2025/04/03 - 2025/04/04
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cheeさん
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機中泊を経てイースター島にたどり着きました。
キッチン付きホテルに落ち着いて、街を散策。翌日は予約しておいた1日ツアーです。
(モアイ像についての記事は「世界遺産イースター島完全ガイド」ダイヤモンド社より)
〇いつか行きたいと思っていた世界一周!
スターアライアンスの世界一周航空券を昨年6月に購入し、試行錯誤しながら計画を立ててきました。
20日以上の旅をしたことがない私たち。行きたかったところを詰め込むと、どうしても長くなってしまうので2つに分けることにしました。
前半は南米を主にして、ヨーロッパへ渡ってから 一旦 日本に戻ります。
前半は以下のようなコースとなりました。
名古屋→ 羽田 →ニューヨーク →リマ(ペルー)
★ここから個別手配
リマ→クスコ →リマ→ ラパス →ウユニ →ラパス→ リマ→ サンティアゴ →イースター島→ サンティアゴ
★ここから世界一周航空券に戻り
サンティアゴ →ボゴタ→ ニューヨーク →フランクフルト
★ここから列車で
フランクフルト →アムステルダム →ブリュッセル
★ここで 前半を終わり 一時帰国
ブリュッセル →イスタンブール→ 羽田→名古屋 (特典航空券を別手配)
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サンティアゴ で入国し荷物を取って 税関を通ります。チリの税関は厳しいと言われていたので心配でしたが すんなり 通れました。その後 イースター島行きの国内線にチェックイン。サンティアゴ 空港はターミナルが1つという情報を読んでいたのですが 新ターミナルができていて ターミナル移動が必要でした。国内線ですが イースター島 行きは 入島許可証が必要なのでそのチェックのため別に並びます。その場で入力している人もいました。
サンティアゴでの乗り継ぎは 2時間半ほどだったので、遅延があったり 入国に手間取ると心配だと思っていましたが、無事 チェックインも済ませ ラウンジによる時間もありました。(ラウンジの写真は撮っていませんでした…)
こちらは 機内食、フルーツとホットサンド とケーキという、リマからの便と(多分) 同じでした。アルトゥーロ メリノ ベニテス国際空港 (SCL) 空港
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イースター島(ラパ・ヌイ)に着きました。事前情報通り 可愛らしい空港です。
マタベリ国際空港 (IPC) 空港
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空港内には イオラナのオブジェが。イオラナとは、 こんにちは、 とか、ありがとう、とか、さようなら、とか何にでも使えるイースター島の言葉。挨拶でよく使いました。
マタベリ国際空港 (IPC) 空港
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南国感満載です。
マタベリ国際空港 (IPC) 空港
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こちらが空港の建物。
マタベリ国際空港 (IPC) 空港
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中へ入ると歓迎の演奏とダンスが待っていました。気分が上がります。
マタベリ国際空港 (IPC) 空港
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ホテルのオーナーさんが迎えに来てくださっていて、レイをかけてくださいました。街中を案内しつつ ホテルに送ってくれました。こちらがかけてもらった レイ。
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キッチンには一通りの食器が揃っています 冷蔵庫と電子レンジも。
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お手洗い とシャワールーム。
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2階がベッドルームになっていて テラスもありました。エアコン もついています。
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街中では馬がお散歩していました。
明日からのツアーのための、まずは国立公園チケットを買いに行きました。さらにATMでキャッシングをしようと思ったのですが、うまくいかず、 結局全てカードで通しました。
オーナーさんにランドリーがあるか聞いて、教えていただいたあたりに行ってみたのですが見つからず。
小さなスーパーはたくさんあるので 、とりあえず 朝食(とお弁当)用に買い物をして帰りました。 -
夕食はこちらのお店MACONAで。
マコナ 地元の料理
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マチピチュ からウユニまでの間、高山病 予防のため我慢していたビールをやっと飲めます。
マコナ 地元の料理
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最初に出てきたパン。
マコナ 地元の料理
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セビーチェと、
マコナ 地元の料理
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魚のグリルをお願いしました。すごい ボリュームでした。どちらも 野菜がたっぷりついていて嬉しい!
マコナ 地元の料理
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次の日は事前にホット ホリデーさんでお願いしていた 1日ツアーです。ホテルの前にバスが迎えに来て乗り込みます。最初に来たのは アカハンガです。
アフ アカハンガ 建造物
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大きなモアイが倒れています。アカハンガには 13体のモアイが建てられていたそうですがその全てが倒されています。1700年頃に モアイ倒し戦争が起こり、その結果 ほとんどのモアイが倒されてしまいました。
アフ アカハンガ 建造物
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頭だけのモアイさん。
アフ アカハンガ 建造物
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横から見るとこんなふうに。
アフ アカハンガ 建造物
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ばらばらになってしまったモアイさんたち。
アフ アカハンガ 建造物
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ここにも小さめのモアイが転がっています。
アフ アカハンガ 建造物
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こちらの赤い石は、モアイの頭に乗っているプカオ(帽子のようですが、髷を表現しているそうです)。プカオはこのような赤い石で作られています。
アフ アカハンガ 建造物
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かまど。4つではなく5つの石で作られているのは、偶数は縁起が良くないからだそう。
アフ アカハンガ 建造物
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アフが崩れた跡のようです。アフというのはモアイの台座の部分ですが、モアイができる前から祭壇として崇められており、モアイよりも重要な建造物だとか。聖域なので入らないように囲われています。
アフ アカハンガ 建造物
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ラノララクに来ました。ここはモアイの切り出し場とされているところです。
ラノ ララク 建造物
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山にはたくさんのモアイが立ったり寝たりしています。ここラノララクには 397体ものモアイ像が残されているそうです。
ラノ ララク 建造物
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こちらは 寝転んだ モアイさん。かなり大きいです。
ラノ ララク 建造物
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こちらのモアイさんは よく見る方ですね。モアイ・ピロ・ピロ という名前がついているそうです。
ラノ ララク 建造物
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横から見るとこんなに 薄いです。かつて ヘイエルダールにより発掘されたことがあり 全長12m あるということがわかっているそうです。
ラノ ララク 建造物
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モアイさんが これでもかと立っています。
ラノ ララク 建造物
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ここのモアイさんはほとんどが土に埋まっているので 実際はもっと背が高い そうです。
ラノ ララク 建造物
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まるで地面から生えてきているみたい。
ラノ ララク 建造物
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逆光になってしまっていますが、青空とモアイさん。
ラノ ララク 建造物
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こちらもよく見るモアイさんです。
ラノ ララク 建造物
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切り出し中のモアイさん。
ラノ ララク 建造物
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真ん中に上を向いたモアイさんが寝ているようです。
ラノ ララク 建造物
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みんな 耳が長いです。
ラノ ララク 建造物
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お顔が 比較的はっきり撮れました。
ラノ ララク 建造物
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こちらは、お顔が結構 風化してしまっています。右のモアイはモアイ・コ ・トゥウ・ホトゥ・イティ。胸の部分に船の彫り物があるモアイさんです。伝説のホトゥ・マトゥア王が南方から船に乗ってきたことを表しているという説があります。また西洋の船を表しているという説もあります。
ラノ ララク 建造物
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これも 切り出し 途中のモアイさん。
ラノ ララク 建造物
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こちらは正座しているモアイさん、モアイ・トゥク・トゥリ。トゥク・トゥリとは ラパヌイ語で「跪く」 を意味するそうです。唯一、 足のあるモアイとして知られています。
ラノ ララク 建造物
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遠くに アフトンガリキが見えました。これから あちらへ見学に行きます。
アフ トンガリキ 建造物
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有名なアフトンガリキにやってきました。
アフ トンガリキ 建造物
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1960年の チリ地震による津波でバラバラになっていたモアイをアフの上に復元するのに、日本の企業が協力しました。
アフ トンガリキ 建造物
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このモアイさんはモアイ・ホトゥ・イティ。ラノララクからモアイの運搬実験に使われて ここに運ばれてきたそうで そのため アフがない そうです。また 唯一、日本に来たことがあるモアイです。
アフ トンガリキ 建造物
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プカオがたくさん並んでいました。チリ地震の津波の時に流されて どのモアイのプカオかわからなくなってしまったそうです。
アフ トンガリキ 建造物
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ここには 15体のモアイが並んでいます。
アフ トンガリキ 建造物
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全部を撮ろうとするとかなり小さくなってしまいます。
アフ トンガリキ 建造物
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少し大きくしてみました。右から2番目のモアイが一番大きくて8m あるそうです。
アフ トンガリキ 建造物
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ずらりと並ぶと壮観です。
アフ トンガリキ 建造物
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大きさは違うけれど お顔は似ていますね。
アフ トンガリキ 建造物
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裏側にも回って見てみます。背中の模様はあまりはっきりわかりませんでした。
アフ トンガリキ 建造物
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模様のようにも見えるのですが。
アフ トンガリキ 建造物
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テ・ピト・クラに来ました。
テ・ピト・クラとは、「光のヘソ」という意味。テ ピト クラ 建造物
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ここには、モアイ パロ という巨大なモアイが1体だけ倒れています。右にある大きな石がプカオです。プカオを含めて 高さ12m 重さ 90 t 以上あったそうです。
テ ピト クラ 建造物
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テ・ピト・オ・テ・ヘヌア。「地球のヘソ」という名の石。真ん中の石は直径75cm。
テ ピト クラ 建造物
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今日のツアーの最終目的地 アナケナビーチにきました。こちらでランチ&ビーチでの休憩です。このすぐそばにもモアイがあります。ランチ付きコースの方たちと別れてここで2時間ほど過ごします。
朝作ってきたサンドイッチを日陰のベンチでいただきました。アナケナ ビーチ ビーチ
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アフ・ナウナウ というモアイさんたちです。
アフ・ナウ・ナウ 建造物
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このモアイさんたちは 4体もプカオをかぶっています。形が違うのも面白いです。
アフ・ナウ・ナウ 建造物
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プカオを乗せたモアイさんは全部で6体しかないそうです そのうちの4体がここにあります。
アフ・ナウ・ナウ 建造物
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モアイさんの頭だけが こんなところにも。
アフ・ナウ・ナウ 建造物
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背中には 模様が結構しっかり 残っていました。
アフ・ナウ・ナウ 建造物
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ふんどしの結び目とか、指先もわかるほど保存状態がいいのはモアイ像が砂浜に埋まっていたからだそうです。
アフ・ナウ・ナウ 建造物
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アフの石の一つには、トカゲ人間(タンガタ・モコ)の彫刻が綺麗に残っています。
アフ・ナウ・ナウ 建造物
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その右下には、古い時代のモアイの顔が、アブに組み込まれています。アフは砂の中にまだ7層以上あるそうです。
アフ・ナウ・ナウ 建造物
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こちらは アフ・アトゥレ・フキという モアイ。ヘイエルダールによって、島で初めて立てられた記念すべきモアイ像だそうです。ホトゥ・マトゥア王を表しているという説も。
アフ アトゥレ フキ 建造物
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イースター島にあるビーチはここだけだそうです。他は皆、岩場になっています。
アフ アトゥレ フキ 建造物
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暑いので、このあとは集合時間まで、日陰でまったり。バスに乗り込むと、私たち以外は皆さんビーチで楽しまれたようでした。
アフ・ナウ・ナウ 建造物
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今日は 口コミが良かった こちらのレストランで夕食です。
カナハウ シーフード
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地元のビール、 マヒナをいただきました。
カナハウ シーフード
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シュリンプピルピル。こちらのご飯は美味しかったです。
カナハウ シーフード
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セビーチェ。昨日と比べると こちらのお店は盛りが上品でした。サラダも頼めばよかった…。
ここはwi-fiが使えたので、ここぞとばかりネット三昧。ホテルのwi-fiが弱く、Airalo のesimもあまり繋がらなかったので。カナハウ シーフード
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海沿いに、島の地図のモニュメントがありました。
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夕日を見ながら食事と思っていたのですが 思いのほか 早く食事が済んでしまい しばらく 夕日待ちをしていました。
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やっと沈んでいきます。
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夕焼け タイム。結構 波が荒いですが 泳いだり サーフィンをしたりしている人がいました。
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旅行記グループ
念願の世界一周!2025前半編
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2025/03/13~
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念願の世界一周!前半まとめ
2025/03/13~
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念願の世界一周!前半その1 ニューヨーク③
2025/03/15~
ニューヨーク
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ニューヨーク
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2025/03/17~
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2025/03/24~
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2025/03/25~
クスコ
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念願の世界一周!前半その3 ウユニ①1day&サンセットツアー
2025/03/27~
ウユニ
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念願の世界一周!前半その3 ウユニ②星空&サンライズ
2025/03/30~
ウユニ
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念願の世界一周!前半その3 ウユニ③サンセットツアー
2025/03/31~
ウユニ
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イースター島
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念願の世界一周!前半その4 イースター島②
2025/04/05~
イースター島
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2025/04/08~
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キューケンホフ
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ホールン
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デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園周辺
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ブリュッセル
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ブルージュ
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ブリュッセル
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