2020/02/05 - 2020/02/12
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2020年イタリア8日間の旅15 ナポリは恋人(ナポリ・ポンペイ編3)
2020年2月10日午前中から昼にかけてナポリ・ポンペイの終日観光コースに参加しました。ツアーは昼食付だったので助かりました。出国前はナポリの辺りは混雑するから素通りするかもしれませんと言われましたが、幸運にも立ち寄ることが出来ました。しかし夜のオプションツアー:カンツォーネとローマの夜景ツアーが組まれているので下車観光は出来ません。午後6時すぎホテルに戻れるか微妙です。
ポンペイから離れて30分、ナポリは案外近い。ナポリだよ。
(ナポリだけど、車窓だよ。)
車窓だけどナポリだよ。ナポリ、フォルトゥナ、ミィアー
(うたってごまかすな)
大口たたいてごめんね。なんとかするから、ゆっくりしていってね。ナポリは恋人。
(いつの間にナポリが恋人になったん?)
これは女性がうたう歌。fortuneは幸せですがFortunaフォルトゥナ女神は運命の舵を持ち、底が抜けた壷に幸せが満ちることはありません。
個人が楽しむので直訳から意訳。意訳からおおらかなイメージ。海から上がって鎮座した女神は多分フォルトゥナ。そのナポリに傷心を持った女性が旅をしています。
ナポリ、わたしのさだめ
忘れてしまった幸せ
星が瞬く夜
いま、うたわれる
いにしえのうた
サンタルチアの地に
ナポリ、かなうのなら
小さい時のわたしに
さだめの舵をもった女神が
とどまる街
信じていれば
愛してくれる
ナポリは恋人
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
写真はウンベルト1世のガッレリアの曲面ファサードです。
ナポリは、イタリアのカンパニア州の州都で、市の行政区域内の人口は908,082人(2025年現在)で、南イタリア最大の都市であり、ローマとミラノに次いでイタリアで3番目に大きな都市です。また、ナポリ県の自治体は、人口2,958,410人でイタリアで3番目に人口の多い大都市圏です。
歴史的には、6世紀のロンバルディア人によるイタリア侵攻後も、ナポリはビザンツ帝国の支配下にあり、ナポリ公国の首都となった。その後、世襲公爵による自治権を獲得し、事実上独立国家となった。13世紀からはナポリ王国の首都となり、王政復古後はイタリア統一まで両シチリア王国の首都であった。
(誰も読まないから、以降略)
良かった。ほんとよく分からんのです。
(そういうことなら最後までイコウ。)
いやいや。みなさん知っているから略。 -
ギリシャによる植民地国家の時は「ネアポリス」Νεάπολις、ナポリ公国のときはナプーレ( Nàpulë)といっていたんです。ナポレオンやらブルボン家が出てきて、挙句はウィーン会議なんですよ。
両シチリア王国は、1816年から1861年までしか存在せず、ナポリ王国とシチリア王国を統合した国家でした。国民はえらいけど、国民会議で吸収されることになった後継のイタリア王国も1861年から1946年まで続いたもののイタリア共和国となっていったのです。第2次世界大戦ではポンペイも含めて200回以上爆撃を受けているのはどういうことでしょう。
(泣かないで。きっと明日は晴れるから。他の人のブログをしっかり読みなさい。)
写真は
高速から下りてナポリの街に入ったところです。
広告ボードのCaffè Borbone(カフェ・ボルボーネ)は1997年にナポリで設立されたメーカーで、ナポリ王家「ボルボーネ家」の名を冠したナポリの伝統的なエスプレッソを象徴するブランドです。 -
Via Reggia di Portici:レッジャ・ディ・ポルティチ通りの印象からは海辺の、コンテナーの多い海運の街です。この辺りはまだ工業港湾地域です。
写真の看板にあるのはJohn Richmond(ジョン・リッチモンド)イギリスのファッションブランドの広告です。 -
8階建ての改装した賃貸オフィス、上階はアパートのようです。周辺は工事中です。
(曇りのうえ、バスのガラスは汚れが目立ちます。)
だけど、寄れただけでも幸せでした。 -
わからなくなるので地図を付けました。地図からはずれた西南端に卵城とサンタルチア港があります。
Santa Lucia:聖ルチア(シチリア島シラクサのルチア、伝承による生没年:283年-304年)はディオクレティアヌス帝のキリスト教徒迫害によるキリスト教の殉教者です。名前の由来のラテン語 Lux、Lucid「光」にちなんで、伝統的に視力の守護神とされています。1861年にヴェネツィアの聖ルチア教会が取り壊されましたが、聖ルチアの遺骸が安置されているのは、最終的に同地区のカンナレージョ地区にある改修されたサン・ジェレミア・プロフェテ教会(ルチア聖堂)です。2018年からサンタ・ルチアの聖域という称号を冠しています。
「パブリックドメイン:Chiesa_Santa_Lucia_Venezia(旧サンタルチア教会1861年老朽化のため取壊)左:オーストリア軍の砲撃を受けるヴェネツィアのサン・ジェレミア教会](教会が攻撃されてる絵じゃ良くない。)ですが他にパブリックドメインを見つけられません。 -
「ここではいつでも工事をしている。」
そうなんですか! -
2020年6月10日にポール・マッカートニーがピッツァ・デル・プレビシート広場でコンサートを開催することを告知する看板が写っています。彼の「フレッシュン・アップ・ツアー」の一環として計画されたときは幸せ。コロナ騒動の余波で惜しくも中止されています。これも運命。
-
(潮の影響か、ところどころ外壁に塩害の影響が目立ちます。)
味わいのある街並みが続くと思いましょう。 -
特徴のある外観。外壁に付けたエアコンの屋外機、バルコニーは洗濯物を干すために使われます。
-
SEGNALETICA IN RIFACIMENTO (道路標識:改修中)
壁の落書きも方々によく見られます。
[これも地元の人が落書きするわけではないのよ。]
自分の家に落書きは普通しないですね。 -
こういう干し方もあるか。
(参考になる)え。 -
こうしてみると、サービスバルコニーは必要です。
-
Chiesa di Sant'Erasmo ai Granili:聖エラズモ アイ グラニーリ教会はグラニーリ修道院跡地の近くにあり、船乗りの守護聖人であり、腹痛に祈願される14人の聖なる助け手の一人、そしてアジャクシオ、ガエータ、フォルミアの守護聖人でもある聖エラスムスに捧げられた教会です。
(折角だけど、かえって分からなくなっている。) -
Parcheggio Brin(ブリエン駐車場)
自走式の駐車場で500台収容できました。側面をみても、外壁を利用した落書きが多く描かれており、これが特徴の一つとなっています。
(特徴かい。) -
素晴らしい。多くの小さなバルコニーが並び、洗濯物が干されている光景は、ナポリの日常的な特徴です。
建物の下部に見える「G.MAZZOCCO & C. S.n.c」という看板は、おそらくこの建物に入居しているか、関連する工業用機器や資材を取り扱う会社です。 -
上の看板にはポール・マッカートニーの名前と、2020年のイタリア公演「FRESHEN UP TOUR」の日程である「Piazza Plebiscito Naples」の文字が見えます。大きい看板をビルボードといいます。
中の看板にはイタリアの有名なコーヒーブランドである「BORBONE(ボルボーネ)」の広告が表示されています。
下の店舗には「ALPHAs.r.l」や「PIZZA & SEIZI」といった地元のビジネスの表示があります。
(さっき見たぞ。)
私の趣味で、しゅみません。 -
これも集合住宅ですが、1階には「Honda Magazine Service - Ricambi」という看板があり、ホンダの正規ディーラーおよびサービス・スペアパーツ(Ricambi)販売店であることが確認できます。
-
写っている看板はFish's Kingという冷凍食品専門店のものです。同社は冷凍食品の輸入、卸売、小売りの分野でリーダー的存在です。
(観光名所の案内はどうなってます。) -
ナポリの街並みを案内しているので、もうしばらくお待ちください。
集合住宅の1階にある「TROPICAL TABACCHI」は、イタリアでよく見られるタバッキ(Tabacchi、正確にはTabaccheria)と呼ばれる個人商店です。タバッキは単なるタバコ屋ではなく、日本のコンビニエンスストアのように様々な商品やサービスを提供しています。 -
(まあだ)
私も困っているんですけど、私は親切をモット―にしているので、何かのお役に立てないかと看板をみると、反応してしまうのです。
(何をいっているのやら。)
それぞれの建物をみると、生活感を感じられて楽しくありませんか。
SCAVOLINI:スカヴォリーニ
イタリアのシステムキッチン、バスルーム、リビングルーム家具などを製造・販売する有名ブランドです。画像に写っている建物は、同社の店舗の一つです。 -
Arma dei Carabinieri
カラビニエリは、イタリアの国家憲兵隊。イタリア軍の一種であり、かつイタリアにおける警察機関の一つです。
「Stazione Carabinieri Borgo Loretoは、カラビニエリ(国家憲兵隊)の兵舎です。」
( やっとそれらしいのがきたが、これは観光名所なの?)
運命だと思ってあきらめてください。 -
やっと来ましたよ。
ピアッツァ・デル・メルカート広場の風景
メルカート広場は、1270年にアンジュー家によって商業の中心地として設立されました。17世紀半ばの市民反乱「マサニエッロの反乱」の舞台にもなるなど、ナポリの歴史的な出来事が数多く起こった場所です。 -
広場の一角には、画像右側に写っている特徴的な鐘楼を持つサンタ・マリア・デル・カルミネ教会(Basilica Santuario di Santa Maria del Carmine Maggiore)があります。この教会は、十字軍時代に聖地から追われたカルメル会修道士によって13世紀に設立されました。
-
史跡といえば史跡。
(怒るで)
ティンタレッラ・ディ・ルーナ ティンタレッラ・ディ・ラッテ
ティン・ティン・ティン ラッジ・ディ・ルーナ
(それが気になるけど、どんな意味)
あぶないからいわない。耳コピーで自由にカタカナで楽しむのが一番。
(おねがい)
しゃないな。詞中、オス猫gattoの複数gattiをつかっているのは、雌猫(gatta)の複数形の「gatte」の方がありがって。女性の日焼けが嫌いな男の歌です。
お日様にあたってギラギラ日焼け
しみ、そばかす、あかくなる
猫さんは屋根にいて
月の光で、
乳白色に白くなる。
るん、るん、るん月のひかりで
ぴか、ぴか、ぴか乳白色の肌焼け
キスしたろ(いらん)
一晩中屋根にいて
満月で白くなる
乳白色に白くなる
月のひかりで
きれいになる
きれいになれ
(やっぱりプロの作詞家の方がえらい。)ティン・ティン・ティン -
チーズ工房「Caseificio Farina (カゼイフィーチョ・ファリーナ)」の販売店のようです。
水牛モッツァレラ(Mozzarella di Bufala Campana)をはじめとする、新鮮な乳製品や地元の食材を扱っています。看板には「PUNTO VENDITA INGROSSO & DETTAGLIO」とあり、卸売と小売りの両方に対応していることがわかります。
1階にRistorante Pizzeria FESTA GIUSEPPEというイタリア料理店もあります。
(いいのかい。shop紹介のようになってますがね。) -
映っている建物は、Via Nuova Marina:ヌオーヴァ・マリーナ通りにある、パラッツォ・アンティーコ(Palazzo Antico)として知られる歴史的な建物でした。
この建物は、ナポリが「リサナメント(Risanamento、都市再開発)」と呼ばれる大規模な都市計画プロジェクトを実施する以前の、数少ない現存する建物の一つです。老朽化が進んでいるように見えますが、その独特な外観は「都市の残骸(Urban wreck)」とも呼ばれ、歴史的な価値を持つ都市景観の一部となっています。
(落書きで台無し)
画像下部に見える広告は、イタリアのスーパーマーケットチェーン「Decò(デコ)」の「SOTTO COSTO(ソット・コスト:コスト割れ)」セールのもので、ヌテラなどの商品が特別価格で販売されていることがわかります。 -
Università degli Studi di Napoli Federico II - Dipartimenti di Giurisprudenza e Studi Umanistici
簡単にいえばフェデリコ2世ナポリ大学です。
(最初から簡単にいえ。) -
Palazzo Gentile:パラッツォ・ジェンティーレはかつてプリンチペッサ・マルゲリータ広場とサン・ジョヴァンニ・アッラ・マリーナ教会があった場所に建っています。
1階はGran Caffèカフェなど、shopが入っています。 -
BANCO de NAPOLI:銀行です。bancaが普通ですが、いくつかの古い銀行名(や小規模)にbancoと使います。Intesa Sanpaolo S.p.A.系列。
-
Grangustoグラン・グストはスーパマーケット
Winehouse Napoliというレストランもあります。
-
Facoltà di Giurisprudenza
Università degli Studi di Napoli Federico II – Dipartimento di Giurisprudenza (Palazzo Pecoraro Albani)は
フェデリコ2世・ナポリ大学法科大学院です。
(簡単に言いましょう。) -
Corso Umberto I:ウンベルト1世通り
この通りは「レクティフィーロ(Rettifilo)」としても知られ、ガリバルディ広場とジョヴァンニ・ボーヴィオ広場を結ぶ重要な幹線道路です。この通りは19世紀末に建設され、ネオルネサンス様式の建物が並んでいます。
画像中央の建物は「Hotel Le Orchidee:ホテル レ オルキデー」です。
1階にPomodorino cafèレストラン
(時計はまだ2時半まえ。6時にはホテルに戻れそうです。)
右手前の建物は
1階にCrédit Agricole Italia:銀行、弁護士事務所が入り、上階はMAISON ARENA BOVIOになります。 -
右側 Chiesa di Santa Maria la Nova:こちらはナポリのサンタ・マリア・ラ・ノーヴァ教会です。
(壁しかみえんぞ)
見上げてごらん、上のドームを。
左 Clothは衣料品店。「QUI LE MIGLIORI FIRME AL MIGLIOR PREZZO」とは、「最高のブランドを最高の価格で」 -
OVS衣料品店のピアッツァ・マッテオッティ店は、OVSチェーンの優れたアウトレットです。
南下してVia Medina:メディナ通りに入ります。 -
Hotel NH Napoli Panorama ナポリ・パノラマ ホテルです。
1階にSignora Bettolaナポリ料理店、GAROFALO宝石店があります。 -
現在は
「Ambassador's Palace Hotelアンバサダーパレスホテル
CIBARE、CAFFE MEDINA レストランカフェが入っています。
元の
Palazzo Giordano:パラッツォ・ジョルダーノは1540年スルモーナ王子フィリッポ デッラ ノハによって建てられたものです。後にジュゼッペ・ジョルダーノ公爵の宮殿となり、フェルディナンド・フーガの後期バロック様式のデザインを基に、建築家ジュゼッペ・アルヴィアーニによって1761年に再建されたものです。
(とにかく所有者が変わっても高官が住んでも日本語でジョルダーノ宮殿となります。)
隣接するパラッツォ・ダキーノ・ディ・カラマニコとデザインがよく似ていて、よく間違います。 -
Palazzo d'Aquino di Caramanico(パラッツォ・ダキーノ・ディ・カラマニコ):日本語なら定冠詞がいらないから「カラマニコのアキノ宮殿」
ロココ様式で、18世紀後半の1775年から1780年にかけて建築家フェルディナンド・フーガ(Ferdinando Fuga)によって建設されました。窓の両脇に鮮やかな赤色の壁と、白い手すりのバルコニーが印象的で高い基部や窓枠にパイペルノ(火山岩)が多用されているのが特徴です。
(錯覚か、最近バルコニーが黒くなっているようです。) -
Chiesa di San Giorgio dei Genovesi:
サン・ジョルジョ・デイ・ジェノヴェージ教会は16世紀初頭にジェノヴァ出身の商人たちによって小さな教会として建てられ、その後17世紀に建築家バルトロメオ・ピッキアッティ(Bartolomeo Picchiatti)の設計に基づき、より大きな教会として再建されました。
「サン・ジョルジョ・アッラ・コンメディア・ヴェッキア(San Giorgio alla Commedia Vecchia)」としても知られています。この別名は、近くにあった古い劇場に由来します。 -
ムニチーピオ広場(Piazza Municipio)
右手前はPunto di Facilitazione Digitale:地域政府庁舎
(角度が悪くよく見えませんが)
中央
Palazzo San Giacomo:サン・ジャコモ宮の建物はComune di Napoli:市区役所の一部になっているようです。 -
ムニチーピオ広場(Piazza Municipio)からVia Vittorio Emanuele III:ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世通りの角にいます。
左側の建物には、イタリアの老舗パスタメーカー「ディ・マルティーノ(Di Martino)」が運営するSea Front Pasta Barがあります。この店舗は、グラニャーノ産の伝統的なパスタを使用した料理を提供するレストラン兼ショップです。 -
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(何か気になる?) -
ウンベルト1世のガッレリアです。
アーケードは十字になっているので、出入口が4か所ありますが、見えているのはジュゼッペ ヴェルディ通りの側の出入口です。 -
サン・カルロ通りに入っています。
Galleria Umberto I:ウンベルト1世のガッレリアは
1887年から1890年にかけてナポリに建てられたショッピングアーケードです。イタリア国王ウンベルト1世にちなんで名付けられ、国王への敬意と、都市復興の必要性を浮き彫りにした1884年のコレラ流行時の彼の寛大な存在を記念しています。 -
鉄とガラスで造られた壮大なアーチ型天井を持つショッピング・アーケードで、十字形に交わる中央部分は高さ58mのドームになっています。 内部にはショップやカフェが並んでおり、観光客や地元の人々の憩いの場となっています。
-
1887年から1890年にかけて建設されたこの建物は、ネオ・ルネサンス様式で設計されています。最大の特徴は、壮大なガラスドームと鉄骨構造のアーケード、そして美しい大理石の床と精巧なファサードです。
サン カルロ通り側の正面玄関からギャラリーの内部が少し見えます。 現在、公共のショッピングギャラリーとして機能しており、カフェやショップ、ナポリ名物のペストリー店などが入っています。 -
ウンベルト1世のガッレリアとくっ付いて見える建物です。
1階にPizzeria Napoli In Boccaピザ店、Ciao Pizza 持ち帰り用ピザ店などがあります。 -
Piazza Trieste e Trento:トリエステ・エ・トレント広場です。
右 Chiesa di San Ferdinando:サン・フェルディナンド教会は、17世紀にイエズス会によって建てられ、ブルボン王フェルディナンド4世の栄誉を讃えて聖フェルディナンドに捧げられました。
中央の建物南にConsolato Portogallo:ポルトガル領事館
1階Antica Pizza Fritta da Zia Esterina Sorbilloは持ち帰り用ピザ店、などのshopが入っています。 -
トリエステ・エ・トレント広場の
Palazzo Zapata:サパタ宮殿(17世紀の副王サパタ枢機卿の住居)です。
建物内には、1988年に設立された「ジュゼッペ・カラヴィータ・シリニャーノ王子美術館(MUSAP)」が入っています。
Musap - Museo Artistico Politecnico di Napoli - Fondazione "Circolo Artistico Politecnico" Ets
建物の1階に時計ブランド「スウォッチ(Swatch)」の店舗 -
左 Palazzo Reale di Napoli:王宮(博物館)
西にある広大なプレビシート広場 (Piazza del Plebiscito) にも面しています。 17世紀初頭にスペイン副王のために建築家ドメニコ・フォンターナによって建てられました。その後ナポリ王国や両シチリア王国の王宮として利用されました。現在は博物館として一般公開されています。
右 Palazzo della Prefettura:パラッツォ・デッラ・プレフェットゥーラ(県庁舎)にグラン・カフェ・ガンブリヌス(Gran Caffè Gambrinus)が入っています。エスプレッソ発祥の地とも言われるナポリで際立つカフェです。(ケーキもね。)
中央隙間からみえるプレビシート広場に
Palazzo Salerno:サレルノ宮には軍司令部が入っています。
聖フランチェスコ・ディ・パオラ大聖堂の曲面が見えますか。 -
(見えません)
パブリックドメイン付けますから怒らないで。
Piazza del Plebiscito:プレビシート広場(国民投票が行われた広場)
もと王宮広場でしたが、1860年10月21日の国民投票にちなんでプレビシート広場になりました。plebeは平民、 Plebiscitoは国民投票、満場一致、(古)平民会議による決定という意味があります。
Basilica Reale Pontificia San Francesco da Paola:
パオラの聖フランシスコ王立ポンティフィカル大聖堂
ナポレオン時代の柱廊式半円形建築の設計図は、ナポレオン皇帝のために計画されたものでしたが失脚後頓挫しました。両シチリア国王フェルディナンド1世は、王位に復帰するためにとりなしをしてくれた聖フランチェスコ・ディ・パオラへの誓いとして、建設中のポルティコの中央に教会を建てることを決めました。コンペが開催され、ティチーノの建築家ピエトロ・ビアンキの案に決まりました。ビアンキはラペルタの旧設計図を部分的に再利用し、正面にある王宮の高さを超えないドームの高さにするなど、国王の要求をすべて満たし、現在のような聖フランチェスコ・ディ・パオラ大聖堂になりました。 -
サン・カルロ劇場(Teatro di San Carlo)ですが改修中のようでした。世界で最も古く現在も使用されるオペラハウスの一つとして知られています。
1737年にカルロ3世によって建てられました。この建物は過去に何度か修復作業が行われ、2023年にもファサード(外壁)などの修復が行われています。 -
イタリア三大歌劇場の一つで、その壮麗な内装でも有名で、内部見学ツアーも開催されています。
工事中のパネルは2020年2月頃にナポリで行われていたイベントやキャンペーンの告示と思われます。 -
Castel Nuovo:カステル・ヌオーヴォ
ヌオーヴォ城です。別名マスキオ・アンジョイーノ(Maschio Angioino):アンジュー砦とも呼ばれています。
1279年にアンジュー家のカルロ1世によって建設が始まりました。その後、15世紀にアラゴン家によって現在の壮麗なルネッサンス様式の城に改築されました。珍しいフランス風の建築様式の影響が見られます。
現在はナポリ市立博物館として利用されており、彫刻や絵画を鑑賞できるほか、屋上からの景色も楽しめそうです。 -
Piazza del Municipio:ムニチピオ(市庁舎)広場に多数設置されている狼の彫像は、Liu Ruowangによるアートインスタレーション「ウルヴズ・カミング(Wolves Coming)」の一部です。100頭以上の鋳鉄(耐候性鋼)製の狼の彫像で構成されていました。
左の建物は
Tribunale Amministrativo Regionale:裁判所
かつては「グラン・ホテル・ド・ロンドレス(Grand Hotel de Londres)」として知られていましたが、現在はカンパニア州行政裁判所(TAR Campania)の庁舎として使用されています。 -
広場からヌオーヴォ城を望む風景。
(まだ海を見てないんですけど。)
ヌオーヴォ城の左に見えるでしょう。
(物足りないでしょう。) -
パブリックドメインつけます。
タヴォラ・ストロッティ(Tavola Strozzi1472ロッセッリ作)は15世紀のナポリ港に凱旋するアラゴン家の艦隊を描いており、当時の街並みがわかります。
公告:地下鉄1号線の「アート・ステーション(Stazioni dell'Arte)」プロジェクト。「THE MOST BEAUTIFUL METRO IN THE WORLD(世界で最も美しい地下鉄)」 -
写真の門柱:
Vado del Carmine:ヴァード・デル・カルミネまたは単に「ヴァード」。
黒と白の縞模様の柱は、元々は「ブラーヴァ塔(Torri Brava)」と「スピネッリ塔(Torri Spinelli)」と呼ばれる防御塔の一部でした。 -
Via Alessandro Volta:アレッサンドロ・ヴォルタ通りまで戻ってきました。
INGROSS ARREDO UFFICIOという店の目立つ看板:イタリアにあるオフィス家具や事務用品、衛生用品などの卸売業者です。 -
史跡を利用して建物が建っているような印象です。
-
Spedaliere Scale:スペダリエーレ・スカーレは階段専門の会社。
そのショールーム兼工房です。同社は1950年から特注の階段、中二階、天窓のデザインと製作を行っています。 -
展示している螺旋階段、片持ち階段が面白い。
ナポリはここまで。高速の幹線道路に戻り、ローマを目指します。
思いは残る つかのまの別れ
もう見えない 私のナポリ
(いつあんたのものになったんや) -
ナポリからの帰りのバスのなかで、現地で入手したなぜか日本語の「ポンペイ古代の遺跡を再現」の本を見て、盛り上がっていました。その途中トイレ休憩です。全員が戻って揃うのを待っています。
-
看板が傍らに立っていました、
ラツィオ州フロジノーネ県にある、古代ローマ都市のアクイヌム(Aquinum)の遺跡「アクイヌム遺跡公園(Area Archeologica di Aquinum)」の考古学・記念物エリアの地図看板です。ローマとカプアを結ぶラティーナ街道沿いの重要な商業都市でした。風刺詩人ユウェナリスの出身地としても知られています。(ラテン語のAQVINVMはaquinumの発音になります。) -
イビスローマヴィンテージホテルに戻ってきました。明日ローマ空港から帰国の途につきます。荷物の整理があるので、手短に隣接するスーパマーケットCONADで買出しの予定です。
お疲れ様でした。次回はそのスーパマーケットの楽しい買い物風景から始めます。興味のない方もぜひご覧ください。
(ローマ空港からフランクフルト空港で乗り継いで帰国の予定ですが、旦那が何をしでかすか気が抜けません。運が良ければ最終回となりますので、ご期待ください。)
ふふふ。今回は地味でしたが、まだ1日半あるので、話題には事欠きません。最後までお付き合いください。
(あぶないな。)
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