2025/02/20 - 2025/02/20
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2025/02/20
この旅行記スケジュールを元に
アンダルシア観光の目玉の一つは白い村。
本当はカサレスとかに行きたかったけれど、マラガもセビリアもじっくり見たかったので、日程的に厳しい。そこで半日でも行きやすい人気の「フリヒリアナ」を「ネルハ」と合わせて見にいきました。WEBなどには、「ミハスよりは観光地化されていない」とありましたが実際には、お土産物屋と飲食店が多く、シーズンオフにもかかわらず観光客も凄く多かったので、立派に観光地化されていた印象。そうすると、ミハスは相当なものなのかな?
観光客と言えば、私も立派に要因の一つだと自覚していますが、世界中でオーバーツーリズムが問題とされる昨今。これからもサステナブルに観光を楽しむ為にはいかに地元民と観光客がWINWINの関係になれるようにするシステム作りが、自治体の重要な仕事なのだと思います。
地元民が観光客を敵視したり、逆にせっかく、憧れて訪れて来てくれた観光客が残念な思い出となってしまうのは、旅行好きな人間としてどちらの立場になっても、とても悲しいものです。
いずれの場合も、お互いの知識・認識不足や明確なルールの不足、お互いの常識はことなるはずなのに性善説を盾にして個人の判断に任せていることが問題だと思います。
しっかりとしたルール設定(場所による観光時間の設定)や、罰則、周知を観光客に徹底し、観光客からの費用徴収と、消費金を地元民に還元するルートを完成させことが不可欠だと思います。
EUではEU圏の人は無料、それ以外は有料という施設が相当数あります。当然です。 日本も早くそうした方がお互いの為にいいと思います。これは、各自治体にやらせるよりも、国として一定ラインを作成したほうがいいでしょう。
例えば姫路城 私が訪れた時は9割外国人でした。ヨーロッパ系(スペイン語とイタリア語だったので多分)が多かったです。あの、素晴らしい状態の姫路城を維持するために外国人は高い料金をとって、WINWINで、最高級の保存状態を維持した方がいいと思います。姫路市民も外国人観光客のおかげで、税金が安くて助かるとか、インフラが安定してよかったという気持ちをもてるまでにした方がいいと思います。。
今日のスケジュール
<AMマラガ観光>
0720 ホテル出発
0806-0824 バスでヒブラルファロ城方面へ(展望台2つ)
0900 ヒブラルファロ城
1000 アルカサバ(マラガ砦)
1100 アタラサナス中央市場
<PMフリヒリアナ・ネルハ観光>
1205 マラガプエルトからALSAバスでネルハへ
フリヒリアナ・ネルハ観光
1215 マラガプエルト発
1325 ネルハ着
1330 ネルハ発
1350 フリヒリアナ着
1510 フリヒリアナ発
1521 ネルハ着
1740 ネルハ発
1850 マラガプエルト着
スケジュール
2/14 金(マドリード泊)成田 1155→1945 マドリード IB282 JAL特典利用¥27,510
2/15 土(セビリア泊) マドリード 720→830 セビリア IB1751 別切¥9100
2/16 日(セビリア泊)
2/17 月(グラナダ泊) セビリア 900→1200 グラナダ Alsa ¥2,753
2/18 火(マラガ泊) グラナダ 1400→1545 マラガ Alsa ¥1,320
2/19 水(マラガ泊) ロンダ・セテニル 小人数ツアー ¥13,523
Travel Factory Andalucía(このツアーオススメです)
2/20 木(マラガ泊) AM マラガ
PM ネルハ・フリヒリアナ
Alsa往復¥1,620+フリヒリアナバスRT2.6ユーロ
2/21 金(コルドバ泊) マラガ 0932→1033 コルドバ AVE1等 ¥6,099
2/22 土(マドリード泊)コルドバ 0802→1010 マドリード AVE1等 ¥7,609
2/23 日(機中泊) マドリッド 1155 →
2/24 月 →1015 成田 IB281
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
午前中はマラガ市内の、ヒブラルファロ城・アルカサバ(マラガ砦)・アタラサナス中央市場といったメインどころを観光。
12時15分にマラガの旧市街の方にあるバス停からALSAのバスに乗ります。
一人なのでマラガでの観光時間を優先しましたが、複数人で行く場合や、座りたい席がある場合は、マラガ駅から乗ったほうがいいと思います。
バスのチケットは事前にALSAのネットで購入。 往復で購入すると安くなります。(往復 9.68ユーロ ¥1,620 @167.376)
席は自由席です。マラゲータ ビーチ ビーチ
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ネルハまでノンストップのバスではないので、コスタデルソルのいくつかの街に寄りながらバスは進みます。
普通にバス停から海遊びから帰る家族連れとか乗ってきたり、買い物帰りのおばあさんが乗ってきたりと、ローカル色が強いバスで面白かったです。 -
のんびりとした海沿いの街。 こんなところに長期滞在したいものです。
実際、コスタデルソルはリタイアしたヨーロッパの人達が多く移住している場所だそうです。 -
13時25分 ネルハに到着(1時間10分の乗車)。
すぐに道路を渡ったところにあるフリヒリアナ行きのバス(13時30分発)に乗り換えます。
直前にマラガ駅からの直通のバスも到着していたので、フリヒリアナ行きのバスは大型バスですが、満席なので、立って行きます。 -
13時50分 フリヒリアナ到着。
途中のバス停で、地元の人達が降ります。このバスは生活路線バスなんですね。
マラガを出発してから、1時間35分。
いちばんいい乗り継ぎでもこれだけかかります。
半日コースの人は、このバスを選ぶといいと思います。フリヒリアナ旧市街 旧市街・古い町並み
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フリヒリアナの写真でよく出てくる場所。
噴水 -
WEBには、
「16世紀半ば、レコンキスタによってグラナダを追われたイスラム教徒が居住し、現在の旧市街の基礎を築いた。 イスラム教徒とキリスト教徒の戦いの様子を描いたタイルが残る。」
Wikiには、
この地域は、花をきらやかに身に纏った白い家を横切る、丸石を敷いた急峻で曲がりくねった路地で構成されている」とあります。
場所柄もあり、ムデハルはもとは「残留者」という意味でレコンキスタが終結したグラナダを中心とするアンダルシアに色濃く残っているというか、そのままという感じですね。写真だけみていると、チュニジアのシディブサイドによく似ています。 -
街にはセラミックが多くあります。
フリヒリアナの歴史が記されているとか。 -
ここもチュニジアの街と良く似ています。
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とりあえず、どんどん坂を上っていくことにします。
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白い街を眺められるミラドールにきました。
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天気がいまいちだった。
ここは夏の方がよさそう。 -
フリヒリアナ
とにかく歩きましょう。 -
建物の壁面に埋め込まれたキリスト像とタイル
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水飲み場。
高さ的に馬やロバ用かしら? -
フリヒリアナ
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ご当地マンホール
自治体の人がつくる訳だから、その街の推しがわかりますよね。 -
フリヒリアナ
地味に階段が足にきます。 -
フリヒリアナのセラミック
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フリヒリアナ 白い街
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フリヒリアナ
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Church of Saint Anthony of Padua
サン アントニオ デ パドゥア教会
教会の前は広場になっていますサン アントニオ デ パドゥア教会 寺院・教会
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町全体がフォトジェニックですね。
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素敵です。
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フエンテ ビエハ広場の噴水
La Fuente Vieja
街最古の噴水だそうです -
町全体がフォトジェニック
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町全体がフォトジェニック
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丸石でつくられた模様がかわいい
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噴水
スペインは水道水がそのまま飲めます。
街中の至る所に飲料水の水道があって、マイ水筒に入れて飲んでいる人が多いです。ロンダのガイドさんも水筒を持ち歩いて、こういった水道があると、入れていました。特に、フライパンと言われる夏は本当に必要不可欠なんだと思います。 -
かわいいです
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丸石のも用と白い壁、赤いバイクもフォトジェニック
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車が結構通ります。
こんな感じで大変です。 -
看板もセラミック
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適当に歩いていたら、バス停があるところに戻ってきました。
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結構な山の中にあります。
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観光用のトラムや、観光バスも。
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フリヒリアナは階段ばかりなので、スーツケースを持ってくることは絶対にしない方がよさそうです。 タイヤが壊れそう。
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かわいいです。
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かわいいセラミック
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フリヒリアナの建物
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コルドバのパティオの植木鉢みたい。
アンダルシアの街に沢山ありました。 -
バス停を挟んで向かいの方も見てみます。
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こちらの方が新市街になるのかな?
道も広め。 -
フリヒリアナ
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フリヒリアナ 白い「村」ではないですよね。
立派な街ですね。 -
サボテンがかわいい。
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アンダルシアはきりたった断崖と絶壁ばっかりね。
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器用に街造りされているもんだなぁ。
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2.5時間以上観光時間を見込んでいましたが、結局1時間半もかからず、一通り見終わってしまいました。しょうがないので次に来る15:30のバスに乗ろうと15時からバス停で待っていると、バスの運転手が違う場所から迎えにきて、なぜか全員乗り終わった直後の15時10分にフリヒリアナを出発してネルハにも予定より30分早く到着し、観光することができました。 次はヨーロッパのバルコニーで有名なネルハを観光します
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