昨年学んだ。 -
コンノート広場の中央公園付近でゴミ箱を漁る牛さんに遭遇。こんな都会のど真ん中にも放し飼い?の牛がいることに驚く。
セントラルパーク アット コンノート プレイス 広場・公園
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ブロックA付近にはリキシャが整然と並んでいた。清々しい風景。
コンノート プレイス 広場・公園
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ここは利用者の多い地下鉄出口のようで、早い時間からリキシャのドライバーが客引きをしている。しかし昨年他所で見かけた怒号のような客引き合戦に比べれば、とてもお上品。
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午前10時、そろそろコンノート広場のお店が開く時間になっていたけれど、スーツケースを持ってのお店巡りをするのも憚られたので、空港へ向かうことにする。
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エアポートメトロの駅を出たところに待合スペース的な場所があったので、そこでしばらく時間調整してから、いざターミナルへ。
インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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階下の到着口は出迎えや客引き?の人たちで大混雑。
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つい国際線の入り口から入ってしまったけれど、一番端に国内線でも利用できるバゲージドロップがあった。ただし出発審査は100メートルほど先の国内線ターミナルへ行くよう案内される。
搭乗手続きをして制限区域へ。 -
デリー空港の国内線ターミナルは、驚くほど国際線にそっくり。時間は潤沢にあるので、まずひとまわりしてみる。
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2階はファストフード中心のフードコートやエンカウントラウンジなどがある。
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1階のフードコートの奥にパブ的なお店があったので入ってみた。
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到着直後の危機を無事に乗り切ったお祝いに生ビールでひとり打ち上げ。馴染みのない銘柄が多くてどれを頼んで良いのか分からなかったので店員さんに尋ねたところ、メニューに載ってないけれど良いのがあるというので、それを小ジョッキで頼む。たぶんヒューガルデンだったと思う。喉が渇いていただけにいっそう美味しく感じた。お店の人も親切で感じが良かった。
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店内はこんな感じ。店内では揚げ物系のスナックも調理しているので、揚げ油の匂いが漂っている。
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もう少し飲みたかったけれど、一杯で切り上げる。しかししばらく行くともう一軒バーが!吸い込まれるように中へ。
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駐機スポットの見える窓側の席に落ち着いて、生ビール二杯目。小ジョッキでいいと言ったのに、大ジョッキをゴリ押しされる。今夜からはしばらくノンアル生活なので、まいっか。
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ロケーションは良いけれど、ホスピタリティと居心地は最初のお店のほうが良かったな。。。
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さらに時間があったので、サテライトをくまなく散策する。BIBAというブティックがあって、あの伝説のロンドンのブティックがインドで復活!?かと思ったら、単にインドのお店だった。
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フランスでお馴染みのRELAYも!
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お水を買おうと思ったら、炭酸系の甘い飲み物しかない!
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自動販売機で冷たいお水を調達。
別の自動販売機では頼んだ飲み物のボトルが途中で引っかかって大変なことになっていた。買った人が販売機を思い切り叩きまくったら、ボトルは無事に取り出し口に落ちたようだった。 -
そろそろ搭乗口方面へ向かう。午前中の段階で出発20分遅れが決まっていた。
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スタンドのチャイは132ルピー。空港価格だけど、結構買っている人がいた。
搭乗時刻になっても、何の動きもない。乗客たちは皆、搭乗開始を今か今かと首を長くして待っている。 -
暫くしてようやくクルーが集まってきてブリーフィングが始まった。
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当初予定より1時間20分遅れで搭乗が始まって、ようやく出発。
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機内食はチキンかベジから選べた。迷わずベジ。フライドヌードルとグリンピースのココナツミルク煮。
飲み物は小さなお水のボトル。ラベルを見るとTataとある。Tataが飲料事業も行っていることを初めて知った。 -
首都デリーからケララ州のトリヴァンドラム空港まで約3時間のフライト。インドの国内線は凄まじいと聞いていたけれど、シートは綺麗だし、キャビンアテンダントさんたちはテキパキしていて、乗客のマナーも良く、意外な驚きだった。
あとで分かったけれど、昨年エアインディアに買収されたTataグループの航空会社VISTARAの機材だった。機内食のお水もそういう背景があったのかと納得。 -
着陸後にバゲージクレイムに行くと、荷物がすでにターンテーブルで回っていて、これまた驚く。
空港からはホテルに送迎を頼んでおいた。イースター直前の金曜日ということもあり、空港付近の道路は市内やその他リゾート地へ向かう車でものすごい渋滞だった。空港からホテルまでは約20km、空いていれば20~30分程度で着くところ、渋滞のせいで1時間ほど掛かった。 -
高速道路の料金所。自動料金徴収システムあり。
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そしてようやくソマテーラムに到着。ジャスミンのレイを掛けてもらい、ココナツジュースのウェルカムドリンクが振る舞われた。そういえば空港では迎えの車のドライバーさんに赤いバラの花とペットボトルのお水を貰った。こういうリゾート的な旅は何十年ぶりだろう。
ソマテーラム アーユルヴェーダ ヴィレッジ ホテル
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チェックインして、お部屋に案内して貰い、長い一日が終わった。
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